文教大学奨学金の募集について

文教大学奨学金は、大学独自の奨学制度で返還の必要がない給付型奨学金です。
勉学の意欲を持ちながら、経済的に修学が困難な学生に対し、奨学金を給付します。

 

  • 高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金及び授業料減免)の支援を受けている方は、対象外のため出願できません。
  • 高等教育の修学支援新制度は、文教大学奨学金の給付額以上の支援を受けることができます。申し込み時点では、高等教育の修学支援新制度の支援を受けていない方で、対象となる可能性がある方は、同制度の秋採用にも同時に申し込むことを強く推奨します(現時点では、秋採用の詳細は不明です。日本学生支援機構から通知があり次第、お知らせします)。

 

1.募集要項等

文教大学奨学金募集要項

文教大学奨学金送付票(A4片面印刷)

文教大学奨学金願書(A4両面印刷)

奨学金振込口座届(A4片面印刷)

 

2.出願期間

2020年9月18日(金)~2020年10月2日(金)

必ず出願期間内に、「送付票」と「出願書類一式(募集要項参照)」をレターパックで下記の宛先まで郵送してください。
※最終日消印有効

 

3.提出先(郵送先)

〒206-8799
多摩郵便局留 文教大学奨学金受付センター

 

4.備考

  • 本奨学金の出願は学生本人が行うものです。学生本人以外からの問い合わせには回答できません。
  • 書類に不備があった場合は、奨学金受付業務委託業者((株)アグレックス)もしくは、大学担当部署からお電話やメールでご連絡することがあります。

 

日本学生機構奨学金採用者(7月初回振込)の手続きについて

※大学で申込をした結果、7月初回振込で採用された方のみ対象

 

日本学生支援機構奨学金(貸与/給付及び授業料減免)採用者(7月初回振込の方)資料を郵送しました。

郵送された資料を確認し、必ず下記のとおり書類を提出してください。

【注意】

  • 返還誓約書・誓約書等の書類を、期日までに不備なく提出しないと「採用取消」となり、それまで振り込まれた奨学金を直ちに返金しなければなりません。
  • 書類に不備があった場合は、再度、皆さんに郵送いただかなければなりません。不備なく提出できるように、資料をよく確認の上、慎重にご用意ください。

※給付奨学金と第一種奨学金の両方に採用された者へ

  • 給付奨学金の採用区分によっては第一種奨学金が振り込まれないケースがあります(調整・制限される為)。しかし、今後、給付奨学金の採用区分が適格認定によって変動した場合は、第一種奨学金が振り込まれていく可能性もありますので、必ず「誓約書」「返還誓約書(添付書類含む)」ともに提出してください。

 


1.給付奨学金奨学生の手続き

誓約書は給付奨学生として、学業に精励することを約束するとともに、これから受ける給付奨学金の支給の条件等を確認するための書類です(貸与奨学金のみの奨学生には封入されていません)。

「給付奨学生のしおり(9~15ページ)」を必ず熟読し、「誓約書」に必要事項を不備なく記入・押捺後、下記のとおり提出してください。

 

(1)「誓約書」(原本)を提出

※同封された「送付票」も記入・提出すること。

提出先 〒206-8799
多摩郵便局留 文教大学書類受付センター

レターパックもしくは簡易書留で送付すること。

郵便提出先は大学ではありません。

〆 切 2020年8月15日(土)※消印有効

※貸与奨学金と併用している場合は、「返還誓約書」及びその他添付書類もあわせて送付してください。

※誓約書に”【添付書類】奨学生本人の「住民票」”と記載のある場合は、マイナンバーの記載がない住民票も併せて郵送してください。

 

 

2.貸与奨学金奨学生の手続き

返還誓約書は、日本学生支援機構から奨学金を借り、卒業後は約束通り返還するという契約書です(給付奨学金のみの奨学生には封入されていません)。

「採用時説明資料」及び「奨学生のしおり(20~44ページ)」を熟読して不備なく作成し、下記のとおり提出してください。

 

(1)提出書類について

※同封された「送付票」も記入・提出すること。
第一種奨学金と第二種奨学金を併用しており、「返還誓約書」が2部ある場合は、その他の書類も2部ずつ提出が必要です。

全員共通 ・「返還誓約書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管

 

・「返還誓約書記載事項訂正届」(印字情報を訂正した場合のみ)
※返還誓約書の印字内容を変更する場合に提出が必要です。
※「返還誓約書記載事項訂正届」は訂正することはできませんので、記入を誤った場合は用紙を再印刷して書き直してください。

「人的保証」選択者 ・連帯保証人の「収入に関する証明書類」(コピー可)

・【該当者のみ】「返還保証書」と「資産等に関する証明書類」

※連帯保証人及び保証人の印鑑登録証明書は、申込時に予め提出いただきましたので提出不要です。

「機関保証」選択者 「保証依頼書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管

 

