概要
本プロジェクトは広報活動のため、SNS映えしている農作物の写真の撮影・投稿の補助するシステムを開発した。まず、設定された走行日時・時間になると自動走行ロボットがルート上を走行する。ロボットに搭載されたカメラが動画を撮影し、撮影された動画から1秒間に2枚写真を切り取る。映えている写真・映えていない写真それぞれを深層学習させたAIに切り取った写真が映えているか判別させる。映えていると判別された写真複数をWebサイト上に掲載する。人の手で投稿文を入力・複数の写真から1枚選択するとWebサイト上で投稿できる。
背景
近年、農林水産省は消費者が農に触れ合う機会の拡大を図っている。しかし、新型コロナウイルスの影響で観光農園の客数の減少・売り上げの減少が起きている。そこで、SNSを用いた広報活動が注目されている。しかし、農業に関わる農家は高齢化が進んでおり、SNSに投稿することは容易ではない。そこで本プロジェクトでは写真の撮影・選別・投稿を代替・補助するシステムを開発した。
目的
広報活動のために、SNS映えしている農作物の写真をAIで評価
目標
深層学習させたAIの映えている写真かの正解率80%以上
メンバーと役割
・石田頼紀:プロジェクトマネージャー、プログラマ
・荒木菜摘:デザイン
・大杉優誠:デザイン
・川村和 :プログラマ
・広滝英司:プログラマ
・藤本凌汰:プログラマ
企画内容
スクリーンショット
↑総合画面
↑自動投稿画面