学校感染症(新型コロナ、インフルエンザ等)に罹患した場合の対応について

学校保健安全法・学校保健安全法施行規則に指定された感染症にかかった場合、所定の期間は出席停止となり、登校できません。

出席停止期間中の授業の出席は、「欠席扱い免除」の対象となります。以下の手順で手続きをお取りください。

  1. 学校感染症罹患報告兼欠席扱い免除申請フォームから申請を行う。
    ※欠席扱い免除申請をする場合は、登校禁止期間終了後、通学できるようになってから1週間以内に申請してください。
  2. 申請から2営業日以降に教育支援課窓口にて「欠席扱い免除願」を受け取る。
  3. 欠席扱い免除期間に欠席した授業の先生に「欠席扱い免除願」を提示し、学校感
    染症罹患による欠席扱い免除対象であることを説明する。
  4. 全ての先生への説明が済んだら、「欠席扱い免除願」を教育支援課窓口に返却する。

注意事項

  • 「欠席扱い免除」の対象となる感染症は医務室のページで確認ください。
  • フォーム入力のみでは「欠席扱い免除」の適用は受けられません。登校再開後に必ず教育支援課にお立ち寄りください。
  • 入力の際、感染症にかかったことがわかる書類のアップロードが必要ですのでお手元にご準備ください。(「診断書」または「医療機関を受診したことがわかるもの&検査結果がわかるもの」)
  • 診断書には「自宅療養(待機)期間の日付け」が必要です。日付けの無い場合には 「診断書への追加記載」あるいは「登校許可証」の提出が必要となります。
  • 新型コロナウイルス感染症にかかった場合の取り扱いは次の文書をご確認ください。:新型コロナウイルス感染症にかかった者等の授業出席の取り扱いについて(2023年5月8日以降の対応)
  • 大学内での感染症蔓延状況を把握するため、授業欠席をともなわない場合でも上記フォームから情報提供いただくようお願いします。
  • 忌引き等、感染症以外の事由による「欠席扱い免除」手続きは、教育支援課窓口で承ります(適用となる事由は「履修のてびき」で確認のこと)。

支援室所蔵「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本 

聳塔祭も無事終わり、自然豊かな湘南キャンパスでは、

秋の深まりを一層感じられるようになりました。

「読書」の秋でもありますね。

 

今回は学生支援室の蔵書「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本」

HSP専門カウンセラー武田友紀HSP(著) 飛鳥新社を紹介します。

 HSP(Highly Sensitive Person)という言葉をご存知でしょうか。日本語に訳すと「とても繊細な人」で、人口の5人に1人いるといわれています。90年代後半に、アメリカの心理学者エレイン・アーロン博士が提唱しました。最近はマスメディアで取り上げられたり、芸能人が自身をHSPだと公表したり、書店でもHSPに関する本を多く目にしたりと、日本でもHSPという言葉自体が浸透してきています。

HSPは病名でも診断名でもありません。心理学の研究で使われている言葉で、その人が生まれ持った気質を指します。この言葉がいま若い世代を中心に注目されている背景には、現代社会が情報にあふれているためにストレスを感じ、過敏になり、生きづらさを感じる人が多くなっていることがあると考えられます。

この本は、「繊細でストレスを感じやすい人が、繊細な感性を大切にしたまま、ラクに生きる方法」を書いた本です。ご自身がHSPでカウンセラーでもある作者が、600名を超える相談の中で見つけ出した「繊細さんが元気に生きる技術」を紹介しています。技術だから練習すれば誰にでもできるし、上達すれば、どんどん元気になっていくのです。

60万部突破のベストセラーでもあります。

ぜひ一度学生支援室で手に取ってみてください。

参考 NHKきょうの健康 ニュース「HSP(とても繊細な人)ってなに?」

支援室所蔵 「雑談力が上がる話し方」

早いもので、新年度も3か月が過ぎようとしています。

最近は不安定な気候状況もあり、体調を崩したという声をよく耳にします。本格的な夏が到来する前に体調管理に気を付けたいものですね。

 