(2)提出先・締切

提出先 〒206-8799
多摩郵便局留 文教大学書類受付センター

レターパックもしくは簡易書留で送付すること。

郵便提出先は大学ではありません。

〆 切 2020年8月15日(土※消印有効

※給付奨学金と併用している場合は、「誓約書」もあわせて送付してください。

 


 

令和2年7月3日からの大雨による災害に係る災害救助法適用地域の世帯の学生に対する奨学金の取扱いについて

災害により被害に遭われた世帯の方々につきましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

日本学生支援機構では、災害救助法適用地域で被災された世帯の学生を対象に、

貸与奨学金(緊急・応急採用)および、給付奨学金(家計急変)の申し込みを受け付けています。

※被災された世帯であること以外にも申込には要件がございます。

 

令和2年7月3日からの大雨による災害に係る災害救助法適用地域の世帯の学生・生徒に対する給付奨学金家計急変採用及び貸与奨学金緊急採用・応急採用の取扱いについて

 

上記の文書および以下の関連ページを確認のうえ、申し込みを希望する学生は、問い合わせフォームからお申し出ください。

 

<関連ページ>

災害救助法適用地域【機構HP】

日本学生支援機構 貸与奨学金(緊急・応急採用)について【機構HP】

日本学生支援機構 給付奨学金(家計急変)について【機構HP】

 

「学びの継続」のための「学生支援緊急給付金」2次募集について

新型コロナウイルス感染症の影響により、経済的に困窮する学生を対象とした「学びの継続」のための「学生支援緊急給付金」制度の2次募集を行います。

 

※1次募集で申し込み、既に採用となっている方は今回の申し込みはできません。
※1次募集で申し込み、採用保留となった方は自動的に2次募集に応募したものとみなしますので新たな申し込みの必要はありません。
※出願に関するQ&Aはこちらをご覧ください(随時更新します)

 

1.支給対象者の要件(基準)

支給要件に該当する学部生、大学院生、専攻科生、留学生別科生を対象とします。
詳細は文部科学省「「学びの継続」のための『学生支援給付金』申請の手引き(学生・生徒用)」をご参照ください。

本学としては以下の通り取り扱うこととし、原則としてすべての要件に該当することが必要です(⑦は留学生のみ。また、留学生は⑥に該当する必要なし)。

なんらかの事情により該当しない要件がある場合は、必ずBibbsアンケートによる申請書上の「申し送り事項」入力欄に、その事情を記載するようにしてください。
支援要件 補足
①家庭からの多額の仕送りを受けていない 学納金を含む仕送りの合計が年額150万円以下であることを目安としますが、超えていても申請は可能です。
②原則として自宅外で生活をしている ・「自宅外」とは生計維持者(父母等)のもとを離れ家賃を支払って生活している状態です。

一時的に帰省している場合であっても、賃貸契約が継続中であれば「自宅外」とみなします。

・また、自宅通学であっても、家庭からの支援を受けていなければ(学費の多くを自ら支払っているなど)対象とします。

③生活費・学費に占めるアルバイト収入の割合が高い 2年生以上においては2019年度のアルバイト収入(年額)、1年生については2020年度のアルバイト収入(年額)で当初見込んでいた額を申告いただきます。
④家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない 新型コロナウイルス感染症の影響による収入の減少があり、国や地方公共団体から公的支援を受けている場合は、それがわかる資料を提出いただきます(該当者のみ)。
⑤コロナ感染症の影響でアルバイト収入(雇用調整助成金による休業補償を含む)が大幅に減少(前月比の50%以上減少)している ・2020年1月以降(1年生については2020年4月以降)で、前月比50%以上の減収があった場合とします。

・4月に入学した場合で、アルバイト就業実績がないものの、見込まれたアルバイト収入が得られなくなってしまった場合は対象とします

⑥既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす

1)高等教育の修学支援新制度(以下、新制度)の第Ⅰ区分の受給者

2)新制度の第Ⅱ区分又は第Ⅲ区分の受給者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の併給が可能なものにあっては、限度額まで利用している者又は利用を予定している者

3)新制度に申込みをしている者又は利用を予定している者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者又は利用を予定している者

4)新制度の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者又は利用を予定している者

5)要件を満たさないため新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、民間等を含め申請が可能な支援制度を利用している者又は利用を予定している者(2020/6/2更新)

・高等教育の修学支援新制度とは、2020年4月から始まった日本学生支援機構の新しい給付奨学金(授業料減免含む)を指しします。

 

・第一種奨学金とは、日本学生支援機構の貸与奨学金の種別の1つです。

 

・申請時点で日本学生支援機構の給付奨学金、貸与奨学金のいずれも受けていない場合は、原則として1か月以内になんらかの支援制度に申し込む予定であることが求められます。なお、
「5)」に該当する方は、アンケートにおいて申し込み予定の支援制度を記載してください。

