【新規出願希望者向け】日本学生支援機構奨学金の出願手続きについて

本ページは、日本学生支援機構の貸与奨学金や、給付奨学金(授業料等減免含む、高等教育修学支援新制度)に、新規”で申込を希望する⽅向けの、申込⼿続きに関する案内ページです。

<諸注意>

  • 諸連絡は、⼤学から付与されているGmailアドレス(学籍番号@bunkyo.ac.jp)宛に送ります。メールを確認できる状態にしてください。※Gmailの利⽤⽅法はこちら
  • 高校で申込、予約採用候補者になっている新1年生の進学後手続きに関する説明ではありません予約採用候補者の方の手続きについてはこちらです。

 

(1)説明資料

対面による説明会は実施しません。ご自分の希望する奨学金に応じて、下記の資料を必ずお読みください。
なお、Web配付資料だけでは出願できません
次の(2)資料配付期間(事前受取必須)を参照してください。

●説明資料

資料名
説明資料 貸与奨学金新規申込希望者へ
給付奨学金(授業料等減免含む)新規申込希望者へ

●Web配付資料

資料名 備考
貸与奨学金
申込希望者用
スカラネット入力下書き用紙【貸与申込用】
※貸与のみ申込する場合に使用
補足説明付き
貸与奨学金案内(奨学金を希望する皆さんへ) 機構発行冊子
大学所定書式はこちら 該当者のみ使用
給付奨学金
(授業料等減免含む)
申込希望者用
スカラネット入力下書き用紙【給付(貸与併用)申込用】
※給付のみ、あるいは貸与と給付の両方を申込む場合に使用
補足説明付き
給付奨学金案内 機構発行冊子
貸与・給付共通 出願書類送付票 出願書類一式と共に提出

 

 

(2)資料配付期間(事前受取必須

本ページ掲載の資料だけでは出願できません。
出願書類の一部にもなっている「確認書兼同意書」「マイナンバー提出セット」も含めた資料一式をお渡ししますので、配付期間内に教育支援課窓口で受け取ってください。

  • 配付場所:教育支援課窓口(図書館棟1階大学事務局内)
  • 配付期間:4月1日(金)~4月15日(金)
         平⽇9︓00〜16︓30  ⼟曜9︓00〜11︓30

※在宅受講願制度により在宅受講を許可された方(新1年生は申請中も可)へ
Googleフォームから4月10日(日)23:59までにお申し出ください。郵送にてお渡しします。
フォームは@bunkyo.ac.jpでGoogleアカウントにログインした状態でないと回答できません。

 

 

(3)出願スケジュール及び期限

出願は、「書類提出」「スカラネット入力」「マイナンバー提出」「(給付奨学金申込者のみ)授業料等減免申請」の3段階(4段階)手続きとなります。

全ての手続きを期限厳守で不備なく完了しなければ出願したことになりません。

また、下記の順番通りでないと手続きできません。

①出願書類一式および出願書類送付票)を以下へ郵送する5月6日(金)必着 

〒206-8799 多摩郵便局留 ⽂教⼤学奨学⾦書類受付センター宛

  • 大学宛ではありません(大学窓口への提出も不可)。必ず上記住所宛にお送りください。
  • レターパックや書留などで送ること(追跡番号は必ず控える)。
⼤学が出願書類の到着を確認後、スカラネット⼊⼒に必要なIDとパスワードを学生本人のGmailアドレス(学籍番号@bunkyo.ac.jp)宛に、メール送信します
出願書類を送付後、約4⽇(土日・祝除く)経ってもメールが届かない場合は、必ず教育支援課へ問い合せてください。

②機構専⽤Webサイト スカラネット(こちら)から申込情報を⼊⼒する5月12日(木)まで

IDとパスワードを受信したら、記入済みのスカラネット⼊⼒下書き⽤紙に沿って、申込情報を⼊⼒してください。

⼊⼒後に表⽰される『受付番号』を必ず控えてください(次の⼿順で使⽤)。

③マイナンバー関連書類を⽇本学⽣⽀援機構に郵送する<スカラネット⼊⼒後、1週間以内に送付> 

提出⽅法の詳細は、「マイナンバー提出セット」内の書類を必ず確認してください。

※給付奨学金申込者のみ

④B!bb’sアンケート機能から「授業料等減免に係る申請書」を提出する

  • ⽇本学⽣⽀援機構給付型奨学⾦は、⾼等教育の修学⽀援新制度によるものです。授業料等減免と合わさった⽀援内容となりますが、授業料等減免の⽀援も受けるためには、⼤学宛に減免に係る申請書類を提出する必要があります。
  • スカラネット⼊⼒完了者に、提出⽅法詳細をGmailで 6月上旬頃案内予定
7月上旬に選考結果をB!bb’sで通知します。初回振込は、7月11日(予定)です。

