プレゼミナール

年度 2004
科目名 プレゼミナール
教員名 横川 潤
授業概要 プレゼミナールは、皆さんが1年次の基礎ゼミナールで学んだ事項に磨きをかけ、3年次の専門ゼミナールⅠをよりスムースに履修できるようにするために開講されるものです。具体的には、まず、討論(ディベイト)の方法を学びます。専門ゼミの授業は発表者(グループの場合もある)による報告・発表とそれに対する討論が中心になります。そこでのポイントは自分の主張をいかに論理的にかつ分かり易く相手や他の参加者に理解・納得させるか、ということであり、プレゼミナールではこうした技法を学習・実践します。また専門ゼミナールでは4年次に卒業論文を作成することとなっています。プレゼミナールでは、論文作成のための情報収集法、論文作成技法等を学習します。
授業計画 専門的な文献の収集・検索方法
論文の書き方
討論(ディベイト)の方法
討論(ディベイト)の実践
ディベイト大会
専門ゼミナールの内容紹介
評価方法 上述の課題の達成状況を総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 専門ゼミナールは大学教育の中でも極めて重要な地位を占めていますが、その履修をスムースにするためには、討論と論文作成の技法を予めしっかりと修得しておく必要があります。プレゼミナールに積極的に取組むことが、今後の皆さんの大学生活を決めると言っても過言ではないでしょう。またこのプレゼミナールは2年次の「クラス」も兼ねています。友人や先生方との交流も深めて頂きたいと思います。
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偏微分・重積分

年度 2004
科目名 偏微分・重積分
教員名 鈴木 昇一
授業概要 偏微分の合成則 全微分 接平面 法線ベクトル 重積分の積分順序の交換 多変数関数の極大・極小の求め方 ヘッシアン ヤコビアン 線積分 面積分 ガウスの定理 グリーンの定理 ストークスの定理 ラクランジユの未定乗数法(条件つき多変数関数の極大・極小の求め方)
授業計画 偏微分の合成則
全微分 接平面 法線ベクトル
重積分の積分順序の交換 多変数関数の極大・極小の求め方 ヘッシアン ヤコビアン
線積分 面積分 ガウスの定理
グリーンの定理 ストークスの定理
ラクランジユの未定乗数法
評価方法 出欠,質疑応答,レポート,定期試験などを総合的に考慮する.
教科書
参考書
メッセージ 世の中の現象を分析する時は,多変数の関数を必然的に取り扱わなければならない.1変数の関数を微分したり,積分したりするのと異なり,多変数の関数を微分・積分するとき,様々な特異な面が現れる.目が覚め,新しい見方ができるように,できるようになる.
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教育心理学

年度 2004
科目名 教育心理学
教員名 野村 晶子
授業概要 教育心理学の基礎理論を取りあげ、教育への応用を配慮しながら、実践上の問題を、医学・心理学の視点から解明してゆく。「現代に生きる、子ども一人一人の個性と、発育・発達の段階と、才能を理解し、それぞれについて、全き開花へと方向づけ、支援できる」ように、教師としての望ましい資質を身につけられるよう授業を進めてゆく。
授業計画 1. 子どもの心身の発達と教育の課題
2. 教育に必要な脳の知識
3. 乳・幼児期の心身の発達
4. 児童期の心身の発達
5. 青年前期(思春期)の心身の発達
6. 青年中期の心身の発達と問題点
7. 青年後期の緒特徴とアイデンティティの確立
8. 学習の理論と応用
9. 学習指導の心理
10. パーソナリティの心理
11. 学級集団の心理
12. 心身の障害児の心理と教育
13. 不適応と精神保健・心理療法の実際
14. 個性・適性・才能と現代の青年(世界の青年・日本の青年)
15. 教師の心理と適性
評価方法 期末テストとレポートで評価する。
教科書
参考書
メッセージ 「生徒の個性・才能を伸ばすことのできるすばらしい教師になるため」の目標を立て、初心を貫いて欲しい。
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解剖生理学実験

