日別アーカイブ: 2020年12月1日

A01 児童にプログラミング的思考を養成する交通安全アプリケーション開発プロジェクト

概要

 交通安全ということをテーマにした、小学校低学年向けのアプリケーション開発プロジェクト。
 交通安全教室での使用を想定としたゲーム感覚で交通安全を学ぶといったアプリケーションで、プログラミング要素も含む。
 プログラミング的思考を育みながら交通安全を学ぶといったアプリケーションとなっている。
 交通安全教室以外でも自宅で、使用もできる。

目的

・小学校でのプログラミング教育で必要とされる、主体的に取り組む態度を涵養するアプリケーションを作成すること。
・プログラミング教育で育む資質・能力の一つである論理的に考えていく力、プログラミング的思考を育むこと。
・前操作期から具体的操作期へと変化して行く中、交通安全の意識は小さい。付き添ってくれる大人のいない通学の時間では、自分で安全を確保しなくてはならない。交通ルールの大切さを知ってもらい、児童が交通事故に遭遇する可能性を少しでも減らす。

目標

・児童が操作しやすく理解のしやすいアプリケーションを目指す。
・小学生のうちから論理的思考を鍛える。
・面白いコンテンツでプログラミング学習に対して苦手意識を克服させること。
・児童が交通安全に意識を持たせ、どうしたら安全に危険に陥ることなく道を歩けるかを理解させる。

成果物の概要

キャラクターをゴールまで導く。
車が多い歩道を渡ったり、マナー違反をしている人を注意するなどのアクションを入れる。
自転車を乗る前の学年のため、自転車の交通ルールも触れさせる。
交通道路が主なステージとなっているため、現実的に考えられるゲームと練なっている。
失敗すると再チャレンジができる。
 例)通学路の安全な歩き方
   危ない飛び出し
   雨の日の歩き方
   自転車に乗るとき
   交差点の渡り方など

新規性

・難易度といったものが存在するため、難しいお題にチャレンジしていくことが でき、自然に交通安全の知識が得られるようになっていく。

・交通安全とプログラミング的思考を組み合わせたもの。

メンバー

○プロジェクトマネージャー
・児玉祥人

○プログラマー
・鎌田悠椰
・松元優吾
・星川大輝

○デザイナー
・田村幸亮
・山家大地

システム構成図

画面遷移図

開発環境

Unity / C#
Adobe illustrator

資料

A03 フィットネスクラブに向けた靴デバイスによる運動促進及び業務補助システム開発プロジェクト

概要

フィットネスクラブをクライアントとした、オンラインで会員に運動を促進・指導者に情報を提供するための靴型デバイス及び、スマートフォンアプリのシステム開発を行うプロジェクトである。

背景

現在、コロナウイルスにより、「3密」となってしまうフィットネスクラブは、売り上げを落としている。それに伴いインストラクターの仕事も減ってしまっている。また、「Withコロナ」より、新たな変革が求められている。
それに対して、「オンラインフィットネス」という形式が、密を避けられるために出回り始めている。しかし現状の形では、自宅内でしか指導ができず、自宅内では行える運動も、静かに行えるものに限られている。だからこそ遠慮なく体を動かせる、室外で指導を行えるシステムが必要である。以上より、当プロジェクトを立ち上げる。

システム概要

作成するシステムは靴で道案内、データを収集するシステムである。
アプリから取得した地図情報からルート検索、表示を行いArduinoへ送信し振動させルート案内をする。またデータベースを使用し靴やアプリから収集した情報を利用者や指導者が見れるようにする。
このシステムにより可能となることは直接指導せずに利用者の運動状況を把握できオンラインフィットネスに参入できる。

目的

フィットネスクラブのインストラクターがオンラインにて、室外での運動指導等の業務を支援するシステム及びデバイスの開発。

目標

利用者の運動状態を靴から収集しリアルタイムでインストラクターに情報を伝え、直接指導を行える。また、それらを補助する成果物の作成を目標とする。
具体的には下記の機能を有する成果物とする。

リアルタイムで、インストラクターの指導を受けられる機能 ・インストラクターによるコース(主に距離)の提案
・自動でコース設定
・靴で利用者の走っているデータを収集(ペースなど)
・そのデータをもとにインストラクターが指導
・スマホを見ずにランニングなどに集中するため靴でナビゲーション
・収集したデータをもとに、利用者の成績(結果)を表示

指導時間外の日常動作に受けられる機能
・ 簡単な外出時の運動量(時間、距離など)を測定
 (例:コンビニに行く、ゴミ捨てに行く)
・ 上記データを収集し、インストラクターに伝え、指導時に最適な運動を指示することができる
・ 靴によるナビ機能
・ 成績(結果)からポイントが加算され、そのポイントに応じて称号が付与、などのモチベーション維持機能

