B08: リモート会議を円滑に進めるための音声認識技術を用いた会議進行ソフトウェア開発プロジェクト

プロジェクト概要

本プロジェクトは会議中の発言率を可視化することで、会議進行役の会議進行をサポートすることを目的としたプロジェクトです。メインとなる機能は会議に参加しているメンバーの発言を録音し、発言内容表示、発言率表示、発言量表示をリアルタイムで行うことができる機能です。これによって、会議進行役や会議の参加者は、自分やほかのメンバーの発言量を見ながら話を振ったり、聞き直したりすることがなくなり、会議をスムーズに進行することができます。また、会議での発言内容、発言割合、発言量はアーカイブとして記録し、後から見返すことができるようになっています。これによって、会議メンバーは次の会議ではどのように動くかを決めることが可能になり、よりスムーズに会議を進行することができます。

目的

会議をスムーズにしてストレスなくプロジェクトを進行できるようにする。

達成目標

音声認識技術を用いて発言内容、発言割合、発言量をリアルタイムで可視化し、会議の進行をスムーズにする。また、アーカイブで過去の会議の記録を見返すことで、プロジェクトの進行に活かせるようにする。

メンバーと役割

向井陽:プロジェクトマネージャー、プログラム
蓼沼大輝:プログラム
洞口七海:UIデザイン、プログラム
宮原渉:UIデザイン、プログラム
若目田綾音:UIデザイン、プログラム
LUI SIMIAO:UIデザイン、プログラム
杉田猛:UIデザイン、プログラム

画面遷移図

画面イメージ

B02: 画像判定を用いた植物モニタリングWebアプリケーション開発プロジェクト

プロジェクト概要

近年、人々は自然とふれあう機会が減っている。元々娯楽施設の普及により、自然豊かな環境で遊ぶ機会が減っているのに加え、新型コロナウイルスの影響で外出するのが憚られるような日々が続いている、さらには必須となったマスクを着用していると山・川・公園などで遊ぶには息苦しい、などなどの自然へのふれあいが困難な状況が続いた結果、自然への理解とふれあいが乏しくなっている。
そのため、自然に対して人々が少しでも興味を持って貰う方法として、画像判定を要いた植物の画像判定システムを開発することにした。
この企画では、リアルタイムで植物の葉をカメラに収めることにより、システムが植物を検知し、判定結果を表示し続け、植物の名前と特性が分かるシステムを開発しました。

目的

森や公園などに行かないユーザーに少しでも自然とふれあうきっかけを提供する。
植物画像判定を通して、植物・自然への理解を促進する。

達成目標

 植物の画像判定を似た形の植物でも確実に判定できる精度に植物への理解を促進する。
 普段植物に興味がない人でも、興味が引きやすく使いやすいデザインにする。

メンバーと役割

伊藤香奈:デザイナー
大原愛紀:プログラマー
梶川征樹:デザイナー
佐藤茜:プログラマー
滝澤聖悟:デザイナー
東彗豪: プロジェクトマネージャー

プロジェクト憲章

システム構成図

画面遷移図

動作イメージ(デモ動画)

B14: 高速道路における自転車、原動機付自転車の侵入回避アプリケーション開発プロジェクト

プロジェクト概要

 近年、スマートフォンのナビアプリケーションなどを使い、歩行者や自転車などが誤って高速道路に侵入してしまうケースが増えている。お年寄りや外国人だけではなく、新型コロナウイルスの影響で宅配サービスの需要が増えたことにより、自転車で配達をする若者も高速道路に誤侵入してしまうことがある。
 そのため、GPSを使わず、高速道路への誤侵入を回避する方法として、道路標識を使った画像認識を行うことにした。
 この企画では、リアルタイムで高速道路付近にある特定の道路標識を検知し、音声とガイドで警告・案内するシステムを開発した。

