「2018年度「プロジェクト演習B・C」」カテゴリーアーカイブ

B01 フィルタリング機能付き掲示板開発プロジェクト

プロジェクト概要

フィルタを利用し、「ネット上のいじめ」を兆候するような発言とNGワードを一致させて、もし一致すればフィルタリングをする掲示板を開発する。NGワードとは、誹謗・中傷ワードのことである。
これにより、誹謗中傷被害者を減らすことにつながると考えられる。

プロジェクトの目的

掲示板サイトなどのチャット機能では気軽に発言できることから、相手のことを考えない発言が出てしまいがちである。そういうことが無いように抑制するのはもちろん、そういうことがあっても問題を軽減できるよう、開発したコミュニティサイトの掲示板にフィルタリング機能を付けることで、問題のある発言を見てしまい、有意義な発言ができなくなるという事態を防ぐ。

プロジェクトの達成目標

利用者ができる限り不快に思わない掲示板・フィルタリングであること。

役割分担

松田賢史:プログラマ
藤田海斗:プログラマ、文書係補助
今村圭吾:文書係
茂木修也:デザイナー
関健友:プロジェクトマネージャー、文書係
佐々木耀太:チームリーダー、プログラマ

企画書

B01-企画書(PDF)

動作画面(動画)

B02 オンライン就活説明会システム開発 プロジェクト

プロジェクト概要

会場に設置したコンピュータで遠方などの地方の企業とオンラインでつなげ企業説明ができるサービスを開発する。

プロジェクトの目的

東京などで開かれる説明会に参加するのが難しい地方の企業が会場に置かれたパソコンとオンラインでつなげて説明会ができるようにする。

プロジェクトの達成目標

オンラインでコンピュータ同士をつなげ説明会で利用される機能がすべて使用できることを目標にする。

役割分担

吉本 崇英(プロジェクトマネージャー)
宮川 翼(プログラマ)
増田 一嬉(プログラマ)
塚本 竜也(プログラマ)
伏見 颯人(デザイナ)
前山 尚輝(デザイナ)

B03 世界と日本の葬儀を知ってもらうVRお葬式体験シミュレータ開発プロジェクト

プロジェクト概要

日本の葬儀では、VRゴーグルを使い一人称視点でお香典に包む適切な金額とお焼香をあげる適切な回数の解説を行う。
世界の葬儀では、実際に葬儀が行われていた場所を再現したフィールドをVRゴーグルを使い散策することで雰囲気を味わってもらう。

プロジェクトの目的

VRお葬式体験シミュレータを通して、日本葬儀でどうすれば良いかわからないという不安の解消、また自身の宗派やその他の宗派、世界の様々な葬儀など葬儀自体に関心を持ってもらうことが目的である。

プロジェクトの達成目標

  • 日本の葬儀では、お香典の説明また宗派によって違うお焼香をあげる回数をVRで自身の視点で体験しながら音声による解説を行うシミュレータの開発
  • 世界の葬儀では、VRを使い葬儀が行われていた場所を再現したフィールドを歩いてもらい雰囲気を体験してもらいつつ、音声による世界の葬儀の解説を行うシミュレータの開発

役割分担

新井真司 (サウンドクリエイター)
有馬賢  (プロジェクトマネージャー)
和泉亮太 (キャラクターモデリング)
今井晴友 (オブジェクトモデリング)
加藤駿弥 (プログラマー)
藤井響  (プログラマー)

企画書

B03-企画書(PDF)

画面遷移図・システム構成図

B03-画面遷移図・システム構成図

動作画面

B03-動作画面イメージ

B04 VRテニスシミュレータ開発プロジェクト

プロジェクト概要

VRをかぶり、360度見ることのできるテニスコートで機械から出てくるボールを打つ。ラケットの代わりにコントローラーを使ってスイングする。スイングの角度でボールの回転数など変わりいろいろな球を打つことができるものである。

