英語Ⅱ(再2)

年度 2004
科目名 英語Ⅱ(再2)
教員名 福島 一人
授業概要 毎回のプリント演習とテキスト講読をとおして、発音・文法・英文構成に関する事項の確認を行う。基礎的事項の説明に、時間をかけるつもりである。学校文法の参考書(何でもよい)を入手できるなら、準動詞・関係詞・接続詞・時制・態の項目を読んでおくこと。
授業計画 「授業概要」に記した授業を毎回行う。
まず、配布されたプリントを10分から15分で独力で解答する。5分間、各自の辞書を使って発音を中心に解答をチェックする。その後、解説に耳を傾けてもらうが、正解だけでなく付属説明にも注意を払って欲しい。プリント解説の後は、テキストを読む。英文の構造を正確に把握するだけでなく、内容の正しい理解にも重点を置く。
評価方法 出席状況、授業への参加度、平常授業時に行うテストにより、成績評価を行う。前二者の比重が高い。毎回の授業で2回は指名する。でたらめでもよい!何らかの解答をすること。「わかりません」や「・・・・・」は、授業への参加度が疑われる。
教科書
参考書
メッセージ 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。
カテゴリー: 2004

スポ-ツB(金3)

年度 2004
科目名 スポ-ツB(金3)
教員名 楢崎 教子
授業概要 バスケットボールを生涯スポーツとして楽しむための基本的な技術、ルールを習得する。また、ゲームを通して技術・戦術を磨き、さらなる上達を目指す。
授業計画 ガイダンス
ルール理解とチーム編成
基本技術の習得(ボールスキル)
基本技術の習得(ボールスキル)
基本技術の習得(ボールスキル)
戦術の実際(1対1の攻防)
戦術の実際(2対2の攻防)
戦術の実際(3対3の攻防)
戦術の実際(リーグ戦)
戦術の実際(リーグ戦)
戦術の実際(リーグ戦)
戦術の実際(リーグ戦)
戦術の実際(リーグ戦)
評価方法 出席状況、授業中の態度(参加意欲、技術の進歩、協力の度合等)を重視する(70点)課題レポートの提出(30点)
教科書
参考書
メッセージ バスケットボールを経験したことのある学生は多いのではないでしょうか。経験に応じてレベルの違いはあるかもしれませんが、まずはバスケットボールの基本的な技術を習得し、最終的にはゲームを通して技術を生かした戦術を習得していきましょう。
カテゴリー: 2004

比較ビジネス論

年度 2004
科目名 比較ビジネス論
教員名 杉山 富士雄
授業概要 経済のグローバル化の流れが、開発途上国の経済発展に対してどのような促進要因と阻害要因を生み出し、社会の諸階層がどのような影響を受けるか。各国の経済発展の普遍性と異質性をミクロ経済学的に比較分析する。その上で、途上国への支援ビジネスのあり方を考える。毎回、60分の講義と、学生が自由に質問・発言できる30分の時間で授業を進行させる。
授業計画 世界銀行の援助戦略
経済のグローバリゼーションと、地域コミュニティの保護
開発途上国への技術移転と、異文化経営の困難
IMFの構造調整融資の失敗
ヘッジファンドの投機マネーと、通貨危機
「労働貨幣」(エコ・マネー)構想
多国籍企業と開発途上国の労働
貧困削減戦略の新構想
途上国支援ビジネスの発案
評価方法 レポートと出席
教科書
参考書
メッセージ 単に講義を一方的に聴くだけでなく、教室内での双方向の議論を通じて、途上国支援ビジネスのあり方を発案する楽しさを知ろう。その中で、「グローバル化地代のビジネス・マインド」を身につけ、「ビジネス上の情熱とやる気、そして失敗をおそれないチャレンジ精神」を育成する。
カテゴリー: 2004

新入生ゼミナール

年度 2004
科目名 新入生ゼミナール
教員名 高師 昭南
授業概要 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習を行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。
授業計画 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。
大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。
講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。
読書の仕方を学ぶ。
図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む)
情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。
討論の仕方を学ぶ。
レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。
集大成としての問題発見・問題解決学習の実践とレポートを作成する。
教員との懇談会、コース選択オリエンテーション(国際コミュニケーション学科のみ)等。
評価方法 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。
カテゴリー: 2004