⑦留学生等(日本語教育機関の生徒を含む)については、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、経済的に困窮していることに加えて、以下の要件を満たすことが必要。(「外国人留学生学修奨励費」等と同様。)

1)学業成績が優秀な者であること。具体的には、前年度のGPAが 2.30 以上であること

2)1か月の出席率が8割以上であること

3)仕送りが平均月額 90,000 円以下であること(入学料・授業料等は含まない。)

4)在日している扶養者の年収が 500 万円未満であること

 

 

2.申請方法・日程

申請には、以下(1)、(2)の手続きが必要です。

 

手順(1)「学生支援緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書」および「学生支援緊急給付金申請書」の提出


B!bb’sのアンケート「「学びの継続」のための「学生支援緊急給付金」の申請について」に回答してください。アンケートへの回答をもって、「誓約書」および「申請書」の提出とみなします。

・文部科学省「申請の手引き」には、それぞれの様式をダウンロードのうえ必要事項を記入するよう指示がありますが、本学の手続きでは不要です。

・また、同じく「申請の手引き」では、LINEによる受付を行う可能性が記載されていますが、本学ではB!bb’sでの申請のみとします。

 

【申請締切】
2020年7月13日(月)23:59

※公平性の観点から期限内に回答が間に合わなかった場合は、理由の如何に問わず一切受け付けることはできません。
※アンケート回答後は、[回答済]になっていることを必ず確認してください。

 

手順(2)関係書類の提出(郵送)


・(1)の申請にもとづき、ご自身に該当する書類を郵送(レターパック使用)してください。

・関係書類の詳細は「3.提出書類」に記載しています。

やむを得ない事情で書類を提出できない場合は、(1)のアンケートの「申し送り事項」に詳細な状況を記載してください。

 

【書類提出締切】
2020年7月15日(水)必着

【書類送付先】
〒253-8550 神奈川県茅ケ崎市行谷1100 
文教大学 教育支援課 「学生支援緊急給付金」係

【書類送付方法】
学生支援緊急給付金送付票 を必ず同封すること
レターパックライトを使用し、期限までに必着で郵送すること
・「品名」には、「学生支援給付金関係書類」と記載すること

 

 

3.提出書類

以下の書類を提出してください。やむを得ない事情で提出できない場合は、アンケートの「申し送り事項」にその事情と詳細な状況を記載してください。書類や情報の不足により状況が判別できない場合は、個別にヒアリングを行うことがあります。

※文部科学省「「学びの継続」のための『学生支援給付金』申請の手引き(学生・生徒用)」に“任意”、”提出可能な場合”とある場合についても、本学では推薦者選考のために使用しますので、下記の記載を優先してください。

取り扱い 書類名 補足
必須 学生支援緊急給付金送付票 ・提出書類を送付する際には、全員提出が必要です。

・印刷して記入したものを提出書類送付時に同封してください。

原則必須 ①預貯金通帳の写し ・文部科学省「申請の手引き」には「任意」との記載がありますが、支給要件「①家庭から多額の仕送りがない」「⑤コロナ感染症の影響でアルバイト収入が大幅に減少(前月比50%以上)」の確認に使用しますので、必ず提出してください(口座名義人が印字されているページと金額明細のページが必要です)。

・2020年1月以降の3か月分程度を提出してください。4月入学者については4月以降分を提出してください。

・なんらかの事情で提出できない場合は、アンケートの「申し送り事項」に、提出できない理由と、状況の詳細を記入してください。

該当者
のみ
②アパート等の賃貸契約書の写し ・自宅外通学に該当する方は提出してください。

・契約日・入居日・契約期間・契約内容等がわかり、本人の居住が明確に判別できるものを提出してください。

・提出できない場合は、直近の家賃の支払い証明書や、住民票の写しを提出してください。

原則必須 ③アルバイト先からの給与明細の写し ・文部科学省「申請の手引き」には「任意」との記載がありますが、支給要件「⑤コロナ感染症の影響でアルバイト収入が大幅に減少(前月比50%以上)」の確認に使用しますので、必ず提出してください。

2020年1月以降の3か月分程度で、減収したことがわかる月のものを提出してください。

・なんらかの事情で提出できない場合は、アンケートの「申し送り事項」に、提出できない理由と、状況の詳細を記入してください。

該当者
のみ
④コロナ感染症対策に係る公的支援措置を受けている場合の受給証明書 新型コロナウイルス感染症の影響による収入の減少があり、国や地方公共団体から公的支援を受けている場合は、それがわかる資料を提出してください。
該当者
のみ
⑤住民税非課税証明書 ・本人及び父母両方(ひとり親世帯の場合は1名のみ)の証明書が必要です。

・非課税の判断は「所得割」が0円かどうかです。「均等割」に金額の記載(課税)があっても、「所得割」が0円であれば非課税と見なします。

・日本学生支援機構給付奨学金の第Ⅰ区分の受給者以外で、非課税世帯として申請する方は必ず提出してください。(第Ⅰ区分受給者は大学で把握していますので、提出不要です)

