【健康栄養学部1・2年生対象】2026年度 公益財団法人タカナシ育英財団奨学金の募集について

2026年度 公益財団法人タカナシ育英財団奨学金の申込を受付します。
当該奨学金は、神奈川県内の学校において食又は農業に関連する分野を学ぶ学生・生徒で経済的支援が必要な者に対する奨学金の支給を行うことで、社会有用の人材の育成、食文化の及び農業の振興に寄与することを目的としています。

 

1.募集要項
2026年度 公益財団法人タカナシ育英財団奨学金 募集要項


2.出願締切
2026年4月30日(木)[厳守]

※申請者本人が締切までに提出してください。


3.出願書類
※詳細は財団HPをご参照ください
(1)奨学金願書 (財団ホームページにWord あり)
2)学校長等の推薦書(財団ホームページにWord あり)※提出不要
(3)個人情報の取扱いに関する同意書(財団ホームページにWord あり)
(4)家計支持者(保証人、保証人がいない場合には代わって家計を支えている人)に係る直近の給与所得の源泉徴収票のコピーまたは所得税の確定申告書の写し
(5)出身高等学校長発行の調査書(1年生のみ)
(6)GPAが記載されたB!Navi成績画面のスクリーンショット(2年生のみ)

 

4.提出方法(窓口直接提出または郵送)
提 出 先 :〒253-8550
神奈川県茅ケ崎市行谷1100 文教大学湘南校舎教育支援課 奨学金担当 宛
提出方法:レターパックもしくは簡易書留で郵送すること


.選考結果の通知時期
7月下旬
※採用決定者には、誓約書を提出していただく予定です。

 

.その他
応募書類の受付後、その記載内容の確認のため本財団の担当者が直接本人と面談を行うことがあります。なお、面談を行う場合には、財団から事前に連絡があります。

【健康栄養学部生対象】2026年度 森記念奨学金の募集について

2026年度森記念奨学金の申込を受付します。
当該奨学金は、食品科学に関する分野を専攻、研究している者のうち、有為な者であるにもかかわらず、経済的理由により修学が困難な者に対し奨学援助を行うことをもって、食品科学に関する知見を深め、学術研究を発展させ、国民生活の向上に資することを目的とするものです。

 

1.募集要項
2026年度森記念奨学金募集要項


2.出願締切
2026年5月27日(水)[厳守]

※申請者本人が締切までに提出してください。


3.出願書類
※詳細は財団HPをご参照ください
ア 奨学金願書 サイズA3(財団ホームページにExcel あり)
イ 指導教員等の推薦書(財団ホームページにWord あり)※1年生は提出不要
ウ 学業成績証明書(大学第1学年は高校時のもの)
エ 在学証明書  ※提出不要
オ 同一生計家族全員(学生は必要なし)の前年分収入証明書
カ 住民票の写し(家計を支えている世帯全員の記載があるもの)
キ 国の給付型・貸与型奨学金、他の奨学金を申請・受給・返済している場合、
その支給元、支給期間、支給金額、返済の要否等を証する書面又はその写し
ク 振込口座確認書(ホームページに Excel あり)


4.提出先(郵送先)
湘南教育支援課


.選考結果の通知時期
7月下旬~8月上旬

2026年度 相鉄奨学金の募集について

2026年度相鉄奨学金の申込を受付します。
当該奨学金は、相鉄線沿線に在住し、経済的な理由により、大学への進学・通学が困難な状況にあるひとり親の学生に対して、経済的支援を行うことを目的とした奨学金です。

 

1.募集要項
相鉄奨学金募集要項
※詳細は「相鉄奨学金」専用サイトをご参照ください


2.出願締切
2026年4月24日(金)[厳守]

※申請者本人が締切までに提出してください。


3.出願書類
同意書兼申込書(相鉄指定)
使用目的書(相鉄指定)
・保護者(生計維持者)の収入・所得に関する証明する書類(前年の「課税証明書」又は「確定申告書」等の写し)
・ひとり親家庭であることを証明する書類(「戸籍謄本(全部事項証明)」)
・相鉄線沿線に居住していることを証明する書類(「住民票(世帯全員、本籍・マイ
ナンバーの記載なし)」)
・「学生証」の写し
・出身高校の調査書


