2025年度日本学生支援機構 貸与型奨学金 新規申込について【大学院対象】

説明会は実施しません。以下の内容を確認し、希望者は申込をしてください。

<対象>
日本学生支援機構(JASSO) による貸与型奨学金を新規で希望する大学院生
※現在借りている(もしくは予約採用候補となっている)種別とは、別の種別に新規で申し込みを希望する者も含む

<諸注意>
・下記の手続き(1)~(5)の全てが完了しないと申し込みをしたことになりません
・連絡事項は、大学付与のG-mailアドレス(学籍番号@bunkyo.ac.jp)宛に送ります。メールを必ず確認できる状態にしてください。※Gmailの利用方法はこちら

<申込手続き>
(1)以下をすべて確認し、申込に必要な書類を準備する

  1. 新規申込希望者資料_日本学生支援機構奨学金(大学院定期採用)
  2. 申込ラベル
  3. 貸与奨学金案内「奨学金を希望する皆さんへ」
  4. 奨学金案内ダイジェスト
  5. 【用紙①】スカラネット入力下書き用紙
  6. 奨学金確認書兼地方税同意書(緑封筒)

<資料配付期間>
【期間】2025年4月1日(火)~4月25日(金)
【時間】平日9:00~16:30
【場所】図書館棟1階 教育支援課窓口

(2)申込書類を提出する
「不備なく用意した申込書類一式」と必要事項を記入した≪申込ラベル≫を            レターパックライトで郵送提出してください。(追跡番号の控え保管すること)

【提出期間】2025年5月5日(月)~5月9日(金)郵送必着
【提出先】
〒121-8577 東京都足立区花畑5-6-1
文教大学東京あだち教育支援課  JASSO奨学金大学院係 宛
TEL:03-5686-8577

(3)機構Webサイト「スカラネット」からWeb申請をする
申込書類の到着確認後、スカラネット申請に必要なIDとパスワードを学生課から通知します。  (大学から付与されているGmailアドレス:学籍番号@bunkyo.ac.jp 宛)            ②書類発送後、4日以上(土・日祝を除く)経っても届かない場合は、学生課に連絡をしてください。
③IDとパスワードを受理後、スカラネット入力下書き用紙に沿って、スカラネットからWeb申込してください。

【申請期限】5月16日(金)【厳守】
☆入力後に表示される『受付番号』を必ず控えてください。

 

(4)機構Webサイト「スカラネット」からマイナンバーを提出する

(5)マイナンバー提出後1週間以内に「奨学金確認書兼地方税同意書」を郵送提出する

【新規申込希望者向け】2025年度日本学生支援機構奨学金の出願手続きについて(7月初回振込)

本ページは、日本学生支援機構の貸与奨学金や、給付奨学金(多子世帯への授業料等無償化及び授業料等減免含む、高等教育修学支援新制度)に、新規”で申込を希望する⽅向けの、申込⼿続きに関する案内ページです。

<諸注意>

  • 諸連絡は、⼤学から付与されているGmailアドレス(学籍番号@bunkyo.ac.jp)宛に送ります。メールを確認できる状態にしてください。※Gmailの利⽤⽅法はこちら
  • 高校で申込、予約採用候補者になっている新1年生の進学後手続きに関する説明ではありません。予約採用候補者の方の手続きについてはこちらです。
  • 奨学金は学生が受けるものです。質問等は学生が窓口で問い合わせてください。電話での問い合わせは受け付けません

 

2025年度日本学生支援機構奨学金制度説明ガイダンス説明会(学生向け

  • 日時:4月9日(水) 16:30~
  • 会場:2103教室
  • 資料:以下の資料を机に用意してうえでガイダンスを受けてください。

〇奨学金案内(ダイジェスト版)
〇スカラネット下書き用紙
〇奨学金確認書兼地方税同意書提出セット

※資料の受け取りに関しては(2)資料配布期間(事前受け取り必須)をご確認ください。

 

