日本学生機構奨学金採用者(予約採用者)の手続きについて

高校で申込、4月24日までにスカラネットから「進学届」を入力した1年生対象

 

日本学生支援機構奨学金(貸与/給付及び授業料減免)に高校で申込、4月24日までにスカラネットから「進学届」を入力した1年生に対して資料を郵送しました。

郵送された資料を確認し、必ず下記のとおり書類を提出してください。

【注意】

返還誓約書・誓約書等の書類を、期日までに不備なく提出しないと「採用取消」となり、それまで振り込まれた奨学金を直ちに返金しなければなりません。

 


1.給付奨学金奨学生の手続き

誓約書は給付奨学生として、学業に精励することを約束するとともに、これから受ける給付奨学金の支給の条件等を確認するための書類です(貸与奨学金のみの奨学生には封入されていません)。

「給付奨学生のしおり(9~15ページ)」を必ず熟読し、「誓約書」に必要事項を不備なく記入・押捺後、下記の住所に郵送してください。

 

(1)「誓約書」(原本)を提出

提出先 〒206-8799
多摩郵便局留 文教大学書類受付センター
レターパックもしくは簡易書留で送付すること。
〆 切 2020年6月15日(月)※消印有効

※貸与奨学金と併用している場合は、「返還誓約書」及びその他添付書類もあわせて送付してください。

※誓約書に”【添付書類】奨学生本人の「住民票」”と記載のある場合は、マイナンバーの記載がない住民票も併せて郵送してください。

 

 

2.貸与奨学金奨学生の手続き

返還誓約書は、日本学生支援機構から奨学金を借り、卒業後は約束通り返還するという契約書です(給付奨学金のみの奨学生には封入されていません)。

「採用時説明資料」及び「奨学生のしおり(20~44ページ)」を熟読して不備なく作成し、下記のとおり提出してください。

 

(1)提出書類について
第一種奨学金と第二種奨学金を併用しており、「返還誓約書」が2部ある場合は、その他の書類も2部ずつ提出が必要です。

全員共通 ・「返還誓約書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管・「返還誓約書記載事項訂正届」(印字情報を訂正した場合のみ)
※返還誓約書の印字内容を変更する場合に提出が必要です。
※「返還誓約書記載事項訂正届」は訂正することはできませんので、記入を誤った場合は用紙を再印刷して書き直してください。
「人的保証」選択者 ・連帯保証人の「印鑑登録証明書」(原本)

・保証人の「印鑑登録証明書」(原本)

・連帯保証人の「収入に関する証明書類」(コピー可)

・【該当者のみ】「返還保証書」と「資産等に関する証明書類」

「機関保証」選択者 「保証依頼書」(原本)
※複写式2枚目の本人控えは切り離して手元に保管

 

(2)提出先・締切

提出先 〒206-8799
多摩郵便局留 文教大学書類受付センター
レターパックもしくは簡易書留で送付すること。
〆 切 2020年6月15日(月)※消印有効

※給付奨学金と併用している場合は、「誓約書」もあわせて送付してください。

 

 

「学びの継続」のための 「学生支援緊急給付金」の申請について(第2報)

新型コロナウイルス感染症の影響により、経済的に困窮する学生を対象とした「学びの継続」のための「学生支援緊急給付金」制度の実施が決定されました。
文教大学においては以下の要領で募集いたしますので、受給を希望する方は期間内に申請してください。

※本制度出願に関するQ&Aはこちらを確認してください(随時更新します)

 

1.支給対象者の要件(基準)

支給要件に該当する学部生、大学院生、専攻科生、留学生別科生を対象とします。
詳細は文部科学省「「学びの継続」のための『学生支援給付金』申請の手引き(学生・生徒用)」をご参照ください。

本学としては以下の通り取り扱うこととし、原則としてすべての要件に該当することが必要です(⑦は留学生のみ。また、留学生は⑥に該当する必要なし)。

支援要件 補足
①家庭からの多額の仕送りを受けていない 学納金を含む仕送りの合計が年額150万円以下であることを目安としますが、超えていても申請は可能です。
②原則として自宅外で生活をしている ・「自宅外」とは生計維持者(父母等)のもとを離れ家賃を支払って生活している状態です。