プロジェクトの目的

雨のせいで外でテニスができない、やってみたいがやったことがない人でもできる家の中でできるリアルなテニスシミュレーションを作る。

プロジェクトの達成目標

本格的なテニスのリアリティをVRで出す。
エラーが出ないようにする。

役割分担

プログラマーは、ラケットとボールの細かい当たり判定のプログラミングをメインとし、ボールの球出し機やVRとの接続を担当。
デザイナーは、ブレンダーを使って左手や両足の作成、テニスコートなどのフィールドの作成。

動作イメージ

B04-動作イメージ

B05 肌色分析によるメイクアドバイスアプリケーション開発プロジェクト

プロジェクト概要

女性がメイクをするにあたっての悩み事として、自分に合ったコスメの色がわからないという問題がある。現状、ネット上での質問の受け答えで自分のパーソナルカラーを診断するか、専門のサロンで有料で診断を行うものがある。
しかし、ネット診断では主観的な判別しかできず、専門のサロンではプロによる正確な診断結果が得られるが価格が高い。
そこで、メイク初心者のためのアプリケーションを開発する。

プロジェクトの目的

自分に似合うメイクや、メイク方法がわからない人が自分のベースカラーを知ることを通して、メイクができるようになること。

プロジェクトの達成目標

Unity for openCVでカメラ画像から顔を検出して肌の色情報を取得し、そこからベースカラーの診断を行う。
また、各ベースカラーごとに似合う色のメイクを提案し、メイク方法の解説も行う。

役割分担

・荒木七海(プロジェクトマネージャー)
進行スケジュール管理
資料作成

・市川智子(プログラマー)
C#プログラミング
Unity、OpenCV システム開発

・小林未来(デザイナー)
資料集め

・神部真音(デザイナー)
UI、画面デザイン及び作成
Unityシーン作成

・林千香子(デザイナー)
資料集め
UI作成

画面遷移図

B05-画面遷移図

動作画面例

B05-画面イメージ

B06 日本の子供達に昔話を知ってもらうためのアプリケーション開発プロジェクト

プロジェクト概要

スマートフォンとBluetoothスピーカーを連動させて、ぬいぐるみに昔話を読んでもらうアプリケーション。3~7歳をメインターゲットとし、ぬいぐるみによる読み聞かせとコミュニケーションにより昔話を身近に感じてもらう。

プロジェクトの目的

最近の子どもたちは昔話を知らない傾向にあるため、興味を持ってもらえるように、既存の昔話に読み聞かせ機能を取り入れたアプリケーションを開発し、楽しみながら昔話に触れてもらう。

プロジェクトの達成目標

スピーカーを搭載したぬいぐるみを通じて、対話と昔話の読み聞かせができるアプリケーションを開発する。

役割分担

佐久間夏希:プロジェクトマネージャー
松本夏海:システム
石川琴美:サウンド
黒川綾音:デザイン

企画書

B06-企画書(PDF)

画面遷移図

B06-画面遷移図

システム構成図

B06-システム構成図

動作画面例

B06-タイトル画面 B06-昔話一覧画面 B06-録音画面

B07 食生活見直しのための食事記録アプリ開発プロジェクト

プロジェクト概要

毎日の食事を記録をでき、摂取カロリー、三大栄養素(脂質、糖質、たんぱく質)のデータを見れるような記録アプリとなっています。

プロジェクトの目的

本プロジェクトの開発する記録アプリは、ユーザーに食生活を見直してもらい、一日に摂取したカロリー、三大栄養素を記録、管理ができるアプリになっている。厚生労働省のデータによると成人男女(20〜59歳)の摂取カロリーが年々低下していることがわかった。摂取カロリーを基準値に満たすだけでなく3大栄養素を加えることで、より健康面に特化したアプリ開発を立ち上げ、基準値に満たすことで食生活改善につながることが本プロジェクトの目的である。

プロジェクトの達成目標

  • 食べた食事の写真をとって、保存してもらい振り返る。
  • アプリ内で提供されるサービス等で、継続購入を促す。
  • 摂取カロリー、三大栄養素の食事摂取基準をもとに食生活の改善を促す。