4.提出先
湘南教育支援課


.選考結果の通知時期
6月中旬

【新入生・予約採用候補者】2026年度日本学生支援機構奨学金予約採用候補者の手続き(5月初回振込)

本ページは、日本学生支援機構奨学金に高校等ですでに申し込み、採用候補者となっている2026年度4月入学の新1年生が対象となる手続きのご案内ページです。
貸与型奨学金と給付型奨学金で、一部手続きに異なる点がありますので、ご注意ください。
    • 2026年度日本学生支援機構奨学金制度説明ガイダンス説明会(学生向け)
    • (1)予約採用候補者向けの奨学金に関する説明資料
    • (2)説明資料のおさらい・手続き手順
    • (3)高等教育の修学支援新制度に採用された場合の授業料減免方法について

2026年度日本学生支援機構奨学金制度説明ガイダンス説明会(学生向け)

日時:4月13日(月)18:00~ ※1時間半程度
会場:1101教室
資料:以下の資料を机に用意してうえでガイダンスを受けてください。
   【全員】令和8年度大学等奨学生採用候補者決定通知
説明会資料:説明会開催後に公開します。
説明会動画:説明会開催後に文教大学の学生限定で公開します。

 

(1)予約採用候補者向けの奨学金に関する説明資料

奨学金予約採用候補者の方向けの説明資料です。 進学後の手続きについても記載していますので、必ず資料をよく読んでください。 なお、奨学金は学生が受けるものです。質問等は学生が窓口で問い合わせてください。電話での問い合わせは受け付けません

Step1 まずは奨学金の制度そのものについての説明資料をご確認ください。

「貸与奨学生のしおり」(貸与奨学金の採用候補者のみ)
「給付奨学生のしおり」(給付奨学金の採用候補者のみ)

Step2 実際の手続きの流れについてご確認ください。

【予約採用候補者】2026年度予約採用候補者 説明資料
【主な説明内容】
①手続きに必要な資料
②進学後の手続きの流れ
③決定通知の確認・提出物について
④進学届入力の注意点
⑤その他

(2)説明資料のおさらい・手続き手順

①下記の関係資料一式を準備してください。

機構から高校等を通して配布された資料

※手元にない方はこちらから確認ができます。

機構HPに掲載されている資料 「しおり」は必読です。以下より必ずご確認ください。

本学からの資料・説明ファイル及び機構からの配布物

②「令和8年度大学等奨学生採用候補者決定通知【進学先提出用】」をご用意ください。(緑色の用紙)

③下記に該当者する方はご確認いただき、必要書類をご用意ください。

対象者 用意するもの
【給付採用候補者】
自宅外通学」を選択する人
  • 自宅外通学」を選択する場合は、指定された要件を満たしている必要があります。配布資料で要件を確認してください。
  • 要件を満たし、自宅外通学を選択予定の方は、 下記の2点を用意してください。

「生計維持者と別居しており、かつ、学生本人の居住にかかる家賃が 発生していることの証明書類(契約者または入居者として本人氏名の 記載があるアパートの賃貸借契約書のコピー)」 通学形態変更届(自宅外通学)(記入項目はこちらを参照)」

【給付採用候補者】
2025年1月1日~2026年3月31日の間に新たに生まれた子等がいる場合
以下の2点を提出してください。

④ ②、③で用意した書類を学生課に提出<窓口もしくは郵送>する

●直接提出する場合:教育支援課窓口(事務棟1階)
 締切:4月14日(火)16:30(平日9:00~16:30 土曜9:00~11:30)

