日別アーカイブ: 2019年12月1日

B01 高学年児童向け英語学習アプリケーション開発プロジェクト

概要

小学校教育の学習指導要領の改訂により、2020年度より外国語科が実施される。この状況から、我々の班は、英語学習塾の通塾者数が拡大することを予測した。
本プロジェクトでは、集団レッスン制度を導入している英語学習塾を顧客と想定し、通塾者の勉強の方法の1つの選択肢としてスマートフォンなどを利用した学習を可能にするため、英語の知識を問う4択クイズができるアプリケーションの開発をおこなう。

目的

集団レッスン形式での学習をおこなう上で、通塾者間の勉強方法や勉強時間の違いなどの理由から、英語習熟度に差異が生じることが考えられる。
本プロジェクトで開発されたアプリケーションで学習をおこなうことで、英単語を覚えるなどの自宅学習を支援し、英語への抵抗を低減させることを目的とする。

達成目標

アプリケーションで解答した問題の累計正答率を表示させる機能を実装し、利用者が正答率を確認できる機能を実装する。
また、解答し正解には至らなかった問題を確認し、解答をおこなえる復習機能を実装する。

メンバー:役割

秋本鈴之助:プロジェクトマネージャ
若松光輝:プレゼン資料、提出資料作成
倉田源大:文法問題作成
増山嘉人:単語問題作成
奥健登:単語問題作成 補助
梶剛士:プログラマ

動作画面例

B02 スマートフォンを使ったクリエイター向けの操作サポートツール開発プロジェクト

概要

パソコンで専門的な作業を行っているクリエイターを対象に、誰もが使い慣れているスマートフォンというデバイスを使って、クリエイターを補助するアプリケーションの作成をする。

目的

キーボード以外の第三のデバイスを必要とするアプリケーションがあるが、ペンタブレットやMIDIコントローラーなどは、作業スペースを狭める。また、キーボードでの操作が億劫だと感じることがある。
そのため、スマートフォンのようにあまりスペースを取らず、誰もが使い慣れているデバイスで、保存や切り取りなどが行えるアプリケーションの需要があると考えた。

達成目標

CLIP STUDIO PAINTやSTUDIO ONEなどを使うクリエイター向けの補助アプリケーションの制作する。 また、Wordなどのソフトウェアにも対応する。

メンバー:役割

稲垣誠:プロジェクトマネージャ、プログラマ
高橋巧:プログラマ
田村和也:プログラマ
新倉瑠偉:インタフェースデザイナー
平野勇颯:インタフェースデザイナー、プログラマ
福田伸弥:インタフェースデザイナー

企画書

システム構成

画面遷移図

B03 トイレ使用状況確認サイト開発プロジェクト

概要

トイレ清掃員やオフィスビル内の職員の作業効率の向上を目的として、トイレの使用状況が確認できるサイトを成果物とするプロジェクトである。

目的

トイレの使用状況を確認できるサイトを作ることにより、トイレ清掃員やオフィスビル内の職員の作業効率の向上を目的とする。
プロジェクトの目的についての詳しい説明は、プロジェクトの企画書に記載する。

達成目標

今回のプロジェクトの達成目標はだれでも気軽にアクセスできるサイトを作ることと皆の作業効率を向上させることです。
大まかにいえば上記のことが達成目標なのですが、具体的に言えば、トイレ清掃員の作業効率向上が一番の狙いです。
それに加えてトイレの使用状況がわかることによってトイレの混雑状況が改善できれば幸いであると考えています。

メンバー:役割

荒武宏季:リーダー、データベース作成、サイト上とデータベースの紐づけ、文書作成
堀江輝:サイトデザイン、文書作成
川本悠稀:画像処理周り担当
塩塚正章:ハードウェア開発指導、ハードウェア開発
三木颯人:ハードウェア開発
星春輝:ハードウェア開発

企画書

B04 視線計測と脈拍測定を用いた身体能力強化を目的とするトレーニングツール開発プロジェクト

概要

〇プロジェクトの背景
 厚生労働省の調査によると、*1「家事や仕事の自動化、交通手段の発達により身体活動量が低下してきたことは明らか」であるからして、運動能力の利便的向上を図ることが急務である。
そこで私たちは、「FPS(First Person shooter)」というコンテンツにおいて簡易的に日常的な身体活動量を上昇させることが可能と考えた。
*1厚生労働省身体活動・運動(https://www.mhlw.go.jp/www1/topics/kenko21_11/b2.html)