2022年度チャレンジ育英制度(企画奨励)について

2022年度のチャレンジ育英制度の募集要項を公開しました。

「企画奨励」の出願期間は「3月22日(火)~4月28日(木)」です。

出願を検討している方は募集要項を確認し、期限までに下記、Googleフォームより出願書類を提出してください。
【2022年度チャレンジ育英制度(企画奨励)出願フォーム】

また、不明点については、教育支援課窓口までお問い合わせください。
多くの皆さんのチャレンジをお待ちしております。

概要は、大学公式HP チャレンジ育英制度および募集要項で確認してください。
募集要項や出願に必要な書類の一部の書式を、以下からダウンロードすることができます。

【注意】

A4サイズで作成してください。
※ここにアップされている書類だけでは出願することができません。
企画書 (任意の書式)を提出する必要があります。

育英金各種書式

2022年度チャレンジ育英制度募集要項

チャレンジ育英制度 出願ラベル

チャレンジ育英制度(企画奨励)応募用紙【様式1】

・チャレンジ育英制度(論文奨励)応募用紙【様式2】 ※後日アップロード

チャレンジ育英制度 誓約書【様式3】

チャレンジ育英制度(企画奨励)共同実施者署名一覧【様式4】

チャレンジ育英制度(企画奨励)活動予算計画書【様式5】

チャレンジ育英制度(企画奨励)活動結果報告書【様式6】

チャレンジ育英制度(企画奨励)収支報告書【様式7】

チャレンジ育英制度 振込口座届【様式8】

文教大学チャレンジ育英制度規程

文教大学チャレンジ育英制度規程施行細則

【三次募集】学生等の学びの継続のための緊急給付金について

新型コロナウイルス感染症の影響により、経済的に困窮する学生を対象とした「学生等の学びを継続するための緊急給付金」制度の三次募集の実施が決定されました。
文教大学においては以下の要領で募集いたしますので、受給を希望する方は期間内に申請してください。

 

1.支給対象者の要件(基準)

以下の(1)の支給要件に該当する学部生、大学院生、専攻科生、留学生別科生を対象とします。

※注意※
一次募集・二次募集で推薦された学生は三次募集での申請はできません。
また、日本学生支援機構の給付奨学金(令和3年12月分)を受給していて
一次募集時に申請不要で受給した学生も申請できません。

 

詳細は文部科学省の「『学生等の学びを継続するための緊急給付金』申請の手引き(学生・生徒用)」をご参照ください。

 

(1)以下の①~⑤の要件のうち1つ以上に該当する者

すべての要件に該当する必要はありません。新型コロナウイルス感染症の影響で就学が困難な状況にあり、経済的な支援が必要な方は 申請してください(必ずしも推薦できるわけではありません)

支援要件 補足
①自宅外で生活している又は自宅で生活しているが家庭から支援を受けていない ・「自宅外」とは生計維持者(父母等)のもとを離れ家賃を支払って生活している状態です。

一時的に帰省している場合であっても、賃貸契約が継続中であれば「自宅外」とみなします。

・また、自宅通学であっても、家庭からの支援を受けていなければ(学費の多くを自ら支払っているなど)対象とします。

②家庭からの多額の仕送りを受けていない 学納金を含む仕送りの合計が年額150万円以下であることを目安としますが、超えていても申請は可能です。
③家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない 新型コロナウイルス感染症の影響による収入の減少があり、国や地方公共団体から公的支援を受けている場合は、それがわかる資料を提出いただきます(該当者のみ)。
④新型コロナウイルス感染症によりアルバイト収入(雇用調整助成金による休業補償を含む。)に影響を受けており、下記1)~3)いずれかの状況となっている

1)新型コロナウイルス感染症の影響で想定していたアルバイト収入が得られない状況が継続している

2)コロナ禍前と比較して、アルバイト収入が大きく減少(50%以上減少)し、その状況が本年度になっても改善していない

3)アルバイト収入が増加や一定水準に達していたとしても、家庭の経済状況が悪化したこと等の理由により、アルバイト収入を増やさざるを得ず、修学の継続が困難となっている

