医務室通信

健康診断は毎年受診しましょう。

今年度の定期健康診断を受けていない方、特に昨年も受診していない方は、

ご自身で受診の上、健康診断結果を医務室まで提出してください。

 

今年受診された健康診断で再検査や精密検査を指摘された方へ

再検査・精密検査の結果を必ず医務室まで提出してください。

該当する方には個別にメールでご連絡しています。

連絡を受けた方は必ず受診のうえ、医務室まで結果を報告してください。

 

血圧高値の方の再測定をします

健康診断で血圧が高値だった方に、個別にメールでお知らせしています。

連絡を受けた方は、医務室までお越しください。

 

血圧管理・体重管理を保健師と一緒に行いたい方へ

医務室では、学生・教職員の皆様を対象に、健康管理を行っています。

健康診断等で「血圧が高いといわれた」「血圧と聞くとドキッとする」方、

保健師と二人三脚で血圧コントロールをしませんか。

定期的に測定をしながら生活習慣の見直しと改善を図ります。

お気軽に医務室までご連絡ください。

 

 

【医務室】医務室通信

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)のキャッチアップ接種が始まっています

ご自身の接種状況を確認しましょう。

 

キャッチアップ接種の対象者  次の2つを満たす方

平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性

過去に子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の接種を合計3回受けていない

*過去に接種したワクチンの情報(ワクチンの種類や接種時期)は、母子健康手帳・予防接種済証等でご確認ください。

 

キャッチアップ接種(接種期間延長措置)の期間

令和4(2022)年4月~令和7(2025)年3月の3年間 HPVワクチンを公費で接種できます。

 

HPVワクチンについての個別相談は、婦人科学校医相談でもお受けしています。

医務室までお問い合わせください。

婦人科学校医相談  原則第2水曜日12:00~14:00

今後の日程     9/28(*変則)・10/12・11/9・12/14・1/11

 

HPVワクチンについての経緯

平成25年6月、国は、予防接種法に基づくヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種について、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が特異的にみられたことから、発生頻度等が明らかとなり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとし、積極的勧奨を控えていました。
しかし、令和3年11月26日、厚生労働省は、最新の知見から、改めてHPVワクチンの安全性について特段の懸念がないことが確認されたこと、また接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたことから、積極的勧奨を再開すると通知しました。

HPVワクチンの積極的な勧奨の差し控えにより、接種機会を逃した方に対して公平な接種機会を確保する観点から、令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3年間にわたり、キャッチアップ接種として公費での接種を実施することも決定されました。

 

参考:厚生労働省HP

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種を逃した方へ~キャッチアップ接種のご案内~

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/hpv_catch-up-vaccination.html

 

 

2022年度 健康診断証明書発行について

健康診断証明書の発行ができるようになりました。

2022年度、学生定期健康診断を受けられた方で、異常所見がなかった方は、
2022年5月11日から自動発行機での健康診断証明書の発行ができるようになりました。

異常所見や未受診項目があった場合は、健康診断証明書の発行はできません。
医務室までお問い合わせの上、再検査結果を医務室に提出してください。

再検査後、必要な手続きが終わりましたら、手続き完了の翌日より自動発行機での発行が可能になります。