企画書


ステークホルダー

プロジェクトメンバー
クライアント:フィットネスクラブ
エンドユーザー:フィットネスクラブ会員

システム構成図


画面遷移図


リレーション図


業務フロー


開発環境・開発言語

Arduino IDE
Android Studio (JAVA・JSON・XML)
Firebase
Clip studio
Adobe illustrator
Adobe Photoshop
Adobe Premiere pro
Adobe After effect
Adobe XD

メンバー

田村和也:PM・ソフトウェアプログラマ(ナビゲーション)
新家弘輝:UIデザイナー・データベース構築
稲垣誠:ハードウェアプログラマ・ソフトウェアプログラマ(総合)
寺島樹:ソフトウェアプログラマ(チャット)・データベース構築
松井祐希:ソフトウェアプログラマ(ナビゲーション、通話)
宮本華帆:ソフトウェアプログラマ(ナビゲーション)・webページデザイン

A04 ARを用いた大型家電・家具購入補助検索アプリケーション開発プロジェクト

概要

ECサイトの成長率、実店舗のEC化は年々増加しており、大型商品もECショップで購入することが増えた。しかし、多くのECサイトでは商品をサイズで検索することはできず、大型家電などは実店舗で購入する人が多いという問題点がある。そこで、本プロジェクトでは、通販で家具家電を購入するときに、サイズの合わない家具家電の購入を防ぎ、適切なサイズの商品を検索するためのアプリケーションを開発する。

目的

次の2点を目的とする

 ・通販で家具家電を購入するときに、サイズの合わない家具家電の購入を防ぐ。

 ・ECサイトの販売促進。

目標

 ・ARと画像認識を利用した、家電や家具のサイズ検索アプリケーションの作成 。

成果物の概要

 ・商品カテゴリーを選択し、AR画面を表示する。

 ・既存のオブジェクトを配置し、縦、横、高さを計測する。

 ・オブジェクトのサイズに類似した商品を表示。

 ・任意で家具家電のECサイトに飛ぶことができるようにする。

新規性

 ・ユーザーがAR空間内でオブジェクトを配置しそこから商品を検索する点。

 ・視覚的にユーザの希望するサイズの商品を検索できる点。

開発環境

○機材

 ・iOSデバイス

○ソフト/ツール

 ・Xcode ・ARKit ・Firebase ・Lottie-iOS ・Adove illustrator CC 2020

○言語

 ・Swift ・Node.js

メンバー

○プロジェクトマネージャ

 ・佐藤 浩輝

○プログラマー

 ・副島 拓哉(iOS) ・捧 良太(データ)

○デザイナ

 ・上岡 菜月 ・五島 直美

○プログラマ/デザイナ

 ・斉藤 基暉

A05 介護職員に向けた業務管理システム開発プロジェクト

概要

介護施設において、徘徊対策及び業務記録管理の支援を行うプロジェクトです。 本プロジェクトはWEBサイトと徘徊対策万歩計型デバイスの2つから構成されています。 WEBサイトでは各業務記録の管理を行い、従来の紙面による記録よりも、より簡単に入力 や閲覧ができるものとなっています。 万歩計型デバイスは、これを装着した介護対象者が一定以上施設の外へ移動した際に、徘徊 を知らせるメールが施設のタブレットに送られるようになっています。また、万歩計機能で 記録された歩数のデータはWEBサイトへ送信され、そちらで閲覧できるようになっています。

目的

・介護職員の作業内容の簡略化
・ GPS機能による徘徊対策

目標

・GPSの使用により、徘徊対策が行えるデバイスの作成
・介護職員の作業の補助を行うWebサイトの作成

成果物の概要

こちらの業務管理システムプロジェクトは、タブレットをつかって行う作品であり、業務管理のWebサイトと徘徊対策のデバイスを連動したものとなっています。業務管理では、施設で記入することが必要な項目を記入し、管理することができます。徘徊対策デバイスには、万歩計機能がついていて、歩数のデータがデータベースに自動送信されるため、Webサイトで歩数のデータが確認出来ます。また、徘徊対策機能では、 GPS通信でデバイスの位置が分かるため、野外全域で徘徊対象者の位置がわかるようになっている。デバイスが指定したジオフェンスの範囲から外に出た時に、自動でメールが送信されるようになっています。

新規性

従来のシステムとの差別化点:Webサイトと万歩計デバイスが連携しているので、歩数のデータをWebサイトで確認できる。この歩数のデータは個別指導の項目で確認でき、健康管理を行う際のデータとして利用することができる。

