災害救助法適用地域の世帯の学生に対する給付奨学金家計急変採用及び貸与奨学金緊急採用・応急採用の取扱いについて

災害により被害に遭われた世帯の方々につきましては、心よりお見舞い申し上げます。

日本学生支援機構では、災害救助法適用地域で被災された世帯の学生を対象に、
給付奨学金(家計急変)・貸与奨学金(緊急・応急採用)の申し込みを受け付けています。
※被災された世帯であること以外にも申込要件があります。以下の関連ページを確認のうえ、申し込みを希望する場合は、学生課へ学生本人が申し出てください。

<関連ページ>
災害救助法適用地域【機構HP】
日本学生支援機構 貸与奨学金(緊急・応急採用)について【機構HP】
日本学生支援機構 給付奨学金(家計急変)について【機構HP】
JASSO災害支援金

学位記(卒業証書・修了証書) 氏名表記の変更について(2025年3月卒)

学位記(卒業証書・修了証書)に記載する氏名について、学生証の氏名と異なる表記(旧字・外字等)を使用したい場合は、申請期間内に以下のフォームより「学位記氏名変更願」を提出してください。
申請期間内に手続きがなされない場合、学生証と同じ表記を使用いたします。
今回の手続きで変更されるのは学位記の氏名のみであり、その他の証明書類等の氏名は変更の対象になりません。

提出要領の詳細については、フォーム上の【提出要領】をご確認ください。

【申請期間】

2025年1月10日(金)~1月24日(金)まで

【申請方法】

学位記氏名変更願提出フォーム(URLリンク)
 ※「@bunkyo」のアカウントでログインが必要です。

 

学位記氏名変更願(PDF) 学位記記載氏名(戸籍名称)は、濃く大きくはっきりと楷書体で記入してください。

※印刷環境がない場合は、任意の用紙でも可

【学生支援室】冬季期間中閉室のお知らせ

【閉室のお知らせ】

冬季期間中、12月26日(木)~1月7日(火)は閉室となります。

新年は1月8日(水)~開室予定です。

2024年中、Bルームをご利用いただきありがとうございました。

2025年が、文教生にとってますますハッピーな1年となりますように。

 

2024年度日本学生支援機構奨学金採用者(12月初回振込)の手続き

※9~10月に奨学金を申し込み、12月に採用決定した学生対象です。

【注意】

  • 「返還誓約書」等の必要書類を、期日までに不備なく提出されない場合は「採用取消」となり、それまでに振り込まれた奨学金を直ちに返金しなければなりません。
  • 給付奨学金と第一種奨学金(貸与)を併用している場合、給付奨学金の支援区分によっては第一種奨学金が0円となるケースがあります。ただし、今後「適格認定」によって支援区分が変動した場合は、第一種奨学金の振込が再開する可能性もありますので、必ず「返還誓約書(添付書類含む)」を提出してください。

採用書類の配付と今後の手続きについて

1. 今後の手続きについて
下記の説明資料を確認し、必要な手続きを進めてください。

2. 採用書類の配付について
重要書類となりますので、以下の期間内に必ずお受け取りください。

  • 配付期間:12月23日(月)~1月10日(金) ※平日9:00~16:30
  • 配付場所:図書館棟1階 大学事務局 教育支援課窓口

(貸与奨学金採用者のみ)「返還誓約書」等の提出について

「返還誓約書」は、日本学生支援機構から奨学金を借り、卒業後は約束通り返還するという契約書です。
貸与奨学生のしおり(20~44ページ)」を熟読して不備なく作成し、下記のとおり提出してください。

(1)提出書類  

全員共通 【注意】
第一種と第二種を併用していて「返還誓約書」が2部ある場合は、その他の書類も2部提出が必要です。
・「返還誓約書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管

・【印字情報を訂正した場合のみ】「返還誓約書記載事項訂正届」
 ※返還誓約書の印字内容を変更する場合に提出が必要
 (印字内容や署名・押印の修正方法は、こちらを参照
 ※訂正届において記入を誤った場合は、用紙を再印刷して書き直すこと
「人的保証」
選択者
・連帯保証人の「収入に関する証明書類」(コピー可) 【変更があった場合のみ】
・連帯保証人の「印鑑登録証明書」(原本)
・保証人の「印鑑登録証明書」(原本)
※高校で申込み採用候補者になった方や、編入学継続の方は必ずご提出ください。

※大学で新規申込した方は、出願時に提出いただきましたので、再度の提出は不要です。
 ただし、印影や住所等に変更があった場合は、新しいものをご提出ください。

【該当者のみ】返還保証書(記入例はこちら)」と「資産等に関する証明書類」
 →保証人を65歳以上の方、4親等以外の方にした場合などに必要
「機関保証」
選択者
「保証依頼書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管