⑤既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす

1)高等教育の修学支援新制度に申し込みをしている者若しくは今後利用を行う者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者

2)高等教育の修学支援新制度の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者

3)要件を満たさないため新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、大学等独自の奨学金や民間等を含め申請が可能な支援制度、外国人留学生学習奨励費等を利用している者若しくは利用を予定している者

・高等教育の修学支援新制度とは、2020年4月から始まった日本学生支援機構の新しい給付奨学金(授業料減免含む)を指します。

・第一種奨学金とは、日本学生支援機構の貸与奨学金の種別の1つです。

 

2.申請方法・日程

申請には、以下(1)、(2)の手続きが必要です。

 

手順(1)「学生等の学びを継続するための緊急給付金申請書」および「学生等の学びを継続するための緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書」の提出


・「学生等の学びを継続するための緊急給付金の申請について」のGoogleフォームに回答してください。フォームの回答をもって、「申請書」および「誓約書」の提出とみなします。

 

手順(1)申請用Googleフォーム】

【2021・三次募集】学生等の学びを継続するための緊急給付金の申請用フォーム

 

・文部科学省「申請の手引き」には、それぞれの様式をダウンロードのうえ必要事項を記入するよう指示がありますが、本学の手続きでは不要です。

・また、同じく「申請の手引き」では、LINEによる受付を行う可能性が記載されていますが、本学ではGoogleフォームでの申請のみとします。

【申請締切】
2022年3月17日(木)23:59

※公平性の観点から期限内に回答が間に合わなかった場合は、理由の如何に問わず一切
受け付けることはできません。

※フォームをすべて回答した後に「送信ボタン」を必ず押してください。

 

手順(2)関係書類の提出(画像データ等のアップロード)


・手順(1)の申請にもとづき、ご自身に該当する書類の画像データ等を
Googleフォームでアップロードしてください。

・関係書類の詳細は「3.提出書類」に記載しています。

やむを得ない事情で書類を提出できない場合は、(1)のGoogleフォーム

の「4.申し送り事項」に詳細な状況を記載してください。

 

手順(2)関係書類提出用Googleフォーム】

【2021・三次募集】学生等の学びを継続するための緊急給付金書類提出用フォーム

【書類提出締切】
2022年3月17日(木)23:59

 

【書類提出方法】
・提出書類の画像データ等(pdf/jpg(jpeg)/pngなど)をすべて上記の
Googleフォームでアップロードしてください。

記載内容がはっきりと分かるようにスキャン、または撮影したものを提出
してください。

 

3.提出書類

以下の書類を提出してください。
やむを得ない事情で提出できない場合は、申請用Googleフォームの「申し送り事項」に詳細な状況を記載してください。書類や情報の不足により状況が判別できない場合は、個別にヒアリングを行うことがあります。

※文部科学省「『学生等の学びを継続するための緊急給付金』申請の手引き(学生・生徒用)」に“任意”、”提出可能な場合”とある場合についても、本学では推薦者選考のために使用しますので、下記の記載を優先してください。

取り扱い 書類名 補足
必須 緊急給付金送付票 ・提出書類を送付する際には、全員提出が必要です。
該当者
のみ
①アパート等の賃貸契約書の写し ・自宅外通学(父母等のもとを離れ家賃を支払って生活している状態)に該当する方は提出してください。

・契約日・入居日・契約期間・契約内容等がわかり、本人の居住が明確に判別できるものを提出してください。

・提出できない場合は、直近の家賃の支払い証明書や、住民票の写しを提出してください。

原則必須 ②預貯金通帳の写し(名義人のページと金額明細欄のページ) ・文部科学省「申請の手引き」には「任意」との記載がありますが、支給要件「②家庭から多額の仕送りがない」「④新型コロナウイルス感染症の影響を受けており・・」の確認に使用しますので、必ず提出(名義人のページと金額明細欄のページ)してください。

・2021年4月から出願時点までの入金(家庭からの援助、アルバイト収入等)が分かるものを提出してください。

・なんらかの事情で提出できない場合は、アンケートの「申し送り事項」に、提出できない理由と、状況の詳細を記入してください。

該当者
のみ
③コロナ感染症対策に係る公的支援措置を受けている場合の受給証明書 新型コロナウイルス感染症の影響による収入の減少があり、国や地方公共団体から公的支援を受けている場合は、それがわかる資料を提出してください。