該当者
のみ
⑥日本学生支援機構以外の奨学生証等の写し ・奨学生証又は受給状況が分かる書類を提出してください。

・日本学生支援機構奨学金の受給状況は大学で確認できますので奨学生証の提出は不要です。

 

 

4)注意事項

・大学に与えられる推薦枠には限りがあるため、要件を満たしていたとしても必ず受給できるとは限りません
・申請内容の虚偽が判明した場合は、給付金の返還を求められるとともに懲戒処分の対象となる可能性がありますのでご注意ください。

 

 

 

日本学生支援機構給付奨学金受給者「在籍報告」について

 

1)対象者

日本学生支援機構の給付奨学金及び授業料減免(2020年4月開始「高等教育の修学支援新制度」)に採用されている者

※今回は、4・5月初回振込で採用された者に限ります(対象者には別途Bibbs配信しています)

 

 

2)「在籍報告」とは

対象者は「在籍報告」を必ず行っていただきます。

 

<「在籍報告」とは>

給付奨学金の受給にあたり、大学に在籍していること及び通学形態等を、毎年4月・7月・10月にインターネットを通じて、日本学生支援機構に報告(入力)する必要があります。

定められた期限までに報告(入力)がない場合、給付奨学金の振込は止まります。

※2020年度は7・10月のみ実施

 

 

3)「在籍報告」の入力方法と期

事前準備のうえ、機構の奨学生専用Webサイト「スカラネット・パーソナル」から在籍報告の入力を行ってください(手順①②)。

なお、自宅通学から自宅外通学への変更が生じた方のみ、証明書の提出も併せて必要です(手順③)。

 

手順① 事前準備

「在籍報告(兼通学形態変更届)入力準備用紙」に下書きを記入する。

※入力ミスのないように、必ず準備用紙を熟読のうえ、下書きしてください。

※よくある質問(Q&A)も参照してください。

スカラネット・パーソナルに新規登録(登録方法はこちら)して自分のアカウントを作成する。

※昨年度から奨学金(貸与・給付問わず)を受けていて、すでにアカウントを作成済みの方は、そちらを使用してください。

 

手順② 在籍報告の入力 <期限>7月15日(水)まで【厳守】

スカラネット・パーソナルにログインして、Web上で「在籍報告」を入力してください。

※IDやパスワードを忘れた場合は、サイト内<ユーザID・パスワードを忘れた場合>から再発行すること。

※進学届や申込時に使用したID・パスワードではありません。

 

手順③ 証明書類を郵送 ※該当者のみ必要

自宅通学から自宅外通学に変更となった方のみ、在籍報告の入力と併せて、

下記2点の書類を簡易書留もしくはレターパックで提出してください。

 

  1. 給付奨学金「自宅外通学証明書類」提出書
  2. 学生が居住しているアパート等の「賃貸契約書」のコピー(※契約日、入居日、契約期間、契約内容等が分かり、本人の居住が明確に判別できるものであること。自宅外通学の開始月と居住アパート等の契約期間に注意し、契約更新時期と重複する場合は、更新書類等のコピーも併せて提出すること。)

採用時から現在も自宅外通学のままの学生は提出の必要はありません。

※自宅外通学とは、一定の要件(入力準備用紙P.4参照)に該当するため、学生本人が生計維持者のもとを離れ、別に住まい(家賃が発生)を借りている通学形態。

<送付期限・送付先>

7月15日(水)〆【当日消印有効】

〒253-8550 神奈川県茅ケ崎市行谷1100 文教大学教育支援課在籍報告担当 宛

 


 

文教大学緊急特別奨学金の募集について

『文教大学緊急特別奨学金』とは、家計支持者の死別・失職・破産等の理由によって家計が急変し、修学の意思があるにも関わらず、学業を継続することが困難(授業料を納入できていない)な学生に対し、在学中に一度のみ奨学金を支給する制度です。

 

出願を希望する学生は、募集要項等を確認し事前に教育支援課に相談(学生本人からに限る)の上出願期間内に出願書類を提出してください。

 

募集要項等

文教大学緊急特別奨学金募集要項
文教大学緊急特別奨学金出願書類送付票
文教大学緊急特別奨学金願書
文教大学緊急録別奨学金 誓約書

 

出願期間(春学期)

2020年7月1日~2020年8月21日(大学必着)

※出願期間内に、送付票と出願書類一式をレターパックで、下記宛先まで郵送してください。
最終日必着です。消印有効ではありませんので注意してください。

 

提出先(郵送先)※湘南校舎所属学生

〒253-8550 神奈川県茅ケ崎市行谷1100

文教大学教育支援課 緊急特別奨学金係

Tel:0467-53-2111(湘南校舎代表電話番号)

