| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報社会 |
| 教員名 | 八ツ橋 武明 |
| 授業概要 | 様々なコミュニケーションの技術が生まれ、メディアは多様化し、情報が氾濫する、というのは社会の情報化の一側面である。しかし情報化の進展はメディアの増加にとどまらず、情報処理技術が社会に深く浸透し、社会の諸相で様々な変化を促進している。まず生産方式を変え、ビジネス・スタイルを変え、ライフスタイルも変え、情報を対象とする産業を生み出し、変化は社会構造や産業構造にまで及ぶ。しかも今や情報交流に国境はない。これらの変化の諸相を紹介し、情報化のメカニズムと意味、さらにはトレンドを考えて貰う。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 情報と情報化の概念 情報化の進展のメカニズム 情報社会論の系譜 生活面での情報化 情報流通と情報環境 メディア・コミュニティ 放送と視聴行動の変化 放送産業の変容 インターネットとボランティア インターネットとビジネスの変容 情報化と国土利用 地域情報化の動向 |
| 評価方法 | 期末テストを重視するが、講義途中の課題の提出も配慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代社会は様々な問題を見せつつ変容している。これらの現象を規定している要因を学習することは、諸君が今後の社会の方向を考える上で重要な視点を提供することになる。 |