B01(SD-1) 全商向け学力&タイピング同時向上システム開発プロジェクト

概要

商業高校で取り扱う各教科の内容について、一問一答形式でタイピング問題として出題する。生徒はこれに回答してもらう。
問題の正解数によりポイントを付加し、ランキング形式にすることでゲーム性を盛り込む。

目的

情報社会で生きていく際に必要となるタイピングのスキル向上を楽しみながら行えるシステムを開発することを目指す。またタイピングの要素+専門教科の問題を合わせることで学力の向上も図っている。

達成目標

全国商業高等学校協会が開催しているビジネス文書実務検定試験が必要としている入力スピードとされる、日本語60文字/1分を入力できる事をタイピングにおける目標とする。

問題自体は学習指導要領に合わせて必要とされる知識が身につくように設定する。

メンバー:役割

大柴 雅基:プロジェクトマネージャー
中瀬 草太:プログラマー
齋藤 翼 :プログラマー
村田 真二:資料作成&プログラマー
山田 翔平:デザイナー&プログラマー
岩崎 友香:デザイナー

企画内容説明資料

システム構成図

B01(SD-1) システム構成図
システム構成図

画面遷移図

B01(SD-1) 画面遷移図

B02(ID_A) レシピデータベースを使用したお弁当のメニュー提案アプリケーション開発プロジェクト

概要

食品ロス削減や世帯保持者、保護者(特に母親)の環境及び生活の支えとしてお弁当のメニューを提案し、作成の手助けをするアプリケーションの開発プロジェクト

目的

食品ロス削減(一週間に必要な分だけの食材提案により、無駄な買い物や、余りを減らす)
保護者(特に母親)の負担を減らす(このアプリの提案により、自分で作ってみようと思う人も増えるかもしれない)

達成目標

お弁当のメニューの提案、表示
対象ユーザーが便利に使えるようなアプリケーションの開発

メンバー:役割

小川玲奈:システム開発
正木智也:システム開発
堀池拓海:システム開発
村谷衣真里:デザイン
山本航暉:デザイン

画面イメージ

B03(SD-2) 茅ヶ崎市のいじめ報告システム

概要

ツイート内容からいじめを検出し報告

目的

いじめをツイッターから検出できるようにします

達成目標

班員6人分の仮アカウントを作成し、いじめられ役のアカウントを見つけ出すことが目標です

メンバー:役割

平 優毅:プログラマ
武谷 龍:プログラマ
田代 綾音:デザイン
長嶺 安尚:デザイン
西田 蓮:デザイン

企画内容説明資料

B04(ID_B) 体形診断によるファッション提案コンテンツ

概要

この企画の背景にインターネットショッピングの普及、問題点として試着ができない・着丈が分からないなどが挙げられるため、カメラによる体型診断を提案しようと考えました。企画の目標ですが、骨格と体型を合したものを体形とし、その体形には個人差が存在しているためユーザの体形に合ったファッションの提供することを目標としています。

目的

インターネットショッピングの普及で問題点として試着ができない・着丈が分からないなどが挙げられるため、それらの改善。

達成目標

骨格と体型を合したものを体形とし、その体形には個人差が存在しているためユーザの体形に合ったファッションの提供すること。

メンバー:役割

岩井淳 :プロジェクトマネージャー
萱島綾香:プログラマ
内藤大喜:プログラマ
宮島恭平:プログラマ
田中陵穏:デザイン
宮腰莉果:UI・UXデザイン

外部設計・画面イメージ

B04(ID_B) 外部設計図
外部設計図
B04(ID_B) 計測結果表示画面イメージ
計測結果表示画面
B04(ID_B) 調査用アプリ画面イメージ
調査用アプリ画面イメージ

内部設計図

B04(ID_B) 内部設計図-1
内部設計図(1)
B04(ID_B) 内部設計図-2
内部設計図(2)

B05(SD-3) 鉄道会社向け痴漢防止システム開発プロジェクト

概要

鉄道利用者の痴漢被害は痴漢被害全体の64%に及びその後電車に乗れないほどの後遺症を残すケースも少なくない状況だ。痴漢対策として鉄道警察等が対策しているが人件費などの問題も考え、痴漢防止システムを導入する事で痴漢被害が減り鉄道会社は他の事へ意識を向ける事が可能だ。
また、痴漢を目撃した時の行動として「なにも行動をとらなかった」人の割合は45%に及び約半数の人がなにもしない事もわかっている。痴漢防止システムの導入によりアラーム機能を活用すれば、被害を可視化し今まで傍観者だった周りの人を動かし痴漢を黙認する社会も変える事が可能だと考えた。

目的

次の三つを目的としている。

鉄道利用者の痴漢被害を低減させる。
これにより小田急電鉄は痴漢対策に講じていた資金削減を目指す。
痴漢被害をアラームにより可視化し痴漢大国日本といわれている社会を変える。

達成目標

次の三つを達成目標としている。

小田急電鉄での痴漢被害の通報件数を低減させる。
システムを導入してくれる鉄道会社を増やし、長期的に日本全体の痴漢被害を低減させる。
痴漢にあった際にGISやアラームを活用し被害を最小限にする。