 

問い合わせについて

本奨学金の出願は学生本人が行うものです。学生本人以外からの問い合わせには回答できません。

 

 

 

日本学生支援機構「緊急特別無利子貸与型奨学金」について

「緊急特別無利子貸与型奨学金」とは

今般の新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で、世帯収入やアルバイト収入等が大幅に減少し、学生生活への経済的な影響が顕著となっていることから、緊急支援として一定期間、特別の貸与を行う、独立行政法人日本学生支援機構による支援制度です。
本奨学金は、第二種奨学金(有利子)制度を活用しつつ利子分を国が補填し、実質無利子にて貸与されます。貸与終了後は返還の必要があります。

 

1)支援期間
貸与始期は2020年4月~9月から選択、貸与終期は2021年3月まで。

 

2) 貸与月額
通常の第二種奨学金と同じです。
・学部生⇒2~12万円の中から1万円単位で選択
・ 大学院生⇒5万円、8万円、10万円、13万円、15万円から選択

 

3)学力基準

通常の第二種奨学金と同じです。

1年生 下記のいずれかに該当する者
・出⾝⾼等学校⻑発⾏の調査書評定平均値が原則として2.8 以上
・⽂部科学省が⾏う⾼等学校卒業程度認定試験合格者
2年生以上 標準修得単位数を修得しており、前年度までのGPAが1.5 以上

標準修得単位数・GPAの計算方法

院生 大学院における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがある者

 

4)家計基準・人物基準

通常の第二種奨学金と同じです。

・家計基準は機構HP( 学部生 院生 )で目安を参照してください。

・人物基準は「学習態度、生活態度がともに優れている人」です。

 

5)既存の機構制度との併用について

・日本学生支援機構第一種奨学金⇒併用可

※従来の併用貸与の家計基準を超過している場合でも家計基準を超過して
いない者として取り扱います(第二種の基準で判断される)。

・日本学生支援機構給付奨学金(高等教育修学支援新制度)⇒併用可

 

6)保証制度について(参考:機構HP:保証制度

本奨学金は返還が必要なものであるため、学生本人が返還できなくなった場合の保証制度の選択が必要です。(機関保証から人的保証への途中変更はできないので注意)

人的保証 連帯保証人と保証人を選任し、保証をお願いする(事前承諾を必ず得る

・連帯保証人…「父」もしくは「母」

・保証人…父母を除く、4親等以内で65歳未満の別生計の成年親族(おじ・おば・いとこなど)

機関保証 機構が指定した機関に保証を依頼する

・貸与月額に応じた保証料(目安はこちら)を、貸与月額の振込から天引きで支払う。

・保証機関が代わって奨学金を返還した場合、返還額を立て替えた保証機関に一括で支払う必要がある。

 

7)入学時特別増額奨学金

貸与始期を4月とする1年生のうち、特別な条件を満たす場合のみ利用可能な一時金(貸与型)です。機構HP(こちら)を参照してください。

 

8)返還について

機構HP(こちら)を参照してください。

 

 

対象者

以下の全てに当てはまる人が対象です

①日本学生支援機構第二種奨学金の推薦基準(人物・学力・家計)を満たしている
②推薦時において、第二種奨学金の貸与を受けていないこと
③家庭から多額の仕送りを受けていないこと(仕送り額が年間150万円以上ではないこと)
④生活費・学費に占めるアルバイト収入の占める割合が高いこと
⑤学生等本人のアルバイト収入について、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大幅に減少(前月比50%以上減少)したこと

※大学ごとに推薦枠が定められるため、基準を満たしている場合でも不採用となる可能性があります。ご了承ください。

※外国人留学生、留年生は対象外です。

 

 

申請方法・期限(2段階手続きです

【Step①】下記の書類全てを6月22日(月)必着で郵送提出する(送付先は下記)


書類名 備考
確認書兼個人信用情報の取扱いに関する同意書 ・左記から印刷して使用してください。

・記入例を見ながら記入、押印してください。本人控えも必ず手元に残してください。

生計維持者(原則父母)の収入に関する証明書類

※無職無収入でも生計維持者です。

父母の収入状況によって必要書類が異なりますので、ここから確認してください。
学生本人の収入状況申告書・誓約書 ・左記から印刷して使用してください。

・学生本人のアルバイト収入減等の証明書、家庭から仕送り状況がわかる預貯金通帳の写し等も添付してください(なんらかの事情で提出できない場合は、理由を記入してください)。

スカラネット入力下書き用紙

(コピー可)

・左記から印刷して使用してください。

・非常に複雑です。よく見て記入してください。

自分の手元にも必ず控えをとっておいてください。Step②で使用いただきます。

<人的保証選択者のみ>

連帯保証人と保証人両名の「印鑑登録証明書」(原本)

※出願日から遡って3か月以内に発行したもの

連帯保証人:父母のどちらか

保証人:父母以外の4親等以内の成年親族(65歳未満)