年度 2004
科目名 解剖生理学実験
教員名 碓井 之雄
授業概要 栄養の知識を深めるためには、ヒトの体の機能を学ぶことが必要である。そこで、解剖生理学実験では各個人の身体を教材としてさまざまな生理機能を学ぶ。具体的には体脂肪の測定、血圧の測定、心電図の記録、肺活量の測定、血液・尿の検査を行いながら、循環器系、呼吸器系、泌尿器系などの仕組みを理解する。また、動物解剖を通して、各臓器の位置、構造を理解する。以上の実験を通して生体はその恒常性を維持するためにさまざまな臓器がその役割を担いつつ、かつ相互に関連して働いていることを学ぶ。
授業計画 実験ガイダンス
骨格系の学習
骨格を構成している骨の名称を学びながら、骨格系の構造と機能について理解する。
身体計測に関する実験
身長、体重、胸囲、座高などを計測し、栄養指数を算出する。また皮下脂肪厚を計測し肥満の判定を行う。
血圧の測定
安静時の血圧と運動後の血圧を測定し、血圧の変化を観察する。
心電図の測定
心電図を記録しその波形を解析しながら刺激伝導系について学習する。
呼吸に関する実験
肺活量の測定、呼吸数の測定を行い、肺の機能について学習する。
体温に関する実験
安静時と運動後の体温を測定し、体温の調節の仕組みについて学習する。
血糖値測定実験
空腹時および食事摂取後の血糖値測定を行い、血糖値調節の仕組みについて学習する。
排泄に関する実験
各自の尿を用いて尿検査(色調、臭気、pH、糖、蛋白、比重)を行い、尿から身体の情報が得られることを学習する。
感覚器系に関する実験
味覚の試験および重量感覚について実験を行い、感覚器系について学習する。
実験動物の解剖
解剖を行って臓器の位置、構造などを観察する。
まとめ
評価方法 レポートの提出および「まとめ」のときの理解テストによって評価する。出席点は10%の範囲で加点する。
教科書
参考書
メッセージ ふだん無意識に行われている体の内部の働きを実験を通して意識し、栄養を適切に摂取する必要性を実感してもらいたい。
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情報と倫理A

年度 2004
科目名 情報と倫理A
教員名 前納 弘武
授業概要 現代社会は、情報化の高度に進展した「高度情報社会」と呼ばれている。近年、IT(情報技術)革命という言葉が氾濫していることからも分かるように、情報技術の革新によりインターネットや携帯電話などの情報メディアの普及が著しく、これまでのマスメディアに加えてマルチメディアの普及した「多メディア社会」になっている。このような「高度情報社会」の何よりの特質は、誰もが自分の思い通りの情報を、一般社会に向かって発信できる点にある。この特質ゆえに、現代の情報社会は、これまでにない新たな課題を背負うことになった。情報発信に関する倫理的な問題がそれである。この「情報と倫理A」の授業では、情報社会論の議論をふまえ、特にマスコミにおける「情報と倫理」を中心にして授業を進めていきたい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業の進展に応じて提出してもらう小レポートやその報告・発表の成果や出席状況を加味して、総合的に評価を行う。期末試験を実施するか否かは、履修者の人数ならびに授業の展開次第によって決める。
教科書
参考書
メッセージ 情報倫理の問題は、情報を受容する側面よりも、情報を発信する側面での問題である。インターネットの普及により、いまや、情報発信の機会は、誰にも開かれているが、そもそも、「公の社会に向かって情報を発信する」とは、どのような意義をもつものなのか。この問題に対する自分なりの解答を見つけるべく、授業に参加してほしい。
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CALL103(CM5)

年度 2004
科目名 CALL103(CM5)
教員名 野村 千石
授業概要 CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 授業スケジュールの詳細は、初回授業で伝えます。
CALL授業の秋学期オリエンテーション
Mobalish 春学期からの継続
Perfect Listening について
Microsoft WORD(アプリケーション)応用練習
電子メール利用によるコミュニケーション応用練習
上手なインターネット利用による情報収集方
インターネットから集めた資料による研究リポート
電子メールとMicrosoft WORDによる期末試験
評価方法 出席率、課題、授業態度、小テスト、学期末試験などによる総合評価
教科書
参考書
メッセージ コンピューターを使いながら、楽しく英語を勉強していきましょう。
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EIC101(IR6)

年度 2004
科目名 EIC101(IR6)
教員名 J.パック
授業概要 This elementary English course will focus on vocabulary necessary for explaining things Japanese in addition to talking about the students themselves. There will be situational dialogues that will challenge the students to explain their likes and dislikes, Japanese culture, customs and natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings will be dealt with in class. Mini lectures or informative videos may be a part of the course.
授業計画 Students will have many opportunities to speak in class–with the teacher, as well as with other students (in pairs and in small groups). Reading material and model dialogs will be provided that will help students learn sentence patterns and vocabulary useful for talking about themselves and their culture and lifestyle. The lessons will incorporate a variety of activities, such as mini-lectures, language games, dialog practice, video study, etc.
評価方法 Grades will be determined by the level and quality of participation in class activities. Good attendance and active participation are important.
教科書
参考書
メッセージ I think you will enjoy this class and have fun using English for communication. You will improve your ability to talk to foreigners. Please come to class with a positive attitude and try your best.
カテゴリー: 2004

