B11(SD-6) イベント運営向けコロナ対策用イベント参加者管理システム開発プロジェクト

概要

イベント参加者のマスクの有無・人数を一括で管理できるウェブアプリケーションの作成
複数のカメラで真正面の位置にいる人のマスクの装着を検知する

目的

イベント参加者情報の管理を簡素化し、同時に人件費を削減する

達成目標

入場するときまたは入場してから、マスクをしているかしていないかを検知するプログラムを作る
このコロナ禍の中で、安全なイベントを運営する手助けとなるプロジェクトにする

メンバー:役割

高橋 駿:プログラマー
吉江 俊樹:プログラマー
伊藤 龍希:プログラマー
紅谷 天次:デザイナー
鈴木 友奈:デザイナー

企画内容説明

システム構成図

B11(SD-6) システム構成図
システム構成図

画面遷移図・画面イメージ

画面遷移図
画面イメージ(画像はイメージです)

B12(ID_F) 漢字をアニメーションで成り立ちから学べるアプリ開発プロジェクト

概要

漢字を成り立ちのアニメーションを見て学び、実際にその漢字を書いてみることで漢字自体への関心を深める。

目的

ICT教育(義務教育のオンライン化)の手助け、漢字を成り立ちから覚えて子供たちの手助けになるようにする

達成目標

最終的に80文字分の漢字(小学1年生の範囲)は実装する

メンバー:役割

宮下恵未里:PM、UIデザイン、一部の絵の制作
杉本優太:情報取集兼デザイナー
樋口遥斗:情報取集兼デザイナー
堀池健斗:情報取集兼プログラマー
山口輝:情報取集兼デザイナー
山口万里阿:情報取集兼プログラマー、アニメーションの絵、動画

企画概要(全体説明)

画面イメージ

スタート画面

動作デモ動画

B13(SD-7) 皮膚病を特定しGCPを活用して近隣の薬局を見つけることができる最適なサービスを提供するシステム開発プロジェクト

概要

皮膚病に苦しんでいる人に対して、適切な化粧品を提供するためのWebアプリケーションを作成する。

目的

皮膚の状態と病気の特徴を一致させ、もっとも類似した病気の特定をして肌に合う化粧品を定義する。

達成目標

症状を選択して、適切な対処法を紹介しかつ、化粧品の紹介を行えること。

メンバー:役割

佐々木颯汰: プロダクトマネージャー
堀内大希 :プログラマー
萩原瑞貴 :プログラマー
小島颯太郎 :プログラマー
原裕也 :プログラマー
堺賀久:プログラマー

画面イメージ

B14(ID_G) 保育者を対象とした活動サポートWebアプリケーションの開発プロジェクト

概要

保育者の活動をサポートするということをテーマにした、保育者向けのWebアプリケーションの開発プロジェクト。
実際の保育現場での活用を想定とし、保育者が利用をすることで新しい製作案の提案や書類作成のサポートをする。
保育現場以外でも、家庭内でも利用ができる。

目的

保育者不足が社会問題となっているため、おもちゃと飾りつけの製作案を考える時間と保育指導案、製作案の記入する時間を減らし、保育者一人ひとりの負担の軽減を目的とする。

達成目標

このwebアプリケーションを用いることで保育に使うおもちゃや、
行事での飾りつけの製作案を考え、製作書の記入する時間を減らす。
利用者が利用しやすいようなデザインでの開発。

メンバー:役割

加藤晴輝:プロジェクトマネージャー、進捗管理・書類作成
山下類:プログラム班、Railsコーディング・DB
高橋拓海:プログラム班、フロントエンド・DB
鈴木千聖:デザイン班、Webページデザイン・サンプル製作
米原かやの:デザイン班、Webページデザイン・サンプル製作

