日本学生支援機構奨学金の返還手続き(2021年3月満期貸与終了者対象)

※2021年3月に満期で貸与終了となる4年生対象の案内です。

貸与終了後から7か月目より、口座振替(引落し)による返還が始まるため、振替用口座の加入手続きや、「貸与奨学金返還確認票」の確認等が必要です。

感染症拡大防止のため説明会は実施しません。下記の資料を各自読んでご対応ください。

手続きの手順 配付資料/備考
1 右記の資料を読み、

・振替口座加入手続き方法と締切日

・返還の流れ

について把握する

(参考)機構作成:返還説明会音声動画

2 「返還確認票」や「振替口座加入申込書」などが郵送で渡される 10/28 レターパックで指定の送付先宛に発送済み
3 返還確認票の印字内容を確認する 変更がある場合は期限までに必要書類を提出する(変更できる項目と必要書類、提出期限は配付書類を参照)
4 【全員必須】

金融機関窓口で振替口座加入手続きする

金融機関で手続き済みの『振替口座(リレー口座)加入申込書の本人控えのコピー』を11月28日(金)必着で提出(詳細は配付資料参照)
5 貸与終了7ヶ月目から返還開始 2021年3月貸与終了の場合、2021年10月開始

 

令和2年台風14号による災害に係る災害救助法適用地域の世帯の学生・生徒に対する給付奨学金家計急変採用及び貸与奨学金緊急採用・応急採用の取扱いについて

災害により被害に遭われた世帯の方々につきましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

日本学生支援機構では、災害救助法適用地域で被災された世帯の学生を対象に、

貸与奨学金(緊急・応急採用)および、給付奨学金(家計急変)の申し込みを受け付けています。

※被災された世帯であること以外にも申込には要件がございます。

 

令和2年台風14号による災害に係る災害救助法適用地域の世帯の学生・生徒に対する給付奨学金家計急変採用及び貸与奨学金緊急採用・応急採用の取扱いについて

 

上記の文書および以下の関連ページを確認のうえ、申し込みを希望する学生は、問い合わせフォームからお申し出ください。

 

<関連ページ>

災害救助法適用地域【機構HP】

日本学生支援機構 貸与奨学金(緊急・応急採用)について【機構HP】

日本学生支援機構 給付奨学金(家計急変)について【機構HP】

日本学生支援機構緊急特別無利子奨学金の募集について(秋)

※本奨学金は日本学生支援機構給付奨学金が適格認定(家計)の結果、本年10月以降の支援が停止した学生を対象としています。

 

1.「緊急特別無利子貸与型奨学金」とは

日本学生支援機構奨学金の給付奨学金の適格認定(家計)において、本年10月以降の支援が停止した学生を対象に、緊急支援として一定期間、特別の貸与を行う支援制度です(日本学生支援機構配布HP)。
本奨学金は、第二種奨学金(有利子)制度を活用しつつ利子分を国が補填し、実質無利子にて貸与されます。
※貸与終了後は返還の必要があります。

1)貸与期間
2020年10月~2021年3月まで

(2) 貸与月額
2~12万円の中から1万円単位で選択
※通常の第二種奨学金と同じ

(3)対象者の要件
以下の全てを満たす者
①令和2年9月まで給付奨学金の支給を受けていた給付奨学生のうち、適格認定(家計)による支援区分見直しの結果、令和2年10月から支援対象外(支援の中断)となる者
②推薦時において、第二種奨学金の貸与を受けていないこと

(3)学力基準
通常の第二種奨学金と同じです。

1年生 下記のいずれかに該当する者
・出⾝⾼等学校⻑発⾏の調査書評定平均値が原則として2.8 以上
・⽂部科学省が⾏う⾼等学校卒業程度認定試験合格者
2年生以上 標準修得単位数を修得しており、前年度までのGPAが1.5 以上
標準修得単位数・GPAの計算方法