〇プロジェクトの概要
 FPSというコンテンツでは、「激しい視線の動き」や「緊張感や疲労感」といった身体活動を行うことができる。
 システムとして、視線を「Tobii Eye Tracker 4C」を使用し画面上にオブジェクトを表示し、脈拍を「arduino」を使用し、画面上に脈拍数値を出すこと。
これらの要素を足した「FPS」を模したトレーニングツールを作成する。

目的

①視線と脈拍を用いたトレーニングツールで運動機能を鍛える
②若者に浸透しつつある文化「Esports」を題材としたツールを用いて身体能力強化をする

達成目標

視線と脈拍を用いたトレーニングツールで運動機能を鍛える。
① 視線であれば「Tobii Eye Tracker 4C」を使用し画面上にオブジェクトを表示する
② 脈拍であれば「arduino」を使用し、画面上に脈拍数値を出す
これらを利用し、日常的なトレーニングをサポートする。
そしてこれらを実装した「FPS」を模したトレーニングツールを作成する。

メンバー:役割

今井頑馬:プロジェクトマネージャ
打田博輝:プログラマ
遠藤孝太郎:プログラマ
小川将:プログラマ
鈴木恵梨奈:デザイナー
宮沢祐希:デザイナー

企画書

システム構成

画面遷移図・動作画面例

B05 機械学習による漫画自動着色システム開発プロジェクト

概要

総合印刷会社をクライアントとし、イラストレータの漫画の着色による
仕事量を軽減するためのシステムを会員制によるwebサービスで提供する。

目的

支援する業務内容としては、機械学習により、いくつかパータンを生成でき、選択肢を増やせることができる。そのため人物のみのカラー化をする。

達成目標

人物のカラー化を絵画風・アニメ風・アメコミ風に80パーセントできることを目標にする。

メンバー:役割

魯:プロジェクトマネージャ・システム制作
前野:システム制作
原澤:ログインシステム制作
真野:ログインシステム制作
松元:画像集め・切り取り
丸山:画像集め・切り取り

B06 健康を意識したレシピ提案ヘルスケアアプリケーション開発プロジェクト

概要

日本の平均寿命と健康寿命の差が拡大していることを問題に挙げ、その問題を日々の食事から改善していくプロジェクトである。
スマートフォンやウェアラブル端末により一日の歩数を計測し、そこから導き出される消費カロリー量をもとに、ユーザに最適なレシピをデータベースから検索するアプリケーションを開発する。

目的

多くの人がその日ごとの消費したカロリーを確認することで、常に健康を意識することを目的とする。
また、消費したカロリーからレシピを提案することで、日々の食事から健康的な食事を意識し、改善していく。

達成目標

ヘルスケアからできるだけ正確な歩数データを取得し、カロリーへと変換する。そのカロリー以下のレシピをデータベースから取得し、ユーザに最適なレシピをiOSアプリに表示する。本アプリケーションを通して、健康的な食事を意識することを達成目標とする。

メンバー:役割

佐藤浩輝:プロジェクトマネージャ、データベース作成、iOSアプリ作成
副島拓哉:プログラマ、iOSアプリの作成、データベース作成
鈴木健斗:プログラマ兼デザイナー、データベース作成、UIデザイン考案
竹内海斗:プログラマ、iOSアプリの作成、データベース作成
高橋翼:プログラマ兼デザイナー、データベース作成、UIデザイン考案
井上茉奈:プログラマ兼デザイナー、データベース作成、UIデザイン考案

企画書

システム構成図

B07 画像認識を利用した 振り替え輸送業務支援システム作成プロジェクト

概要

画像認識等を利用した振り替え輸送業務支援システムを作成する。

顧客:鉄道事業者(今回は小田急電鉄)