目的

高速道路への自転車・原動機自転車の侵入率の減少。
高速道路誤侵入での自転車・原動機自転車と自動車の接触による死亡事故の減少。

達成目標

実用性を保ちつつ誤侵入を高い精度で回避できるシステムにする。
誰が使ってもわかりやすく、誤侵入時も冷静に対処できるようなデザインする。

メンバーと役割

・岩下侑斗:プログラマー
・千々岩水葵:プログラマー
・内藤慎吾:デザイナー
・本間涼:プログラマー
・村上怜花:デザイナー
・山口瑠奈:プロジェクトマネージャー
・ZHANG ANDONG:デザイナー

プロジェクト憲章

システム構成図・フロー図

画面遷移図

動作イメージ(デモ動画)

B12: AR技術を用いた江の島観光案内アプリケーション開発プロジェクト

プロジェクト概要

本プロジェクトでは、江の島観光の案内をするシステムを作成した。
江の島に初めて訪れる方でもスムーズに観光できるようなwebアプリケーションの開発を目標とし更なる集客を図る。
また、人気観光地である江の島は多くの人が足を運ぶ。そこで、AR技術を活用し周遊率を高めて感染拡大防止、混雑緩和など快適な観光が楽しめる事を目的としている。
カメラを傾けるとARコンテンツが表示され観光案内、お店や観光スポットの詳細が表示される仕様になっている。

目的

・観光地の集客向上
・江の島内の観光スポット、お店紹介

達成目標

・ARコンテンツによる観光案内、詳細表示
・観光を目的とするLocation based ARの発展

メンバーと役割

島田蔵都  プロジェクトマネージャー
茂野剛大  プログラマー
雨宮柊   プログラマー
窪野清南  デザイナー
熊澤淳乃輔 デザイナー
田島弘一  デザイナー

システム構成図

動作イメージ(デモ動画)

B10: SNSでの炎上を防ぐためにユーザーの反応をみて警告を出すアプリケーション開発プロジェクト

プロジェクト概要

私達の生活に欠かせないものとなっているSNS。誰でも簡単に情報を発信できる、見ることができる。私達はそんな利便性に目を引かれがちです。

しかし近年SNS上での「炎上」が社会的にも問題となっています。
そんな炎上による二次被害を防ぐために素早く炎上の可能性を検知して伝えるアプリケーションを開発するプロジェクトとなっています。

目的

SNSでの炎上を感知し拡散による二次災害を防ぐこと。

達成目標

TwitterAPIを利用して,SNS上での炎上の可能性を素早く検知しユーザーに伝えること。

メンバーと役割

蜂巣透真:プロジェクトマネージャ
梅原旅詩: プログラマ
足立悠透:プログラマ
井上康輔:プログラマ
影山洋輔:デザイナー
斎藤美海:デザイナー
GONG JUNKENG:デザイナー

システム概要図

画面遷移図

B04: 飲食店での食べ残し削減のためのWebアプリケーション開発プロジェクト

プロジェクト概要

飲食店での食べ残しを削減するために、商品のサイズが分かるようにARで商品見ることができる。

仮想クライアントをコメダ珈琲とし、サービスの利用者は飲食店側、お客側を想定しています。
メインとなる機能は「AR」、「ごちそうさまボタン」です。
ARは、商品をARで見ることができます。ARで見ることで頼んだ商品とイメージが違うということを起こさないことを考えています。
指で拡大、縮小、視点移動などをすることも可能で、ARなのでカメラの視点移動でも視点移動をすることができる。

ごちそうさまボタンは、持ち帰りをし、食べ終わった後に食べ終わったとボタンで知らせることができる機能。メッセージを送ることが可能で軽いコミュニケーションを取れることを目的としている。

目的

飲食店の商品をARで見れるようにし、実際のサイズが分かることで食べ残しなどの問題削減や、メニュー表で見るよりも商品の正確な大きさが分かる。
飲食店側とお客側の関係向上に繋げる。
頼んだ商品とイメージが違うということを起こさない。

達成目標

アプリケーションを利用する飲食店、消費者が使いやすいものにする。

メンバーと役割

安齊 俊祐 プログラマー
金子 佑虎 プログラマー
黒石 萌花 デザイナー
高橋 優太 デザイナー
竹内 圭吾 プロジェクトマネージャー

企画内容(企画書)