システム構成図

画面イメージ

トップページ
ログイン画面
制作案一覧 画面

B15(SD-8) 学習塾向け口頭試問対策のEdTechアプリケーション 開発プロジェクト

概要

口頭試問を想定とした質問をテキストにて出題する。利用者が大学受験時や試験を受ける際に、過去問が活用しにくい「時事問題」を四択問題で対策できるようにする。

目的

・直近の時事問題を利用者が把握できるようにする。
・政治/経済/スポーツなどジャンル分けすることで利用者が得意・不得意なニュースジャンルを視覚化できるようにする。

達成目標

利用者、クライアント側へのアンケート調査(利用頻度、使いやすい、また使いたくなる等)を行い、当プロジェクトアプリを双方から高い評価を得るようにする。

メンバー:役割

増田達弥:プロジェクトマネージャー
牧野剛大:デザイン
松本陸都:デザイン
佐近駿:プログラマー
高木諒一:プログラマー
日置昇平:プログラマー

システム構成図

B15(SD-8) システム構成図
システム構成図

動作画面

B16(ID_H) 3D再現された街を疑似体験「観光紹介アプリ」

概要

3Dで再現された街を疑似的に体験できるアプリ

目的

観光の計画を分かりやすく、緻密に立てるために実際の街並みを画面内に再現して一通り体験してもらうことが目的

達成目標

建物を中心とした雰囲気などの街並みの再現、NPCの配置(PR機能)、会話機能の実装など

メンバー:役割

山岸:PM(全体の管理や書類作成など)
佐藤:街並み再現を中心とした作業
藤澤:建物等のモデリング作業、NPCデザインの作成
石倉:必要な作業を臨機応変に対応
河野:必要な作業を臨機応変に対応
池田:建物の作成

企画書

画面イメージ

A01 児童にプログラミング的思考を養成する交通安全アプリケーション開発プロジェクト

概要

 交通安全ということをテーマにした、小学校低学年向けのアプリケーション開発プロジェクト。
 交通安全教室での使用を想定としたゲーム感覚で交通安全を学ぶといったアプリケーションで、プログラミング要素も含む。
 プログラミング的思考を育みながら交通安全を学ぶといったアプリケーションとなっている。
 交通安全教室以外でも自宅で、使用もできる。

目的

・小学校でのプログラミング教育で必要とされる、主体的に取り組む態度を涵養するアプリケーションを作成すること。
・プログラミング教育で育む資質・能力の一つである論理的に考えていく力、プログラミング的思考を育むこと。
・前操作期から具体的操作期へと変化して行く中、交通安全の意識は小さい。付き添ってくれる大人のいない通学の時間では、自分で安全を確保しなくてはならない。交通ルールの大切さを知ってもらい、児童が交通事故に遭遇する可能性を少しでも減らす。

目標

・児童が操作しやすく理解のしやすいアプリケーションを目指す。
・小学生のうちから論理的思考を鍛える。
・面白いコンテンツでプログラミング学習に対して苦手意識を克服させること。
・児童が交通安全に意識を持たせ、どうしたら安全に危険に陥ることなく道を歩けるかを理解させる。

成果物の概要

キャラクターをゴールまで導く。
車が多い歩道を渡ったり、マナー違反をしている人を注意するなどのアクションを入れる。
自転車を乗る前の学年のため、自転車の交通ルールも触れさせる。
交通道路が主なステージとなっているため、現実的に考えられるゲームと練なっている。
失敗すると再チャレンジができる。
 例)通学路の安全な歩き方
   危ない飛び出し
   雨の日の歩き方
   自転車に乗るとき
   交差点の渡り方など

新規性

・難易度といったものが存在するため、難しいお題にチャレンジしていくことが でき、自然に交通安全の知識が得られるようになっていく。

・交通安全とプログラミング的思考を組み合わせたもの。

メンバー

○プロジェクトマネージャー
・児玉祥人

○プログラマー
・鎌田悠椰
・松元優吾
・星川大輝

○デザイナー
・田村幸亮
・山家大地

システム構成図

画面遷移図

開発環境

Unity / C#
Adobe illustrator

資料

A03 フィットネスクラブに向けた靴デバイスによる運動促進及び業務補助システム開発プロジェクト

概要

フィットネスクラブをクライアントとした、オンラインで会員に運動を促進・指導者に情報を提供するための靴型デバイス及び、スマートフォンアプリのシステム開発を行うプロジェクトである。