  • 説明会資料:説明会終了後公開します

 

(1)出願前の事前準備

Step1 ずは奨学金制度そのものについての説明資料をご確認ください。

【貸与奨学金申込希望者】貸与奨学金案内(奨学金を希望する皆さんへ)
【給付奨学金申込希望者】給付奨学金案内(奨学金を希望する皆さんへ)

Step2 実際の手続きの流れについてご確認ください。

【新規申込希望者】2025年度日本学生支援機構奨学金手続きに関する説明資料

※配付資料一式の中に同封しています。

【主な説明内容】
①手続きの流れ
②資料の受け取り
③出願方法と締切
④提出先まとめ
⑤書類に不備があった場合
⑥出願後のスケジュール

 

(2)資料配付期間(事前受取必須)

本ページ掲載の資料だけでは出願できません。
出願に必要な資料一式をお渡ししますので、配付期間内に教育支援課窓口で受け取ってください。

  • 配付場所:教育支援課窓口(図書館棟1階)
  • 配付期間:4月1日(火)~4月15日(火)
         平⽇9︓00〜16︓30  ⼟曜9︓00〜11︓30

●配付資料一式

資料名 備考
受け取り後、
右記資料が全てあるか確認すること
出願ラベル 出願書類一式と共に受付センターへ提出
奨学金案内ダイジェスト
申込手続きについて (1)に掲載
スカラネット入力下書き用紙
学修計画書 (給付希望者のみ使用)
授業料減免申請用
奨学金確認書兼地方税同意書のセット 緑封筒

●Web配付資料

資料名 備考
貸与・給付
共通
スカラネット入力下書き用紙【給付/貸与共通】_コメント付き 補足説明付き
スカラネット入力下書き用紙【給付/貸与共通】 紛失した場合に印刷して利用
出願書類送付票(出願ラベル) 紛失した場合に印刷して利用
貸与奨学金
申込希望者用
貸与奨学金案内(奨学金を希望する皆さんへ) 機構発行冊子
給付奨学金
(授業料等減免含む)
申込希望者用

給付奨学金案内(奨学金を希望する皆さんへ) 機構発行冊子
学修計画書 紛失した場合にPCで印刷して利用
【該当者のみ】

  • 2024年1月1日~2025年3月31日の間に新たに生まれた子等がいる場合は、「新たに生まれた子等の申告書」と申告書記載の証明書類(出生届・母子手帳等)の2点を提出してください。
大学への提出期限
5月7日(水)必着

 

 

(3)出願スケジュール及び期限

出願は、「書類提出」「スカラネット入力」「マイナンバー提出」「奨学金確認書兼地方税同意書 郵送」「(給付奨学金申込者のみ)授業料等減免申請」4段階(5段階)手続きとなります。

全ての手続きを期限厳守で不備なく完了しなければ出願したことになりません。

また、下記の順番通りでないと手続きできません。

①出願書類一式および出願書類送付票(出願ラベル)を以下へ郵送する<5月7日(水)必着>

【提出先】〒206-8799 多摩郵便局留 ⽂教⼤学奨学⾦書類受付センター宛 

  • 大学宛ではありません(大学窓口への提出も不可)。必ず上記住所宛にお送りください。
  • レターパックや書留などで送ること(追跡番号は必ず控える)。

②【該当者のみ】多子世帯に関する書類を大学へ提出する<5月7日(水)必着>

【提出先】(大学)教育支援課

⼤学が出願書類の到着を確認後、スカラネット⼊⼒に必要なIDとパスワードを学生本人のGmailアドレス(学籍番号@bunkyo.ac.jp)宛に、メール送信します。
出願書類を送付後、約4⽇(土日・祝除く)経ってもメールが届かない場合は、必ず教育支援課へ問い合せてください。