一時的に帰省している場合であっても、賃貸契約が継続中であれば「自宅外」とみなします。

・また、自宅通学であっても、家庭からの支援を受けていなければ(学費の多くを自ら支払っているなど)対象とします。

③生活費・学費に占めるアルバイト収入の割合が高い 2年生以上においては2019年度のアルバイト収入(年額)、1年生については2020年度のアルバイト収入(年額)で当初見込んでいた額を申告いただきます。
④家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない 新型コロナウイルス感染症の影響による収入の減少があり、国や地方公共団体から公的支援を受けている場合は、それがわかる資料を提出いただきます(該当者のみ)。
⑤コロナ感染症の影響でアルバイト収入(雇用調整助成金による休業補償を含む)が大幅に減少(前月比の50%以上減少)している ・2020年1月以降(1年生については2020年4月以降)で、前月比50%以上の減収があった場合とします。

・4月に入学した場合で、アルバイト就業実績がないものの、見込まれたアルバイト収入が得られなくなってしまった場合は対象とします

⑥既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす

1)高等教育の修学支援新制度(以下、新制度)の第Ⅰ区分の受給者

2)新制度の第Ⅱ区分又は第Ⅲ区分の受給者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の併給が可能なものにあっては、限度額まで利用している者又は利用を予定している者

3)新制度に申込みをしている者又は利用を予定している者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者又は利用を予定している者

4)新制度の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者又は利用を予定している者

5)要件を満たさないため新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、民間等を含め申請が可能な支援制度の利用を予定している者

・高等教育の修学支援新制度とは、2020年4月から始まった日本学生支援機構の新しい給付奨学金(授業料減免含む)を指しします。

 

・第一種奨学金とは、日本学生支援機構の貸与奨学金の種別の1つです。

 

・申請時点で日本学生支援機構の給付奨学金、貸与奨学金のいずれも受けていない場合は、原則として1か月以内になんらかの支援制度に申し込む予定であることが求められます。なお、
「5)」に該当する方は、アンケートにおいて申し込み予定の支援制度を記載してください。

⑦留学生等(日本語教育機関の生徒を含む)については、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、経済的に困窮していることに加えて、以下の要件を満たすことが必要。(「外国人留学生学修奨励費」等と同様。)

1)学業成績が優秀な者であること。具体的には、前年度の成GPAが 2.30 以上であること

2)1か月の出席率が8割以上であること

3)仕送りが平均月額 90,000 円以下であること(入学料・授業料等は含まない。)

4)在日している扶養者の年収が 500 万円未満であること

 

 

2.申請方法・日程

申請には、以下(1)、(2)の手続きが必要です。

 

(1)「学生支援緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書」および「学生支援緊急給付金申請書」の提出


B!bb’sのアンケート「「学びの継続」のための「学生支援緊急給付金」の申請について」に回答してください。アンケートへの回答をもって、「誓約書」および「申請書」の提出とみなします。

・文部科学省「申請の手引き」には、それぞれの様式をダウンロードのうえ必要事項を記入するよう指示がありますが、本学の手続きでは不要です。

・また、同じく「申請の手引き」では、LINEによる受付を行う可能性が記載されていますが、本学ではB!bb’sでの申請のみとします。

 

【申請締切】
2020年6月7日(日)23:59

※公平性の観点から期限内に回答が間に合わなかった場合は、理由の如何に問わず一切受け付けることはできません。
※アンケート回答後は、[回答済]になっていることを必ず確認してください。

 

(2)関係書類の提出(郵送)


・(1)の申請にもとづき、ご自身に該当する書類を郵送(レターパック使用)してください。

・関係書類の詳細は「3.提出書類」に記載しています。

・やむを得ない事情で書類を提出できない場合は、(1)のアンケートの「申し送り事項」に詳細な状況を記載してください。

 

