【重要】2021年度 介護等体験の「代替措置」について

新型コロナウイルス感染症について未だ収束の兆しが見られないため、文部科学省から、2020年度に引き続き2021年度においても「代替措置」によって介護等体験を免除できる旨の通知が出されました。

この通知を受けて、文教大学では2021年度の特別支援学校及び社会福祉施設での介護等体験を中止し、文部科学省が指定する「代替措置」をすることを決定しました。

学生のみなさんには、既に体験の準備を進めていただいている中での決定となりますことをお詫び申し上げます。

なお、「代替措置」の内容については、文部科学省が指定する教材を使用して各自が学習し、指定用紙にてレポート提出を行うものとします。詳しい学習の内容やレポート提出期日などは、後日B!bbsでお知らせいたします。

2022年度教育実習校開拓説明

情報学部の学生で、2022年度の教育実習に参加する教職課程履修者を対象に、実習校開拓の説明資料を公開します。

対面による説明会は実施しませんので、下記リンクより説明資料を確認し、

よく読んで理解したうえで教育実習校の開拓を行って下さい。

【情報1年生向け】教職課程履修登録について

情報学部にはそれぞれ教職課程が置かれています。教職課程を希望する方は、以下の諸事項を確認し、期間中に申請をしてください。

 

【教職課程概要】

教職課程オリエンテーション資料を再確認し、教職課程の概要を改めて理解するようにしてください。

教職課程を履修する場合、免許を取得するまでにいくつもの行事(教職課程行事予定表)に参加する必要があります。また、免許取得までに複数回費用徴収が発生します。

 

【注意事項】

・教職課程を履修する場合、卒業要件よりも大幅に多い単位(少なくとも160単位程度)を修得しなければなりません。

・「教職概論」は教職課程履修者向けの科目です。教職課程履修登録期間中に課程履修登録をしなかった学生は教職概論の履修を削除します。

・秋学期以降の履修では、教職課程履修のてびき(履修のてびき101ページ以降)を見ながら、計画的に必要な科目を履修するようにしてください。

 

【課程履修登録】

登録方法:B!bb’sアンケートから「教職課程履修登録」に回答

回答期間:5月10日(月)9:00 ~ 5月14日(金)23:59

※今学期「教職概論」を履修中であることが条件です。

※登録できる免許種は、所属学科により異なります。(教職課程オリエンテーション資料3ページ参照)

 

【課程履修費の納入】

課程履修費:自学科の課程を登録すると20,000円、他学科の課程を登録するとさらに20,000円

(例)メディア表現学科で、「情報」と「数学」の免許を希望する場合は、40,000円。

納入方法:納入用紙を使用し、コンビニ等で納入(期間中に登録のあった方に教育支援課窓口で課程履修費納入用紙を配布します。)

納入期間:6月中旬予定

 

不明点のある方は、教育支援課窓口(平日:9:00~16:30/土曜9:00~11:30)にて質問してください

【情報学部新入生向け】教職課程オリエンテーション

情報学部には教職課程が置かれています。教職課程を希望する方は、以下のオリエンテーション資料をよく読んで教職の概要を理解し、必要科目の履修登録や手続きをおこなってください。(対面でのオリエンテーションは実施しません)

2021年度情報学部1年生 教職オリエンテーション資料

 

2021年度介護等体験について(国際・経営学部の2年生)

中学校教員免許取得には介護等体験の参加が必須です。

今年度は感染症のまん延状況に鑑みて、介護等体験のオリエンテーションは開催しません。以下の説明資料を各自で必ず確認のうえ、参加を希望する方は期日までに申し込んでください。

 

2021年度 介護等体験オリエンテーション資料(国際学部・経営学部)

 

■介護等体験とは

義務教育課程の教員免許(小学校教諭・中学校教諭)を取得するためには、「小学校及び中学校の教諭の普通免許状授与に係る特例等に関する法律」に基づき、特別支援学校・社会福祉施設に出向き、障害者や高齢者の介護・介助・交流などの「介護等体験」を行う必要があります。本学では3年次に体験を行います。

「介護等体験」は科目ではないため、単位認定は行わず、各受入施設から体験終了の証明を受けることになります。

 

介護等体験日数
(合計7日間)