③機構専⽤Webサイト スカラネット(こちら)から申込情報を⼊⼒する<①完了後~5月13日(火)>

大学からIDとパスワードを受信したら、記入済みのスカラネット⼊⼒下書き⽤紙に沿って、申込情報を⼊⼒してください。

⼊⼒後に表⽰される『受付番号』を必ず控えてください(次の⼿順で使⽤)。

機構専⽤Webサイト スカラネット(こちら)からマイナンバーを提出する

<①完了後~5月13日(火)>

「メインメニュー」画面にアクセスし、提出してください。
詳細については、給付奨学金案内P32 / 貸与奨学金案内P43 を確認してください。

⑤奨学金確認書兼地方税同意書を⽇本学⽣⽀援機構に郵送する<マイナンバー提出(⼊⼒)後、1週間以内に送付>

提出⽅法の詳細は、「奨学金確認書兼地方税同意書セット(緑封筒)」内の書類を必ず確認してください。

7月上旬に選考結果をB!Naviで通知します。初回振込は、7月11日(予定)です。

 

(4)授業料減免の方法について

本学は、通常の学納金を納入いただいた後、減免額を還付することで授業料減免を行います。詳細は以下の資料を確認してください。
授業料減免の対象者であっても、学納金を通常の納入期限(春学期は4月末日)までに納入できない場合は、延納手続きが必要となります。手続き方法及び延納期限等の詳細については、本学HPにて確認してください。なお、延納手続きした場合でも、学納金を納入していただいた後、減免額を還付します。

【2年生以上】高等教育の修学支援制度(日本学生支援機構給付奨学金給付奨学金及び授業料減免)を申請した場合の学納金について

【新入生】高等教育の修学支援制度(日本学生支援機構給付奨学金給付奨学金及び授業料減免)を申請した場合の学納金について

【新入生・予約採用候補者】日本学生支援機構奨学金の進学後手続きについて(5月初回振込)

貸与型奨学金と給付型奨学金で、一部手続きに異なる点がありますので、ご注意ください。

 

2025年度日本学生支援機構奨学金制度説明ガイダンス説明会(学生向け)

  • 日時:4月9日(水) 16:30~
  • 会場:2103教室
  • 資料:以下の資料を机に用意してうえでガイダンスを受けてください。

【全員】
・令和7年度大学等奨学生採用候補者決定通知

 

  • 説明会資料:説明会終了後公開します

 

予約採用候補者向けの奨学金に関する説明資料

奨学金予約採用候補者の方向けの説明資料です。
進学後の手続きについても記載していますので、必ず資料をよく読んでください。
なお、奨学金は学生が受けるものです。質問等は学生が窓口で問い合わせてください。電話での問い合わせは受け付けません

Step1 まずは奨学金の制度そのものについての説明資料をご確認ください。

Step2 実際の手続きの流れについてご確認ください。

【予約採用候補者】2025年度日本学生支援機構奨学金に関する説明資料

【主な説明内容】
①手続きに必要な資料
②進学後の手続きの流れ
③決定通知の確認
④その他提出書類
⑤進学届入力の注意点
⑥不採用【多子世帯〇】と記載されている場合

 

説明資料のおさらい・手続き手順

(1)下記の関係資料一式を準備してください。

機構から高校等を通して

配布された資料

特に「しおり」は必読です・

※手元にない方はこちらから確認ができます。

本学からの資料・説明ファイル、

及び機構からの配布物

(2)「令和7年度大学等奨学生採用候補者決定通知【進学先提出用】」をご用意ください。(紺色の用紙)

  • 『採用候補者向けの奨学金に関する説明資料』を見て、採用候補者決定通知の裏面に必要事項をすべて記入してください。

※決定通知を紛失した方は、①こちら(スカラネット)にアクセスし、「簡易版」を印刷してください。②こちら(決定通知裏面[進学後記入欄])の書類を印刷し、必要事項をすべて記入してください。

 

