| 年度 | 2002 |
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| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 浜崎 廣 |
| 授業概要 | 出版とくに雑誌に興味と関心のある人向けのゼミで、基本テーマは<情報と雑誌メディア>。編集者を志すか否かは別にして、あくまでも雑誌研究に深い探求心をもつ人でなければつとまらない。雑誌研究は、明治・大正といった過去の雑誌群であれ、いま話題のヤング向け情報誌であれ、まず研究テーマを明確にもち、それに必要な資料を収集するところからはじまる。調べること。-これが実は忍耐のいるたいへんな作業なのである。雑誌が大好きだからといった安易な気持ちで、ゼミに参加しても期待されるような収穫はないといっていい。好奇心をふるに発揮しなければならない。 |
| 授業計画 | 1.前期(4月~6月) 雑誌はどんな情報をわれわれに提供してきたか-雑誌の種類や性格により自ずから情報の内容や質は異なるが、3つの情報、すなわち知識情報、生活情報、娯楽情報を区分することで、雑誌の情報分析を試みる。講義型式で進む場合もあるが、テーマによっては共同研究の方法でやってみる場合も考えられる。 2.夏休み(6月~9月) 3年生にとって、この夏休みこそが勝負時である。しっかりスケジュールを立てて進行しないと、アッという間に夏は去る。前期の終わりに提出してもらった各人の研究テーマを発表する。 |
| 評価方法 | 学期末に就職対策も兼ねて800字の作文を出し、評価のポイントにする。 |
| 教科書 | 必要に応じて参考資料をコピーして配付する。 |
| 参考書 | |
| メッセージ | この時期に、自分の個性とは何かを認識する必要がある。そのための助言や協力はおしまない。 |