| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | D・R・ロイ |
| 授業概要 | Various issues in Buddhist and comparative (East-West) philosophy will be studied, according to the interests of the students. Each year we focus on a different issue. Last year (2001 – 2002) we discussed death from various philosophical and cultural perspectives. This year we will study the ecological crisis for at least one term. Students will research and present their own seminar papers to the group. Since the class will be conducted mostly in English, students must be able to understand and express themselves in English. But complete fluency is not required. This is not a language class! |
| 授業計画 | The schedule will vary according to the topics that we choose to study. We will begin by reading Alan Drengson & Yuichi Inoue, The Deep Ecology Movement (North Atlantic 1995). Don’t worry, we will read the Japanese translation! |
| 評価方法 | Students will be evaluated on their class participation and on their seminar paper. It is very important to attend all classes. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Take this class only if you genuinely want to study and learn about comparative philosophy. I don’t want poor students! Bring a Japanese-English/English-Japanese Dictionary to class. |
会社法
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 会社法 |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | 商法のうち、企業組織を律する、いわゆる会社法を学ぶ。その際、我が国における経済活動の中核である、株式会社に関する部分に重点を置く。この講義では、会社法制度の基本的な事項を理解できるように説明し、判例などを参考にして理解を深めていく。 |
| 授業計画 | 1.イントロダクション 2.会社とは何か 3.会社の設立(1) 4.会社の設立(2) 5.株式(1) 6.株式(2) 7.株式(3) 8.株式(4) 9.株主総会(1) 10.株主総会(2) 11.株主総会(3) 12.株主総会(4) 13.取締役・監査役(1) 14.取締役・監査役(2) 15.取締役・監査役(3) 16.取締役・監査役(4) 17.新株発行(1) 18.新株発行(2) 19.社債(1) 20.社債(2) 21.計算・配当(1) 22.計算・配当(2) 23.計算・配当(3) 24.会社の結合 25.会社の消滅 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講にあたっては、法学、民法などの法律系の基礎的科目を履修していることが望ましい。また、この講義を受講することによって、会社法の知識が得られるだけではなく、経営学、会計学などの基幹科目の理解にも役立つであろう。 |
情報法B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報法B |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | 「情報」にかかわる法を、主に「コンピュータ・ネットワークの法律問題」について論じる。これらの問題は、憲法・刑法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、独占禁止法、著作権法を含む知的所有権法などといった、多くのさまざまな法分野にまたがっている。したがって、多くの法分野から多面的に考察していく関係上、必要となる知識の量も多くならざるを得ない。また、この講義で取り上げる問題については、海外での法制が参考になる場合も多いので、必要に応じて外国の法制度を解説する。 |