(3)下記に該当者する方はご確認いただき、必要書類をご用意ください。

対象者 用意するもの
【給付採用候補者】
自宅外通学」を選択する人
  • 自宅外通学」を選択する場合は、指定された要件を満たしている必要があります。配布資料で要件を確認してください。
  • 要件を満たし、自宅外通学を選択予定の方は、
    下記の2点を用意してください。

「生計維持者と別居しており、かつ、学生本人の
居住にかかる家賃が発生していることの証明書類
(契約者または入居者として本人氏名の記載がある
アパートの賃貸借契約書のコピー)」
通学形態変更届(自宅外通学)(記入項目は
こちらを参照)」

【給付採用候補者】

2024年1月1日~2025年3月31日の間に新たに生まれた子等がいる場合は、「新たに生まれた子等の申告書」と申告書記載の証明書類(出生届・母子手帳等)の2点を提出してください。

大学への提出期限:4月15日(火)必着

「新たに生まれた子等の申告書」と申告書記載の証明書類(出生届・母子手帳等)2点を提出してください。

【貸与採用候補者】
「令和7年度大学等奨学生採用候補者決定通知」の「入学時特別増額貸与奨学金」欄に、「日本政策金融公庫の「国の教育ローン」の申込:必要」と記載があり、この奨学金を希望する人
別途書類(入学時特別増額貸与奨学金に係る申告書・融資できないことが記載された日本政策金融公庫からの通知文のコピー)の提出が必要です。
「貸与奨学生のしおり」及び入学時特別増額貸与奨学金関係書類一式を確認して、必要書類をご用意ください。

 

(4) (2)、(3)で用意した書類を教育支援課に提出<窓口もしくは郵送>する

 

●直接提出する場合:図書館棟1階 教育支援課窓口(提出BOXを設置しています)
 締切:4月15日(火)16:30(平日9:00~16:30)

※採用候補者決定通知「簡易版」を印刷・提出する方は、決定通知裏面[進学後記入欄]をホチキス留めし、併せて提出してください。
※給付奨学金採用候補者の方で「自宅外通学」を選択する方は、提出BOXではなく、職員に直接提出してください。

●郵送提出する場合:レターパックや書留など追跡できる方法で郵送すること(4月15日(火)必着)

【送付先】〒121-8577 東京都足立区花畑5丁目6-1
文教大学 東京あだち教育支援課 奨学金予約採用担当 宛
TEL:03-5686-8577(代表)
  • 決定通知の【本人保管用】は切り離し、郵送せず保管しておいてください。
  • 決定通知を紛失した方は、採用候補者決定通知「簡易版」を2部印刷し、1部は保管しておいてください。
  • 書類を確認後、大学から付与されているGmailメールアドレス(学籍番号@bunkyo.ac.jp)宛に進学届入力用のIDとパスワードを交付します。必ずメールを確認できる状態にしておいてください。
    ※Gmailの利用方法は≪こちら
  • 提出書類を発送後、4日(土・日除く)を過ぎても、大学から進学届のID・パスワード交付のメールが届かない場合は、教育支援課まで必ずお問い合わせください。(週末をはさむ場合や郵便事情により4日以上かかることも想定されます。)

 

(5)進学届を入力する

  • 進学届入力準備用紙に下書きした内容に沿って、進学届を入力する。
  • 進学届の入力ページはこちら
  • 入力締切:4月23日(水)23:59 ⇒初回振込は5月16日(金)予定

 

不採用【多子世帯〇】と記載されている場合

給付奨学金については不採用となりますが、令和7年度から拡充して実施する多子世帯に対する授業料等減免が利用できる可能性があります。

上記に該当する方は、在学採用に申込むことが必要です。
手続きの詳細については、新規出願希望者向けHPをご確認ください

2025年度チャレンジ育英制度(企画奨励) 募集について

2025年度のチャレンジ育英制度の募集要項を公開しました。
「企画奨励」の出願期間は3月24日(月)~4月25日(金)です。
出願を検討している方は下記にリンクしている募集要項や出願書類を確認し、
期限までに以下Googleフォームより出願書類を提出してください。
2025年度チャレンジ育英制度(企画奨励)出願フォーム

また、不明点については、教育支援課窓口までお問い合わせください。
多くの皆さんのチャレンジをお待ちしております!

