A08 飲酒状態での階段歩行体験VR制作プロジェクト


プロジェクトの概要

私たちのプロジェクトの目標は、お酒を飲んだ状態と飲んでいない状態とではどのような違いがあるかをまだお酒が飲めない未成年者や、飲酒の危険性というものを成年者に今一度呼びかけることができるような成果物を作り上げることである。成果物の概要としては、VRを使って飲酒状態(まっすぐに歩けない、めまいがする)を極力忠実に再現し、映像中の階段を降りるといった疑似体験をしてもらう。

プロジェクトの目的

私たちが作成する成果物による目的は、飲酒における体への影響を体験者に伝えることである。ひとりひとり体質によってお酒にも相性があるので、あまり飲み過ぎていないという人でも思わぬ事故につながる可能性があるということを示し、飲酒の楽しさの裏に潜んだ危険性を知ってもらう。

開発環境

・UNITY Version 5.4.6f3 Personal

・Microsoft Visual Studio 2015

・SteamVR Unity Plugin v1.2.3 (ViveをUnityで動かす)

メンバー

富永圭亮 プロジェクトマネージャー

原 剛稔 デザイナー

松田 太生 デザイナー

今村 圭吾 プログラミング

網 慧宥 UNITYによるゲーム制作

古谷 貴嗣 UNITYによるゲーム制作