学生の安心・安全に関する資料について

昨今、学生が大麻や薬物所持により逮捕される事例が多数発生しているほか、SNS 等を通じていわゆる「闇バイト」に応募し犯罪に加担する事例、消費者被害に巻き込まれる事例、未成年飲酒などの飲酒トラブルの事例、過激派・宗教団体などがその正体を隠し、勉強会、サークルやボランティア活動を装って学生を勧誘している事例等が報告されています。
学生の安心・安全に関して参考となる各種資料(公表資料)のリンク集を下記のとおりまとめましたので、ぜひ参考としてください。
長期休暇明けや学期の開始時期等、生活環境が変わるタイミングで様々なトラブルが発生しやすいと言われています。心配なことがあれば、学生支援室相談室、教育支援課に遠慮なく相談してください。

【薬物乱用防止】
学生向け薬物乱用防止啓発資料(厚生労働省・文部科学省)

【いわゆる「闇バイト」に関する注意喚起】
#BAN 闇バイト 警視庁 (tokyo.lg.jp)

【消費者被害防止・消費者教育の推進】
消費者ホットライン188(いやや)学生向けチラシ
若者の消費者トラブル(テーマ別特集)

【投資詐欺・トラブル】
“オイシイ投資話”にご注意!!!!(金融庁)

【飲酒事故等防止】
イッキ飲み・アルハラ防止キャンペーン(イッキ飲み防止連絡協議会)

【メンタルヘルスケア】
文教大学保健センター相談室(東京あだち校舎)
こころもメンテしよう~若者を支えるメンタルヘルスサイト~(厚生労働省)

【人権・ハラスメントに関する相談】
文教大学ハラスメント防止委員会

【学生アルバイト問題・労働法制の指導・啓発】
これってあり?~まんが知って役立つ労働法Q&A~(厚生労働省)

【インターネット上のトラブル・誹謗中傷への対応】
あなたは大丈夫?SNS での誹謗中傷 加害者にならないための心がけと被害に遭ったときの対処法とは?(政府広報オンライン)

東京あだち校舎トレーニングルームの利用について

東京あだち校舎のトレーニングルームの利用の手順・方法については以下のとおりです。

 

【トレーニングルーム利用手順】

トレーニング利用の手引きを熟読する トレーニングルーム利用の手引き
※2023年5月15日更新
Googleフォームのテストに合格する Googleフォームは利用の手引きに掲載してあります。
テスト合格者にはBibb’sで連絡します 毎月25日までにテストに合格した方は翌月1日から利用可能です。
(6/25までに合格→7/1利用開始)

※7月からトレーニングルームを利用したい方は6/25までにテストを受講し合格してください。

 

【トレーニングルーム利用可能時間】

平日 9:00~16:30
土曜 9:00~11:30
日・祝 利用不可

1回あたりの利用時間:制限なし

 

 

【トレーニングルーム利用方法】
・利用の際は、2名以上で警備室(総合案内)から学生証と引き換えに鍵を借用してください。
・新型コロナウイルス感染拡大防止のため一度に利用できる人数は4名までとします。

 

 

 

課外活動に関する手続きについて 

【東京あだち校舎課外活動に関する諸手続き等について】

東京あだち校舎では課外活動を行うにあたり、様々なルールを定めています。
必ず以下リンクを確認し、ルールを守って活動してください。

東京あだち校舎 課外活動ルールについて

・2025年度課外活動オリエンテーション資料

※@bunkyo.ac.jpのアカウントでログインし、閲覧してください。

 

【サークルの新規設立について】

東京あだち校舎におけるサークルの新規設立手順について
以下のURLに記載しています。ご確認のうえ、手続きをお願いいたします。

サークルの新規設立手順について

 

 

自転車通学に関する注意事項

自転車で通学する際は以下の点を厳守してください。

  • 歩行者の安全確保のため、キャンパス周辺の歩道と、キャンパス内は
    自転車での走行禁止です。必ず自転車を降り、押して歩いてください。
  • シェアサイクル(ダイチャリ)と、その他の自転車で駐輪場が異なります。
    下記のPDFファイルを参考に、異なる駐輪場には停めないよう注意してください。

走行禁止箇所と駐輪場について

 

  • 以下の資料を必ず読み、自転車の正しい乗り方を守ってください。

「自転車の正しい乗り方」(警視庁作成)

 

  • 東京都、埼玉県では自転車保険の加入が義務付けられています。
    自転車通学をしている人は必ず加入してください。

<参考>東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例

なお、2021年度秋学期からは、自転車通学において登録制度を導入し、
事前に申請した方のみ自転車での通学可とする予定です。
申請には自転車保険の加入が必須となりますので、
未加入の場合は春学期のうちに加入しておいてください。