| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅱ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語Ⅰに引き続いて日常のコミュニケーションに役立つ表現を勉強します。やはりディアローグ中心に授業を進めますが、現在ばかりではなく過去の時制なども学びます。また、写真が楽しい「文明」のページにもある程度時間を取って、フランスのさまざまな面を知ってもらいたいと思っています。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。7課(複合過去)までは必ず、できれば8課(半過去)まで終了したい。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(10%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがある、とはよく言われること。ただしそれには根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく頑張って出席すること! |
新入生ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習を行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。 大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む) 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論の仕方を学ぶ。 レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。 集大成としての問題発見・問題解決学習の実践とレポートを作成する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーション(国際コミュニケーション学科のみ)等。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。 |
サービスマネジメント
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | サービスマネジメント |
| 教員名 | 山口 一美 |
| 授業概要 | 「国際観光の時代」と呼ばれる21世紀において、多くの人々が国内外へ旅行し、サービス企業に接する機会が増えている。そこでのサービス企業を通して、人々は知的探求心や創造性を満たすなど個々のニーズに合った経験をしたいと考えている。このような人々のニーズに応え高収益経営を行うには、新たなサービスマネジメントの有り方が必要となる。そこで「サービスマネジメント」の授業ではサービスとは何かを明かにし、サービスが顧客、従事者、組織(経営者)の三者の相互理解と協力で成り立つことを理解した上で、高収益をあげるためのサービス企業の経営と管理について学ぶことを目的とする。この目的を達成するために、1)従来の経済学、社会学に加えて、人の心や行動を対象とする心理学の領域からもサービスマネジメントを考える。2)教育スキルとして講義に加えて、最新のサービス企業の事例をビデオ教材として使用し、教育ゲームなどの体験学習、グループ討論からも学ぶ。 |
| 授業計画 | サービス業務の特徴 「サービス」という用語法の分析 サービス評価と「個別化」 サービス向上の理論 サービスと顧客満足 サービスと顧客行動 顧客満足と不満足を体験する サービス企業の類型化について サービス企業の経営管理-人的資源の管理 求められるサービスと人材育成 人材育成事例研究 サービス提供者の満足とその管理 サービス企業の物的資源管理と価格 サービスマネジメントとは マーケティングからサービスマーケティングへ サービスと広告 サービスとコミュニケーション サービス・リレーションシップ管理 企業の経営戦略 サービス企業の事例研究-日本 サービス企業の事例研究-海外 サービス企業の経済的効果 新サービスの開発と従事者の役割 サービスマネジメントの新たな課題 |
| 評価方法 | 出席、討論参加、レポート提出で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | サービス企業として成功していると言われているところへ出かけ、よいサービスとは何かを体験してきてください。その体験は、サービスマネジメントを理解する上で重要な役割を果たすはずです。 |
EIC103(IR4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC103(IR4) |
| 教員名 | S.ベデロ |
| 授業概要 | This is an advanced elementary course of English. It introduces students to practical English necessary for communicating abroad. Situational dialogues include topics like ordering in restaurants, making reservations, talking about foreign places, etc. The course involves discussions, presentations and oral interpretations of news articles. Mini lectures and short video documentaries serve as basis for discussion and other class activities. |
| 授業計画 | The course is about practical English. The course is strongly activity oriented. Students will often break into small groups for activity purposes. Students should expect to speak a lot. Classes will often end with short (3-5 min) presentations by selected students. |
| 評価方法 | Students will be evaluated based on the following: attendance (20%), weekly assignment, in-class activities (40%) and final test (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | In this class, you can express yourself freely. No one will intimidate you. Check it out. |
社会福祉概論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 社会福祉概論 |
| 教員名 | 藏野 ともみ |
| 授業概要 | 本講義は、対人援助関係の基礎・社会福祉の基本的な知識を学ぶ機会とする。 社会福祉の課題は、私たちの生活の身近にあることを理解し、一人の大人として、社会人としてのみならず、専門職として、それらの課題にどのように取り組むべきかについて、受講者一人一人が問題意識と課題を持つことを目標とする。 |
| 授業計画 | オリエンテーション:健康づくりと栄養士の役割 なぜ社会福祉を学ぶのか 社会福祉とは何か 社会福祉の概念(構造) 社会福祉の歴史展開 社会福祉の制度体系と関連制度 社会福祉専門職と社会福祉実践現場 高齢者福祉 児童福祉 障害者福祉 身体障害者福祉 知的障害者福祉 精神障害者福祉 対人関係の基礎 自分自身を理解する・他者を理解する コミュニケーション技法 食事を介した生活援助―栄養士に期待すること― |
| 評価方法 | ①出席状況 ②レポート提出状況および内容(最低2回予定) ③定期試験 以上の3点から総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 社会福祉は自らの生活に関わることです。ぜひ自分自身や周りの人たちの「生活」や「生きること」について関心をもってください。 *受講にあたっての注意事項 ・正当な理由がなく遅刻・欠席が3回以上になった時点で履修継続ができません。 ・講義中の私語、携帯電話の送受信(メール等)、教室の入退出、飲食は禁止します。特に、携帯電話は電源を切ってください。 |
マーケティング