メンバー:役割

櫻井優斗:プロジェクトマネージャー
齋藤廉:全体補佐
久間倉晋作:デザイン担当
鄒 航:プログラム担当
近藤竜弥:プログラム担当

画面遷移図・画面イメージ

B05(SD-3) 画面遷移図
画面遷移図
B05(SD-3) 画面イメージ
画面イメージ

B06(ID_C) ペンタブレット代用ソフトウェアの開発

概要

ウェブカメラによってペン先を認識しその動きをPC上で再現する

目的

ペンタブレットを持っていない人に向けたプロジェクト、ペンタブレットをもちはこぶことをしなくてよくなるようにする

達成目標

ペンタブの代用アプリを開発する

メンバー:役割

佐藤颯太郎 :プログラミング
小杉勇達 :プログラミング
谷口 優希 :プログラミング
長島 翔:プログラミング
畠山 裕大:資料作成

B07(SD-4) 鎌倉市における混雑状況提供システム開発プロジェクト

概要

Pythonの外部モジュールを用いてtweetを抽出し、mysqlに保存。php、javascriptを用いてhtml出力し混雑状況のグラフやマップとして表示する。

目的

2020年、COVID-19流行により観光でも三密が重要視される中、鎌倉に焦点をあてTwitterから、混雑状況を可視化することにより他の観光地でも生かせる可能性を見出すこと。

達成目標

混雑状況の可視化

メンバー:役割

青木翔太:プロジェクトマネージャー、プログラマ
池田啓太:プロジェクトマネージャー、プログラマ、デザイナ(サブ)
大森れのん:デザイナ
小泉悠翔:デザイナ、プログラマ(サブ)
小濱陽太:プログラマ

企画書

システム構成図

B07(SD-4) システム構成図

画面遷移図

B07(SD-4) 画面遷移図

B08(ID_D) 小学生を対象にした地理地図を用いた洪水3次元シミュレーション防災教材の開発

概要

子供たちにしっかりと学んでもらえるような防災教材の作成

目的

小学生を対象とした防災教育についての研究で、「防災教育をしても3か月後には防災意識は元に戻り、防災意識は持続しない」という結果が出ている。ことから、子供たちに防災に対する知識をわかりやすく、定期的に学習してもらう。

達成目標

教師が指導に使用できるものを作成するとともに、子供たちには、災害を身近に感じてもらったうえで、印象に残るような教材を作成すること。

メンバー:役割

矢野綺大   プロジェクトマネージャー
斎藤慎之介  プログラミング
三田竜輝   プログラミング
高橋鈴菜   デザイン
長谷川つばさ デザイン
長谷川奈津  デザイン

成果物イメージ

B09(SD-5) 学生向け健康管理システム開発プロジェクト

概要

学生からの体調面などでの相談を受け、それを改善するためのアドバイスを行うなど学生が健康に勉強できることをサポートします。また、オンラインでの相談を可能にすることで、学生が実際に相談室を訪れなくても相談をすることができます。

目的

困りごとがあっても相談室を利用しない学生たちでも相談できるようにオンラインで相談を受けられるようにする。

達成目標

学生が健康に学ぶことができるようにする。

メンバー:役割

占部友翔:プロジェクトマネージャー・プログラマー
曾根田結莞:デザイナー
野中碧:プログラマー
村上侑世:資料作成・情報収集
山田竜平:デザイナー

企画書

B10(ID_E) 観光者のための都市伝説アプリケーションプロジェクト

概要

怖い話や妖怪、伝承や民話などは県ごとにたくさんある。
しかし自分が住んでいる県や旅行へ行く県のローカルな伝 説はあまり知らないことが多い。
このプロジェクトではそのような県ごとに存在する伝説な どを知り、追体験できる映像・テキストを作成していく。

目的

旅するときの話題作り:
旅行に行くという人は少なくない。だが、 一概に良好な仲の人と旅ができるとは限 らない。そのような場合、共通の話題が 欠如してしま事が多々起こりうる。
当アプリケーションは話題提供のツール としても機能するものとする。

県ごとの印象強化:
都道府県の印象の多くは、観光地・お祭り 行事・食事、などで紐づけられている。だ が、こうした印象、すなわち魅力が表面化 していない市町村も数多く存在する。そこ で私達が目を付けたのは、 「土着の伝説」付随する「怪異」 らの奇譚である。
大前提として県や市町村にマイナスイ メージを与えないよう細心の注意を払
うこととする。

達成目標

・県ごとに怖い話や都市伝説などを検索し、一つにつき「1分程度の映像」もしくは「テキスト」で体験できるようにする。
・特定で1つの県をしっかりと調べ、本プロジェクトにおいて、最低1つ以上の映像を完成させること。
・映像以外に10以上のテキストも用意する。
・スマホの位置情報を利用し、おススメの奇譚を提唱できる機能を設けること。
・本プロジェクトでは「都市伝説」や「奇譚」などを地方ごとに分けて紹介している。最終的な構想として各地方に用意する話の数を次スライドにて図にする。
・だが、本プロジェクトは12月に完成すると想定すると全部実装することは難しい。
・よって全地方中10以上のシナリオ完成を目標として、最終的な構想に近づけていく。

メンバー:役割

佐藤聖真 :プロジェクトマネジャー
大石祐稀: デザイナー
野本彩花:デザイナー
竹谷優花:デザイナー
新井涼也: システムプログラマー
茅野諒也 :システムプログラマー

内容説明資料