ところで、今年度も学生支援室に新しい本が届きました。今回はその中の1冊「雑談力が上がる話し方~30秒でうちとける会話のルール~」を紹介します。著者はテレビでおなじみの明治大学教授・斎藤孝さんです。

 

あなたの周りに雑談の上手な人はいますか?そんな人が1人いると場の空気が和み誰もが話しやすくなりますよね。

でも、初対面や知らない人とは気まずくなる、沈黙がこわい・・・そんな大学生の方が実際には多いのではないでしょうか。

この本は、斎藤孝さんが実際に授業で教えている、雑談力を身につける方法を紹介しています。

 

内容~雑談とは、会話を利用して場の空気を生み出す技術のこと。会話というよりも人間同士のお付き合いに近いもの。しかもオチも結論も要らない! 雑談力を身につけることは、強く生き抜く力を身につけることそのもの。~

このような雑談力を、あなたも身につけてみませんか?この本は50万部突破のベストセラーです。ぜひ1度手にとってください。

他にも新しい本が多数あります。

    

相談室だよりvol.50について

環境が大きく変わる新年度は、特にストレスがたまりやすい時期です。
緊張や疲れがピークに達し、張りつめていた糸がプツン、と切れるのが
ゴールデンウィーク明けの今の時期。
疲れや不安、心配事を抱えていたら、
ぜひ一度相談室でお話してみてくださいね。
今回の相談室だよりでは、学内の別の相談窓口もあわせて紹介しています。
有意義な大学生活を送るために、学内の窓口を有効活用しましょう!

申請しましたか? 国民年金の学生納付特例制度 ~6割以上の学生が利用しています~

20歳になると毎月16,250円の支払い義務が発生

「国民年金」はまだまだ先と思っているかもしれませんが、20歳になると支払う義務が発生します。20歳になってしばらくすると国民年金加入のお知らせが届きます。学生でも、毎月16,520円(令和5年度)を支払わなければなりません。国民年金は、日本に在住する20歳以上60歳未満の人に支払う義務があります。

納付が難しい場合は、国民年金の学生納付特例制度の申請を

自分で支払ったり、親に支払ってもらえればよいのですが、難しい場合は「国民年金の学生納付特例制度」を申請しましょう。
そもそも年金を受給するには10年以上の保険料納付済期間等(免除・猶予期間含む)が必要で、この特例を申請すれば納付していなくても加入期間に換算されます。また、万一病気やけがで障害を負った場合、学生納付特例制度を申請していれば、納付していなくとも「障害年金」を受給できます。もちろん、申請していないと加入期間が不足となり受給できない可能性があります。そのリスクを考えると早めの申請が必要です。

注意: 特例制度の申請は「免除ではなく未納」 → 申請による受給額の減額分は、「追納制度」で補う

申請期間中は、「支払いの免除期間」ではなく「支払いが猶予された期間」となり、猶予期間終了後に支払いを行わないと、年金の受給額はその分減額されます。就職して支払えるようになったら、追納制度を利用して猶予期間の減額分を補い、満額に近づけるといいでしょう。
追納制度は、学生納付特例の期間について10年以内であれば遡って保険料を納付(追納)できる制度になります。また、学生納付特例の対象期間の翌年度から起算して、3年度以降は加算額がプラスされるため、可能なら2年度以内の支払いを目標とすると良いでしょう。

これからでもまだ間に合う学生納付特例制度の申請

うっかりして、年金を未納のままでも対象月から2年1か月以内なら申請できます。まだの方はできるだけ早く申請しましょう。手続きについては、日本年金機構のホームページにある国民年金保険料の学生納付特例制度を参照するか、お住まいの市町村の役所に問い合わせてください。