役割分担

柳沢 啓介 (プロジェクトマネジャー)
松原 心慈 (プログラム、画面レイアウト・デザイン)
深津 孝一 (プログラム、データーベース)
伊東 拓真 (デザイン、CSVファイル作成)
三船 優輝 (デザイン、CSVファイル作成)
築野 航  (デザイン、CSVファイル作成)

企画書

B07-企画書(PDF)

画面遷移図

B07-画面遷移図

システム構成図

B07-システム構成図

B08 若者向けメンタルヘルスケアアプリ開発プロジェクト

プロジェクト概要

スマートフォンアプリとして開発しており、利用者がそれぞれの症状にあった項目を選択することで解決方法を表示する

プロジェクトの目的

日本における精神疾患患者の絶対数が増加しているという問題に目をつけ、多く普及されているスマートフォンを 媒体としてアプリという形で提供することで、そういった精神疾患を少しでも良いほうへアプローチすることを目標としている。

プロジェクトの達成目標

精神疾患を患った人が、当アプリを利用することで症状を緩和することができるようになるのが当アプリの目標である。

役割分担

原 剛稔 :UIデザイナー
富永 圭亮:プログラマー
加藤 大登:企画発案
伊藤 晋太郎:データベース
大門 舜:データベース

B09 VRを使用した応急処置シミュレータ開発プロジェクト

プロジェクト概要

・傷病者の救命率は、世界で1位のアメリカが約20%に対して日本は約3~7%である。
・日本のAED設置数は世界一だが、AEDを使える人は3人に1人しかいない。
上記2点から、日本人の救命救急に対する意識の低さと向き合い、日本の救命率向上を目指すため応急処置を適切に行うこと、また、AEDを適切に使用することができるように、VRを使用して自分視点で体験できるシミュレーターを考案した。

プロジェクトの目的

あまり経験をすることがない応急処置をVRで経験することで、人工呼吸や胸骨圧迫の仕方、AEDの使い方の知識を蓄え、日本人の応急処置に対する意識向上と日本の傷病者救命率の向上を目指す。

プロジェクトの達成目標

応急処置の仕方を全く知らない・できないという状態から、シミュレータの利用による知識の蓄積と応急処置への関心を持ってもらうこと。

役割分担

三木優輝 プロジェクトマネージャ
・プロジェクト管理、全体補佐
小泉真人 デザイナ
・人型モデルの作成
小駒佑輝 デザイナ
・人形の作成、音源作成
土田真丸 デザイナ
・フィールド作成、アニメーション作成
山本玲央 プログラマ
・圧力センサ作成、圧力メーター作成
斉藤潤 プログラマ
・圧力センサ作成

企画書

B09-企画書(PDF)

開発フロー

B09-開発フロー

シーン遷移

B11-シーン遷移図

使用機器

B09-使用機器

動作例

B10 中国語を母語とする人のための日本語学習アプリケーション

プロジェクト概要

中国語を母語とする人たちに向けた日本語を学習するためのアプリケーション。学習を通じて日本の言葉だけではなく文化も学ぶことができる。

プロジェクトの目的

中国語を母語とする人に楽しく学習してもらい、少しでも日本語や日本の文化を知ってもらう。

プロジェクトの達成目標

利用した人に日本語を好きになってもらう。
日常的な日本語を話せるようになる。
日本での様々な場面に対応できる(空港の入国審査など)

役割分担

TAI YULING(プロジェクトマネージャー・プログラマ)
榎本修也 (グラフィックデザイナー)
春名岳人 (サウンドクリエイター・シナリオライター)
岩井大和 (プログラマ・システムエンジニア)
落合夏美 (グラフィックデザイナー・シナリオライター)
吉田美乃里(グラフィックデザイナー・シナリオライター)

画面遷移図・動作イメージ

B11-画面遷移図

B11-動作イメージ(会話画面)B11-動作イメージ(チャレンジ機能)  B11-動作イメージ(会話画面2) B11-動作イメージ(単語シーン)