※採用候補者決定通知「簡易版」を印刷・提出する方は、決定通知裏面[進学後記入欄]をホチキス留めし、併せて提出してください。

●郵送提出する場合:レターパックや書留など追跡できる方法で郵送する<4月14日(火)必着>

【送付先】〒253-8550 神奈川県茅ケ崎市行谷1100
文教大学 湘南教育支援課 奨学金予約採用担当 宛
TEL:0467-53-2111(代表)
  • 決定通知の【本人保管用】は切り離し、郵送せず保管しておいてください。
  • 決定通知を紛失した方は、採用候補者決定通知「簡易版」を2部印刷し、1部は保管しておいてください。
  • 書類を確認後、大学から付与されているGmailメールアドレス(学籍番号@bunkyo.ac.jp)宛に進学届入力用のIDとパスワードを交付します。必ずメールを確認できる状態にしておいてください。※Gmailの利用方法は≪こちら
  • 提出書類を発送後、4日(土・日除く)を過ぎても、大学から進学届のID・パスワード交付のメールが届かない場合は、学生課まで必ずお問い合わせください。(週末をはさむ場合や郵便事情により4日以上かかることも想定されます。)

⑤進学届を入力する

  • 進学届入力準備用紙に下書きした内容に沿って、進学届を入力する。
  • 進学届の入力ページはこちら
  • 入力締切:4月21日(火)23:59 ⇒初回振込は5月15日(金)予定

※給付奨学金採用者のうち、支援区分が「多子世帯」の方は、日本学生支援機構からの振込はありません。後日以下(3)のとおりに減免いたします。

(3)高等教育の修学支援新制度に採用された場合の授業料減免方法について

本学では、1年次前期分のみ、通常の学納金を納入いただいた後、減免額を還付することで授業料減免を行います。1年次後期分については、入学前の学費支払い方法(一括または分納)により減免方法が異なります。詳細は以下の資料を確認してください。

【新入生】高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金及び授業料等減免)を申請した場合の学納金について
参考:文教大学HP 学納金・検定料について

【新規出願希望者向け】2026年度日本学生支援機構奨学金の出願手続きについて(7月初回振込)

本ページは、日本学生支援機構の貸与奨学金や、給付奨学金(多子世帯への授業料等無償化及び授業料等減免含む、高等教育修学支援新制度)に、”新規”で申込を希望する⽅向けの、申込⼿続きに関する案内ページです。

  • 2026年度日本学生支援機構奨学金制度説明ガイダンス説明会(学生向け)
  • (1)出願前の事前準備
  • (2)資料配付期間(事前受取必須)
  • (3)出願スケジュール及び期限
  • (4)高等教育の修学支援新制度に採用された場合の授業料減免方法について

 

<注意事項>

  • 諸連絡は、⼤学から付与されているGmailアドレス(学籍番号@bunkyo.ac.jp)宛に送ります。メールを確認できる状態にしてください。※Gmailの利⽤⽅法はこちら
  • 第一種・第二種貸与奨学金と給付奨学金(授業料等減免含む)は同時に出願できます。 同時に出願する場合は、両方の説明資料を確認してください。
  • 出願者全員が採用されるわけではありません。
  • 高校で申込、予約採用候補者になっている新1年生の進学後手続きに関する説明ではありません。予約採用候補者の方の手続きについてはこちらです。
  • 奨学金は学生が受けるものです。質問等は学生が窓口で問い合わせてください。電話での問い合わせは受け付けません

 

2026年度日本学生支援機構奨学金制度説明ガイダンス説明会(学生向け)

日時:①4月13日(月)18:00~ ※1時間半程度
会場:1101教室
資料:以下の資料を机に用意してうえでガイダンスを受けてください。
   〇奨学金案内(ダイジェスト版)
   〇スカラネット下書き用紙
   〇奨学金確認書兼地方税同意書提出セット
   ※資料の受け取りに関しては(2)資料配布期間(事前受取必須)をご確認ください。
説明会資料:説明会開催後に公開します。
説明会動画:
説明会開催後に文教大学の学生限定で公開します。

 

(1)出願前の事前準備

Step1 まずは奨学金制度そのものについての説明資料をご確認ください。
【貸与奨学金申込希望者】貸与奨学金案内(奨学金を希望する皆さんへ)
【給付奨学金申込希望者】給付奨学金案内(奨学金を希望する皆さんへ)
Step2 実際の手続きの流れについてご確認ください。
【新規申込希望者】2026年度日本学生支援機構奨学金手続きに関する説明資料
※配付資料一式の中に同封しています。
【主な説明内容】
①手続きの流れ
②資料の受け取り
③出願方法と締切
④提出先まとめ
⑤書類に不備があった場合
⑥出願後のスケジュール