これからの市民社会論

年度 2004
科目名 これからの市民社会論
教員名 椎野 信雄
授業概要 近代市民社会の自己省察の学としての社会学の視点から、現代的な市民社会の特徴を理解してゆく。市民社会は、近代から始まったものだが、現代の特徴は、公私の領域の分離を前提とせずに、地域社会の成員=市民が社会参加する社会の実現を目指していることである。このような市民社会の実現にはジェンダー平等社会であることが重要な要件となっている。したがって、この授業ではジェンダー平等社会とは、どのような社会かを、個々人の人生のライフコースのあり方と共に理解してゆく。ライフスタイルの多様な市民社会をこれから生きてゆく市民の一人になるための基礎知識を学んでみませんか。
授業計画 講義ガイダンス(市民社会論)
市民社会とジェンダーとライフコース
ライフスタイルの多様性
出生(少子化問題)
学習(生涯学習社会)
恋愛(親密な関係の変容)
労働(ワークシェアリング)
結婚・家族(脱近代家族あるいは同性結婚)
社会問題(市民運動・NGO/NPO)
メディア・リテラシー(マスコミ問題)
身体・市民活動(地域社会)
世界システム(人口・環境問題)
高齢化社会(ターミナル・ケア)
評価方法 いくつかの課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとし、定期試験の「レポート」によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したりすることに主眼が置かれているのではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。市民社会について、これまでとは違った視点で(つまりジェンダーの視点で)考えてみたい学生が受講すると、有益だと思われます。共通教養科目の「ジェンダー論」を受講していることが望ましいが、必修ではありません。
カテゴリー: 2004

新入生ゼミナール

年度 2004
科目名 新入生ゼミナール
教員名 小泉 賢吉郎
授業概要 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習を行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。
授業計画 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。
大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。
講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。
読書の仕方を学ぶ。
図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む)
情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。
討論の仕方を学ぶ。
レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。
集大成としての問題発見・問題解決学習の実践とレポートを作成する。
教員との懇談会、コース選択オリエンテーション(国際コミュニケーション学科のみ)等。
評価方法 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。
カテゴリー: 2004

新入生ゼミナール

年度 2004
科目名 新入生ゼミナール
教員名 荒井 宏祐
授業概要 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習を行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。
授業計画 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。
大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。
講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。
読書の仕方を学ぶ。
図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む)
情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。
討論の仕方を学ぶ。
レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。
集大成としての問題発見・問題解決学習の実践とレポートを作成する。
教員との懇談会、コース選択オリエンテーション(国際コミュニケーション学科のみ)等。
評価方法 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。
カテゴリー: 2004

自然科学概論

年度 2004
科目名 自然科学概論
教員名 木場 英久
授業概要 本講義の前半は、科学的な研究方法について整理し、その方法のもつ特性について理解を深める。後半は、遺伝学、生態学、進化学など、生物学のいくつかの分野について、ニュースなどに登場する生命現象を理解するのに必要なレベルの基礎的な概念や知識を概説する。現在、地球上には140万種を超える多様な生物が知られている。それらの生物は、さまざまな環境に適応して、形や生活様式を多様化させているが、それと同時に、たくさんの共通点をもっている。このことは、地球上の生物種が共通の祖先から分化してきたものであることを示している。人類はそのうちの1種であるという視点から、他の種への影響を考えたい。
授業計画 科学的とは
反証と確証の違い
データの客観性
生物学の基礎
生物とは(生命現象の特性)
生物を構成する物質
動物と植物の違い(生物界の多様性)
生物界のエネルギーの流れ
生命の歴史と人類
評価方法 論述式のテストを学期末に行う。出席点は出さない。
教科書
参考書
メッセージ 上記のテストは、穴埋めや解答選択式ではなく、多数の問題からいくつかを選択して論述する形式で行い、自筆のノートや授業中に配布したプリントの持ちこみは可とする。これは、暗記中心の学習ではなく、授業のピックスの中から何か一つでも興味を持ち、それを発展させたかどうかを評価したいからである。
カテゴリー: 2004

