文献研究

年度 2002
科目名 文献研究
教員名 高島 秀之
授業概要 『映像の言語学』(おうふう)より出版、第四章「映像と表現」(筆者著)を中心に映像論を読み解く。
授業計画 『映像の言語学』を講読しつつメディア塔の機器が整備されていれば、映像のデジタル制作を行なう。
評価方法 発表するゼミ形式、途中ディベートも行なう。最終的にはレポート提出とする。
教科書
参考書
メッセージ 文献研究は小人数なので、講読を選択したものと相談しつつ、方針を決める。将来高島ゼミを希望するもののプレゼミ(これを取らなければゼミに採用しないわけではない)と位置づける。
カテゴリー: 2002

メディア産業論

年度 2002
科目名 メディア産業論
教員名 高島 秀之
授業概要 20世紀の登場したマスを対象とするメディア産業について、特に全般は映像メディアの登場に関してハリウッドを中心に考察する。また、プリントメディアの大衆化、テレビメディアの登場を経て現在もっとも変革期にあるデジタルメディアに関してシリコンバレーを中心に考察する。
授業計画 メディアとエレクトリシティの出会い
ハリウッドの誕生
映像の世紀
ラジオからテレビへ
視聴率
プリントメディアの大衆化
デジタルメディアの展開
シリコンバレー
国家とITなど
評価方法 レポートとする。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002

情報行動研究法[経情]

年度 2002
科目名 情報行動研究法[経情]
教員名 浅村 亮彦
授業概要 情報システムを構築する上で、人間の行動特性や知覚特性を理解することは重要である。たとえば、人間と情報システムを取り持つインタフェースを設計する場合にも、人間の行動特性を考慮した方が、より利用しやすいシステムを構築することができるであろう。しかし、行動特性を調べる場合、私たちが日常的に行っているような主観的な分析に頼ってしまうと、どうしても偏りが生じてしまうものである。行動に関する一般的な法則を導き出すためには、それを客観的に理解するための分析手法を、状況に応じて適切に使い分けることが肝要である。 本講義では、人間行動を客観的に分析するために開発されてきた様々な手法のうち、主に心理学分野で利用される、実験法、検査法、調査法、そして観察法に焦点をあてる。授業は、それらの方法を用いた実際の研究例を解説するだけでなく、それぞれの手法を体感的に理解できるように演習を行う。今年度は、受講者を少人数グループに分け、実際に質問紙調査を作成し、データの収集と分析とを行なう。これによって、行動の見かたとその背後にある意味の考えかたを身につけることが本講義のねらいである。
授業計画 行動を分析するための方法
行動分析の手順と留意点
仮説を立てる・仮説を検討する
手順の計画
統計的検定
結果の分析
実験法
実験計画
操作(分析)要因と統制要因
結果の処理
検査法
検査法のねらい
検査法の実際
調査法
対象者の抽出
質問紙の作成
質問紙の回収方法
観察法
観察法の実際
記録方法
観察の信頼性の確保
評価方法 定期試験の成績で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 私たちは、自分や他者の行動を主観的に理解しようとします。しかし、そこには、自身の価値観や推測が混入しており、案外、個人差が大きいものです。行動のメカニズムを考えるときには、客観的な分析手法は欠かせません。より有用なコンピュータシステムを構築するためにも、行動の客観的な分析手法は役立つでしょう。 なお、本講義では統計的手法の理解が必須になりますので、ある程度の数学的知識が必要となります。
カテゴリー: 2002

情報行動研究法[システム]

年度 2002
科目名 情報行動研究法[システム]
教員名 浅村 亮彦
授業概要 情報システムを構築する上で、人間の行動特性や知覚特性を理解することは重要である。たとえば、人間と情報システムを取り持つインタフェースを設計する場合にも、人間の行動特性を考慮した方が、より利用しやすいシステムを構築することができるであろう。しかし、行動特性を調べる場合、私たちが日常的に行っているような主観的な分析に頼ってしまうと、どうしても偏りが生じてしまうものである。行動に関する一般的な法則を導き出すためには、それを客観的に理解するための分析手法を、状況に応じて適切に使い分けることが肝要である。 本講義では、人間行動を客観的に分析するために開発されてきた様々な手法のうち、主に心理学分野で利用される、実験法、検査法、調査法、そして観察法に焦点をあてる。授業は、それらの方法を用いた実際の研究例を解説するだけでなく、それぞれの手法を体感的に理解できるように演習を行う。今年度は、受講者を少人数グループに分け、実際に質問紙調査を作成し、データの収集と分析とを行なう。これによって、行動の見かたとその背後にある意味の考えかたを身につけることが本講義のねらいである。
授業計画 行動を分析するための方法
行動分析の手順と留意点
仮説を立てる・仮説を検討する
手順の計画
統計的検定
結果の分析
実験法
実験計画
操作(分析)要因と統制要因
結果の処理
検査法
検査法のねらい
検査法の実際
調査法
対象者の抽出
質問紙の作成
質問紙の回収方法
観察法
観察法の実際
記録方法
観察の信頼性の確保
評価方法 定期試験の成績で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 私たちは、自分や他者の行動を主観的に理解しようとします。しかし、そこには、自身の価値観や推測が混入しており、案外、個人差が大きいものです。行動のメカニズムを考えるときには、客観的な分析手法は欠かせません。より有用なコンピュータシステムを構築するためにも、行動の客観的な分析手法は役立つでしょう。 なお、本講義では統計的手法の理解が必須になりますので、ある程度の数学的知識が必要となります。
カテゴリー: 2002