(4)家計基準・人物基準
通常の第二種奨学金と同じです。
・家計基準は 日本学生支援機構HPで目安を参照してください。
・人物基準は「学習態度、生活態度がともに優れている人」です。

(5)既存の機構制度との併用について
・日本学生支援機構第一種奨学金⇒併用可
※従来の併用貸与の家計基準を超過している場合でも家計基準を超過していない者として取り扱います(第二種の基準で判断される)。

(6)保証制度について(参考:日本学生支援機構HP:保証制度
本奨学金は返還が必要なものであるため、学生本人が返還できなくなった場合の保証制度の選択が必要です。(機関保証から人的保証への途中変更はできないので注意)

人的保証 連帯保証人と保証人を選任し、保証をお願いする(事前承諾を必ず得る)
・連帯保証人…「父」もしくは「母」
・保証人…父母を除く、4親等以内で65歳未満の別生計の成年親族(おじ・おば・いとこなど)
機関保証 機構が指定した機関に保証を依頼する
・貸与月額に応じた保証料(目安はこちら)を、貸与月額の振込から天引きで支払う。
・保証機関が代わって奨学金を返還した場合、返還額を立て替えた保証機関に一括で支払う必要がある。

(7)返還について
日本学生支援機構HPを参照してください。

 

2.申請方法・期限(2段階手続きです)

【Step①】下記の書類全てを学生課に郵送する(10月30日(金)必着

<送付先>
〒253-8550 神奈川県茅ヶ崎市行谷1100
文教大学教育支援課「緊急特別無利子貸与型奨学金」係
※簡易書留やレターパック等、配達記録がわかるもので提出してください。

書類名 備考
確認書兼個人信用情報の取り扱いに関する同意書

 

・左記から印刷して使用してください。
・記入例を見ながら記入、押印してください。本人控えも必ず手元に残してください。
生計維持者(原則父母)の収入に関する証明書類
※無職無収入でも生計維持者です。
父母の収入状況によって必要書類が異なります。
こちらから確認し、必要な書類を提出してください。
スカラネット下書き入力用紙(コピー可) ・左記から印刷して使用してください。
・非常に複雑です。よく見て記入してください。
・自分の手元にも必ず控えをとっておいてください。Step②で使用します。
<人的保証選択者のみ>
連帯保証人と保証人両名の「印鑑登録証明書」(原本)
※出願日から遡って3か月以内に発行したもの
連帯保証人:父母のどちらか
保証人:父母以外の4親等以内の成年親族(65歳未満)
<右記の中で該当するものがある場合>
特別控除に係る証明書類(詳細はこちら
・家族に高校生以上の就学者がいる
・主たる生計維持者が単身赴任中
・家族に長期療養者がいる
・家族に障害者手帳を有する者がいる
・過去一年間に災害・盗難の被害を受け、2年以上著しく困窮状態におかれると見込まれる
<1年生のみ>
出身高校の調査書
(高認試験合格者は合格証明書)
・卒業後に発行したものに限ります。
・評定平均値2.8以上に満たない場合は、調査書に加えて、学修計画申告書を印刷・記入して提出してください。
<外国籍の方のみ>
在留カードのコピー
在留資格に制限があります(参照

【Step②】書類提出後~11月10日(火)までスカラネットで申込情報を入力する

・スカラネットの入力に必要なIDとパスワードは、提出書類が大学に届いたことを確認したら、B!bb’sでお知らせします。
・入力項目が多く複雑なので、必ずスカラネット入力下書き用紙を見ながら入力してください。

 

3.採否結果と初回振込

<結果通知>
12月上旬頃に採否に関わらずB!bb’sでお知らせします。

<初回振込>
採用された場合、初回振込は12月11日(金)の予定です。
※10~12月の3カ月分がまとめて振り込まれます。

<採用後>
返還誓約書等の提出が必要です。未提出の場合は採用が取り消されます。

日本学生支援機構給付奨学金(10月在籍報告)