・2020年の定額給付金(一律10万円/人)は対象外です。

該当者
のみ
④アルバイト先からの給与明細の写し ・文部科学省「申請の手引き」には「任意」「2020年1月以降の2か月分で減少が分かるもの」との記載がありますが、本学では「減少した前後の月」及び「2021年4月~12月」の給与が分かるものを提出していただきます。

・減少がわかるものが昨年度に係るものである場合、本年度のアルバイト収入が改善していないことがわかるものも添付してください。

・なんらかの事情で提出できない場合は、アンケートの「申し送り事項」に、提出できない理由と、状況の詳細を記入してください。

該当者
のみ
⑤奨学生証などの認定書の写し ・奨学生証又は受給状況が分かる書類を提出してください。

・日本学生支援機構奨学金、文教大学の奨学金の奨学生証は不要です。(大学で確認可能なため)

 

4)注意事項

・大学に与えられる推薦枠には限りがあるため、要件を満たしていたとしても必ず受給できるとは限りません
・申請内容の虚偽が判明した場合は、給付金の返還を求められるとともに懲戒処分の対象となる可能性がありますのでご注意ください。

 

【二次募集】学生等の学びの継続のための緊急給付金について

新型コロナウイルス感染症の影響により、経済的に困窮する学生を対象とした「学生等の学びを継続するための緊急給付金」制度の二次募集の実施が決定されました。
文教大学においては以下の要領で募集いたしますので、受給を希望する方は期間内に申請してください。

 

1.支給対象者の要件(基準)

以下の(1)の支給要件に該当する学部生、大学院生、専攻科生、留学生別科生を対象とします。

※注意※
一次募集で申請し、推薦された学生は二次募集での申請はできません。
また、日本学生支援機構の給付奨学金(令和3年12月分)を受給しており一次募集時に申請不要で受給した学生も申請できません。

 

詳細は文部科学省の「『学生等の学びを継続するための緊急給付金』申請の手引き(学生・生徒用)」をご参照ください。

 

(1)以下の①~⑤の要件のうち1つ以上に該当する者

すべての要件に該当する必要はありません。新型コロナウイルス感染症の影響で就学が困難な状況にあり、経済的な支援が必要な方は 申請してください(必ずしも推薦できるわけではありません)

支援要件 補足
①自宅外で生活している又は自宅で生活しているが家庭から支援を受けていない ・「自宅外」とは生計維持者(父母等)のもとを離れ家賃を支払って生活している状態です。

一時的に帰省している場合であっても、賃貸契約が継続中であれば「自宅外」とみなします。

・また、自宅通学であっても、家庭からの支援を受けていなければ(学費の多くを自ら支払っているなど)対象とします。

②家庭からの多額の仕送りを受けていない 学納金を含む仕送りの合計が年額150万円以下であることを目安としますが、超えていても申請は可能です。
③家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない 新型コロナウイルス感染症の影響による収入の減少があり、国や地方公共団体から公的支援を受けている場合は、それがわかる資料を提出いただきます(該当者のみ)。
④新型コロナウイルス感染症によりアルバイト収入(雇用調整助成金による休業補償を含む。)に影響を受けており、下記1)~3)いずれかの状況となっている

1)新型コロナウイルス感染症の影響で想定していたアルバイト収入が得られない状況が継続している

2)コロナ禍前と比較して、アルバイト収入が大きく減少(50%以上減少)し、その状況が本年度になっても改善していない

3)アルバイト収入が増加や一定水準に達していたとしても、家庭の経済状況が悪化したこと等の理由により、アルバイト収入を増やさざるを得ず、修学の継続が困難となっている

⑤既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす

1)高等教育の修学支援新制度に申し込みをしている者若しくは今後利用を行う者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者

2)高等教育の修学支援新制度の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者

3)要件を満たさないため新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、大学等独自の奨学金や民間等を含め申請が可能な支援制度、外国人留学生学習奨励費等を利用している者若しくは利用を予定している者

・高等教育の修学支援新制度とは、2020年4月から始まった日本学生支援機構の新しい給付奨学金(授業料減免含む)を指します。

・第一種奨学金とは、日本学生支援機構の貸与奨学金の種別の1つです。

 

2.申請方法・日程

申請には、以下(1)、(2)の手続きが必要です。

 

手順(1)「学生等の学びを継続するための緊急給付金申請書」および「学生等の学びを継続するための緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書」の提出


・「学生等の学びを継続するための緊急給付金の申請について」のGoogleフォームに回答してください。フォームの回答をもって、「申請書」および「誓約書」の提出とみなします。