<右記の中で該当するものがある場合>

特別控除に係る証明書類(詳細はこちら

・家族に高校生以上の就学者がいる

・主たる生計維持者が単身赴任中

・家族に長期療養者がいる

・家族に障害者手帳を有する者がいる

・過去一年間に災害・盗難の被害を受け、2年以上著しく困窮状態におかれると見込まれる

<1年生のみ>

出身高校の調査書

(高認試験合格者は合格証明書)

卒業後に発行したものに限ります。

・評定平均値2.8以上に満たない場合は、調査書に加えて、学修計画申告書を印刷・記入して提出してください。

<外国籍の方のみ>

在留カードのコピー

在留資格に制限があります(参照

<送付先>

〒253-8550 神奈川県茅ケ崎市行谷1100

文教大学教育支援課「緊急特別無利子貸与型奨学金」係

※簡易書留やレターパック等、配達記録がわかるもので提出してください。

 

 

【Step②】書類提出後~6月24日(水)までスカラネットで申込情報を入力する


  • スカラネットの入力に必要なIDとパスワードは、提出書類が大学に届いたことを確認したら、Bibbsでお知らせします。
  • 入力項目が多く複雑なので、必ずスカラネット入力下書き用紙を見ながら入力してください。

 

 

採否結果と初回振込

<結果通知>

8月上旬頃に採否に関わらずBibbsでお知らせします。

 

<初回振込>

採用された場合、初回振込は8月11日(火)の予定です。

※貸与始期を4~7月で選択した場合、8月の初回振込時に一度に振り込まれます。

※貸与始期を9月で選択した場合、初回振込月は9月となります。

 

<採用後>

返還誓約書等の提出が必要です。未提出の場合は採用が取り消されます。

 

 

 

日本学生機構奨学金採用者(予約採用者)の手続きについて

高校で申込、4月24日までにスカラネットから「進学届」を入力した1年生対象

 

日本学生支援機構奨学金(貸与/給付及び授業料減免)に高校で申込、4月24日までにスカラネットから「進学届」を入力した1年生に対して資料を郵送しました。

郵送された資料を確認し、必ず下記のとおり書類を提出してください。

【注意】

  • 返還誓約書・誓約書等の書類を、期日までに不備なく提出しないと「採用取消」となり、それまで振り込まれた奨学金を直ちに返金しなければなりません。
  • 給付奨学金と第一種奨学金を併用している場合、給付奨学金の採用区分によっては第一種奨学金が振り込まれていないケースもあります。その場合であっても、第一種奨学金に採用されていることには間違いなく、今後、給付奨学金の採用区分が適格認定によって変動した場合は、第一種奨学金が振り込まれていく可能性もありますので、必ず「誓約書」「返還誓約書(添付書類含む)」ともに提出してください。

 


1.給付奨学金奨学生の手続き

誓約書は給付奨学生として、学業に精励することを約束するとともに、これから受ける給付奨学金の支給の条件等を確認するための書類です(貸与奨学金のみの奨学生には封入されていません)。

「給付奨学生のしおり(9~15ページ)」を必ず熟読し、「誓約書」に必要事項を不備なく記入・押捺後、同封された「送付票」も記入・添付のうえ、下記の住所に郵送してください。

 

(1)「誓約書」(原本)を提出

提出先 〒206-8799
多摩郵便局留 文教大学書類受付センター
レターパックもしくは簡易書留で送付すること。
〆 切 2020年6月15日(月)※消印有効

※貸与奨学金と併用している場合は、「返還誓約書」及びその他添付書類もあわせて送付してください。

※誓約書に”【添付書類】奨学生本人の「住民票」”と記載のある場合は、マイナンバーの記載がない住民票も併せて郵送してください。

 

 

2.貸与奨学金奨学生の手続き

返還誓約書は、日本学生支援機構から奨学金を借り、卒業後は約束通り返還するという契約書です(給付奨学金のみの奨学生には封入されていません)。

「採用時説明資料」及び「奨学生のしおり(20~44ページ)」を熟読して不備なく作成し、下記のとおり提出してください。

 

(1)提出書類について

※同封された「送付票」も記入・提出すること。
第一種奨学金と第二種奨学金を併用しており、「返還誓約書」が2部ある場合は、その他の書類も2部ずつ提出が必要です。

全員共通 ・「返還誓約書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管・「返還誓約書記載事項訂正届」(印字情報を訂正した場合のみ)
※返還誓約書の印字内容を変更する場合に提出が必要です。
※「返還誓約書記載事項訂正届」は訂正することはできませんので、記入を誤った場合は用紙を再印刷して書き直してください。
「人的保証」選択者 ・連帯保証人の「印鑑登録証明書」(原本)

・保証人の「印鑑登録証明書」(原本)

・連帯保証人の「収入に関する証明書類」(コピー可)

