概要
本企画は全日本トラック協会の業務である秩序確立のための啓発を支援するものである。荷主の違反原因行為があった場合、ドライバーはマップ上から違反原因行為があった事業所を選択し、違反原因行為の種類を選択して具体的な情報を記載する。そのデータを元に、違反原因行為の種類別の表示や、違反原因情報ヒートマップ等の表示機能を付け、その情報を事業者間で共有できるようにする。以上の機能を搭載したシステムを開発することで、物流業界の秩序確立を促し、荷主対策の深度化を推し進めることを目的とする。
目的
荷主の違反原因行為情報を収集し、事業者間で共有出来るようにすることで物流業界の秩序確立を促すようなシステムを開発するプロジェクトを企画する。
目標
・現在位置や荷主等の位置情報の誤差が15m以内であること
・種別・荷主ごとの違反行為件数が表示されること
システム概要
提供環境:Webアプリケーション
使用言語:HTML、CSS、JavaScript、PHP、Python、SQL
使用する外部データ:
・地理院タイルベースマップ(https://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html)
・国土数値情報 物流拠点(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P31.html)
・Geolocation API(位置情報の取得)
・Notification API(プッシュ通知)
企画内容説明資料
動作映像
各種書類
メンバー
〇プロジェクトマネージャー
志村燿平
〇プログラマ・デザイナ
野村誠
吉田龍
中島諒介
渡邊大智
櫛田雄一郎