【申請用Googleフォーム】
【2021・二次募集】学生等の学びを継続するための緊急給付金の申請用フォーム

・文部科学省「申請の手引き」には、それぞれの様式をダウンロードのうえ必要事項を記入するよう指示がありますが、本学の手続きでは不要です。

・また、同じく「申請の手引き」では、LINEによる受付を行う可能性が記載されていますが、本学ではGoogleフォームでの申請のみとします。

【申請締切】
2022年2月18日(金)23:59

※公平性の観点から期限内に回答が間に合わなかった場合は、理由の如何に問わず一切受け付けることはできません。
※フォームをすべて回答した後に「送信ボタン」を必ず押してください。

 

手順(2)関係書類の提出(郵送)


・手順(1)の申請にもとづき、ご自身に該当する書類を郵送(レターパック使用)してください。

・関係書類の詳細は「3.提出書類」に記載しています。

やむを得ない事情で書類を提出できない場合は、(1)のGoogleフォームの「4.申し送り事項」に詳細な状況を記載してください。

【書類提出締切】
2022年2月21日(月)必着

【書類送付先】

〒253-8550 神奈川県茅ケ崎市行谷1100 
文教大学 教育支援課 「学びの継続緊急給付金」係
電話番号:0467-53-2111

【書類送付方法】
・緊急給付金送付票を必ず同封すること
レターパックライトを使用し、期限までに必着で郵送すること
・「品名」には、「緊急給付金関係書類」と記載すること

 

3.提出書類

以下の書類を提出してください。
やむを得ない事情で提出できない場合は、申請用Googleフォームの「申し送り事項」に詳細な状況を記載してください。書類や情報の不足により状況が判別できない場合は、個別にヒアリングを行うことがあります。

※文部科学省「『学生等の学びを継続するための緊急給付金』申請の手引き(学生・生徒用)」に“任意”、”提出可能な場合”とある場合についても、本学では推薦者選考のために使用しますので、下記の記載を優先してください。

取り扱い 書類名 補足
必須 緊急給付金送付票 ・提出書類を送付する際には、全員提出が必要です。

・印刷して記入したものを提出書類送付時に同封してください。

該当者
のみ
①アパート等の賃貸契約書の写し ・自宅外通学(父母等のもとを離れ家賃を支払って生活している状態)に該当する方は提出してください。

・契約日・入居日・契約期間・契約内容等がわかり、本人の居住が明確に判別できるものを提出してください。

・提出できない場合は、直近の家賃の支払い証明書や、住民票の写しを提出してください。

原則必須 ②預貯金通帳の写し(名義人のページと金額明細欄のページ) ・文部科学省「申請の手引き」には「任意」との記載がありますが、支給要件「②家庭から多額の仕送りがない」「④新型コロナウイルス感染症の影響を受けており・・」の確認に使用しますので、必ず提出(名義人のページと金額明細欄のページ)してください。

・2021年4月から出願時点までの入金(家庭からの援助、アルバイト収入等)が分かるものを提出してください。

・なんらかの事情で提出できない場合は、アンケートの「申し送り事項」に、提出できない理由と、状況の詳細を記入してください。

該当者
のみ
③コロナ感染症対策に係る公的支援措置を受けている場合の受給証明書 新型コロナウイルス感染症の影響による収入の減少があり、国や地方公共団体から公的支援を受けている場合は、それがわかる資料を提出してください。

・2020年の定額給付金(一律10万円/人)は対象外です。

該当者
のみ
④アルバイト先からの給与明細の写し ・文部科学省「申請の手引き」には「任意」「2020年1月以降の2か月分で減少が分かるもの」との記載がありますが、本学では「減少した前後の月」及び「2021年4月~12月」の給与が分かるものを提出していただきます。

・減少がわかるものが昨年度に係るものである場合、本年度のアルバイト収入が改善していないことがわかるものも添付してください。

・なんらかの事情で提出できない場合は、アンケートの「申し送り事項」に、提出できない理由と、状況の詳細を記入してください。

該当者
のみ
⑤奨学生証などの認定書の写し ・奨学生証又は受給状況が分かる書類を提出してください。

・日本学生支援機構奨学金、文教大学の奨学金の奨学生証は不要です。(大学で確認可能なため)

 