【書類提出締切】
2020年6月12日(金)必着

【書類送付先】
〒253-8550 神奈川県茅ケ崎市行谷1100 
文教大学 教育支援課 「学生支援緊急給付金」係

【書類送付方法】
学生支援緊急給付金送付票 を必ず同封すること
レターパックライトを使用し、期限までに必着で郵送すること
・「品名」には、「学生支援給付金関係書類」と記載すること

 

 

3.提出書類

以下の書類を提出してください。やむを得ない事情で提出できない場合は、アンケートの「申し送り事項」に詳細な状況を記載してください。書類や情報の不足により状況が判別できない場合は、個別にヒアリングを行うことがあります。

※文部科学省「「学びの継続」のための『学生支援給付金』申請の手引き(学生・生徒用)」に“任意”、”提出可能な場合”とある場合についても、本学では推薦者選考のために使用しますので、下記の記載を優先してください。

取り扱い 書類名 補足
必須 学生支援緊急給付金送付票 ・提出書類を送付する際には、全員提出が必要です。

・印刷して記入したものを提出書類送付時に同封してください。

原則必須 ①預貯金通帳の写し ・文部科学省「申請の手引き」には「任意」との記載がありますが、支給要件「①家庭から多額の仕送りがない」「⑤コロナ感染症の影響でアルバイト収入が大幅に減少(前月比50%以上)」の確認に使用しますので、必ず提出してください。

・2020年1月以降の3か月分程度を提出してください。4月入学者については4月以降分を提出してください。

・なんらかの事情で提出できない場合は、アンケートの「申し送り事項」に、提出できない理由と、状況の詳細を記入してください。

該当者
のみ
②アパート等の賃貸契約書の写し ・自宅外通学に該当する方は提出してください。

・契約日・入居日・契約期間・契約内容等がわかり、本人の居住が明確に判別できるものを提出してください。

・提出できない場合は、直近の家賃の支払い証明書や、住民票の写しを提出してください。

原則必須 ③アルバイト先からの給与明細の写し ・文部科学省「申請の手引き」には「任意」との記載がありますが、支給要件「⑤コロナ感染症の影響でアルバイト収入が大幅に減少(前月比50%以上)」の確認に使用しますので、必ず提出してください。

・2020年1月以降の3か月分程度で、減収したことがわかる月のものを提出してください。

・なんらかの事情で提出できない場合は、アンケートの「申し送り事項」に、提出できない理由と、状況の詳細を記入してください。

該当者
のみ
④コロナ感染症対策に係る公的支援措置を受けている場合の受給証明書 新型コロナウイルス感染症の影響による収入の減少があり、国や地方公共団体から公的支援を受けている場合は、それがわかる資料を提出してください。
該当者
のみ
⑤住民税非課税証明書 日本学生支援機構給付奨学金の第Ⅰ区分の受給者以外で、非課税世帯として申請する方は必ず提出してください。(第Ⅰ区分受給者は大学で把握していますので、提出不要です)
該当者
のみ
⑥日本学生支援機構以外の奨学生証等の写し ・奨学生証又は受給状況が分かる書類を提出してください。

・日本学生支援機構奨学金の需給状況は大学で確認できますので奨学生証の提出は不要です。

 

 

4)注意事項

・大学に与えられる推薦枠には限りがあるため、要件を満たしていたとしても必ず受給できるとは限りません
・申請内容の虚偽が判明した場合は、給付金の返還を求められるとともに懲戒処分の対象となる可能性がありますのでご注意ください。

 

 

 

「学びの継続」のための「学生支援緊急給付金」について(1報)

2020年5月19日(火)に新型コロナウイルスの影響により経済的に困窮する学生を対象に、国による「学生支援緊急給付金」の給付が決定しました。

制度の対象者、詳細は文部科学省ホームページでご確認ください。

申請は大学を通じて行うこととなりますが、申請手続き等の詳細は、近日中に教育支援課のホームページ、B!bb’s等でお知らせします。

第2報を掲載しました。(2020/05/26追記)

 