・【該当者のみ】「返還保証書」と「資産等に関する証明書類」

「機関保証」選択者 「保証依頼書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管

 

(2)提出先・締切

 

提出先 〒206-8799
多摩郵便局留 文教大学書類受付センター
レターパックもしくは簡易書留で送付すること。

※郵便提出先は大学ではありません。

〆 切 2020年6月15日(月)※消印有効

※給付奨学金と併用している場合は、「誓約書」もあわせて送付してください。

 

 

「学びの継続」のための 「学生支援緊急給付金」の申請について(第2報)

新型コロナウイルス感染症の影響により、経済的に困窮する学生を対象とした「学びの継続」のための「学生支援緊急給付金」制度の実施が決定されました。
文教大学においては以下の要領で募集いたしますので、受給を希望する方は期間内に申請してください。

※本制度出願に関するQ&Aはこちらを確認してください(随時更新します)

 

1.支給対象者の要件(基準)

支給要件に該当する学部生、大学院生、専攻科生、留学生別科生を対象とします。
詳細は文部科学省「「学びの継続」のための『学生支援給付金』申請の手引き(学生・生徒用)」をご参照ください。

本学としては以下の通り取り扱うこととし、原則としてすべての要件に該当することが必要です(⑦は留学生のみ。また、留学生は⑥に該当する必要なし)。

支援要件 補足
①家庭からの多額の仕送りを受けていない 学納金を含む仕送りの合計が年額150万円以下であることを目安としますが、超えていても申請は可能です。
②原則として自宅外で生活をしている ・「自宅外」とは生計維持者(父母等)のもとを離れ家賃を支払って生活している状態です。

一時的に帰省している場合であっても、賃貸契約が継続中であれば「自宅外」とみなします。

・また、自宅通学であっても、家庭からの支援を受けていなければ(学費の多くを自ら支払っているなど)対象とします。

③生活費・学費に占めるアルバイト収入の割合が高い 2年生以上においては2019年度のアルバイト収入(年額)、1年生については2020年度のアルバイト収入(年額)で当初見込んでいた額を申告いただきます。
④家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない 新型コロナウイルス感染症の影響による収入の減少があり、国や地方公共団体から公的支援を受けている場合は、それがわかる資料を提出いただきます(該当者のみ)。
⑤コロナ感染症の影響でアルバイト収入(雇用調整助成金による休業補償を含む)が大幅に減少(前月比の50%以上減少)している ・2020年1月以降(1年生については2020年4月以降)で、前月比50%以上の減収があった場合とします。

・4月に入学した場合で、アルバイト就業実績がないものの、見込まれたアルバイト収入が得られなくなってしまった場合は対象とします

⑥既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす

1)高等教育の修学支援新制度(以下、新制度)の第Ⅰ区分の受給者

2)新制度の第Ⅱ区分又は第Ⅲ区分の受給者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の併給が可能なものにあっては、限度額まで利用している者又は利用を予定している者

3)新制度に申込みをしている者又は利用を予定している者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者又は利用を予定している者

4)新制度の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者又は利用を予定している者

5)要件を満たさないため新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、民間等を含め申請が可能な支援制度を利用している者又は利用を予定している者(2020/6/2更新)

・高等教育の修学支援新制度とは、2020年4月から始まった日本学生支援機構の新しい給付奨学金(授業料減免含む)を指しします。

 

・第一種奨学金とは、日本学生支援機構の貸与奨学金の種別の1つです。

 

・申請時点で日本学生支援機構の給付奨学金、貸与奨学金のいずれも受けていない場合は、原則として1か月以内になんらかの支援制度に申し込む予定であることが求められます。なお、
「5)」に該当する方は、アンケートにおいて申し込み予定の支援制度を記載してください。

⑦留学生等(日本語教育機関の生徒を含む)については、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、経済的に困窮していることに加えて、以下の要件を満たすことが必要。(「外国人留学生学修奨励費」等と同様。)

1)学業成績が優秀な者であること。具体的には、前年度のGPAが 2.30 以上であること

2)1か月の出席率が8割以上であること

3)仕送りが平均月額 90,000 円以下であること(入学料・授業料等は含まない。)

4)在日している扶養者の年収が 500 万円未満であること

 

 

2.申請方法・日程

申請には、以下(1)、(2)の手続きが必要です。

 

手順(1)「学生支援緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書」および「学生支援緊急給付金申請書」の提出


B!bb’sのアンケート「「学びの継続」のための「学生支援緊急給付金」の申請について」に回答してください。アンケートへの回答をもって、「誓約書」および「申請書」の提出とみなします。

・文部科学省「申請の手引き」には、それぞれの様式をダウンロードのうえ必要事項を記入するよう指示がありますが、本学の手続きでは不要です。

・また、同じく「申請の手引き」では、LINEによる受付を行う可能性が記載されていますが、本学ではB!bb’sでの申請のみとします。

 