背景

現在、コロナウイルスにより、「3密」となってしまうフィットネスクラブは、売り上げを落としている。それに伴いインストラクターの仕事も減ってしまっている。また、「Withコロナ」より、新たな変革が求められている。
それに対して、「オンラインフィットネス」という形式が、密を避けられるために出回り始めている。しかし現状の形では、自宅内でしか指導ができず、自宅内では行える運動も、静かに行えるものに限られている。だからこそ遠慮なく体を動かせる、室外で指導を行えるシステムが必要である。以上より、当プロジェクトを立ち上げる。

システム概要

作成するシステムは靴で道案内、データを収集するシステムである。
アプリから取得した地図情報からルート検索、表示を行いArduinoへ送信し振動させルート案内をする。またデータベースを使用し靴やアプリから収集した情報を利用者や指導者が見れるようにする。
このシステムにより可能となることは直接指導せずに利用者の運動状況を把握できオンラインフィットネスに参入できる。

目的

フィットネスクラブのインストラクターがオンラインにて、室外での運動指導等の業務を支援するシステム及びデバイスの開発。

目標

利用者の運動状態を靴から収集しリアルタイムでインストラクターに情報を伝え、直接指導を行える。また、それらを補助する成果物の作成を目標とする。
具体的には下記の機能を有する成果物とする。

リアルタイムで、インストラクターの指導を受けられる機能 ・インストラクターによるコース(主に距離)の提案
・自動でコース設定
・靴で利用者の走っているデータを収集(ペースなど)
・そのデータをもとにインストラクターが指導
・スマホを見ずにランニングなどに集中するため靴でナビゲーション
・収集したデータをもとに、利用者の成績(結果)を表示

指導時間外の日常動作に受けられる機能
・ 簡単な外出時の運動量(時間、距離など)を測定
 (例:コンビニに行く、ゴミ捨てに行く)
・ 上記データを収集し、インストラクターに伝え、指導時に最適な運動を指示することができる
・ 靴によるナビ機能
・ 成績(結果)からポイントが加算され、そのポイントに応じて称号が付与、などのモチベーション維持機能

企画書


ステークホルダー

プロジェクトメンバー
クライアント:フィットネスクラブ
エンドユーザー:フィットネスクラブ会員

システム構成図


画面遷移図


リレーション図


業務フロー


開発環境・開発言語

Arduino IDE
Android Studio (JAVA・JSON・XML)
Firebase
Clip studio
Adobe illustrator
Adobe Photoshop
Adobe Premiere pro
Adobe After effect
Adobe XD

メンバー

田村和也:PM・ソフトウェアプログラマ(ナビゲーション)
新家弘輝:UIデザイナー・データベース構築
稲垣誠:ハードウェアプログラマ・ソフトウェアプログラマ(総合)
寺島樹:ソフトウェアプログラマ(チャット)・データベース構築
松井祐希:ソフトウェアプログラマ(ナビゲーション、通話)
宮本華帆:ソフトウェアプログラマ(ナビゲーション)・webページデザイン

A04 ARを用いた大型家電・家具購入補助検索アプリケーション開発プロジェクト

概要

ECサイトの成長率、実店舗のEC化は年々増加しており、大型商品もECショップで購入することが増えた。しかし、多くのECサイトでは商品をサイズで検索することはできず、大型家電などは実店舗で購入する人が多いという問題点がある。そこで、本プロジェクトでは、通販で家具家電を購入するときに、サイズの合わない家具家電の購入を防ぎ、適切なサイズの商品を検索するためのアプリケーションを開発する。