【注意】
A4サイズで作成してください。

〈育英制度各種書式 等〉

2025年度チャレンジ育英制度募集要項

チャレンジ育英制度(企画奨励)応募用紙【様式1】

チャレンジ育英制度 誓約書【様式3】

チャレンジ育英制度(企画奨励)共同実施者署名一覧【様式4】

チャレンジ育英制度(企画奨励)活動予算計画書【様式5】

チャレンジ育英制度(企画奨励)活動結果報告書【様式6】

チャレンジ育英制度(企画奨励)収支報告書【様式7】

チャレンジ育英制度 振込口座届【様式8】

文教大学チャレンジ育英制度規程

文教大学チャレンジ育英制度規程施行細則

災害救助法適用地域の世帯の学生に対する給付奨学金家計急変採用及び貸与奨学金緊急採用・応急採用の取扱いについて

災害により被害に遭われた世帯の方々につきましては、心よりお見舞い申し上げます。

日本学生支援機構では、災害救助法適用地域で被災された世帯の学生を対象に、
給付奨学金(家計急変)・貸与奨学金(緊急・応急採用)の申し込みを受け付けています。
※被災された世帯であること以外にも申込要件があります。以下の関連ページを確認のうえ、申し込みを希望する場合は、学生課へ学生本人が申し出てください。

<関連ページ>
災害救助法適用地域【機構HP】
日本学生支援機構 貸与奨学金(緊急・応急採用)について【機構HP】
日本学生支援機構 給付奨学金(家計急変)について【機構HP】
JASSO災害支援金

2024年度日本学生支援機構奨学金採用者(12月初回振込)の手続き

※9~10月に奨学金を申し込み、12月に採用決定した学生対象です。

【注意】

  • 「返還誓約書」等の必要書類を、期日までに不備なく提出されない場合は「採用取消」となり、それまでに振り込まれた奨学金を直ちに返金しなければなりません。
  • 給付奨学金と第一種奨学金(貸与)を併用している場合、給付奨学金の支援区分によっては第一種奨学金が0円となるケースがあります。ただし、今後「適格認定」によって支援区分が変動した場合は、第一種奨学金の振込が再開する可能性もありますので、必ず「返還誓約書(添付書類含む)」を提出してください。

採用書類の配付と今後の手続きについて

1. 今後の手続きについて
下記の説明資料を確認し、必要な手続きを進めてください。

2. 採用書類の配付について
重要書類となりますので、以下の期間内に必ずお受け取りください。

  • 配付期間:12月23日(月)~1月10日(金) ※平日9:00~16:30
  • 配付場所:図書館棟1階 大学事務局 教育支援課窓口

(貸与奨学金採用者のみ)「返還誓約書」等の提出について

「返還誓約書」は、日本学生支援機構から奨学金を借り、卒業後は約束通り返還するという契約書です。
貸与奨学生のしおり(20~44ページ)」を熟読して不備なく作成し、下記のとおり提出してください。

(1)提出書類  

全員共通 【注意】
第一種と第二種を併用していて「返還誓約書」が2部ある場合は、その他の書類も2部提出が必要です。
・「返還誓約書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管

・【印字情報を訂正した場合のみ】「返還誓約書記載事項訂正届」
 ※返還誓約書の印字内容を変更する場合に提出が必要
 (印字内容や署名・押印の修正方法は、こちらを参照
 ※訂正届において記入を誤った場合は、用紙を再印刷して書き直すこと
「人的保証」
選択者
・連帯保証人の「収入に関する証明書類」(コピー可) 【変更があった場合のみ】
・連帯保証人の「印鑑登録証明書」(原本)
・保証人の「印鑑登録証明書」(原本)
※高校で申込み採用候補者になった方や、編入学継続の方は必ずご提出ください。