認知科学

年度 2004
科目名 認知科学
教員名 野村 晶子
授業概要 “ヒトの認知(認識)とは何か”について、認知過程そのものへの直接的な探求を通して、行動、知覚、学習、発達等の諸側面の背後にある情報処理過程、それらの諸側面間の有機的な関係等を解明していく。
授業計画 認知科学とは何か
学習
感覚と知覚
記憶
概念形成
数・推理・思考
言語・コミュニケーション
社会的認知・知性
「心」・「意思決定」の理論
創造性
評価方法 1.出席状況 2.レポート、定期試験の成績で評価する。
教科書
参考書
メッセージ ヒトの認知過程のもつ不思議さ、深さと広がりを味わいたい。
カテゴリー: 2004

フ-ドコ-ディネ-ト論

年度 2004
科目名 フ-ドコ-ディネ-ト論
教員名 野村 典子
授業概要 「フードスペシャリスト」資格認定試験の一分野のための講義である。
フードコーディネートの基本理念は『食のアメニティ(快適性)』の創造にかかわることである。『いかに満足して頂くか』即ち、おもてなしの心と形、これらと深くかかわっている食文化について学び、食生活におけるフードコーディネートの果たす役割や価値を知る。
21世紀は「循環型社会」といわれる新しい食環境の時代が到来している。フードスペシャリストの仕事においても、このことを念頭においてフードコーディネートを考えていかねばならない。
講義と合わせて受験対策問題集をやっていく予定である。
授業計画 フードコーディネートの基本理念
現代の食事文化とその課題
メニュープランニング
テーブルウエアと食卓の演出
食卓のサービスとマナー
食空間のコーディネート
フードマネージメント
フードコーディネートの情報と企画
食環境とフードシステム
フードコーディネートの課題と期待
評価方法 定期試験の成績に受講回数や態度などを加点する。
資格認定試験のための講義であるから全回出席することが受講条件である。
教科書
参考書
メッセージ 料理の様式、マナーやサービスなどの成り立ちを知ると世界が広がります。食の世界の奥の深さの一端をのぞいてみましょう。それを資格取得に結び付けていきましょう。
カテゴリー: 2004

英語Ⅰ(再2)

年度 2004
科目名 英語Ⅰ(再2)
教員名 三浦 義幸
授業概要 文法を基礎から見直して今後の英語学習に備える。高校時代の総復習だと思って臨んで欲しい。
教科書以外にも新聞、雑誌、プリント等で総合的な学習を行う。このクラスには例年、英語の力が極端に低い人がいるので、そういう人はこの機会に基礎を徹底的に鍛えよう。
授業計画 Unit 1 「文の種類」について説明し演習を行う。
Unit 2 「動詞の種類と文型」について説明し演習を行う。
Unit 3 「動詞の時制」について説明し演習を行う。
Unit 4 「助動詞」について説明し演習を行う。
Unit 5 [能動態と受動態]について説明し演習を行う。
Unit 6 「名詞」について説明し演習を行う。
Unit 7 「冠詞と数詞」について説明し演習を行う。
Unit 8 「代名詞」について説明し演習を行う。
Unit 9 「接続詞」について説明し演習を行う。
Unit 10 「前置詞」について説明し演習を行う。
Unit 11 「形容詞と副詞」について説明し演習を行う。
Unit 12 「比較」について説明し演習を行う。
Unit 13 「不定詞」について説明し演習を行う。
Unit 14 「分詞」について説明し演習を行う。
Unit 15 「動名詞」について説明し演習を行う。
Unit 16 「関係詞」について説明し演習を行う。
Unit 17 「仮定法」について説明し演習を行う。
Unit 18 「時制の一致と話法」について説明し演習を行う。
評価方法 テスト、レポート等で評価する。出席率は原則として8割以上。
教科書
参考書
メッセージ 授業には必ず辞書を持参すること。電子辞書より普通の辞書が望ましい。
カテゴリー: 2004