メンバー

○プロジェクトマネージャ
・片岡 輝良々 
○プログラマ
・ 大熊 歩
○ プログラマ
・今井 頑馬 
○ デザイナ
・ 井上 竜之介
○デザイナ
・小川 将
○デザイナ
・川田 朱夏

企画書

ステークホルダー

・クライアント
小規模多機能型居宅介護事業所 パレット(http://www.aishima.co.jp/shisetsu/shokibo/palette.html
・エンドユーザ
介護職員

システム構成図

画面遷移図

開発環境

徘徊対策デバイス開発環境
・ Arduino
・ wio lte jp version
・ ESP-WROOM-02開発ボート
・ GROVE-GPS
・ mpu6050
・ 1602LCD
・ Firebase(データベース)
・ SORACOM(徘徊対策用サイト)
Web開発環境
・ HTML
・ CSS
・ javascript
・ Firebase(データベース、ホスティング)
・ CLIP STUDIO(デザイン作成)

A06 栄養管理補助システム開発プロジェクト

概要

今回のシステムは食に視点を当て栄養管理を補助するシステムを開発し、栄養に偏りがないようにする。また、webサイト上で献立の記録を管理してモチベーション維持のためにポイント制(スタンプ制)にして一週間分の集計結果を提示する。機械学習を用い材料の写真を確認し材料からどのょうなレシピを作るべきかを提案してクックパッドデータベースから献立を出力する。

目的

Web上で栄養管理を行える自動化システムの開発により、クックパッドデータとの連動からエンドユーザーの栄養の偏りある食事を少しでも改善を促し、厚生労働省等の栄養関係の統計が少しでも改善される方向性を示すことを目的とする。

目標

栄養管理の補助を担うため、最終的にユーザーの健康状態を改善させる

A08 茅ヶ崎市向けGISを用いたデジタルサイネージシステム開発プロジェクト

メンバー

・並木 士
・遠藤 孝太郎
・佐藤 主翼
・関本 真仁
・高野 雅治
・田仲 詩織

概要

茅ケ崎市の地産地消の推進を目的にしたプロジェクトです。
デジタルサイネージを利用することで、電子機器が得意でない小さな子供やお年寄りの方も見やすいようにしました。
また、今までは「地産地消の推進」と言うと農家の方やスーパーや小売店、直売所ばかり注目されてきましたが、今回我々は「レストラン」をメインにおくことでより、「地産地消の推進」により貢献できるプロジェクトになっていると思われます。

目的

地場産品の市民への関心を高めること。
地産地消への興味を持ってもらうこと。
地産地消を行ってもらうこと。

目標

地場産品の情報を発信するため。
・GIS等の地図を用いて茅ヶ崎産の食材を調理して提供している店を可視化する。
・提供されている料理やその飲食店についてのデジタルサイネージの作成。

画面イメージ

TOPページ

サイネージページ

入力フォーラム

企画書

プロジェクト憲章

個別契約書

A09 博物館向けMRアプリケーション開発プロジェクト

概要

福井県立恐竜博物館をクライアントとして複合現実感アプリケーションを開発するプロジェクトです。複合現実感を使用して来場者の知的好奇心を掻き立たせることが目的です。また、スマートフォンアプリケーションとして作成するため誰でも気軽に複合現実感を体験できます。そして、MRは普段現実世界ではないことから、違った視点から物事をとらえることができ、言語で表現しにくいような事象でも表現が可能であるため効率的に学習を行うことができる。
本プロジェクトではだんグラを使用します。s

企画背景

近年スマートフォンの普及が高まっています。そのような世の中でスマートフォンアプリケーションがとても身近になりつつあります。このような理由から、学習意欲を向上させるためにとてもいいツールであると考え、本プロジェクトのコンテンツを考えました。

ステークホルダー一覧

 クライアント:福井県立恐竜博物館

 エンドユーザー:福井県立恐竜博物館来場者

メンバー:

  • PM・UIデザイン・プログラマ:荒武宏季
  • UIデザイン・プログラマ:星春輝
  • プログラマ:若松光輝
  • 3Dデザイナー:三木颯人
  • 3Dデザイナー:堀江輝
  • 3Dデザイナー:川本悠稀

開発環境

  • Unity 2020.1.0f1
  • Mixed Reality Tool Kit v2
  • AR foundation
  • Azure Spatial Anchors
  • blender
  • C#

だんグラについて

上記の写真はだんグラの構造写真です。

実装恐竜について

  • ティラノサウルス
  • トリケラトプス
  • パキケファロサウルス
  • アンキロサウルス
  • イグアノドン
  • アクロカントサウルス
  • ユタラプトル
  • パラサウロロフス
  • アケロウサウルス
  • サウロルニトレステス