ゼミナールⅠ

年度 2004
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 テーマの「メディア調査」とは、例えば「新たなメディア利用と生活の変化」、「メディアの利用と満足」、「メディア報道の効果」などのタイプのテーマで、社会調査の方法を適用し、調査データを集計・分析することによって、発見や主張をレポート/論文にまとめます。この過程で社会調査の実践的方法論修得(調査票作成、集計・分析)、メディア理解、プレゼンテーションの技術修得、コンピュータ利用法修得を実現します。これらの修得成果は、諸君の将来の様々な社会活動面で有力な素養、ないしは比較優位の武器となるでしょう。 ゼミのための予備知識としては、社会調査論、調査統計Ⅰ、社会調査演習があります。これらの知識・技能をもとに、実戦研究を行います。3年次に基礎段階として1テーマ、4年次に応用段階として1テーマの調査を行い、それぞれ研究報告をまとめます。テーマは一人で担当する場合と、グループで担当する場合の両方が可能で、どちらにするかは学生の意向によります。この自由度を実現し、共同活動を促進するために、卒研ゼミからゼミⅡゼミに変更しました。 諸君も周知のとおり、最近はデジタル技術を利用した沢山の新しいコミュニケーション・メディアが出現して、私達の周囲で利用されています。さらには従来のメディアも健在です。研究の対象は私たちの周囲に溢れています。その点ではゼミにおける研究活動は、「関心を調査データで科学する」と言い換えることが出来るでしょう。「自分で作ったデータで自己主張する」ことの快感を味わいましょう。 なお、学生の関心によっては、メディア系以外の調査も可能です。
授業計画 ゼミナールⅠを基礎段階、ゼミナールⅡを応用段階として、それぞれにおいて下記を実施します。これにより高度な調査能力を身につけるとともに、アイデアや発想を現実の主張に育てる創造性を育てます。下記の各段階は、共通スケジュールのもとに運営され、様々な報告・討論とともに進行します。
テーマの作成
調査コンセプトの作成
調査票の設計
調査の実施
調査データの集計・分析
論文の作成と報告会報告
論文のHTML化と学生サイトへの登録
評価方法 ①発表担当時のプレゼンテーション、討論への参加度、各種報告、出席数により評価。②個人の努力と同時に、ゼミ活動の情報共有への貢献、出席数も重視します。
教科書 その都度指定
参考書 E.M.ロジャーズ「イノベーション普及学」産能大学出版部(1990)を予定
メッセージ ①必ず、http://www.bunkyo.ac.jp/~yatsuha/ のゼミ説明を見て、申請前に訪問すること。/②多くの仲間との楽しく明るく活発なゼミ討論と、コンパ・合宿・見学による多面的な学習・交流・情報共有を指向。/③パソコンの文房具としての活用を励行指導。インターネットのゼミ掲示板で学内外何処からでも情報共有。/④研究論文は論文集としてインターネット上のゼミ学生サイト http://www.bunkyo.ac.jp/~mediares/ で紹介し、自分の実績PRに活用可能。これは諸君の学生生活の記念碑だ。
カテゴリー: 2004

情報社会

年度 2004
科目名 情報社会
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 様々なコミュニケーションの技術が生まれ、メディアは多様化し、情報が氾濫する、というのは社会の情報化の一側面である。しかし情報化の進展はメディアの増加にとどまらず、情報処理技術が社会に深く浸透し、社会の諸相で様々な変化を促進している。まず生産方式を変え、ビジネス・スタイルを変え、ライフスタイルも変え、情報を対象とする産業を生み出し、変化は社会構造や産業構造にまで及ぶ。しかも今や情報交流に国境はない。これらの変化の諸相を紹介し、情報化のメカニズムと意味、さらにはトレンドを考えて貰う。
授業計画 講義ガイダンス
情報と情報化の概念
情報化の進展のメカニズム
情報社会論の系譜
生活面での情報化
情報流通と情報環境
メディア・コミュニティ
放送と視聴行動の変化
放送産業の変容
インターネットとボランティア
インターネットとビジネスの変容
情報化と国土利用
地域情報化の動向
評価方法 期末テストを重視するが、講義途中の課題の提出も配慮する。
教科書
参考書
メッセージ 現代社会は様々な問題を見せつつ変容している。これらの現象を規定している要因を学習することは、諸君が今後の社会の方向を考える上で重要な視点を提供することになる。
カテゴリー: 2004