国民年金を納付できる場合には、メリットも

申請せず納付できるに越したことはありません。納付する場合、支払った保険料の全額は年末調整、または確定申告で、「社会保険料控除」として控除することができ税金が安くなります。さらに、前納すると納付金額が安くなります。納付できるなら、将来追納するよりもメリットがあります。

以下の情報も参考にしてください
参照1学生の我が子が20歳に 国民年金保険料、お得な納付は – 日本経済新聞 (nikkei.com) 

参照2【年金】8割が知らない…「学生納付特例」を使っても“年金を減らさない方法” (ゴールドオンライン) 
参照3 年金は学生バイト(所得)がいくらだと猶予になる?免除との違いは? | ママのおしゃべりブログ (kiki-kiki-kitchen.com)

 

支援室所蔵「大学生が狙われる50の危険」

今年度の大学生活も2ヶ月以上過ぎ、少し余裕が出てきた頃でしょうか?

今回は支援室所蔵の本を紹介します。題名は「大学生が狙われる50の危険」(青春出版社)です。

カルト的団体や詐欺・悪質商法・SNSトラブル・薬物・ブラックバイトや闇バイト・ストーカー‥‥‥新聞やニュースで、このような言葉を毎日のように目や耳にしますが、自分は大丈夫!と思っていませんか?その心のスキが狙われます。

この本は大学生活を有意義に過ごすための、学生と親のための安心・安全マニュアルです。大学生が実際に陥っているさまざまな危険と、その予防策・対応策を紹介しています。

特に、昨今は友達商法と呼ばれる「モバイルプランナー」が問題になっています。長期インターンと称して営業スキルを学べ、給与も支払われるとして学生を集めているケースが見受けられます。友人に無理に携帯電話を契約させるなど、自分の利益のために交友関係や信頼を提供する商法であることから、結果として友人を裏切る行為になってしまう可能性があります。

被害に合わないために情報を持っておくことは自分の身を守る一つの手段です。これは詐欺なのか?と疑問を持ったら学生支援室に足を運んでください。一緒に解決方法を考えましょう。

学生支援室を利用してみませんか?

学生支援室は秋学期からリニューアルし、スペースを拡張しています。
スタッフとの相談だけでなく、お一人での利用も可能です。
授業の空時間等お気軽に利用してください。

学生支援室がリニューアルしました。

 ・利用できる面積が2倍になりました。
 ・グループで、談話できるスペースが2つ設置できました。
 ・他者に顔を合わせずに、相談できるスペースができました。

★ なんでも相談室としての学生支援室ですが・・・・・・・・
 休憩, おしゃべり, 食事, 読書, 自習, グループでの話し合い,文房具貸出が可能です。
 そんな学生支援室に、ぜひお立ち寄りください。

♥ 相談スペース

スタッフとゆっくり話したい、周囲を気にせず相談したいときに使えます。他者の視線を気にせず出入りできる専用ドアもあります。
※事前にご連絡いただけるとご案内しやすいです。

 

 

 

ミーティングスペース

ゼミやサークルや仲間での話し合いもOK。
パーテーションがあって、落ち着いて話し合いができます。
テーブルとイス。ソファの2スペースがあります。

 

♣談話スペース

友人とおしゃべり、食事をしたり、おやつの持ち込みもOK。
もちろん、一人でも使えます。
レポートや自習のために利用している学生もいます。

少し奥まっているので、      落ち着けるスペースです。     スタッフとおしゃべりをして気分転換をしてもいいですね。

 

 

 

 

 

 

♦PCの利用(同時に3台まで利用可能)  ♦文房具等(つめ切り)貸出用品 

PCを持って来ていない日でもレポート作成をしたり、資料を検索したりできます。

うっかり、文房具を忘れたとき、つめを切り忘れたときに利用できます。
貸し出しもできます。

 

♦図書スペース

自己啓発本、マンガ、雑誌、絵本、鉄道の本など、短い時間で読める本があります。