| 授業計画 | ・インフラとしての電気通信に関する法制 ・電子商取引 ・インターネット上での取引と消費者保護 ・インターネットと営業標識 ・ネットワーク上での著作権 ・インターネットと証券取引 ・インターネット・プロバイダーの法的責任 ・ネットワークと在宅勤務 ・ネットワークと競争法 ・インターネットに対する政府規制 ・ネットワークと表現の自由 ・ネットワークと名誉・プライバシー ・コンピュータ犯罪・ネットワーク犯罪 ・インターネットと税金 ・ネットワークと裁判管轄 ・ネットワークと司法制度 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報法は、さまざまな法分野を基礎として、その上に展開される応用的な科目である。したがって、受講にあたっては、法学、憲法、民法、会社法、経済法などの法律系の基礎的科目の知識を必要とし、このような知識を前提として講義を行うこととする。 |
ドイツ語Ⅲ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅲ |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | すでに学習した基礎的文法を一通り復習し、平易な読み物を通じて総合的に学力の養成を計る。 |
| 授業計画 | 冠詞類の変化。 形容詞の変化。 副文について。 接続法について。 総合演習。 |
| 評価方法 | 1、テスト。期末テスト以外に数回行う。 2、出席。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 母国語は、生活の中で自然に習得されるのであるが、外国語の場合は自覚的に努力によらなければならない。まず第一に言葉の論理である文法を理解することが必要である。 |
ドイツ語Ⅱ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅱ |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | すでに学習した基礎的文法を一通り復習して、更に文法を中心にして学力の養成を計る。 |
| 授業計画 | 動詞の変化。 助動詞。 副文。 助動詞。 形容詞の変化。 接続法。 |
| 評価方法 | 1.テスト。期末テスト以外に数回行う。 2.出席。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 母国語は、生活の中で自然に習得されるのであるが、外国語の場合は自覚的に努力によらなければならない。まず第一に言葉の論理である文法を理解することが必要である。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 浜崎 廣 |
| 授業概要 | 出版とくに雑誌に興味と関心のある人向けのゼミで、基本テーマは<情報と雑誌メディア>。編集者を志すか否かは別にして、あくまでも雑誌研究に深い探求心をもつ人でなければつとまらない。雑誌研究は、明治・大正といった過去の雑誌群であれ、いま話題のヤング向け情報誌であれ、まず研究テーマを明確にもち、それに必要な資料を収集するところからはじまる。調べること。-これが実は忍耐のいるたいへんな作業なのである。雑誌が大好きだからといった安易な気持ちで、ゼミに参加しても期待されるような収穫はないといっていい。好奇心をふるに発揮しなければならない。 |
| 授業計画 | 1.前期(4月~6月) 雑誌はどんな情報をわれわれに提供してきたか-雑誌の種類や性格により自ずから情報の内容や質は異なるが、3つの情報、すなわち知識情報、生活情報、娯楽情報を区分することで、雑誌の情報分析を試みる。講義型式で進む場合もあるが、テーマによっては共同研究の方法でやってみる場合も考えられる。 2.夏休み(6月~9月) 3年生にとって、この夏休みこそが勝負時である。しっかりスケジュールを立てて進行しないと、アッという間に夏は去る。前期の終わりに提出してもらった各人の研究テーマを発表する。 |
| 評価方法 | 学期末に就職対策も兼ねて800字の作文を出し、評価のポイントにする。 |
| 教科書 | 必要に応じて参考資料をコピーして配付する。 |
| 参考書 | |
| メッセージ | この時期に、自分の個性とは何かを認識する必要がある。そのための助言や協力はおしまない。 |
雑誌論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 雑誌論 |
| 教員名 | 浜崎 廣 |
| 授業概要 | 雑誌は“女”である。女の時代は雑誌の時代であり、雑誌の氾らんは、女性の活溌な社会進出を意味する。―こうした視点はなぜ生まれたのか?<雑誌論>を具体的に進める中で、それを解き明かしていく。 雑誌はまた“時代の浮遊物”といわれ、時代時代の実相をみごとに浮き彫りにしてきた。明治の雑誌、大正の雑誌そして昭和の戦時下の雑誌、過去の歴史にうずもれた雑誌を再発掘することで、新しい発見が生まれる。そしていま、雑誌はなんの価値をもってどこへいくのだろう。雑誌研究を通して人のすばらしさ、人間のあわれさを知り、ひとつの感動の記録をつくってみたい。 |
| 授業計画 | 雑誌をどう捉えるべきか―“生き物”としての生態研究。 雑誌はいつ、どう発生したか―欧米と日本における発生誕生の歴史。 雑誌は時代とともにどう変わったか―明治の勃興期から平成時代の現在まで。 雑誌はどうやってつくられるか―雑誌製作のプロセスと編集論。 雑誌は何種類あるのか―雑誌の生態系と分類。 雑誌にとって広告とは何か―雑誌広告の重要性と問題点。 雑誌はどうやって死ぬのか―雑誌の最期、休・廃刊の実相。 |