 

(2)資料配付期間(事前受取必須)

本ページ掲載の資料だけでは出願できません。
出願に必要な資料一式をお渡ししますので、配付期間内に教育支援課窓口で受け取ってください。

配付場所:教育支援課窓口(事務棟1階)
配付期間:4月1日(水)~4月15日(水)
     平⽇9︓00〜16︓30  ⼟曜9︓00〜11︓30

◎配付資料一式
※紛失した場合は、リンクがあるものは以下よりダウンロードして印刷すること。
ダウンロードできない資料を紛失した場合は大至急学生課に問い合わせること。

資料名 備考
受け取り後、
右記資料が全てあるか確認すること
出願書類送付票 出願書類一式と共に受付センターへ提出
奨学金案内ダイジェスト
申込手続きについて (1)に掲載
スカラネット入力下書き用紙(給付/貸与共通)_コメント付き 補足説明必読
学修計画書 (給付希望者のみ使用)
授業料減免申請用
奨学金確認書兼地方税同意書のセット 緑封筒

◎Web配付資料

資料名 備考
貸与奨学金
申込希望者用
貸与奨学金案内 機構発行冊子
給付奨学金
(授業料等減免含む)
申込希望者用

給付奨学金案内 機構発行冊子
【該当者のみ】
2025年1月1日~2026年3月31日の間に新たに生まれた子等がいる場合は、以下2点を提出してください。

 

(3)出願スケジュール及び期限

出願は、「書類提出」「スカラネット入力」「マイナンバー提出」「奨学金確認書兼地方税同意書 郵送」の4段階手続きとなります。
全ての手続きを期限厳守で不備なく完了しなければ出願したことになりません。
また、下記の順番通りに手続きしてください。

① 出願書類の郵送(全員)

提出期限:5月6日(水)必着
提出先:大学ではありません。以下の宛先へ郵送してください。
〒206-8799 多摩郵便局留 文教大学奨学金書類受付センター 宛
・教育支援課窓口への提出は不可です。必ず上記住所へ直接郵送してください。
・レターパック、簡易書留など追跡可能な方法で送付し、追跡番号を控えてください。

② スカラネットのID・パスワード配信について

大学で上記の書類到着を確認後、文教大学Gmail(学籍番号@bunkyo.ac.jp)宛B!NaviにスカラネットのID・パスワードを送付します。
出願書類を送付後、約4⽇(土日・祝除く)経ってもメールが届かない場合は、必ず学生課へ問い合せてください。

③ スカラネットでの申込情報入力

入力期間:ID受信後 ~ 5日以内
入力URL:https://www.sas.jasso.go.jp/scholarnet/
・スカラネットにログインし、「奨学金の新規申込」を選択してください。
・入力後に表示される受付番号は必ず控えてください(次の手続きに必要です)。
・入力前に、「スカラネット入力下書き用紙」を準備しておくとスムーズです。

④ マイナンバーの提出

提出期間:ID受信後 ~ 5日以内
スカラネットの「メインメニュー」よりマイナンバーの提出を行ってください。
詳細は以下の案内冊子を参照してください。
・給付奨学金案内:P.31
・貸与奨学金案内:P.43

⑤ 奨学金確認書兼地方税同意書の送付

提出期限:マイナンバー提出後、1週間以内
「奨学金確認書兼地方税同意書セット(緑封筒)」内の案内に従って、日本学生支援機構へ郵送してください。

質問等は学生が窓口で直接問い合わせてください。
7月上旬に選考結果をB!Naviで通知します。初回振込は、7月10日(金)(予定)です。

※給付奨学金採用者のうち、支援区分が「多子世帯」の方は、日本学生支援機構からの振込はありません。後日以下(4)のとおりに減免いたします。

 

(4)高等教育の修学支援新制度に採用された場合の授業料減免方法について

本学では、1年次と2年次以降で減免方法が異なります。詳細は以下の資料を確認してください。

【2年生以上】高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金及び授業料等減免)を申請した場合の学納金について
【新入生】高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金及び授業料等減免)を申請した場合の学納金について
参考:文教大学HP 学納金・検定料について