1)対象者

日本学生支援機構の給付奨学金及び授業料減免(2020年4月開始「高等教育の修学支援新制度」)に採用されている者(4~9月に採用が決定した者)

 

2)「在籍報告」とは

対象者は「在籍報告」を必ず行っていただきます。

<「在籍報告」とは>

給付奨学金の受給にあたり、大学に在籍していること及び通学形態等を、毎年4月・7月・10月にインターネットを通じて、日本学生支援機構に報告(入力)する必要があります。

定められた期限までに報告(入力)がない場合、給付奨学金の振込は止まります。

※2020年度は7・10月のみ実施

 

3)「在籍報告」の入力方法と期

事前準備のうえ、機構の奨学生専用Webサイト「スカラネット・パーソナル」から在籍報告の入力を行ってください(手順①②)。

なお、自宅通学から自宅外通学への変更が生じた方のみ、証明書の提出も併せて必要です(手順③)。

 

手順① 事前準備

・「在籍報告(兼通学形態変更届)入力準備用紙」に下書きを記入する。

※入力ミスのないように、必ず準備用紙を熟読のうえ、下書きしてください。

※よくある質問(Q&A)も参照してください。

スカラネット・パーソナルに新規登録(登録方法はこちら)して自分のアカウントを作成する。

※前回(7月)在籍報告で、すでにアカウントを作成済みの方は、そちらを使用してください。

 

手順② 在籍報告の入力 <期限>10月11日(日)まで【厳守】

スカラネット・パーソナルにログインして、Web上で「在籍報告」を入力してください。

※IDやパスワードを忘れた場合は、サイト内<ユーザID・パスワードを忘れた場合>から再発行すること。

※進学届や申込時に使用したID・パスワードではありません。

 

手順③ 証明書類を郵送 ※該当者のみ必要

自宅通学から自宅外通学に変更となった方のみ、在籍報告の入力と併せて、

下記2点の書類を簡易書留もしくはレターパックで提出してください。

 

  1. 給付奨学金「自宅外通学証明書類」提出書
  2. 学生が居住しているアパート等の「賃貸契約書」のコピー(※契約日、入居日、契約期間、契約内容等が分かり、本人の居住が明確に判別できるものであること。自宅外通学の開始月と居住アパート等の契約期間に注意し、契約更新時期と重複する場合は、更新書類等のコピーも併せて提出すること。)

採用時から現在も自宅外通学のままの学生は提出の必要はありません。

※自宅外通学とは、一定の要件(入力準備用紙P.4参照)に該当するため、学生本人が生計維持者のもとを離れ、別に住まい(家賃が発生)を借りている通学形態。

<送付期限・送付先>

10月14日(水)〆【当日消印有効】

〒253-8550 神奈川県茅ケ崎市行谷1100 文教大学教育支援課在籍報告担当 宛


 

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金)の適格認定について

高等教育の修学支援制度(JASSO給付奨学金)の支援を受けている方は、以下の内容を確認してください。

 

1.適格認定(家計基準の見直し)について
奨学金の支援期間中は、毎年度10月にマイナンバーを利用して家計状況(所得)の確認が行われ、この結果によって支援区分の見直しが行われます(奨学生本人の手続きは不要です)。

 

2.支援区分の変更について

  • 支援区分の見直しの結果、第Ⅰ区分から第Ⅲ区分に変更・第Ⅱ区分から第Ⅲ区分に変更などがあった場合、10月以降の1年間の支給月額が変更されます。
  • 支援区分の見直しの結果、いずれの支援区分にも該当しない場合、支援対象外となり、10月以降の給付奨学金の支給が止まります。なお、次年度の支援区分見直しの際に再度いずれかの支援区分に該当した場合、給付奨学金の支給が再開されます。
  • 給付奨学金と併せて第一種奨学金を受けている場合、支援区分の変更によって第一種奨学金貸与月額が変更になることがあります。

 