(2)提出先・締切

提 出 先 :文教大学 東京あだち教育支援課(図書館棟1階 大学事務局)
     〒121-8577 東京都足立区花畑5-6-1担当 宛

提出方法:窓口提出、レターパックもしくは簡易書留で郵送すること
提出期限:2025年1月20日(月)※必着

【相談室】年末年始の閉室期間:学外相談機関のご案内

保健センター相談室は12/24(火)~1/7(火)まで閉室となります。相談室が閉室時、年末年始で緊急に相談したい時などは、学外相談機関をご利用ください。電話、SNS相談などもありますので、必要時にご活用ください。

 

★まもろうよ こころ(厚生労働省)

悩み別、年代別、方法別(電話かSNSやチャット)に相談先の情報を検索できるサイト

https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/

 

★一般社団法人 日本いのちの電話連盟

フリーダイヤル相談、インターネット相談(メール相談)を実施

フリーダイヤル 0120-783-556(毎日16時~21時)

※各都道府県のいのちの電話では24時間受け付けています。全国いのちの電話一覧をご覧ください。

 

★東京都若者総合相談センター「若ナビα」

18歳以上の若者を対象とした電話相談、LINE相談を実施(東京都在住者対象)

https://www.wakanavi-tokyo.metro.tokyo.lg.jp/

電話番号:03-3267-0808

 

★警視庁総合相談センター

身の回りのトラブル、悪質商法、ストーカー、DV等、それぞれの相談内容に応じて専門  の窓口をご案内

電話:#9110(東京都内でダイヤルするとセンターにつながります)

電話番号:03-3501-0110(東京都を管轄するセンターにつながります)

 

★医療情報ネット(ナビィ)

医療機関の場所や診療内容などの情報を提供。名称、所在地、診療科目や診療日・診療時間などの基本的な情報、対応できる治療内容や、院内体制・院内サービス、交通アクセス等が調べられます。

https://www.iryou.teikyouseido.mhlw.go.jp/

 

★東京都性犯罪・性暴力被害者ワンストップ支援センター

東京都では、性犯罪・性暴力被害者ワンストップ支援センターにおいて24時間365日体制で相談を受け付けているほか、病院・警察等への付添い、精神的ケアなどをワンストップで行い、被害者の心身の負担軽減や早期回復、被害の潜在化の防止等を図っています。

https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/10jinken/hanzai/onestop/

全国共通無料ダイヤル(発信地の都道府県のワンストップ支援センターにつながります)

<NTTひかり電話以外>#8891

<NTTひかり電話>0120-8891-77

上記電話につながらない場合は 性暴力救援ダイヤルNaNa 03-5577-3899(有料)

 

★SNS相談 「Cure Time(キュアタイム)」(内閣府)

内閣府では、性暴力に関するSNS相談を実施しています。

https://curetime.jp/

受付時間:毎日午後5:00~午後9:00

 

日本学生支援機構奨学金 継続願の手続き・適格認定について

次年度の奨学金継続に関わる非常に重要な内容ですので、必ず詳細をご確認ください。

 

◆対象者

 

日本学生支援機構(JASSO)奨学金を利用中の1~3年生および一部の4年生

 


◆給付奨学金 適格認定について

 

学業成績をもとに、「適格認定」を行い、大学から日本学生支援機構に報告されます。この認定結果に基づいて奨学金の継続可否が決定されます。
給付奨学金のみ受給中の方は、4月頃に配信予定の適格認定結果をお待ちください。
※2024年度より給付奨学金及び授業料減免にかかる継続願の提出は不要となりました。

給付奨学金「適格認定」について(大学作成資料)

また、2025年度から開始する多子世帯への授業料無償化の制度に関するお知らせは、以下のページにて随時お知らせします。
https://www.koshigaya.bunkyo.ac.jp/koshigak/news/9924

 


◆貸与奨学金 継続願と適格認定について

 

日本学生支援機構(JASSO)の貸与奨学金では、毎年12月から1月にかけて、次年度の奨学金を継続する意思を確認する手続きが行われます。
この継続願は、奨学金の継続を希望する場合だけでなく、2025年3月に辞退を希望する場合でも提出が必要です。
提出された継続願の内容と学業成績をもとに、「適格認定」を行い、大学から日本学生支援機構に報告されます。この認定結果に基づいて奨学金の継続可否が決定されます。

 

◆資料

 

以下の資料を確認し、手続きの準備を進めてください。

 

◆「奨学金継続願」提出方法

 

スカラネット・パーソナルにログインし、「奨学金継続願」画面から入力・提出します。
入力を始める前に、必ず資料をよく読み、手続きの詳細を把握してください。

  • 初めてスカラネット・パーソナルを利用する場合
    新規登録が必要です。登録方法を確認し、登録後に継続願を提出してください。
  • IDやパスワードを忘れた場合
    スカラネット・パーソナルの画面に従い、再設定してください。なお、IDやパスワードは本人が設定するものであり、学校では確認できません。
  • 複数の奨学金を利用している場合
    各奨学金に対応する奨学生番号ごとに、すべて入力・提出する必要があります。

 

◆提出期限

 

 

 

◆問い合わせ方法

 

不明点がある場合は、まず資料をよくご確認ください。それでも解決しない場合は、以下の時間内に教育支援課までお問い合わせください。

教育支援課開室時間(平日9:00~16:30/土曜9:00~11:30)