※大学で新規申込した方は、出願時に提出いただきましたので、再度の提出は不要です。
 ただし、印影や住所等に変更があった場合は、新しいものをご提出ください。

【該当者のみ】返還保証書(記入例はこちら)」と「資産等に関する証明書類」
 →保証人を65歳以上の方、4親等以外の方にした場合などに必要
「機関保証」
選択者
「保証依頼書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管

(2)提出先・締切

提 出 先 :文教大学 東京あだち教育支援課(図書館棟1階 大学事務局)
     〒121-8577 東京都足立区花畑5-6-1担当 宛

提出方法:窓口提出、レターパックもしくは簡易書留で郵送すること
提出期限:2025年1月20日(月)※必着

日本学生支援機構奨学金 継続願の手続き・適格認定について

次年度の奨学金継続に関わる非常に重要な内容ですので、必ず詳細をご確認ください。

 

◆対象者

 

日本学生支援機構(JASSO)奨学金を利用中の1~3年生および一部の4年生

 


◆給付奨学金 適格認定について

 

学業成績をもとに、「適格認定」を行い、大学から日本学生支援機構に報告されます。この認定結果に基づいて奨学金の継続可否が決定されます。
給付奨学金のみ受給中の方は、4月頃に配信予定の適格認定結果をお待ちください。
※2024年度より給付奨学金及び授業料減免にかかる継続願の提出は不要となりました。

給付奨学金「適格認定」について(大学作成資料)

また、2025年度から開始する多子世帯への授業料無償化の制度に関するお知らせは、以下のページにて随時お知らせします。
https://www.koshigaya.bunkyo.ac.jp/koshigak/news/9924

 


◆貸与奨学金 継続願と適格認定について

 

日本学生支援機構(JASSO)の貸与奨学金では、毎年12月から1月にかけて、次年度の奨学金を継続する意思を確認する手続きが行われます。
この継続願は、奨学金の継続を希望する場合だけでなく、2025年3月に辞退を希望する場合でも提出が必要です。
提出された継続願の内容と学業成績をもとに、「適格認定」を行い、大学から日本学生支援機構に報告されます。この認定結果に基づいて奨学金の継続可否が決定されます。

 

◆資料

 

以下の資料を確認し、手続きの準備を進めてください。

 

◆「奨学金継続願」提出方法

 

スカラネット・パーソナルにログインし、「奨学金継続願」画面から入力・提出します。
入力を始める前に、必ず資料をよく読み、手続きの詳細を把握してください。

  • 初めてスカラネット・パーソナルを利用する場合
    新規登録が必要です。登録方法を確認し、登録後に継続願を提出してください。
  • IDやパスワードを忘れた場合
    スカラネット・パーソナルの画面に従い、再設定してください。なお、IDやパスワードは本人が設定するものであり、学校では確認できません。
  • 複数の奨学金を利用している場合
    各奨学金に対応する奨学生番号ごとに、すべて入力・提出する必要があります。

 

◆提出期限

 

 

 

◆問い合わせ方法

 

不明点がある場合は、まず資料をよくご確認ください。それでも解決しない場合は、以下の時間内に教育支援課までお問い合わせください。

教育支援課開室時間(平日9:00~16:30/土曜9:00~11:30)

※事務局冬季休業期間中(2024/12/26~2025/1/7)は対応できません。
※お問い合わせは、必ず学生ご本人が行ってください。

2025年度開始 多子世帯の大学等授業料・入学金の無償化について

多子世帯への大学等の授業料等無償化(2025年3月27日更新)