なお、国の基準で審査がありますので、申請した方全員が採用されるわけではありません。

家計急変時の日本学生支援機構奨学金について

日本学生支援機構奨学金の通常の申し込みに間に合わなかった場合でも、家計急変により奨学金の申し込みを希望する方については、随時相談を受け付けています。

日本学生支援機構の家計急変を対象とした奨学金には、大きく給付奨学金(含む授業料減免)と貸与奨学金の2種類があります。
申込を希望する方は、教育支援課に連絡してください。

 

1.給付奨学金(家計急変)
予期できない事由により家計が急変し、急変後の収入状況が住民税情報に反映される前に緊急に支援の必要がある者(その他要件あり)。

給付奨学金(家計急変)(日本学生支援機構HP)

※新型コロナウイルスを原因とする家計急変については、コチラを参照してください
日本学生支援機構給付奨学金(含む授業料減免)は秋学期にも募集が行われる予定です。定められた家計急変事由に該当しない場合などは秋学期に申し込んでください。

 

2.貸与奨学金(緊急・応急)

(1)緊急採用(第一種奨学金 ※無利子)
失職・破産・事故・病気・死亡・災害等により家計が急変し、緊急に奨学金が必要となったと認められ、家計急変の事由が発生してから12か月以内である者(その他要件あり)。

緊急採用(日本学生支援機構HP)

(2)応急採用(第二種奨学金 ※有利子)
失職・破産・事故・病気・死亡・災害等により家計が急変し、緊急に奨学金が必要となったと認められ、家計急変の事由が発生してから12か月以内である者(その他要件あり)。

応急採用(日本学生支援機構HP)

 

 

(在学生該当者向け)日本学生支援機構新給付奨学金 現況届の提出について

※本ページの内容は、現在2年生以上で、新しい給付型奨学金の在学予約の申し込みを行い、採用決定の連絡(4/15)を受けた方を対象としています。対象者の学籍番号Gmailアドレスに本件に関するメールを送信しておりますので、あわせてご確認ください。
 
日本学生支援機構奨学金給付奨学金(以下、新制度)の在学予約採用者は、「現況届(兼通学形態変更届)」により、在学予約採用の申し込み時の状況から変更が無いか等を届け出る必要があります。
期日までに、以下の手続きを必ず行ってください。


1.手続きの流れ
(1)スカラネット・パーソナルに事前登録してください。
※日本学生支援機構奨学金を今回初めて利用する方は、新規登録が必要です。
※新規登録およびログイン時に必要となる奨学生番号は、学籍番号Gmailアドレスにお送りしたメールに記載されています。
(2)「現況届(兼通学形態変更届)」をダウンロードし、下書きを作成してください。
(3)下書きした「現況届(兼通学形態変更届)」の内容をスカラネット・パーソナルから提出(入力)してください。


【現況届提出〆切(全員)】
2020年5月12日(火)
※期限までに現況届の提出がされない場合、採用が取り消されることがあります。

 

 

2.下記に該当する方は、必要書類を提出してください。

(1)自宅外通学の方
自宅外通学の給付月額の支給を受ける方は、「給付奨学金 『自宅外通学証明書類』 提出書」とともに自宅外通学の証明書類(賃貸借契約書、入寮許可証等)を教育支援課に提出(郵送)してください。
【提出先(郵送先)】
〒253-8550
神奈川県茅ヶ崎市行谷1100
文教大学湘南校舎教育支援課 奨学金担当 

 

【提出〆切】
5月15日(金)(必着)
※郵送には、簡易書留またはレターパックライトを利用し、必ず追跡番号を控えてください。

(2)日本国籍以外の方
申込時から、「国籍を日本国以外に変更した場合」、「在留資格を変更した場合」、「在留期間を更新した場合」は「給付奨学金『在留資格証明書類』提出書」とともに在留資格に関する証明書類(在留カードのコピー、特別永住者証明書のコピー(両面)、住民票の写し 等)を教育支援課に提出してください。
(3)生計維持者の追加・変更があった方
(4)事情により申込時にマイナンバーを提出できなかった方