エンドユーザー:駅係員、旅客

目的

振替輸送発生時、旅客増加に対する駅係員の改札における業務の負担を減らす。

達成目標

・定期券を読み込ませ始めてから5秒以内に正誤判定を出力する

・判定においてのミスを全体の10%未満に抑える
※文字の読み取り、正誤判定が正しく行われないこと

メンバー:役割

関本真仁:プロジェクトマネージャ
大熊歩:アシスタントプロジェクトマネージャ
小澤蓮:マイコン作成
久保航汰:定期券面作成
鈴木拓哉:券面読み取りコードの作成
並木士:マイコン作成

企画書

システム構成

画面例

B08 睡眠中の体調診断アプリケーション開発プロジェクト

概要

睡眠の質は良いか、また睡眠時いびきなどの改善を図るためのシステム開発。どの時間帯に、どのタイミングでいびきが行われているか、それがどのくらい深刻かを測定し、改善を図るシステム開発。

目的

いびきをかく人は、いびきをかかない人に比べて高血圧、脂質異常症、糖尿病など、全般的にリスクが高い傾向がある。無呼吸症候群に伴ういびきは、命に関わるリスクを高めることにもなりかねないので、自分の寝ている時の状態を知って改善する。

達成目標

多くの種類のいびきを認識させて、録音、記録する。いびきを感知したら加湿器、枕のいびき改善グッズが自動で動作していびきを改善する。
年齢問わず簡単に使用できるようにする。

メンバー:役割

中川佑哉:プロジェクトマネージャ
高野雅治:デザイナー
戸谷一稀:デザイナー
大滝悠衣:デザイナー
山家大地:プログラマ
佐藤主翼:プログラマ

システム構成

画面遷移図・画面イメージ

B09 茅ヶ崎市内道路利用者向け交通ハザードマップ(システム)開発プロジェクト

概要

企画の背景
茅ヶ崎市内は狭い道が多く、車どおりが多い道路でも、しっかりとした歩道も整備されていないところが多い。歩道がないため車どおりが多い道でも歩行者が飛び出してきたりする。茅ヶ崎市は自転車利用者が他から比べ、とても多い街である。狭い道が多く、そういった道でも車通りが多いからか「自転車のまち茅ヶ崎=自転車事故のまち」と言われるほど自転車事故が多い。

想定する顧客・エンドユーザ
受注者:茅ヶ崎市
利用者:茅ヶ崎市民

成果物の概要
事故の発生場所を「Leaflet」を利用しWebサイトのマップ上にピンで表示する。表示する情報は、事故情報・事故統計。掲示板(ユーザーが投稿できる事故情報)の実装。掲示板の実装は、危険情報が開発メンバーの主観的意見のため、より生の声を得るため。

目的

危険な場所を茅ヶ崎市民の方々に知ってもらい、意識してもらう。

達成目標

お互い(人・車両)に自己の発生・未遂場所を「この場所は危ない」という意識を持ってもらうことによって、より注意して通行することによって事故件数を減らす。

メンバー:役割

大野嘉希:プロジェクトマネージャ、情報収集(データの請求)
阿久沢廉:情報収集(統計・調査)
伊藤翔馬:データベース、プレゼン作成
越智穂乃果:情報収集(統計・整理)
岸篤輝:Webサイト制作(Leaflet)
田中詩織:情報収集(座標)

企画書

動作画面例

B10 スマートフォンを使った魚の鮮度解析ウェブアプリケーション開発プロジェクト

概要

スマートフォンで魚の写真を取るとWatsonが魚の鮮度を解析し判定をするアプリケーションのiPhone向けアプリケーションの開発を行う。

目的

スマートフォンを使った魚の鮮度を解析できるウェブアプリケーションの開発を目的とする。

達成目標

本プロジェクトの目標を述べる。本プロジェクトの目標は3つある。
①魚を調理するときにどのように使うのが適しているのかについて魚の目をWatsonに学習させて鮮度を見極められるようにする。
②家庭で一般的に食されているアジ・イワシ・サンマを中心に鮮度を的確に見分けられるようにする。
③誰にでも使いやすくかつ、魚の鮮度解析をするアプリケーションというイメージを損なわないUIデザインをする。

メンバー:役割

片岡輝良々 :プロジェクトマネージャー
五島直美:システム開発
野々口大雅:システム開発
川田朱夏:アプリケーションデザイン
上岡菜月: アプリケーションデザイン
宮澤壮志: アプリケーションデザイン

企画書

システム構成

画面遷移