プラクティカル・イングリッシュA

年度 2002
科目名 プラクティカル・イングリッシュA
教員名 E・マースランド
授業概要 Being able to communicate in English is probably one of the best skills we can have in a world often described as the Global Village……and what better way to prove that skill than by obtaining an internationally recognised qualification such as TOEIC.
授業計画 The syllabus is based on studying for TOEIC but even if taking the test is not the final goal the student can expect to greatly improve her listening skills, vocabulary bank, faster, more efficient reading and the capacity for critical thinking and making inferences.
評価方法 Grading is by continuous assessment of performance in each lesson, including frequent tests. A high degree of commitment is expected especially with regard to vocabulary learning.
教科書
参考書
メッセージ Give yourself a challenge _ practice makes
参考書 Students should have an English-English dictionary.
カテゴリー: 2002

経済史B

年度 2002
科目名 経済史B
教員名 飯田 敏彦
授業概要 この講義においては、世界で最初に産業革命を達成したイギリスの経済発展を14世紀から19世紀までたどりながら、近代的な市場経済について理解を深めることを目的に講義を進める。特に重商主義期(17世紀末~18世紀前半)と産業革命期(1760~1830年)についての説明が中心となる。その上で、フランス、ドイツ、アメリカ合衆国の産業革命を概観する。
授業計画 中世末期以降のイギリスの外国貿易
イギリスにおける市場経済の発達
17世紀イギリスの市民革命
イギリス重商主義期の経済政策
イギリスの産業革命(1760~1830)
ヨーロッパ大陸諸国の産業革命
評価方法 各受講生が自分の考えを教室で自由に述べ、積極的に授業に参加することを期待したい。これを促すため、受講生の授業への参加度と出席状況を評価対象として重視します。もちろん期末試験は実施しますが、成績評価の詳細は最初の授業において説明する予定です。
教科書
参考書
メッセージ 受講に際しては世界史と経済学の基礎知識を持つことが望ましいのですが、予備知識がなくても理解可能です。経済の基本問題を理解する機会を「経済は苦手」という学生に提供したいと思います。
カテゴリー: 2002

スピーキングD

年度 2002
科目名 スピーキングD
教員名 P・スケヴィントン
授業概要 The main focus of this course will be on improving the students’listening and speaking abilities. The theme of the class will be foreign travel and internationalization. There will also be a video component where students will have the opportunity to discuss a wide range of topics arising from the film clips.
授業計画 Foreign travel
Canada
Making foreign friends
Travel arrangements
Health and travel
Travel in the USA
USA-culture & society
Homestay
Family in the USA
Money and travel
評価方法 The grade will be based on class participation, homework, quizzes, final test.
教科書
参考書
メッセージ The more you put in the more you get out, so please work hard in this class.
カテゴリー: 2002

クリエイティブ・ライティングA

年度 2002
科目名 クリエイティブ・ライティングA
教員名 P・スケヴィントン
授業概要 The main aim of this course it to improve students’writing skills. In class we will discuses a wide range of topics of general interest and then carry out writing exercises based on these topics. In the first semester we will concentrate on improving specific writing skills such as correct punctuation and capitalization, sentence formation and paragraph construction.
授業計画 We will practice writing skills based on some of the following topics:
Family and friends
Music
Pets
The weather
Cars and driving
Food
The home
Real estate
Current events
Restaurants
評価方法 The evaluation of the students will be based on class participation, homework, quizzes and a final test.
教科書
参考書
メッセージ It is important that students complete all the written assignments that are set and prepare for the class carefully.
カテゴリー: 2002

スピーキングC

年度 2002
科目名 スピーキングC
教員名 E・マースランド
授業概要 The course aims to develop confidence in using English only for conversation skill on broad range of topics especially related to personal experience and issues of social importance.
授業計画 The syllabus will focus on developing more sophisticated skills such as showing interest,sympathy,
uncertainty;giving encouragement,compliments,thanks etc around the basic topics,through pair work,group work and individual presentations. Stress is laid on vocabulary building and choosing language appropriate to the situation.
評価方法 Grading is by continuous assessment so attendance, active participation and a willing-to-learn attitude in each class are essential.
教科書
参考書
メッセージ It’s a wonderful challenge to speak English only _ it’s also fun!
カテゴリー: 2002

日本文化史B

年度 2002
科目名 日本文化史B
教員名 田川 邦子
授業概要 映画テレビはおろか写真もない江戸時代では、絵画がメディアとして果たす役割は大きかった。木版印刷により大量生産ができたから、あらゆるレベルの情報を庶民に伝える役割を果たしたのである。娯楽情報(歌舞伎や遊郭)、各種草紙本の挿絵、動植物の図鑑、厄よけのお守り、錦絵と絵暦(今日のカレンダー)、商店の広告など、浮き世絵師たちの仕事は実に多方面にわたっていた。浮世絵を単に美術品として見るのではなく、社会情報の手段として果たした役割を考え、その背後にある江戸社会の文化や、庶民の生活を観察する。
授業計画 洛中洛外の風俗を描いた屏風絵……近世初期の社会と民衆の姿
浮世絵の始まり……岩佐又兵衛と菱川師宣
浮世絵が語る歌舞伎芝居
遊郭吉原と江戸文化
江戸時代の出版界
草紙の挿絵のいろいろ……黄表紙と読本
錦絵と大小絵暦……鈴木春信
蔦屋重三郎の仕事
本草学や博物学と動植物図鑑……平賀源内のこと
銅版画の始まり……司馬江漢と亜欧堂田善
山姥と金太郎。 お化けと怪談。 厄よけの神様たち。
評価方法 学期末のレポートと出席状況
教科書
参考書
メッセージ 時代が変わりつつある今、先祖が残した文化を顧みるのはなかなか面白い。この講義は江戸文化への入門である。これを機会に各自がテ-マを選び、さらに勉強をして欲しい。
カテゴリー: 2002