4)注意事項

・大学に与えられる推薦枠には限りがあるため、要件を満たしていたとしても必ず受給できるとは限りません
・申請内容の虚偽が判明した場合は、給付金の返還を求められるとともに懲戒処分の対象となる可能性がありますのでご注意ください。

 

文教大学奨学金の2次募集について

文教大学奨学金は、大学独自の奨学制度で返還の必要がない給付型奨学金です。
勉学の意欲を持ちながら、経済的に修学が困難な学生に対し、奨学金を給付します。

高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金及び授業料減免)の支援を受けている方は対象となりません。
※外国人留学生は、対象外です。

1.募集要項等
文教大学奨学金(2次募集)募集要項
文教大学奨学金願書
文教大学奨学金送付票
文教大学奨学金振込口座届

2.出願期間
2021年12月18日(金)~2022年1月13日(木)[最終日消印有効]
※必ず出願期間内に、送付票と出願書類一式を下記のレターパックで郵送(提出先は下記参照)してください。

3.提出先
教育支援課
※郵送で提出する場合は、要項を確認してください。

4.備考
・本奨学金の出願は学生本人が行うものです。学生本人以外からの問い合わせには回答できません。

日本学生支援機構奨学金:継続・辞退手続き及び適格認定について

※日本学生支援機構奨学金を利用中の1~3年生(一部、4年生)対象

次年度の奨学金継続に関わる非常に重要な手続きです。よくお読みください。

 

日本学生支援機構奨学金は毎年12~1月に、次年度の奨学金継続意思確認を行います(継続願の提出)。

継続願は、継続希望者は当然のこと、2022年3月で辞退希望者や、給付奨学金において支援区分が一時停止中の場合も提出が必要です。

この継続願の内容と学業成績等をもとに、奨学金の継続可否を判断する「適格認定」を行い、大学から機構に報告します。

 

配付資料

2021年度の説明会は、感染症拡大防止のため実施しません。手続き方法は下記の資料をよく読んで行ってください(貸与奨学金と給付奨学金の併用者は両方の資料を読むこと)。

資料(PDF) 配付対象
貸与奨学金「継続・辞退手続き」及び「適格認定」について

貸与奨学金「継続願」入力準備用紙

貸与奨学生

(第一種・第二種利用者)

給付奨学金「継続手続き」及び「適格認定」について

給付奨学金「継続願」入力準備用紙

給付奨学生

(高等教育の修学支援新制度によるもの)

 

「奨学金継続願」提出方法と期限(継続・3月辞退 共通)

2021年12月15日(水)~2022年1月28日(金)まで【期限厳守】

スカラネット・パーソナルにログインし、「奨学金継続願」画面から入力・提出する

※奨学金を複数種別利用している場合は、奨学生番号ごとにすべて入力・提出

※ログインの前に…

  • 初めてスカラネット・パーソナルを利用する方は、ログインの前に新規登録(新規登録方法はこちら)が必要です。新規登録の後、継続願を提出してください。
  • IDとパスワードを忘れた場合、スカラネット・パーソナルの画面に従って再設定してください(ID・パスワードは本人が設定するため学校ではわかりかねます)。
  • いきなり入力せず、詳細な手続き方法を配布資料で確認してからお願いします。

 

お問い合わせ方法

お問い合わせの前に、まずは配付資料をもう一度よく読んでください。

それでも不明な点がありましたら、問い合わせフォームもしくは教育支援課窓口(図書館棟1階)にてご質問ください。

教育支援課開室時間(平日9:10~16:30/土曜9:10~11:30)

※事務局冬季休業期間中(2021/12/26~2022/1/7)は対応できかねますのでご注意ください。

※学生ご本人がお問い合わせください。

 

2021年度前田学術研究奨励金の申請について

「文教大学学園前田学術研究奨励金」は、学園の理事であった故前田久雄氏(昭和40~42 年在任)からの寄附による基金を原資として、2019年度から開始した奨励金制度です。
「学園の学習者の学術研究奨学等に資する」という故人の遺志に沿って、文教大学学園に在籍する学習者の英語能力向上に資することを目的とした奨励金制度として、英検・TOEFL・TOEIC で所定の基準を満たした学生に対し奨励金を給付します。
申請を希望する学生は、申請期間内に下記のとおり申請してください。

「2021年度前田学術研究奨励金」
申請期間:2021 年12月1日(水)~12月17日(金)
申請方法:下記①②の手順で申請。
①Googleフォームから申請(証明書のアップロードが必要です)
②振込口座をフォームから申請
※申請期間内に①②の両方を完了させる必要があります。