※事務局冬季休業期間中(2024/12/26~2025/1/7)は対応できません。
※お問い合わせは、必ず学生ご本人が行ってください。

2025年度開始 多子世帯の大学等授業料・入学金の無償化について

多子世帯への大学等の授業料等無償化(2025年3月27日更新)

2025年度から多子世帯(扶養する子どもが3人以上いる世帯)の学生に対して、所得制限なく、大学等の授業料・入学金を国が定める一定額まで無償(減額)する制度です。

申込は日本学生支援機構(JASSO)給付奨学金への申込を行うことにより、授業料減免に申請したものとみなします。詳細は4月1日(火)から配布する資料及び教育支援課HPをご確認ください。

◎多子世帯への授業料等無償化及び修学支援制度に関する説明会を実施します。
制度が複雑ですので、ぜひ参加してください!
日  時:4月9日(水)16:30~ ※1時間程度
実施場所:2103教室

 

制度の詳細は、以下文部科学省の資料をご確認ください。

文部科学省HP
・大学等の授業料無償化制度について(概要)
令和7年度からの奨学金制度の改正(多子世帯の大学等の授業料等無償化)に係るFAQ
高等教育の修学支援新制度について(周知リーフレット)

現時点で文部科学省より公開されている内容を、お知らせします。


◆支援開始時期

令和7年度 春からの在学採用
令和6年度以前から在学している学生(2年生以上)も対象となります。
※令和6年度中に予約採用手続きなどは予定しておりません。


◆授業料減額支援

扶養する子どもが3人以上いる世帯に対し、以下の支援を行います。
授業料(年間)70万円・入学金26万円
私立大学の場合、年間の授業料減免額は最大70万円です。
※授業料全額が無償化される制度ではありませんので、ご注意ください。

【支援のイメージ】

給付奨学金は家計基準があるため、家計基準を満たさず多子世帯のみに該当する場合は、給付奨学金0円として採用され、授業料減免のみの支給となります。

 

◆申込方法
日本学生支援機構(JASSO)給付奨学金への申し込みを行うことにより、授業料減免に申請したものとみなします。
採否については、JASSOでの選考を経て決定します。
対象者が自動的に減免される制度ではありませんので、ご注意ください。
申込の詳細については、4月1日(火)に新規出願希望者向けHPをご確認ください。

◆多子世帯の確認

多子世帯の要件を満たすかどうかは、日本学生支援機構(JASSO)の給付奨学金(給付奨学金と授業料減免とセットになっている国による修学支援新制度)へ申し込みを行うことにより、JASSOがマイナンバーを通じて判定を行います。大学では、多子世帯の要件を満たすかどうかの判定はできません。

扶養状況は原則として申込み時点で確定している前年以前の12月31日時点の住民税課税情報によって行います(例:2025年4月の申請時→2023年12月31日時点の情報)。なお、アルバイト収入が多く生計維持者の扶養から外れている場合は、子どもとしてカウントされないケースもあります。

 

【「新たに生まれた子等」の加算(2025年3月27日追記)】
次の期間中に「新たに生まれた子等」(※)がいる場合は、所定の手続き(出生の証明書等を提出)をすることで、税情報に含まれない情報も含めて審査をすることができます。
※生計維持者の、実子(出生)、里子(里親委託)、特別養子(特別養子縁組)

・4~9月を始期とする期間の支援に係る多子世帯に該当するかの判定の場合
判定を行う年の前年の1月1日~判定を行う年の3月末 まで
・10~3月を始期とする期間の支援に係る多子世帯に該当するかの判定の場合
判定を行う年の1月1日~判定を行う年の8月末日 まで

既採用者の実子等の確認については、3月27日にB!bb’sにてお知らせしていますので、必ず確認をしてください。

◆授業料の減免方法について
本学は、通常の学納金を納入いただいた後、減免額を還付することで授業料減免を行います。授業料減免の対象者であっても、学納金を通常の納入期限(春学期は4月末日、秋学期は9月末日)までに納入できない場合は、延納手続きが必要となります。手続方法及び延納期限等の詳細については本学HPにて確認してください。なお、延納手続きをした場合でも、学納金を納入していただいた後、減免額を還付します。
参考:文教大学HP 学納金・検定料について


◆2025 年度入学予定者で予約採用候補者となっている方について

2025 年度入学予定者の予約採用候補者決定通知において、多子世帯の要件に該当するこ
とが確認できた者は、第●区分【多子世帯〇】と記載されています。該当者は授業料等減免の支援額が満額となります。
不採用【多子世帯〇】と記載されている場合は、在学採用の申込が必要となります。詳細は、4月1日(火)に新規出願希望者向けHPをご確認ください。


◆現在、修学支援制度を受けている学生について

現在修学支援制度を受けている皆さんは、原則令和6年度適格認定(家計)の情報(令和6年6月の税情報)にて自動で判定します。
ただし、一部確認が必要な皆さんへは、2月中旬にB!bb’sにて確認の依頼をしました。

 

以上