体験先 実施 場所
特別支援学校 連続2日間
(例年、6月~翌1月頃)
東京都内のいずれかの学校
社会福祉施設 連続5日間
(例年、8月~翌3月頃)
東京都内 または 神奈川県内
のいずれかの施設

※高校免許のみ取得予定の方は、任意参加です。卒業後に中学校免許を取得するなど、将来的に義務教育課程の免許を取得する場合でも、介護等体験(を修了したこと)の証明は有効です。

 

■介護等体験申請について

参加を希望する方は、B!bb’sのアンケート機能「2021年度介護等体験申し込み(国際学部・経営学部)」から申請してください。申請後の途中放棄は認められません。

 

【申請期間】
2月17日(水)~2月26日(金)午前10:00まで <期間厳守>

【申請方法】
 B!bb’sの「アンケート回答」のタブから申請(すべての項目について入力すること)

※B!bb’sは、スマートフォンの動作保証対象外です。パソコンから入力するようにしてください。

 

■介護等体験費用について

【費用】 15,000円(2021年3月に徴収予定)

費用徴収の詳細については、介護等体験申込をした方に別途連絡します。

 

不明点は教育支援課教職担当にお問い合わせください。

2021年度介護等体験について(情報学部2年生)

中学校教員免許取得には介護等体験の参加が必須です。以下の説明を確認し、参加を希望する方は申込をしてください。

※国際・経営学部生は東京都で介護等体験を行う見通しです。詳細は別途連絡します。

 

■介護等体験とは

義務教育課程の教員免許(小学校教諭・中学校教諭)を取得するためには、「小学校及び中学校の教諭の普通免許状授与に係る特例等に関する法律」に基づき、特別支援学校・社会福祉施設に出向き、障害者や高齢者の介護・介助・交流などの「介護等体験」を行う必要があります。本学では3年次に体験を行います。

「介護等体験」は科目ではないため、単位認定は行わず、各受入施設から体験終了の証明を受けることになります。

介護等体験日数

(合計7日間)

特別支援学校 連続2日間(例年、6月~翌1月ごろ)
社会福祉施設 連続5日間(例年、8月~翌3月ごろ)

※高校免許のみ取得予定の方は、任意参加です。卒業後に中学校免許を取得するなど、将来的に義務教育課程の免許を取得する場合でも、介護等体験の証明は有効です。

 

■介護等体験申請について

参加を希望する方は、ビブスのアンケート機能「2021年度介護等体験(情報学部)」から申請してください。申請後の途中放棄は認められません。

【申請期間】 11月4日(水)~11月15日(日)<期間厳守>

【申請方法】 B!bb’sの「アンケート回答」のタブから申請(すべての項目について入力すること)

※B!bbsは、スマートフォンの動作保証対象外です。パソコンから入力するようにしてください。

 

■介護等体験費用について

【費用】 15,000円(今年度中に徴収予定)

費用徴収の詳細については、介護等体験申込をした方に別途連絡します。

 

■諸注意・補足

・体験先の決定は、例年、体験参加年の6月下旬~7月上旬です。同じ時期に、体験にあたっての事前指導を行います。

・授業期間、長期休業期間を問わず体験日になり得ます。神奈川県教育委員会および神奈川県社会福祉協議会が全体を調整し日程を組むため、変更の希望には応じられません。2021年度の予定は慎重に立ててください。

・介護等体験(を修了したことの証明)は、卒業後に小学校教諭免許・中学校他教科免許を取得する際にも有効です。

・特別支援学校の体験は、神奈川県内のいずれかの学校で実施されます。

・社会福祉施設の体験先については、おおむね3月中の住所を元に決定されます(神奈川県内の施設になります)。住所変更が生じた場合、すみやかに所定の手続き及び教職担当者への報告を行ってください。

・2020年度(現3年生)は新型コロナウィルスの影響により、特別支援学校・社会福祉施設での介護等体験は中止となりました。代わりに、文部科学省が指定する教材を使用して各自が学習し、指定用紙にてレポート提出とする代替措置を行っています。新型コロナウイルスのまん延状況によっては、みなさんも代替措置となる可能性があります。

 

不明点は教育支援課教職担当にお問い合わせください。

【教員免許一括申請】授与申請書の提出のお願い

今年度教員免許取得予定の4年生の方

 