目的

次の2点を目的とする

 ・通販で家具家電を購入するときに、サイズの合わない家具家電の購入を防ぐ。

 ・ECサイトの販売促進。

目標

 ・ARと画像認識を利用した、家電や家具のサイズ検索アプリケーションの作成 。

成果物の概要

 ・商品カテゴリーを選択し、AR画面を表示する。

 ・既存のオブジェクトを配置し、縦、横、高さを計測する。

 ・オブジェクトのサイズに類似した商品を表示。

 ・任意で家具家電のECサイトに飛ぶことができるようにする。

新規性

 ・ユーザーがAR空間内でオブジェクトを配置しそこから商品を検索する点。

 ・視覚的にユーザの希望するサイズの商品を検索できる点。

開発環境

○機材

 ・iOSデバイス

○ソフト/ツール

 ・Xcode ・ARKit ・Firebase ・Lottie-iOS ・Adove illustrator CC 2020

○言語

 ・Swift ・Node.js

メンバー

○プロジェクトマネージャ

 ・佐藤 浩輝

○プログラマー

 ・副島 拓哉(iOS) ・捧 良太(データ)

○デザイナ

 ・上岡 菜月 ・五島 直美

○プログラマ/デザイナ

 ・斉藤 基暉

A05 介護職員に向けた業務管理システム開発プロジェクト

概要

介護施設において、徘徊対策及び業務記録管理の支援を行うプロジェクトです。 本プロジェクトはWEBサイトと徘徊対策万歩計型デバイスの2つから構成されています。 WEBサイトでは各業務記録の管理を行い、従来の紙面による記録よりも、より簡単に入力 や閲覧ができるものとなっています。 万歩計型デバイスは、これを装着した介護対象者が一定以上施設の外へ移動した際に、徘徊 を知らせるメールが施設のタブレットに送られるようになっています。また、万歩計機能で 記録された歩数のデータはWEBサイトへ送信され、そちらで閲覧できるようになっています。

目的

・介護職員の作業内容の簡略化
・ GPS機能による徘徊対策

目標

・GPSの使用により、徘徊対策が行えるデバイスの作成
・介護職員の作業の補助を行うWebサイトの作成

成果物の概要

こちらの業務管理システムプロジェクトは、タブレットをつかって行う作品であり、業務管理のWebサイトと徘徊対策のデバイスを連動したものとなっています。業務管理では、施設で記入することが必要な項目を記入し、管理することができます。徘徊対策デバイスには、万歩計機能がついていて、歩数のデータがデータベースに自動送信されるため、Webサイトで歩数のデータが確認出来ます。また、徘徊対策機能では、 GPS通信でデバイスの位置が分かるため、野外全域で徘徊対象者の位置がわかるようになっている。デバイスが指定したジオフェンスの範囲から外に出た時に、自動でメールが送信されるようになっています。

新規性

従来のシステムとの差別化点:Webサイトと万歩計デバイスが連携しているので、歩数のデータをWebサイトで確認できる。この歩数のデータは個別指導の項目で確認でき、健康管理を行う際のデータとして利用することができる。

メンバー

○プロジェクトマネージャ
・片岡 輝良々 
○プログラマ
・ 大熊 歩
○ プログラマ
・今井 頑馬 
○ デザイナ
・ 井上 竜之介
○デザイナ
・小川 将
○デザイナ
・川田 朱夏

企画書

ステークホルダー

・クライアント
小規模多機能型居宅介護事業所 パレット(http://www.aishima.co.jp/shisetsu/shokibo/palette.html
・エンドユーザ
介護職員

システム構成図

画面遷移図

開発環境

徘徊対策デバイス開発環境
・ Arduino
・ wio lte jp version
・ ESP-WROOM-02開発ボート
・ GROVE-GPS
・ mpu6050
・ 1602LCD
・ Firebase(データベース)
・ SORACOM(徘徊対策用サイト)
Web開発環境
・ HTML
・ CSS
・ javascript
・ Firebase(データベース、ホスティング)
・ CLIP STUDIO(デザイン作成)