申込時から生計維持者が変更になった方、事情により申込時にマイナンバーを提出できなかった方はマイナンバーの提出が必要です。
【提出先(郵送先)】
現況届提出後に、日本学生機構から申込者本人宛にマイナンバー提出書が送付されますので、記載内容に従って提出してください。

(在学生向け)2020年度配布資料について

すでにお知らせしている通り、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、4月1日~15日は湘南校舎・越谷校舎ともに登校禁止となります。

在学生のみなさんに配布予定だった新年度資料につきまして、以下の通り公開またはお知らせします。

 

封入物 取り扱い 担当部署
時間割表 web掲載(学部)

web掲載(大学院)

教育支援課
奨学金について web掲載

奨学金申込手続き方法の詳細を掲載中。希望者は要確認。

教育支援課
授業料減免を申請した場合の学納金(在学生) web掲載

※「2.これから申し込む方」対象の奨学金募集説明会は中止です。新規申込手続きの詳細はこちら

教育支援課
国際交流ガイド 事務棟2階に設置しますので登校禁止解除後に自由にお持ちください 国際交流センター
留学生チューター募集 web掲載 国際交流センター
健康診断のお知らせ 健康診断延期のため配布をとりやめます 保健センター
教員紹介誌(追補版) 取り扱い未定 総務課
ハラスメント防止委員会リーフレット 事務棟1階に設置しますので登校禁止解除後に自由にお持ちください 総務課
資格取得ガイドブック 担当部署より別途連絡します 地域連携センター
検定・対策講座一覧表 担当部署より別途連絡します 地域連携センター
キャリアイングリッシュ講座リーフレット 担当部署より別途連絡します 地域連携センター
キャリア支援課からのお知らせ 担当部署より別途連絡します キャリア支援課
公務員講座チラシ(基礎講座) 担当部署より別途連絡します キャリア支援課
公務員講座チラシ(教養講座) 担当部署より別途連絡します キャリア支援課

【新入生・在学生の方へ】2020年度奨学金等の経済支援に関する各種説明会について(奨学金手続き方法掲載中)

文教大学では、経済的理由により学費の支弁が困難な学生を対象とした奨学金制度を取り扱っています。

※奨学金は申込者全員が必ず採用されるわけではありません。ご注意ください。

 


【説明会開催情報】(2020/4/4更新)

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、4/2~6に予定していた各種説明会はすべて中止といたしました。説明会を予定していたものについては、下記、【奨学金の手続きについて】に必要情報を全て掲載しています。掲載された資料を熟読いただき、各自、必要な手続きを行ってください。

 


【奨学金の手続きについて】(2020/4/20更新)

奨学金は学生本人の名義で支援を受けるものです。したがって、手続きは学生本人が行ってください。制度概要や手続きの方法などは、各リンクからご覧いただけます。ご自身に該当するページからご確認ください。

※新1年生の方へ

日本学生支援機構奨学金の予約採用候補者の1年生が、「同機構奨学金の新規申込に係る書類送付を願い出るためのBibbsアンケートに誤って回答したことにより、奨学金新規申込希望者用の書類がお手元に届いてしまった」というケースがございます。ご自身が、”予約採用候補者”なのか、”新規申込希望”なのか、今一度確認いただき、正しい手続きを行ってください。(2020/4/20追記)

 

<予約採用候補者の進学後手続き>

高校等ですでに申し込み、採用候補者となった新1年生が対象です。

 

<定期採用募集の新規申込手続き>

2020年4月に、新規で奨学金の申込を希望する学生(全学年)が対象です。
※すでに貸与中の方や採用候補者となっている新1年生は基本的には対象外です。ただし、すでに貸与中(あるいは採用候補)となっている奨学金とは別の種類に申込みたい場合は新規申込の手続きも行ってください。

 

 


【文教大学奨学金について】

「文教大学奨学金」は、本学独自の奨学制度です。

2020年4月により、制度内容に変更が生じております。

詳細はこちら≫を確認してください。

 

 


【授業等減免を申請した場合の学納金の取り扱いについて】(2020/4/3更新)