2025年度から多子世帯(扶養する子どもが3人以上いる世帯)の学生に対して、所得制限なく、大学等の授業料・入学金を国が定める一定額まで無償(減額)する制度です。

申込は日本学生支援機構(JASSO)給付奨学金への申込を行うことにより、授業料減免に申請したものとみなします。詳細は4月1日(火)から配布する資料及び教育支援課HPをご確認ください。

◎多子世帯への授業料等無償化及び修学支援制度に関する説明会を実施します。
制度が複雑ですので、ぜひ参加してください!
日  時:4月9日(水)16:30~ ※1時間程度
実施場所:2103教室

 

制度の詳細は、以下文部科学省の資料をご確認ください。

文部科学省HP
・大学等の授業料無償化制度について(概要)
令和7年度からの奨学金制度の改正(多子世帯の大学等の授業料等無償化)に係るFAQ
高等教育の修学支援新制度について(周知リーフレット)

現時点で文部科学省より公開されている内容を、お知らせします。


◆支援開始時期

令和7年度 春からの在学採用
令和6年度以前から在学している学生(2年生以上)も対象となります。
※令和6年度中に予約採用手続きなどは予定しておりません。


◆授業料減額支援

扶養する子どもが3人以上いる世帯に対し、以下の支援を行います。
授業料(年間)70万円・入学金26万円
私立大学の場合、年間の授業料減免額は最大70万円です。
※授業料全額が無償化される制度ではありませんので、ご注意ください。

【支援のイメージ】

給付奨学金は家計基準があるため、家計基準を満たさず多子世帯のみに該当する場合は、給付奨学金0円として採用され、授業料減免のみの支給となります。

 

◆申込方法
日本学生支援機構(JASSO)給付奨学金への申し込みを行うことにより、授業料減免に申請したものとみなします。
採否については、JASSOでの選考を経て決定します。
対象者が自動的に減免される制度ではありませんので、ご注意ください。
申込の詳細については、4月1日(火)に新規出願希望者向けHPをご確認ください。

◆多子世帯の確認

多子世帯の要件を満たすかどうかは、日本学生支援機構(JASSO)の給付奨学金(給付奨学金と授業料減免とセットになっている国による修学支援新制度)へ申し込みを行うことにより、JASSOがマイナンバーを通じて判定を行います。大学では、多子世帯の要件を満たすかどうかの判定はできません。

扶養状況は原則として申込み時点で確定している前年以前の12月31日時点の住民税課税情報によって行います(例:2025年4月の申請時→2023年12月31日時点の情報)。なお、アルバイト収入が多く生計維持者の扶養から外れている場合は、子どもとしてカウントされないケースもあります。

 

【「新たに生まれた子等」の加算(2025年3月27日追記)】
次の期間中に「新たに生まれた子等」(※)がいる場合は、所定の手続き(出生の証明書等を提出)をすることで、税情報に含まれない情報も含めて審査をすることができます。
※生計維持者の、実子(出生)、里子(里親委託)、特別養子(特別養子縁組)

・4~9月を始期とする期間の支援に係る多子世帯に該当するかの判定の場合
判定を行う年の前年の1月1日~判定を行う年の3月末 まで
・10~3月を始期とする期間の支援に係る多子世帯に該当するかの判定の場合
判定を行う年の1月1日~判定を行う年の8月末日 まで

既採用者の実子等の確認については、3月27日にB!bb’sにてお知らせしていますので、必ず確認をしてください。

◆授業料の減免方法について
本学は、通常の学納金を納入いただいた後、減免額を還付することで授業料減免を行います。授業料減免の対象者であっても、学納金を通常の納入期限(春学期は4月末日、秋学期は9月末日)までに納入できない場合は、延納手続きが必要となります。手続方法及び延納期限等の詳細については本学HPにて確認してください。なお、延納手続きをした場合でも、学納金を納入していただいた後、減免額を還付します。
参考:文教大学HP 学納金・検定料について