【大学院】「2025年度 特に優れた業績をあげた者への奨学金返還免除」の申請について

日本学生支援機構大学院第一種奨学生採用者であって、在学時に特に優れた業績をあげた者として機構が認定した者には、貸与期間終了時に学資金の全部または一部(半額)の返還が免除されます。

 

また、教育学研究科生が対象となる教員になった者に対する奨学金の返還免除制度(教員免除)もあります。在学時に特に優れた業績をあげた者として機構が認定し、4月1日時点で正規教員として在職していること及び要件を満たしていることが確認できた人は、大学院在籍時に貸与を受けた第一種奨学金は全額免除となります。

申請希望者は、期限まで各種書類を準備し、手続きを行なってください。

 

1.申請要項
特に優れた業績をあげた者への奨学金返還免除申請要項
【教員免除用】特に優れた業績をあげた者への奨学金返還免除申請要項

 

2.申請期間
2026年2月2日(月) ~ 2026年2月14日(土)[必着]

 

3.提出書類
Ⅰ.◎2025年度 業績優秀者返還免除申請書(様式1-A)
記入例(様式1-A)
【教員免除用】2025年度 業績優秀者返還免除申請書(様式1-B)
記入例(様式1-B)
※記入例を必ず確認
※表裏の両面印刷で提出

Ⅱ.大学院の最終成績証明書(単位成績証明書)
証明書申込用紙で申請(200円分切手同封)

Ⅲ.特に優れた業績を証明する書類
提出資料の必要項目及びページ数・・・必ず確認

 

4.提出方法及び提出先
提出方法:レターパックライト
提出先:文教大学 湘南教育支援課
253-8550 神奈川県茅ヶ崎市行谷1100
TEL 0467-53-2111(代表)
※品名に朱字で「大学院返還免除申請書類」と記載

 

5.選考結果の通知時期
学内選考:2026年3月
学生支援機構決定:2026年7月下旬(予定)

 

以上

日本学生支援機構奨学金 奨学金振込方法の変更について(お知らせ)

日本学生支援機構奨学金を受給中の皆さん

これまで日本学生支援機構の奨学金については、奨学金種別(給付奨学金・貸与第一種奨学金・貸与第二種奨学金)ごとに振込手続き(奨学生の通帳等には奨学金種別ごとに金額が印字)されていましたが、2026年1月9日以降の振込分より、振込口座が同一である場合はまとめて振り込むこととなりました。
奨学金種別ごとの振込金額の内訳は、スカラネットパーソナルで確認をすることができます。
詳細は日本学生支援機構のHPをご確認ください。

日本学生支援機構HP:https://www.jasso.go.jp/shogakukin/oyakudachi/sukara_ps/eturan.html
スカラネットパーソナル:https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/

 

以上

2025年度日本学生支援機構奨学金採用者(12月採用)の手続き

※9~10月に奨学金を申し込み、12月に採用決定した学生対象です。

 

【注意】

    • 「返還誓約書」等の必要書類を、期日までに不備なく提出されない場合は「採用取消」となり、それまでに振り込まれた奨学金を直ちに返金しなければなりません。
    • 給付奨学金と第一種奨学金(貸与)を併用している場合、給付奨学金の支援区分によっては第一種奨学金が0円となるケースがあります。ただし、今後「適格認定」によって支援区分が変動した場合は、第一種奨学金の振込が再開する可能性もありますので、必ず「返還誓約書(添付書類含む)」を提出してください。

 

採用書類の配付と今後の手続きについて

1. 今後の手続きについて下記の説明資料を確認し、必要な手続きを進めてください。

2. 採用書類の配付について重要書類となりますので、以下の期間内に必ずお受け取りください。

    • 配付期間:12月18日(木)~12月25日(木) ※平日9:00~16:30
    • 配付場所:事務棟1階 教育支援課窓口

 

(貸与奨学金採用者のみ)「返還誓約書」等の提出について

「返還誓約書」は、日本学生支援機構から奨学金を借り、卒業後は約束通り返還するという契約書です。
貸与奨学生のしおり(20~44ページ)」を熟読して不備なく作成し、下記のとおり提出してください。