システム構成図

動作イメージ

B16: 料理提案アプリケーション開発プロジェクト

プロジェクト概要

本プロジェクトはWEBアプリケーション上で複数の質問に答えることで今自分が食べたいものを提案するシステムを作成したものである。そして、その提案した食べ物の作り方をクライアントであるレシピサイトにあるレシピを表示し、自炊を促すものとなっている。

目的

日本の自炊率を上げ、健康についてを食の方向から考えるようになってもらうこと。

達成目標

お昼ご飯や夜ご飯の献立が決まらない際に質問と回答によって30秒ほどで献立を提案してくれるアプリケーションの開発を行うこと。

メンバーと役割

プロジェクトマネージャー:久保山 駿
デザイン担当      :古味 優人
デザイン担当      :加納 拓人
プログラム担当     :柴田 怜
プログラム担当     :田面 大輝
プログラム担当     :根本 柊
プログラム担当     :原田 晟矢

システム構成図

画面遷移図

B15: 路線バス運転手サポートシステム開発プロジェクト

プロジェクト概要

運転手の安全確認業務をサポートすることでヒューマンエラーを減らす。

目的

車内の安全確保の強化

目標

事故の件数を15パーセント削減させる。

メンバーと役割

稲生匠宏  プロジェクトマネージャー
金子穂奈実 プログラマー
菊本翔也  デザイナー 
佐伯宙夢  デザイナー
佐藤永和  プログラマー
清水麻央  デザイナー

動作画面イメージ

B17: 駐車場の混雑状況把握アプリ開発プロジェクト

プロジェクト概要

 駐車場があるスーパーをクライアント対象として、画像認識技術を使用し混雑度合いを表示できるプログラムを作成する。

目的

 来客したお客様が素早く駐車スペースを見つけ駐車することができ、少しでも駐車スペースを探す時間を短縮できるようにすること。

目標

車で来店した人の中で、駐車場混雑把握のwebサイトを利用した人の60%が利用すること。

メンバーと役割

野村 誠:プロジェクトマネージャー、バックエンドプログラマ
内田 瑚南:フロントエンドプログラマ
大竹 虹之介:フロントエンドプログラマ
水田 恵介:プロジェクトマネージャー補佐、デザイナー
熊谷 潤哉:デザイナー
水谷 優斗:バックエンドプログラマ

画面遷移図

B13: 学習塾向け配信型オンライン授業の集中度計測システム開発プロジェクト

プロジェクト概要

 本プロジェクトでは、オンデマンド型学習塾で配信されている学習動画を生徒がしっかりと見て、集中できているかを、パソコンなどのwebカメラを使い、判別するシステムを開発しました。

目的

・生徒の顔画像をカメラを用いて分析して生徒が集中しているかを評価する
・集中力の測定、講師の理解度の理解、さぼりの防止、授業態度の評価につながる
・集中力を保ちつつ子供たちに勉強を習慣化させるのを目的にする

目標

・Webカメラで学習者の顔を認識し、集中できているかを判定できるシステムを作る
・ヒューリスティック評価を行い、オンデマンド授業として導入しやすいシンプルかつ、エンドユーザにとって使いやすいUIの開発をめざす

メンバーと役割

有竹 規矩也 プログラマー・プロジェクトマネジャー
小川 拓人   デザイナー
中嶋 夏希   プログラマー
吉井 祥    プログラマー
吉田 龍    プログラマー
小沢 桃子    デザイナー

システム構成図

画面遷移図

B11: 社員のストレス早期発見のためのストレスチェックプロジェクト

プロジェクト概要

労働安全衛生法によって労働者が50人以上いる事業所ではストレスチェックの実施が義務付けられている。ストレスチェック結果の集計・分析の担当者の負担を軽減するためにストレスチェックとテキストマイニングを用いた自由記述欄の分析を行う。

目的

職場環境の「良さ」、「悪さ」を分析するため。また、担当者の業務効率を上げ、負担を軽減するため。

目標

簡易ストレスチェックの実装
テキストマイニングを用いたストレスチェック自由記述欄の特徴分析

メンバーと役割

小野里 空 プロジェクトマネージャー
増淵 創亮 プログラマー
櫻谷 夢果 プログラマー
春日 優成 デザイナー
田所 圭斗 デザイナー

企画内容(企画書)