(湘南)2021年度前田学術研究奨励金申請フォーム

問い合せ窓口:湘南教育支援課

留意事項)在学期間中の複数回の申請は可能です。ただし、過去に申請し、かつ受給した各種試験等の結果及びそれと同位以下の別試験等の結果による申請は不可となりますのでご留意ください。
<例>大学2年時に「英検準1級」を取得・申請(受給)し、大学3年時に再度「英検準1級」で申請
→ 申請不可(給付対象外)となります。

DLファイル:
2021年度前田学術研究奨励金_申請要項
・学校法人文教大学学園前田学術研究奨励金規程
・学校法人文教大学学園前田学術研究奨励金規程施行細則

日本学生支援機構「緊急特別無利子貸与型奨学金」の募集について

「緊急特別無利子貸与型奨学金」とは

今般の新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で、アルバイト収入等が大幅に減少し、学生生活への経済的な影響が顕著となっていることから、緊急支援として一定期間、特別の貸与を行う、独立行政法人日本学生支援機構による支援制度です。
本奨学金は、第二種奨学金(有利子)制度を活用しつつ利子分を国が補填し、実質無利子にて貸与されます。貸与終了後は返還の必要があります。

 

1)貸与期間
*貸与始期
「緊急事態宣⾔」⼜は「まん延防⽌等重点措置」の適⽤に伴い、アルバイト収⼊が⼤幅に減少した⽉以降で希望する⽉(ただし、2021年4月以降)を選択

*貸与終期
2022年3⽉まで(2021年度限りの貸与)

 

2) 貸与月額
通常の第二種奨学金と同じです。

  • 学部生⇒2~12万円の中から1万円単位で選択
  • 大学院生⇒5万円、8万円、10万円、13万円、15万円から選択

 

3)学力基準(通常の第二種と同じ)

1年生 下記のいずれかに該当する者
・出⾝⾼等学校⻑発⾏の調査書評定平均値が原則として2.8 以上
・⽂部科学省が⾏う⾼等学校卒業程度認定試験合格者
2年生以上 標準修得単位数を修得しており、前年度までのGPAが1.5 以上

標準修得単位数・GPAの計算方法

院生 大学院における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがある者

 

4)家計基準・人物基準(通常の第二種と同じ)

  • 家計基準は、機構HP( 学部生 院生 )で第二種の基準を目安に参照してください。(既に第一種を受けている場合も併用基準ではなく第二種の基準で選考される)
  • 人物基準は「学習態度、生活態度がともに優れている人」です。

 

5)既存の機構制度との併用について

  • 日本学生支援機構第一種奨学金⇒併用可
  • 日本学生支援機構給付奨学金(高等教育修学支援新制度)⇒併用可

 

6)保証制度について(参考:機構HP:保証制度

本奨学金は返還が必要なものであるため、学生本人が返還できなくなった場合の保証制度の選択が必要です。(機関保証から人的保証への途中変更はできないので注意)

人的保証 連帯保証人と保証人を選任し、保証をお願いする(事前承諾を必ず得る

  • 連帯保証人…「父」もしくは「母」
  • 保証人…父母を除く、4親等以内で65歳未満の別生計の成年親族(おじ・おば・いとこなど)
機関保証 機構が指定した機関に保証を依頼する

  • 貸与月額に応じた保証料(目安はこちら)を、貸与月額の振込から天引きで支払う。
  • 保証機関が代わって奨学金を返還した場合、返還額を立て替えた保証機関に一括で支払う必要がある。

 

7)返還について

【機構HP】奨学金の返還

【機構発行】緊急特別無利子貸与型奨学金の返還について

 

対象者

以下①~⑤の全てに当てはまる人が対象(留学生、留年生は対象外)

① 第⼆種奨学⾦の基準(⼈物・学⼒・家計)を満たしている
② 推薦時において、第⼆種奨学⾦の貸与を受けていない
③ 家庭から多額の仕送りを受けていない(仕送り額が年間 150 万円以上ではない)
④ ⽣活費・学費に占めるアルバイト収⼊の占める割合が⾼い
⑤ 学⽣等本⼈のアルバイト収⼊について、新型コロナウイルス感染症拡⼤の影響により⼤幅に減少したこと(「緊急事態宣⾔」「まん延防⽌等重点措置」の実施区域となったこと等により、2021年度において新型コロナウイルス感染症拡⼤の影響でアルバイト収⼊が 50%以上減少した。予定していたアルバイトにつけず⾒込んでいた収⼊が得られなくなった等)