教員免許一括申請に必要な授与申請書の説明会を実施いたしました。

(説明動画 → https://drive.google.com/drive/folders/1gWMzQC-8hFYHGq_JbFD3xqZBTj4XEukt?usp=sharing )

※@bunkyo.ac.jpのドメインでログインが必要です。

 

各自授与申請書作成し、以下の通り提出してください。

提出締切:11月4日(水)

提出方法:①教育支援課窓口に直接提出

     ②郵送

               〒253-8550 茅ケ崎市行谷 文教大学教育支援課 教職担当宛

 

申請書に不備がないか心配な方は、メールで事前確認を受け付けます。

「授与申請書内容確認」と件名をつけて、授与申請書を写真添付で<yobi@bunkyo.ac.jp>宛にお送りください。

 

令和2年度 介護等体験の「代替措置」について(実施方法等のお知らせ)

8月31日にお知らせした令和2年度 介護等体験の「代替措置」について、詳細が決定しました。以下の手順に従って、締め切りまでに各自で代替措置の手続きを完了させてください。全ての手続きが完了すると、特別支援学校2日間・社会福祉施設5日間、合計7日分の介護等体験を免除することができます。

【代替措置の手順】
1)下記のmanabaコースにて代替措置を実施します。すみやかに確認ください。
 ・KTZ005「介護等体験代替措置(情報・国際・経営)」

2)全体の手順は「スレッド」に記載していますので、熟読してください。

3)2種類のコンテンツの《いずれか一方》を学修のうえ、所定の様式で「レポート」を提出してください。レポートの締切は、12月23日(水)17時です。
コンテンツには相応のボリューム(15講分)がありますので、計画的に取り組んでください。

4)担当教員によるレポートの確認を受けられたら完了です。記述の量が不十分な場合などには、再提出を求めることがあります。

5)レポートまで完了した方には、事務局より必要な手続きをご案内します(書類への署名・押捺をしていただきます)。

 

【2020年度教育実習】教育実習期間短縮する場合の対応について

教育実習期間が短縮する場合、不足する時間を「学習支援等の活動」で埋め合わせをすることができます。

この「学習支援等の活動」とは、子供たち一人一人の学習定着度に応じたきめ細かな指導を図るためのティームティーチング指導、家庭学習の準備・チェックの実施などの学級担任の補助や、放課後や長期休業期間、土曜日などを活用した補習、習熟度別学習、特別な配慮が必要な子どもへの支援等を実施する活動です。

(注意)
・実施前に、学習支援先学校にて「活動記録表」に記入、押印してもらえることを実施学生本人で確認しましょう。活動記録表に検印がないと教育実習の埋め合わせの証明にはなりません。
・高等学校実習の場合は高校または中学校での、中学校実習の場合は高校または小中学校での学習支援等の活動が該当します。
・昨年度までの活動は該当しません。
・謝金、交通費等が発生する場合でも、支援先学校にて「学習支援等の活動記録表」に記入、押印してもらえるものは該当します。

 

なお、教育実習期間が短縮し必要時間数行えなかった場合、「学習支援等の活動」以外にも、大学で準備する補講で埋め合わせをすることも可能です。これについては、学内で準備を進めているので、しばらくお待ちください。

 

【重要】令和2年度 介護等体験の「代替措置」について

文教大学では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和2年度の特別支援学校・社会福祉施設での介護等体験を中止し、「代替措置」での実施を決定しました。

 新型コロナウイルス感染症について未だ収束の兆しが見られない中、8月11日付で文部科学省から、令和2年度に限り「代替措置」によって介護等体験を免除できる旨の通知が出されました。

 この通知を受けて、文教大学では以下の理由により、文部科学省が指定する「代替措置」を適用することを決定しました。

①特別支援学校・社会福祉施設には基礎疾患のある方や高齢の方もおられること。
②今年度の受け入れを中止する施設が日々増えており、申請者全員が今年度中に体験を行えないこと。
③学生のみなさんの安全を守ること。

 学生のみなさんには、既に体験の準備を進めていただいている中での決定となりますことをお詫び申し上げます。

 なお、「代替措置」の内容については、文部科学省が指定する教材を使用して各自が学習し、指定用紙にてレポート提出を行うものとします。詳しい学習の内容やレポート提出期日などは、後日B!bbsでお知らせいたします。