3.支援区分の確認方法

支援区分の見直しの結果は、スカラネット・パーソナルで確認することができます。
ログイン後、「詳細情報」のタブから新制度の給付奨学生番号を選んだ後、「支援区分適用履歴」で確認してください。
※見直し後の支援区分が確定していない場合は、奨学金の振込が保留となっています。確定され次第、振込再開となります。

 

4.支援区分の変更にともなう授業料減免の変更について
授業料減免額は給付奨学金の支援区分と連動しています。
支援区分の見直しの結果、給付奨学金の支援対象外となった場合は、授業料減免についても対象外となります。
秋学期授業料の減免額は、10月下旬を目途に郵便でお知らせします。

 

2020年度チャレンジ育英制度(論文奨励)について

2020年度チャレンジ育英制度(論文奨励) について募集します。

興味のある学生は下記PDFを参照の上、 申し込みを行ってください。

 

受付期間:2020年10月26日(月)~10月30日(金)

チャレンジ育英制度(論文)課題案内ポスター

チャレンジ育英制度(論文)願書

チャレンジ育英制度(論文)要項

文教大学緊急特別奨学金(新型コロナ対応)

文教大学緊急特別奨学金は、文教大学独自の奨学制度で返還の必要がない給付型奨学金です。

このたび、従来の募集に加え、「新型コロナウイルス」による影響で家計が急変し 、修学の意思があるにも関らず、学業を継続することが困難(学生生活を維持することが困難) な学生に対する募集を新たに行うこととし、緊急に受付を行います(詳細は、募集要項を参照)。

なお、従来の文教大学緊急特別奨学金(以下、緊急特別奨学金)は、「在学中に1度のみ」給付を認める奨学金ですが、本要項で募集する奨学金は、新型コロナ対応の特例として、過去に緊急特別奨学金を受給している方の申請を認めるほか、本奨学金を受給した場合も次年度以降の緊急特別奨学金への申請を制限しないこととします。

 

1.募集要項等

文教大学緊急特別奨学金「新型コロナ対応」募集要項
文教大学緊急特別奨学金「新型コロナ対応」送付票
文教大学緊急特別奨学金「新型コロナ対応」願書
文教大学緊急特別奨学金「新型コロナ対応」振込口座届

 

2.出願期間

2020年9月18日(金)~2020年9月30日(水)
※必ず出願期間内に、送付票と出願書類一式をレターパックで郵送(提出先は下記参照)してください。
※最終日消印有効

 

3.提出先(郵送先)

〒253-8550 神奈川県茅ヶ崎市行谷1100

文教大学教育支援課緊急特別奨学金(新型コロナ対応)係

 

4.備考

 

 

(10/6更新)【二次募集】日本学生支援機構奨学金・高等教育の修学支援新制度

※出願締切を延長しました(10/6更新)

 

日本学生支援機構より、下記2つの奨学金の二次募集についてお知らせがありました。

  • 日本学生支援機構 第二種奨学金(貸与・有利子)
  • 日本学生支援機構 給付奨学金(授業料減免含む)※高等教育の修学支援新制度

新たに出願を希望する学生は、本ページをよく読み、期限厳守で出願してください。

<注意>

  • 日本学生支援機構第一種奨学金(貸与・無利子)の二次募集はありません。第一種を希望する場合は来年4月の定期募集の際に出願してください。
  • 奨学金は学生本人が受けるものです。手続きは学生本人が行ってください。
  • 第二種奨学金と給付奨学金(授業料減免含む)を両方新規で希望する場合は同時に出願できます。その場合は、両方のWeb配付資料を読んでください。
  • 現在、貸与・給付中の奨学金と、同じ種別の奨学金には出願できません。
  • 出願者全員が採用になるわけではありません。

 

1)配付資料

  • 配付資料はWeb掲載します。各自よく読んでください。
  • Web配付できない書類に限り郵送しますので、必ずBibbsアンケート画面から受取申請してください(アンケート回答方法)。【9月13日(日)23:59まで】→【10月12日(月)22時まで】(10/6更新)
奨学金種別 【必読】Web配付資料 【受取申請必須】郵送配付書類
第二種