高等教育の修学支援新制度による授業等減免に係る本学の学納金取り扱いに関する文書です。※文書内に示されている説明会(予約採用候補者/これから申し込む方対象)は中止です。手続きに関しては、上記【奨学金の手続きについて】を参照ください。

新入生用

在学生用

 

 

文教大学奨学金の制度内容変更について

2020年4月から国による高等教育の修学支援制度(授業料減免及び日本学生支援機構給付型奨学金)が開始されます。

それに伴いまして、本学独自の奨学制度である「文教大学奨学金」は、高等教育の修学支援制度との併給を不可とするとともに、出願資格、募集時期などについて変更を行います。

概要は、下記の資料をご確認ください。

 

文教大学奨学金の制度変更について

 

ご不明な点等につきましては、教育支援課窓口までお問い合わせください。

 

【申込期限の延長】高等教育修学支援新制度(給付奨学金+授業料減免)への申込について

2020年4月から始まる、国の高等教育修学支援新制度による新たな給付奨学金・授業料減免制度についてです。

※制度概要は、“こちら”からご確認ください。

 

本制度に申込希望者は、まずは給付奨学金の申請を行っていただく必要があります。

10月31日に説明会を実施し、すでに本学の申込期限は終了していたところですが、急遽、日本学生支援機構より申込期間の延長についてお知らせがございました。

つきましては、下記の通り、説明会の再実施や期間の延長を行います。

 

<説明会>

  • 日時:12月3日(火)18:30~ (約1時間程度)
  • 場所:1301教室

急な開催になりますが、申込希望者は可能な限り出席してください。

出席がどうしても難しい方は、下記の書類配付期間内に教育支援課窓口まで書類を受け取りにお越しください。

 

<申込書類の配布期間>

12月3日の説明会に出席できない方は、まずは下記の期間内に教育支援課窓口にて書類を受け取ってください。

10月31日の説明会に参加した等で、すでに書類をお持ちの方はそちらをご使用ください。

  • 12月2日(月)9:10 ~ 12月9日(月)16:40

 

<延長後の申込書類等の提出締切>

申込手続きにおける、延長後の各種必要書類等の提出締切日は下記の通りです。

締切日は大学によって異なりますので、下記の期限にしたがってください。

  1. 教育支援課窓口へ提出する書類:12月12日(木)16:40まで
  2. スカラネットへの申込情報入力:12月12日(木)23:59まで
  3. マイナンバー関係書類の機構への郵送:スカラネット入力後、1週間以内

※授業料減免の申請書および学力審査で使用する学修計画書の提出については、Bibbsアンケート機能を用いて提出いただく予定です。上記1の提出を完了した方を対象に、別途Bibbsでお知らせします。

 

<問い合わせ先>

ご不明な点がありましたら、教育支援課窓口へお越しください。

 

 

日本学生支援機構貸与奨学金 継続・辞退手続きおよび適格認定説明会

下記日程において、2020年度の日本学生支援機構貸与奨学金の継続・辞退手続きおよび適格認定に関する説明会を実施します。

奨学金の貸与を受けている学生は、説明会に必ず出席してください。

  • 奨学金は毎年、次年度の貸与継続手続きをしなければなりません。なお、継続を希望しない場合も手続きが必要です。いずれの場合も説明会には必ず出席してください。
  • 手続きを怠った場合、2020年3月をもって奨学金は「廃止」となります。
  • 対象者には別途B!bb’sで連絡していますので、確認してください。

 

【日程】

  • いずれの回も30分程度を予定しています。
  • 座席数に限りがございますので、原則として指定された学年の日程での出席をお願いいたします。
学年 日時 教室
1年生 12月13日(金)12:40~13:10 6401教室
2年生 12月16日(月)12:40~13:10 6401教室
3年生以上 12月17日(火)12:40~13:10 6401教室

【持物】
筆記用具

 

【説明会資料】※2019/12/17更新

説明会で配布した資料2点をアップしました。

欠席された方や紛失された方などは、適宜下記から保存、印刷してご確認ください。

資料をよく読んで、間違いなく期日までにご提出ください。

配布資料①スカラネット入力準備用紙

配布資料②継続・辞退手続き及び適格認定について