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マーケティング |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 企業経営をはじめ様々な分野において、マーケティングの果たす役割は大きく、ますます重要となっている。情報化・グローバル化などの進展に基因する顧客ニーズの多様化や、激しい環境変化による市場競争の熾烈化に対して、有効かつ効率的に適応することが、企業の成長はいうまでもなく存続をも左右するからである。すなわち、企業経営においては、顧客が何を求めているか、それに対していかにこたえるかが何よりも大切である。マーケティングは、企業経営活動の中で最も顧客に近く位置していて、顧客を中心にすえて様々な環境に適応できるモノの見方やノウハウを与えてくれる。本授業では、マーケティングとは何かを理解し、4Pに基づいて、基礎概念と実際について理解・学習することを、目的としている。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス マーケティングとは マーケティング・コンセプトの変遷 マーケティングの基礎概念 市場の意味とその適応 マーケティング・ミックス 製品とは 製品ライフサイクルと新製品開発 ブランドとは 価格とは 価格設定方法 マーケティング・チャネルとは マーケティング・チャネルの類型とその展開 プロモーションとは マーケティングの新しい動向 |
| 評価方法 | 課題発表を中心に、出席状況・定期試験・授業への参加度・レポートなどを合わせて総合的に評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティングは企業の経営や非営利組織(NPO)の運営になくてはならない大切な知識である。さらに、その考え方や手法は様々な分野に応用できると思う。3年の『市場調査』を履修する予定の学生は是非とも受講してほしい。 |
食品の消費と流通
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 食品の消費と流通 |
| 教員名 | 安倍 澄子 |
| 授業概要 | 本授業では、わが国における現在の「食品の消費と流通」の実態と、これらの実態を理解するための基本的知識と考え方について学んで行きます。経済の発展した社会においては、食品関連企業を始めとする企業の経済活動はかなり広い範囲にわたり消費者の生活を規定しています。また、今日、食品・栄養システムも高度化し、食生活を変化させてきました。わが国の食生活の実態を概括的に明らかにすることは困難なことといわれています。それは、「食の世界」は複雑怪奇であると言われているからです。食の行為者(=主体)は消費者であり、食の対象(=客体)は食品となります。この両者を媒介する社会システムは、企業・産業であるフードビジネスが担い手となっています。そこで、本講義では、これら三者の関係の社会システムをフードマーケティングの視点から学んでいくことにします。また、このような学習を通じて、食生活と食産業の健全な発展に役立つためのフードコーディネーターとしての経済・経営面での基礎知識を習得し、フードビジネスに係わる栄養士としての社会的な役割についても考察していきます。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 消費者の変化と食生活 食品流通と食品市場 主要食品の流通の実態 今後の食品消費の課題 |
| 評価方法 | 1.定期試験を実施し、この試験から80~90%の評価を行います。2.出席・授業中の態度等の平常点も10~20%評価に加点します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業において、「飽食ニッポン」といわれる状況の中で、食料に関する経済的・社会的仕組みであるフードシステムについて学ぶことを通じて、健全な食生活と食産業のあり方を考えていく、そのための糸口になってくれればと願っています。 |
インターネット英語B(E)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | インターネット英語B(E) |
| 教員名 | 長野 格 |
| 授業概要 | 現今のコミュニケーションはインターネットによるケースが非常に多くなっています。特に外国とのコミュニケーションでは、費用の点でも時間の点でも、インターネットは非常に効率的です。 この授業では、Eメールに用いられる英語を学ぶとともに、実際に外国の人とEメールのやりとりを行ってみます。さらに、外国のサイトから語学上の情報を取得する体験もします。 しかし、あくまでも英語の学習であることを念頭においてください。教室でパソコンを使うことはありませんが、パソコンを用いる課題はあります。 |
| 授業計画 | 1.前半では、主としてEメールの英語の基本型を学びます。また、インターネットでの情報検索の演習も行います。 2.後半では、Eメールの英語の応用演習を行います。また、インターネットでの情報検索の演習も続けます。 |
| 評価方法 | 試験、出席、平常点、レポートなどを総合的に評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければせっかくのインターネットのメリットも充分生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。 |
スポーツ健康実習A(金3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(金3) |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 人生八十年という時代になり、生涯健康でくらせることの意味はますます重要になってきました。健康は与えられるものではなく獲得するものであるといわれ、若い頃からの生活習慣が大切です。ところが現代の生活様式は省力化の方向にむかい、多くの人が運動不足を痛感しているのが現状です。適度な運動をおこなうことは、呼吸・循環器系の機能を高め、筋肉や骨を強化します。さらに楽しくおこなうことにより、精神的効果も加わります。この授業では、健康づくりのための運動における基本的な知識を得ること、様々なスポーツの楽しさを体験すること、日常の運動不足を少しでも解消することを目的にしています。これまで経験してきたチームスポーツを中心にレクリエーション種目も加えています。 |
| 授業計画 | 1.インディアカ 2.ソフトバレーボール 3.バレーボール 4.バスケットボール 5.バドミントン 6.室内テニス 以上の種目を数回ずつおこないます。 その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように採点する。A:授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)60点、B:知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)40点、なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 運動したいと思いながらなかなか機会がないのが現状です。せめて週1回運動を楽しみ、よい汗をかき、心身をリフレッシュさせましょう。初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
EIC101(CM3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101(CM3) |
| 教員名 | E.マースランド |
| 授業概要 | This elementary English course will focus on vocabulary necessary for explaining things Japanese in addition to talking about the students themselves. There will be situational dialogues that will challenge the students to explain their likes and dislikes, Japanese culture, customs and natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings will be dealt with in class. Mini lectures or informative videos may be a part of the course. |
| 授業計画 | The aim of the syllabus is using only English in pairwork and groupwork: To TALK ― and make your conversation meaningful. To TALK ― and gain confidence. To TALK ― and find other people are interesting! To TALK ― and have fun doing it! |
| 評価方法 | Grading is by continuous assessment so attendance, active participation and a willing-to-learn attitude in each class are essential. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | It’s a challenge speaking only in English but it’s also fun! |