(1)提出書類  

全員共通 【注意】 第一種と第二種を併用していて「返還誓約書」が2部ある場合は、その他の書類も2部提出が必要です。

・「返還誓約書」(原本)
 ※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管

・【印字情報を訂正した場合のみ】「返還誓約書記載事項訂正届」
※返還誓約書の印字内容を変更する場合に提出が必要
(印字内容や署名・押印の修正方法は、こちらを参照)
※訂正届において記入を誤った場合は、用紙を再印刷して書き直すこと

「人的保証」 選択者 ・連帯保証人の「収入に関する証明書類」(コピー可)

【変更があった場合のみ】
・連帯保証人の「印鑑登録証明書」(原本)
・保証人の「印鑑登録証明書」(原本)
※高校で申込み採用候補者になった方や、編入学継続の方は必ずご提出ください。
※大学で新規申込した方は、出願時に提出いただきましたので、再度の提出は不要です。
ただし、印影や住所等に変更があった場合は、新しいものをご提出ください。

【該当者のみ】返還保証書(記入例はこちら)」および「資産等に関する証明書類」
 →保証人を65歳以上の方、4親等以外の方にした場合などに必要

「機関保証」 選択者 「保証依頼書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管

(2)提出先・締切

・直接持参する場合
教育支援課窓口に提出してください。
※12/26~1/7は、冬季休業で閉室しているため提出できません。
提出期限:2026年1月19日(月)16:30

・郵送の場合
送 付 先 :〒253-8550 神奈川県茅ケ崎市行谷1100 

     文教大学湘南教育支援課 奨学金担当 宛
提出方法:レターパックもしくは簡易書留で郵送すること
提出期限:2026年1月19日(月)※必着
以上

日本学生支援機構奨学金 継続願の手続き・適格認定について

次年度の奨学金継続に関わる非常に重要な内容ですので、必ず詳細をご確認ください。

◆対象者

日本学生支援機構(JASSO)奨学金を利用中の1~3年生および一部の4年生


◆給付奨学金 適格認定について

学業成績をもとに、「適格認定」を行い、大学から日本学生支援機構に報告されます。この認定結果に基づいて奨学金の継続可否が決定されます。 給付奨学金のみ受給中の方は、4月頃に配信予定の適格認定結果をお待ちください。

給付奨学金「適格認定」について(大学作成資料)

なお、2026年度から学費納入方法の変更に伴い、減免方法が変更となります。
口座振替の詳細については、上記資料および以下のHPよりご確認ください。
https://www.bunkyo.ac.jp/campuslife/tuition/file/file_tuition_03.pdf


◆貸与奨学金 継続願と適格認定について

日本学生支援機構(JASSO)の貸与奨学金では、毎年12月から1月にかけて、次年度の奨学金を継続する意思を確認する手続きが行われます。 この継続願は、奨学金の継続を希望する場合だけでなく、2026年3月に辞退を希望する場合でも提出が必要です。 提出された継続願の内容と学業成績をもとに、「適格認定」を行い、大学から日本学生支援機構に報告されます。この認定結果に基づいて奨学金の継続可否が決定されます。

◆資料

以下の資料を確認し、手続きの準備を進めてください。

◆「奨学金継続願」提出方法

スカラネット・パーソナルにログインし、「奨学金継続願」画面から入力・提出します。 入力を始める前に、必ず資料をよく読み、手続きの詳細を把握してください。

  • 初めてスカラネット・パーソナルを利用する場合 新規登録が必要です。登録方法を確認し、登録後に継続願を提出してください。
  • IDやパスワードを忘れた場合 スカラネット・パーソナルの画面に従い、再設定してください。なお、IDやパスワードは本人が設定するものであり、学校では確認できません。
  • 複数の奨学金を利用している場合 各奨学金に対応する奨学生番号ごとに、すべて入力・提出する必要があります。

◆提出期限

 

◆問い合わせ方法

不明点がある場合は、まず資料をよくご確認ください。それでも解決しない場合は、以下の時間内に教育支援課までお問い合わせください。

教育支援課開室時間(平日9:00~16:30/土曜9:00~11:30)
※事務局冬季休業期間中(2025/12/26~2026/1/7)は対応できません。
※お問い合わせは、必ず学生ご本人が行ってください。
以上