◆2025 年度入学予定者で予約採用候補者となっている方について

2025 年度入学予定者の予約採用候補者決定通知において、多子世帯の要件に該当するこ
とが確認できた者は、第●区分【多子世帯〇】と記載されています。該当者は授業料等減免の支援額が満額となります。
不採用【多子世帯〇】と記載されている場合は、在学採用の申込が必要となります。詳細は、4月1日(火)に新規出願希望者向けHPをご確認ください。


◆現在、修学支援制度を受けている学生について

現在修学支援制度を受けている皆さんは、原則令和6年度適格認定(家計)の情報(令和6年6月の税情報)にて自動で判定します。
ただし、一部確認が必要な皆さんへは、2月中旬にB!bb’sにて確認の依頼をしました。

 

以上

2024年度文教大学緊急特別奨学金【秋学期】の募集について

『文教大学緊急特別奨学金』とは、家計支持者の死別・失職・破産等の理由によって家計が急変し、修学の意思があるにも関わらず、学業を継続することが困難(授業料を納入できていない)な学生に対し、在学中に一度のみ奨学金を支給する制度です。

出願を希望する学生は、募集要項等を確認し、事前に教育支援課に相談(学生本人からに限る)の上、出願期間内に出願書類を提出してください。

1.募集要項

文教大学緊急特別奨学金募集要項

2.書式

*以下は該当する場合に使用(募集要項参照)*

3.出願期間
【第1回目】2024年7月1日(月)~2024年8月9日(金)[最終日消印有効]
【第2回目】2024年12月9日(月)~2025年1月10日(金)[最終日消印有効]

※出願期間内に、送付票と出願書類一式を下記のレターパックで郵送(提出先は下記参照)してください。

4.提出先
東京あだち教育支援課

(郵送の場合)※レターパックを使用すること
文教大学 東京あだち教育支援課(図書館棟1階 大学事務局)
〒121-8577 東京都足立区花畑5-6-1

5.問い合わせについて
・本奨学金の出願は学生本人が行うものです。学生本人以外からの問い合わせには回答できません。

【留学生】2025年度一般財団法人共立国際交流奨学財団奨学金の募集について

共立国際交流奨学財団は、アジア諸国から日本の大学院・大学・専門学校・日本語学校に留学している私費留学生に対し就学援助事業を行っている団体です。アジア諸国から日本の大学院・大学等に留学している私費外国人留学生の奨学生を募集します。

1.募集要項

2025年度一般財団法人共立国際交流奨学財団奨学金

 

2.出願資格
※詳細は「2025年度一般財団法人共立国際交流奨学財団奨学金」を確認してくだい。
(1)「アジア」から来日している私費留学生
(2)人物、学問ともに優秀であり、志操堅実かつ健康である者
(3)2025年4月から在籍期間が同一課程で1年以上の者
(4)原則として募集締切日に在籍している者
(5)2025年4月1日(火)の奨学金授与式に参加できる者
(6)他の奨学金との併給不可(2025年4月からの受給の他の奨学金)

 

3.出願書類

出願書類 ※日本語で作成すること 学内提出締切
奨学金申請書 (指定書式①~③)
※『推薦書』についてもご自身で指導教員に依頼し、記入した上で提出してください
2025年1月10日(金)
※郵送可【必着】

②在学証明書
③成績証明書
④健康診断書
⑤在留カード(両面のコピー)

 

4.提出先
文教大学 東京あだち教育支援課(図書館棟1階 大学事務局)
〒121-8577 東京都足立区花畑5-6-1

 

5.選考スケジュール(予定)

日時 内容
1月10日(金) 学内選考出願締切 ※郵送可
1月下旬 学内書類選考
1月下旬~2月上旬 学内書類選考の結果発表
2025年3月上旬 選考結果発表

 

6.参考
一般財団法人 共立国際交流奨学財団HP
https://www.kif-org.com/scholarship/