【申請締切】
2020年6月7日(日)23:59

※公平性の観点から期限内に回答が間に合わなかった場合は、理由の如何に問わず一切受け付けることはできません。
※アンケート回答後は、[回答済]になっていることを必ず確認してください。

 

手順(2)関係書類の提出(郵送)


・(1)の申請にもとづき、ご自身に該当する書類を郵送(レターパック使用)してください。

・関係書類の詳細は「3.提出書類」に記載しています。

やむを得ない事情で書類を提出できない場合は、(1)のアンケートの「申し送り事項」に詳細な状況を記載してください。

 

【書類提出締切】
2020年6月12日(金)必着

【書類送付先】
〒253-8550 神奈川県茅ケ崎市行谷1100 
文教大学 教育支援課 「学生支援緊急給付金」係

【書類送付方法】
学生支援緊急給付金送付票 を必ず同封すること
レターパックライトを使用し、期限までに必着で郵送すること
・「品名」には、「学生支援給付金関係書類」と記載すること

 

 

3.提出書類

以下の書類を提出してください。やむを得ない事情で提出できない場合は、アンケートの「申し送り事項」に詳細な状況を記載してください。書類や情報の不足により状況が判別できない場合は、個別にヒアリングを行うことがあります。

※文部科学省「「学びの継続」のための『学生支援給付金』申請の手引き(学生・生徒用)」に“任意”、”提出可能な場合”とある場合についても、本学では推薦者選考のために使用しますので、下記の記載を優先してください。

取り扱い 書類名 補足
必須 学生支援緊急給付金送付票 ・提出書類を送付する際には、全員提出が必要です。

・印刷して記入したものを提出書類送付時に同封してください。

原則必須 ①預貯金通帳の写し ・文部科学省「申請の手引き」には「任意」との記載がありますが、支給要件「①家庭から多額の仕送りがない」「⑤コロナ感染症の影響でアルバイト収入が大幅に減少(前月比50%以上)」の確認に使用しますので、必ず提出(名義人のページと金額明細欄のページ)してください。

・2020年1月以降の3か月分程度を提出してください。4月入学者については4月以降分を提出してください。

・なんらかの事情で提出できない場合は、アンケートの「申し送り事項」に、提出できない理由と、状況の詳細を記入してください。

該当者
のみ
②アパート等の賃貸契約書の写し ・自宅外通学に該当する方は提出してください。

・契約日・入居日・契約期間・契約内容等がわかり、本人の居住が明確に判別できるものを提出してください。

・提出できない場合は、直近の家賃の支払い証明書や、住民票の写しを提出してください。

原則必須 ③アルバイト先からの給与明細の写し ・文部科学省「申請の手引き」には「任意」との記載がありますが、支給要件「⑤コロナ感染症の影響でアルバイト収入が大幅に減少(前月比50%以上)」の確認に使用しますので、必ず提出してください。

・2020年1月以降の3か月分程度で、減収したことがわかる月のものを提出してください。

・なんらかの事情で提出できない場合は、アンケートの「申し送り事項」に、提出できない理由と、状況の詳細を記入してください。

該当者
のみ
④コロナ感染症対策に係る公的支援措置を受けている場合の受給証明書 新型コロナウイルス感染症の影響による収入の減少があり、国や地方公共団体から公的支援を受けている場合は、それがわかる資料を提出してください。
該当者
のみ
⑤住民税非課税証明書 ・父母両方の非課税証明書が必要です。(ひとり親世帯の方は1名のみ)

・日本学生支援機構給付奨学金の第Ⅰ区分の受給者以外で、非課税世帯として申請する方は必ず提出してください。(第Ⅰ区分受給者は大学で把握していますので、提出不要です)

該当者
のみ
⑥日本学生支援機構以外の奨学生証等の写し ・奨学生証又は受給状況が分かる書類を提出してください。

・日本学生支援機構奨学金の受給状況は大学で確認できますので奨学生証の提出は不要です。

 

 

4)注意事項

・大学に与えられる推薦枠には限りがあるため、要件を満たしていたとしても必ず受給できるとは限りません
・申請内容の虚偽が判明した場合は、給付金の返還を求められるとともに懲戒処分の対象となる可能性がありますのでご注意ください。

 

 

 

「学びの継続」のための「学生支援緊急給付金」について(1報)

2020年5月19日(火)に新型コロナウイルスの影響により経済的に困窮する学生を対象に、国による「学生支援緊急給付金」の給付が決定しました。

制度の対象者、詳細は文部科学省ホームページでご確認ください。

申請は大学を通じて行うこととなりますが、申請手続き等の詳細は、近日中に教育支援課のホームページ、B!bb’s等でお知らせします。

第2報を掲載しました。(2020/05/26追記)

 

なお、国の基準で審査がありますので、申請した方全員が採用されるわけではありません。