(貸与)

制度概要・出願条件

出願書類および出願手順と締切(10/6更新)

生計維持者の考え方と収入に関する証明書類の確認方法

スカラネット入力下書き用紙(第二種のみ申込用)

大学作成の所定書式について→書式はこちら

機構発行冊子「貸与奨学金案内」

出願ラベル(10/6更新)

  • 確認書兼同意書
  • マイナンバー提出セット
給付(授業料減免含む)

※高等教育の修学支援新制度

制度概要・出願条件

出願書類および出願手順と締切(10/6更新)

スカラネット入力下書き用紙(給付のみ/両方申込用)

機構発行冊子「給付奨学金案内」

出願ラベル(10/6更新)

  • 給付奨学金確認書
  • マイナンバー提出セット

※印刷を要する「スカラネット入力下書き用紙」「出願ラベル」も郵送配付書類に同封します。

 

2)出願~選考結果までのスケジュール(詳細はWeb配付資料参照)

※締切日を延長しました(10/6更新)

①上記に掲載の『Web配付資料』で、制度概要・必要な出願書類などを確認
Bibbsアンケートから郵送配付書類の受取を申請9月13日(日)23:59【10月12日(月)22時まで】

Web配付できない書類のみ郵送します。出願時に使用するため受取は必須です。

③出願書類と出願ラベルを下記の宛先に郵送提出【10月2日(金)必着】10月21日(水)必着

〒206-8799多摩郵便局留 文教大学奨学金受付センター宛

〒253-8550 神奈川県茅ヶ崎市行谷1100 文教大学教育支援課 宛

※締切延長に伴い、提出先を変更しています。ご注意ください。

④機構申込専用WEBサイト「スカラネット」へ申込情報入力【10月4日(日)まで10月23日(金)まで

入力にはIDとパスワードが必要です。出願書類の到着確認後、Bibbs配信します。

入力後に表示される受付番号は⑤で使用するので必ず控えること。

⑤マイナンバー関係書類を機構に郵送スカラネット入力後1週間以内

指定の郵送方法(マイナンバー提出書セット参照)に沿って、機構宛に送付。

スカラネット入力締切は23日ですので、10月30日(金)機構必着となります。必ず厳守してください。遅れると家計審査・選考ができず不採用となります。

⑥(給付奨学金出願者のみ)授業料減免申請書を提出

詳細な提出方法は、給付奨学金出願者のみに10月下旬頃Bibbs配信でお知らせ

⑦採用結果の通知(12月上旬頃に採否にかかわらずBibbs配信)

採用された場合の初回振込日は12月11日(予定)

 

日本学生支援機構奨学金採用者(8月初回振込者)

※大学で申込をした結果、8月初回振込で採用された方のみ対象

 

日本学生支援機構奨学金(貸与/給付及び授業料減免)採用者(8月初回振込の方)資料を郵送しました。

郵送された資料を確認し、必ず下記のとおり書類を提出してください。

【注意】

  • 返還誓約書・誓約書等の書類を、期日までに不備なく提出しないと「採用取消」となり、それまで振り込まれた奨学金を直ちに返金しなければなりません。
  • 書類に不備があった場合は、再度、皆さんに郵送いただかなければなりません。不備なく提出できるように、資料をよく確認の上、慎重にご用意ください。

※給付奨学金と第一種奨学金の両方に採用された者へ

  • 給付奨学金の採用区分によっては第一種奨学金が振り込まれないケースがあります(調整・制限される為)。しかし、今後、給付奨学金の採用区分が適格認定によって変動した場合は、第一種奨学金が振り込まれていく可能性もありますので、必ず「誓約書」「返還誓約書(添付書類含む)」ともに提出してください。

 


1.給付奨学金奨学生の手続き

誓約書は給付奨学生として、学業に精励することを約束するとともに、これから受ける給付奨学金の支給の条件等を確認するための書類です(貸与奨学金のみの奨学生には封入されていません)。