上記の10種類が実装恐竜です。実装する恐竜はメジャーな恐竜が多い白亜紀後期の恐竜で構成しました。

プロジェクトの新規性

本プロジェクトの新規性は、共同学習にあります。共同学習は、Azure Spatial Anchors で実現します。博物館内で本MRアプリケーションを通して皆で同じ場所にある同じ3Dオブジェクトを見ることによって、周りの人たちと共感をすることができると考えました。また、博物館学芸員による解説を、アニメーションのシナリオに乗せて行ってもらい、質問などがあればその場で答えるという事が出来ます。

アプリの動作画像

A10 新型コロナウイルス感染リスクに特化した旅行計画webサイト開発プロジェクト

概要

私たちのプロジェクトは、旅行をしたくても旅行先の新型コロナウイルス感染対策状況や、新型コロナウイルス感染者数がわからないという方を対象にしています。これらの問題を解決するために、旅行先の新型コロナウイルス対策は何をしているのか、旅行先の新型コロナウイルス感染者数はどうなっているのかをわかりやすくし、コロナ禍での旅行の手助けをするwebサイトになっています。

目的

旅行先の新型コロナウイルス感染はどんなものかをわかりやすくし、コロナ禍での旅行を手助けする。

目標

マップに新型コロナウイルス感染者数による色分け、感染者数の増減を表示することでその地域の感染者数を表示

施設の新型コロナウイルス対策数を星で表示

各都道府県の感染者数をグラフで表示

メンバー

・プロジェクトマネージャー  大野嘉希

・プログラマー  越智穂乃香   鈴木健斗   竹内海斗

・デザイナー  大沼佳樹  奥健登

画面イメージ

開発環境

  • html
  • css
  • javascript
  • octparse
  • mapbox
  • firebase

A11 聖地巡礼を絡めた鎌倉市観光支援プ ロジェクト

概要

聖地巡礼を絡めた、鎌倉市の観光を支援するアプリケーション開発プロジェクト。                      鎌倉市での観光時を想定したアプリケーションとなっています。鎌倉市に多くあるアニメなどの聖地巡礼も行える観光アプリケーションとなっています。

目的

コロナウイルスによる外国人観光客の減少を補えるよう鎌倉を日本人でもより観光できるアプリケーションを作成すること。                  観光客を呼び寄せることで古都鎌倉の知名度向上及び観光産業振興を図る。                                   コロナウイルスで影響を受けた日本の観光業の支援をする。

目標

観光客が快適に鎌倉を観光できるよう案内するマップアプリケーションの作成。                                   聖地巡礼と絡めたアプリケーションにより観光客を増やす。                               

成果物の概要

鎌倉市の観光を行える                           鎌倉市にあるアニメなどの聖地巡礼ができるようになる            鎌倉市の観光地を画像認識し情報を提供する

メンバー

プロジェクトマネージャー ・新倉瑠偉 

プログラマ・戸谷一稀  ・廣瀬尚哉 ・福田信弥

デザイナー・冨迫大暉・保田瑞生

企画書

システム構成図

画面遷移図

開発環境

Android studio .watosonIBM.

                              

提出待ちです  

A12 警備会社に向けた小売店のための動画像を用いた万引き防犯システム開発プロジェクト

概要

近年、小売店での万引き事例が多く発生しており、昔に比べ現象しつつあるものの警視庁の調べによると2018年度の万引き認知件数は108,009件に及び、万引きの被害は深刻なものとなっている。こうしたリスクから店舗を守るための施策として防犯カメラがある。私たちはその防犯カメラを利用した万引き犯の行動パターンや怪しい行動を検知するためのシステムを開発する。

目的

・ 不審な動きをする人を監視カメラを利用して検知

・ 設定を書店として、実物の万引きを対象とする

目的

・ 複数パターンある万引きの発生前後の対象者の動きを
Open Poseで検知、関節の動きから怪しい行動かをOpenCVで万引きであるかどうか判断をする

・ 万引きである可能性が高い場合、店員に声掛けを行うようモニターに喚起画面を表示 (注意喚起のため声をかけることを想定)

開発環境

Open Pose

Open CV

Python

JSON

Android studio

クライアント・エンドユーザー

警備会社(1号業務施設警備である保安警備を対象)

小売店(書店)

開発メンバー

須川 峻龍 :PM

久保 航汰  :プログラマ

鈴木 恵梨奈 :プログラマ、デザイナ

直井 ひなた :プログラマ

福田 響   :プログラマ

宮沢 祐希  :プログラマ、デザイナ