 

申請方法・期限(2段階手続きです

【Step①】下記の書類全てを12月23日(木)必着で郵送提出(送付先は下記)
上記期限に関わらず、必ず早めに提出してください。


書類名 備考
確認書兼個人信用情報の取扱いに関する同意書 教育支援課窓口で書式をお渡しします。
※対面授業出席免除申請をしている等の理由で、どうしても来課できない場合は、お電話もしくは問い合わせフォームから早めにご相談ください。
生計維持者(原則父母)の収入に関する証明書類

※無職無収入でも生計維持者です。

父母の収入状況によって必要書類が異なりますので、ここから確認してください。
学生本人の収入状況申告書・誓約書

及び、添付書類(生本人のアルバイト収入減等の証明書、家庭から仕送り状況がわかる預貯金通帳の写し等)

「学生本人の収入状況申告書・誓約書」は左記から印刷して使用してください。
スカラネット入力下書き用紙

(コピー可)

・左記から印刷して使用してください。

・非常に複雑です。よく見て記入してください。

自分の手元にも必ず控えをとっておいてください。Step②で使用いただきます。

<人的保証選択者のみ>

連帯保証人と保証人両名の「印鑑登録証明書」(原本)

※出願日から遡って3か月以内に発行したもの

連帯保証人:父母のどちらか

保証人:父母以外の4親等以内の成年親族(65歳未満)

<右記の中で該当するものがある場合>

特別控除に係る証明書類(詳細はこちら

・家族に高校生以上の就学者がいる

・主たる生計維持者が単身赴任中

・家族に長期療養者がいる

・家族に障害者手帳を有する者がいる

・過去一年間に災害・盗難の被害を受け、2年以上著しく困窮状態におかれると見込まれる

<1年生のみ>

出身高校の調査書

(高認試験合格者は合格証明書)

卒業後に発行したものに限ります。

・評定平均値2.8以上に満たない場合は、調査書に加えて、学修計画申告書を印刷、記入して提出してください。

<外国籍の方のみ>

在留カードのコピー

在留資格に制限があります(参照

<送付先>

〒253-8550 神奈川県茅ヶ崎市行谷1100
文教大学教育支援課「緊急特別無利子貸与型奨学金」係
※簡易書留やレターパック等、配達記録がわかるもので提出してください。

 

 

【Step②】書類提出後~1月12日(水)までスカラネットで申込情報を入力


  • スカラネットの入力に必要なIDとパスワードは、提出書類が大学に届いたことを確認したら、Bibbsでお知らせします。
  • 入力項目が多く複雑なので、必ずスカラネット入力下書き用紙を見ながら入力してください。

 

 

採否結果と初回振込

<結果通知>

2月上旬頃に採否に関わらずBibbsでお知らせします。
※提出月日によっては早めに通知できる場合があります。

<初回振込>

採用された場合、初回振込は2月10日(木)の予定です。
※提出月日によっては早めに採否が決定、振り込まれる場合があります。

<採用後>

返還誓約書等の提出が必要です。未提出の場合は採用が取り消されます。

 

日本学生支援機構奨学金2022年3月満期者の返還手続について

※2022年3月に満期で貸与終了となる4年生対象の案内です。

貸与終了後から7か月目より、口座振替(引落し)による返還が始まるため、振替用口座の加入手続きや、「貸与奨学金返還確認票」の確認等が必要です。

感染症拡大防止のため説明会は実施しません。下記のとおり手続きしてください。

 

手続きの手順 配付資料/備考
1 「返還確認票」「振替口座加入申込書」を教育支援課で受け取る。 10月22日(金)までに教育支援課で受け取る
返還確認票の印字内容を確認する 変更がある場合は期限までに必要書類を提出する(変更できる項目と必要書類、提出期限は配付書類を参照)
右記の資料を読み、

・振替口座加入手続き方法と締切日

・返還の流れ

について把握する

・全体説明スライド資料

・奨学金返還手続きの流れ等について

(参考)機構作成:返還説明会音声動画

4 【全員必須】
金融機関窓口で振替口座加入手続きする
金融機関で手続き済みの『振替口座(リレー口座)加入申込書の本人控えのコピー』を11月26日(金)までに教育支援課に提出(詳細は配付資料参照)
5 貸与終了7ヶ月目から返還開始 2022年3月貸与終了の場合、2022年10月から返還開始