| 評価方法 | 学期末に提出したレポートで評価採点する。出欠は評価しないが、全体の半分以上の出席がないとレポート提出権を失う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 目的をもって授業に出席すること。“湘南ボケ”にならぬよう努力すること。 |
観光法規
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 観光法規 |
| 教員名 | 佐々木 正人 |
| 授業概要 | 観光産業には様々な業種があり、そのため、それらの業種に関係する法律も数が多い。又、観光旅行者との契約関係においては、約款が重要な役割を担っている。 講義では、観光に関係する諸法規を概観した後、観光産業全般を俯瞰するポジションを占めている旅行業にスポットを当て、旅行に関係する各種法規・約款を学ぶ。その後、旅行前後に発生する事故、トラブルの事例等を紹介し、関係法規、約款をより深く考察する。 又併せ、宿泊に伴う火災・食中毒・盗難事故等について取上げ、宿泊約款についても学ぶ。 |
| 授業計画 | 法律、契約の基本 旅行業に関係する法律 旅行関係約款(主催旅行契約約款を中心に) 旅行契約、旅行中に発生したトラブル、事故等を巡る法律問題 宿泊中の火災・食中毒・盗難・駐車等を巡る法律問題 |
| 評価方法 | 試験の成績、随時実施する小テスト、レポート、受講態度等を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 法律といえば固苦しいものというイメージがあるが、授業では極力分かりやすく法を解説して行きたいと考えている。その為には受講生の法への関心、問題意識、授業の予習・復習が欠かせない。そのような態度で授業に臨んで貰いたい。 他の参考書は授業中に指示する。 |
国際交通運輸論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 国際交通運輸論 |
| 教員名 | 佐々木 正人 |
| 授業概要 | 国際間の交通・運送手段としては、航空・船舶・鉄道等が考えられるが、講義では、その中でも、現代社会の国際交通手段として一番重要な役割を果たしている航空運送を取上げ、考察する。 昨秋の米国におけるハイジャック事件は未だ記憶に新しいところであるが、このような航空機事故に関しての航空会社の損害賠償問題や、米国の規制緩和政策を契機とした航空会社間の提携(アライアンス)、コードシエアリング、FFP、情報化等の問題について考察・研究 を行う。 なお、併せ、最近富みに人気が増しつつあるクルーズについても触れる予定である。 |
| 授業計画 | 航空運送、航空機、航空運送契約について 航空の現状 航空運送の沿革 航空運送の法源(航空法、航空運送約款、国際条約・協定) 航空機事故の現状と損害賠償責任 航空自由化の動き 米国のオープンスカイ政策 情報化の進展 アライアンスの進展 空港問題 等々 その他 エコノミー症候群 オーバーブッキング 機内迷惑行為 代理店手数料の引き下げ ITCの規制緩和 航空法の改正 モントリオール条約の採択 等 |
| 評価方法 | 試験の成績、随時実施する小テスト・レポート、受講態度等を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 航空関係のニュースは今や報道されない日は無いといって良いぐらいである。授業をただ漫然と聴くだけでなく、こういった報道ニュース等にも常に関心を払うと同時に、授業の復習を必ず行なうことが肝要である。 |
英語Ⅱ[システム]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ[システム] |
| 教員名 | 清水 敬一 |
| 授業概要 | 英語Ⅱは英語Ⅰと同じ教員が原則的に担当する、各クラスの受講生も基本的に変わらない。授業内容は英語Ⅰの延長線上にあると、言える。基礎固めの英語Ⅰが終わったとしても、基礎作りの努力は続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読とまとまった文章全体の内容把握に重点が向けられることであろう。しかしいずれにせよ、英語の基礎力に基づいた適確な読解力の養成をすることになる。なお、2年次の英語には6種類の内容の授業があるが、自分が取りたいと思う授業を受講出来るか否かはこの英語Ⅱの成績によって決まる《英語B(入門講読)の項参照》 |
| 授業計画 | 英語Ⅰで使用した同じ教材の後半部分(人種、バイリンガル、ホームレス、女性の昇進、スポーツの危険性等)と英米の有力誌からのエッセイ(プリント配布)を読む。速読速解、直読直解を効果的に行うために、エッセイの構成要素と展開方法を解説する。エッセイの原文とやさしくパラフレーズした英文を読みくらべながら、英文の論理構成のシステムに親しみ、高度な英文、専門書へのチャレンジする準備学習とする。ときにはTOEFL形式の読解力テストや英問英答を行う。 |
| 評価方法 | 中間試験と定期試験の2回の点数、平素の学習意欲と学習態度、練習問題の回答等を総合的に評価し、最終決定を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1/3以上の欠席者、意欲のない学生は履修資格を失う。授業中の私語、携帯電話の使用、居ねむりは禁止する。従わない学生には、きびしく退室を求める。 |