画面遷移図

B09: 部活動における外部コーチ雇用システム開発プロジェクト

プロジェクト概要

本システムは部活動の外部コーチの雇用システムを主軸とし、それに付随して練習試合の募集システムを開発した。教員の73%が部活動を負担に感じており、約70%の校長先生が外部コーチを探すための人材バンクを必要としている。これらのような背景から部活動の外部コーチ・練習試合の募集雇用をサポートすることを目的に開発を行なった。
主な技術としてGISを用い、各学校の位置を地図に表示、距離計算を行う。

目的

マッチングシステムを使用し、部活動の外部コーチ・練習試合の募集雇用をサポートする。

目標

  1. GIS機能を用い100%(135校)の神奈川県立高校に対応する距離計算・学区別表示の実装
  2. 募集機能を補助する絞り込み機能4項目の実装

メンバーと役割

荒木菜摘:プロジェクトマネージャ、デザイナー
石田頼紀:プログラマ
江森悠登:プログラマ
大杉優誠:デザイナー
川村和:プログラマ、デザイナー
藤本凌汰:プログラマ、デザイナー

企画内容(企画書)

システム概観図

画面遷移図

B07: 動物愛護センターに向けた動物マッチングアプリ開発プロジェクト

プロジェクト概要

業務概要の資料を見てみると、収容中の動物の保護に多くのリソースが割かれていることが分かった。
そこでマッチングシステムを開発し、収容されている時間を短くするために当プロジェクトを立ち上げた。

目的

Pythonの機械学習を用いた画像認識で収容中の情報から画像を読み取り、犬、猫の種類や色などを判別する機能を実装したマッチングアプリを開発すること。

目標

令和三年の時点での保護事業費は約2300万程度なので、このシステムを使って2000万を切ることを目標とする。

メンバーと役割

石坂幸紀:発表、HTML作成
柿崎佑斗:PHP開発、機能実装
外山徳之:データベース実装
谷田部脩汰:テスト、不具合修正

システム概観図

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画面遷移図

作業計画(ガントチャート)

B06: バレーボール技術向上のための動作分析機能によるアプリケーション開発プロジェクト

プロジェクト概要

バレーボールの自主練習を行うにあたって、なにか役に立つものは無いかと考えた。
そこで、自分のフォームを比較することができるアプリケーションがあれば、プレーする上で気をつける点や自分の欠点を発見することができると考えた。
この企画では、自分のフォームの骨格を把握することで、技術向上を目指す。

目的

・正しいフォームでバレーボールをプレイできているか確認する
・自主練習の範囲内でそれをサポートする

達成目標

・同じ位置で横から撮影した画像を見比べて、フォームの確認をする。
・座標を取得し、2つの画像の座標の差から、どこがずれているのかを確認できるようにする。

メンバーと役割

坂爪寛太:デザイナ
城内愛梨:プロジェクトマネージャー
高橋彩乃:プログラマ
中川雄貴:デザイナ
酒井萌夏:プログラマ

システム構成図

画面遷移図

動作イメージ(画面)

B05: タクシー会社のための苦情処理業務システム開発プロジェクト

プロジェクト概要

近年、タクシー利用者は減少傾向にあるのに対し、苦情件数は一向に変化していない。そこで、苦情処理の効率を上げ、その余った時間を苦情の減少につなげるための対策に当てることが出来るシステムを開発するプロジェクト。

目的

苦情担当者の苦情処理後の業務効率を高め、過去の苦情内容を簡単に確認することができるようにする。

目標

テキストマイニングのネガポジ判定の精度 95%以上

メンバーと役割

松井一真 プロジェクトマネージャー、システムプログラマー
松島巧次郎 システムプログラマー
富田真光 発表資料、提出物等書類作成担当、システムプログラマー補助
広滝英司 画面デザイン担当
松本和 画面デザイン担当
野田玄真 発表担当、画面デザイン担当