「給付奨学生のしおり(9~15ページ)」を必ず熟読し、「誓約書」に必要事項を不備なく記入・押捺後、下記のとおり提出してください。

 

(1)「誓約書」(原本)を提出

※同封された「送付票」も記入・提出すること。

提出先 〒206-8799
多摩郵便局留 文教大学書類受付センター

レターパックもしくは簡易書留で送付すること。

郵便提出先は大学ではありません。

〆 切 2020年9月15日(火)※消印有効

※貸与奨学金と併用している場合は、「返還誓約書」及びその他添付書類もあわせて送付してください。

※誓約書に”【添付書類】奨学生本人の「住民票」”と記載のある場合は、マイナンバーの記載がない住民票も併せて郵送してください。

 

 

2.貸与奨学金奨学生の手続き

返還誓約書は、日本学生支援機構から奨学金を借り、卒業後は約束通り返還するという契約書です(給付奨学金のみの奨学生には封入されていません)。

「採用時説明資料」及び「奨学生のしおり(20~44ページ)」を熟読して不備なく作成し、下記のとおり提出してください。

 

(1)提出書類について

※同封された「送付票」も記入・提出すること。
第一種奨学金と第二種奨学金を併用しており、「返還誓約書」が2部ある場合は、その他の書類も2部ずつ提出が必要です。

全員共通 ・「返還誓約書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管

 

・「返還誓約書記載事項訂正届」(印字情報を訂正した場合のみ)
※返還誓約書の印字内容を変更する場合に提出が必要です。
※「返還誓約書記載事項訂正届」は訂正することはできませんので、記入を誤った場合は用紙を再印刷して書き直してください。

「人的保証」選択者 ・連帯保証人の「収入に関する証明書類」(コピー可)

・【該当者のみ】「返還保証書」と「資産等に関する証明書類」

※連帯保証人及び保証人の印鑑登録証明書は、申込時に予め提出いただきましたので提出不要です。

「機関保証」選択者 「保証依頼書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管

 

(2)提出先・締切

提出先 〒206-8799
多摩郵便局留 文教大学書類受付センター

レターパックもしくは簡易書留で送付すること。

郵便提出先は大学ではありません。

〆 切 2020年9月15日(火※消印有効

※給付奨学金と併用している場合は、「誓約書」もあわせて送付してください。

 


 

文教大学奨学金の募集について

文教大学奨学金は、大学独自の奨学制度で返還の必要がない給付型奨学金です。
勉学の意欲を持ちながら、経済的に修学が困難な学生に対し、奨学金を給付します。

 

  • 高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金及び授業料減免)の支援を受けている方は、対象外のため出願できません。
  • 高等教育の修学支援新制度は、文教大学奨学金の給付額以上の支援を受けることができます。申し込み時点では、高等教育の修学支援新制度の支援を受けていない方で、対象となる可能性がある方は、同制度の秋採用にも同時に申し込むことを強く推奨します(現時点では、秋採用の詳細は不明です。日本学生支援機構から通知があり次第、お知らせします)。

 

1.募集要項等

文教大学奨学金募集要項

文教大学奨学金送付票(A4片面印刷)

文教大学奨学金願書(A4両面印刷)

奨学金振込口座届(A4片面印刷)

 

2.出願期間

2020年9月18日(金)~2020年10月2日(金)

必ず出願期間内に、「送付票」と「出願書類一式(募集要項参照)」をレターパックで下記の宛先まで郵送してください。
※最終日消印有効

 

3.提出先(郵送先)

〒206-8799
多摩郵便局留 文教大学奨学金受付センター

 

4.備考

  • 本奨学金の出願は学生本人が行うものです。学生本人以外からの問い合わせには回答できません。
  • 書類に不備があった場合は、奨学金受付業務委託業者((株)アグレックス)もしくは、大学担当部署からお電話やメールでご連絡することがあります。