企画内容(企画書)

システム構成図

画面遷移図

B03: スーパーマーケットのための電話、ネット注文による業務負担改善システム開発プロジェクト

プロジェクト概要

スーパーでは、商品購入時に産地を気にされる既婚女性が多いです。そこでシステム導入によって、より見やすく安心して購入できるようにしたいからです。

目的

スーパーマーケット(AEON等)で、利用者が産地を視覚的に理解することができることで、安心して購入をする事ができるようにすることです。

目標

技術要素である画像処理を機能させることと画像処理で読み込ませたものをWebページで表示させることです。

メンバーと役割

戸田 皆吏  画面遷移図・HTML・CSS
西川 竜雅  DB設計書・PHP・データベース
久世 英寿  画像処理・PowerPoint作成

企画内容(企画書)

システム概要図

画面設計図

B01: 学習塾向け学習進度データ化システム開発プロジェクト

プロジェクト概要

本プロジェクトは、生徒の学習記録をデータ化することで、先生のプリント準備の負担を減らすことを目標としたプロジェクトである。例えば、 公文の先生は学習指導以外にも多くの業務が存在し、 「次回授業の準備」 「生徒の募集 」「保護者との面談 」「教室スタッフ(アルバイト)の募集、採用、育成 」などの業務を開校日以外に行う場合がある。 その業務負担を軽減するために、授業準備の一環であるプリント準備に焦点を当てた。 アルバイトでも簡単にデータ化できるよう、紙媒体の学習記録をカメラを用いて画像処理し、データ化する。 また、現在の業務では、生徒のファイルを一つひとつ確認する必要があるが、 学習記録をデータ化することで、一覧表示することを可能にし、ファイルを確認せずにプリント準備業務を行えるようなシステムを作成する。

目的

指導以外の業務負担を減らす。

目標

進捗状況をカメラを用いてデータ化することで、プリント準備の負担を減らす。

メンバーと役割

井上奏太:プロジェクトマネージャー、プログラム支援
土屋悠斗:プログラマー(HTML、PHP、CSS)
山下陽生:プログラマー(HTML、PHP、CSS)
門脇諒生:データベース設計、データベース作成
嶋村政哉:画面設計、システム設計
松田千甫:画像処理技術

企画書

システム概要図

業務内容分析

動作画面イメージ

A01: 教育委員会へ向けた体育の宿題支援システム開発プロジェクト

概要

滋賀県は、児童を対象とした全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果の種目別平均を足した体力合計点において、47都道府県中44位と比較的下位に属している。また、本県に属し、仮想クライアントとして設定した滋賀県教育委員会はこの結果を問題視し、児童の運動習慣の確立、体力向上に力を注いでいる。しかし、現状改善のための様々な取り組みを行っているにもかかわらず、成果はあまり得られていない。
そこで、本プロジェクトでは、滋賀県教育委員会の取り組みの一つである「体育の宿題」に着目し、体育の宿題支援につなげられるシステム及びWebアプリケーションの開発を行った。

システム概要

小学生の体育の宿題に力を入れている滋賀県教育委員会を仮想クライアントと設定し、宿題を支援するためのシステム及びWebアプリケーションを開発。
腕立て伏せやスクワットなど、自宅で行える運動を7種類ピックアップし、各運動に応じた正しいフォーム指導ができる機能を実装、それを自治体から児童に配布されたタブレット端末またはタブレットPCで使用できるシステム。

目的

滋賀県教育委員会の体育の宿題に関する取り組みの改善

目標

・運動のフィードバックを、システムを利用する児童全員に行き渡らせられるシステムであること
・児童が運動を行っているかどうか正確に判断できるシステムであること
・教育の情報化に関する手引きから統合型校務支援システム導入の効果2つ達成

仮想クライアント

滋賀県教育委員会

システム構成図

画面遷移図(教師用)

画面遷移図(児童1年生から2年生)

画面遷移図(児童3年生から6年生)

成果物

作成中

環境開発

・Laravel
・MySQL
・Movenet
・WebSpeechAPI

メンバー:役割

・木村優希:プロジェクトマネージャー
・北山若葉:プログラマー
・小林恭輔:プログラマー
・藤谷映斗:プログラマー
・平塚翔 :デザイナー
・渡辺弥旺:デザイナー

A02: Webマイニングを利用した埼玉県のアニ玉祭関連ツイート解析システム開発プロジェクト

概要

システムによる業務の援助と聞き、我々は、昨今の新型コロナウイルスの蔓延によって苦労をしている地方自治体の観光業の少しでも手助けとなるものとしたいと考えた。今回は、様々な地方自治体の中でも、アニメを用いた観光誘致を行っているという埼玉県(観光課)を仮想クライアントとすることにした。そして、仮想クライアントが行っている業務の調査と担当の方への質問を行い、行っている業務の中で特に大きいものである「アニ玉祭」というイベントにおいて、我々が多少なりとも問題であると考えた、「新しい試みであるため前例がなく情報が少ない点」と「新しい試みであるため担当人員が少ない点」、この2つを少しでも改善できるようにと考え、TwitterAPIを用いたWeb上から自動で情報を収集、整理できるシステムを開発することとした。

目的

DMO支援・観光振興担当のアニ玉祭の企画立案の根拠になる統計を収集し、会議に提示できる資料の作成をサポートすることである。

目標

・従来のアンケートによる情報収集に比べて、情報の量を増やし、より多くのデータから統計等をとれることによる情報の精度の向上。

・従来の手動による作業をシステムで自動で行えるようにすることによる、情報の収集にかける時間の削減。

成果物の概要

今回の成果物は、概要でも少し触れたようにTwitterAPIを用いてWeb上から無数の情報を取得しそれらを形態素解析しデータベースへ移行、その後、データベースの情報をグラフや表として整理して提示するものとなっている。

システム構成図

画面遷移

開発環境・開発言語

proxmoc:2VM
 -Webサーバー
 -マイニングサーバー
Mariadb
Apache2
python
php

メンバー:役割

  • 糀谷 塁:プロジェクトマネージャー
  • 橋本 優馬:プログラマー
  • 大山 晃誠:デザイナー
  • 渕上 家十喜:プログラマー
  • 松本 竜輝:デザイナー
  • 清水 海翔:デザイナー

A03: 非接触ICによるチケット販売・管理の効率化システム開発プロジェクト

※Iris Ticket System

概要

このプロジェクトはNFCと虹彩認証を用いてチケットの販売・管理を行うものです。
昨今、チケット転売の問題が度々話題に上がっています。そんな問題を解決すべく、生体認証の一種である虹彩認証を用いて本人確認を行うことができる機能を備えた独自のアプリケーションを作成し、スマートフォンのみで入場が可能なシステムを開発しました。アプリケーションはあらかじめ利用者に氏名や生年月日などの個人情報を登録してもらい、会場に設置されているNFCカードにかざすと入場手続きが開始、会場内に対象のスマートフォンとチケット購入者本人の虹彩が必要な二重認証となっています。


背景

・リアルイベントの場合使用者の身分確認が必須な時代となり一件一件確認していると入場に時間がかかってしまう
・チケット紛失への対応ができていないサイトがある
・チケットを発行すると送料や発行料がかかってしまうことが多い
・良い席を確保するために複数のアカウントを使い分けることが
多くその場合抽選が公平になりにくい
・チケット転売は法律で禁止されたがいまだになくなることなく横行している


目的

・リアルイベント時の入場方法の統一化、それによる入場時間の短縮
・チケット転売をしにくいシステムにする


目標

・スマートフォンのみで入場や本人確認をできるようにする
・チケット発行料金の低価格化


虹彩認証の認識率

・本人の虹彩

・他人の虹彩


成果物


企画内容説明資料

準備中です。


メンバー(役割)

・C0P31106 和田康希(プロジェクトマネージャー)

・C0P31064 トーマス大翔(プログラマ)

・C0P31100 吉田輝紀(プログラマ)

・C0P31103 吉野択海(プログラマ)

・C0P31013 江原優知(デザイナー)

・C0P31014 海老蒼叶(デザイナー)