| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101(IR4) |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 第1回:CALL授業のオリエンテーション(Mobalishの開け方・使い方、スケジュール、コンピュータ利用上の注意等) 第2回以降:基本的に以下のようなポイントを組み合わせて行います。 1)Mobalishを利用したリスニングの実施、内容理解 2)シャドウィング練習 3)ワードの基本 4)電子メールの基本 |
| 評価方法 | 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題等)、CASECテストを総合して評価します。全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。遅刻は3回につき1回の欠席扱いとします。ただし20分を超える遅刻は欠席扱いとしますので、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語の上達には自分の知っている英単語を完全に使えるようにすることが一つの大きな鍵です。それに加えて英語で使われる頻度の高い単語を覚えて、使える語彙の量をふやすことも欠かせません。このクラスでは耳から覚える英語学習の基本を大切にしながら、英語で現代社会に起きていることに共に触れましょう。必要なときはいつでも質問してください。 |
社会学入門
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学入門 |
| 教員名 | 岩本 純 |
| 授業概要 | 現代社会は、サービス化、情報化、国際化、高齢化が急速に進展しつつある。しかもその仕組みは、ますます機能分化し複雑になっている。他方、これまで経験しなかったような変化・事件が発生・多発している。この広くて深い社会全体の仕組みとその単位、要素を理解するために、諸君の誰もが体験してきた社会である人間関係、家族及び地域社会を中心に、その仕組みと働き、変化の過程、諸外国との違い、これからどう変わっていくのかを学習する。 |
| 授業計画 | 社会学の見方、考え方 私がする時:社会的行為 私は誰:パーソナリティと社会的性格 人と人の関係:社会関係(地位と役割) 人々とルール:規範と社会統制 人々の集まり:社会集団、組織 性・結婚・家族 ファミリーと「家」 私が住む町・村:コミュニティ 伝統と流行:都市化・産業化 町・村が壊れていく:環境問題 人が壊れていく:逸脱行動 私たちが生きている社会:大衆社会論 私たちが生きている社会:情報化社会論 |
| 評価方法 | 学期末のテストおよび授業中のミニ・テスト。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 社会の仕組みを、人間を中心に考えるのが、社会学である |
中国現代政治史
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 中国現代政治史 |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 中国にとって20世紀は、まさに激動の時代であった。主な歴史的事件をとりあげても、義和団事件、辛亥革命、五四運動、国民革命、抗日戦争、国共内戦、中華人民共和国建国、朝鮮戦争、社会主義建設、大躍進運動、社会主義教育運動、文化大革命、「四人組」逮捕、改革開放、天安門事件と、目まぐるしい変動がつづいてきた。授業では、この20世紀中国の歴史のなかの重要なテーマを取り上げて、中国近現代史を概説するとともに、現代中国にたいする理解を深めることを目標とする。授業では、主に20世紀後半の中国の歴史を通史的に扱うが、そこでは、中国現代史の一貫した課題であった「独立と統一、富強」(これ自身はどの近代国家においても共通の課題である)を目指して中国がいかなる歩みをしてきたのかをみることになる。それは今日の台湾問題やチベット問題、改革開放にもつながっているのである。そうした現代中国の背景をなす歴史を理解してもらうとともに、9割を超える漢民族(いわゆる中国人)以外に55の少数民族を抱えていることや中国は地域性が強く同じ中国語といっても上海語と広東語ではまったく通じないなどといった中国の多面性・多様性にも触れたい。事前に中国近現代史関係の概説書を自主的に読むなど、大きな歴史の流れをつかみ、かつ基本的な知識をもっておくことが望ましい。授業は現代的な新しいことから始めて、だんだんと古いほうに戻っていくように進める。 |
| 授業計画 | 1 日本と中国社会の相違 2 近代化への苦闘(中国近代史:1840-1911) 3 軍閥による分裂(中華民国前期:1911-27) 4 国民政府による統一(中華民国後期:1927-37) 5 抵抗と独立の戦い(抗日戦争と国共内戦:1937-49) 6 中国型社会主義(中華人民共和国:1949-66) 7 文化大革命(毛沢東独裁:1966-78) 8 改革開放(中国の現在:1978-2001) 9 中国の民主化 10 中国の民族問題 |
| 評価方法 | 毎回の授業への取り組み及び課題・期末レポートあるいは期末テストによって総合的に評価する。 活発な質問と意見を歓迎する。 授業参加度(平常点)50% 課題・期末レポート(テスト)50% の予定。毎回、授業の感想や意見、質問をレスポンスシートに記入してもらい、成績評価の参考とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「わかる授業を」と思っていますので、理解できないところは遠慮なく質問してください。とくに、時間が足りなくなりそうになると、学生の理解度に関係なく急に早口になってしまうので、その際もどうぞ遠慮なく。 授業を聞いて、自分で考えて、自分自身の考えや意見をもつ。そうして少し賢くなる。そういうことの繰り返しが大学時代になされれば、あなたにとってすばらしい大学時代であったということになるでしょう。そういうきっかけになるような授業をと考えていますので、学生諸君による叱咤激励を望みます。 |
情報化社会論 [経情]
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報化社会論 [経情] |
| 教員名 | 岩本 純 |
| 授業概要 | まず、今日我々が生きている情報化社会を、未来論であった1970年代まで遡り社会論の系譜を検討する。次いで、情報技術が、企業の組織・階層構造やそこで働く人々の仕事内容や働き方、働く意味等に、如何なる影響と変化を与えているかを考える。更に、IT利用の普及拡大に伴って成長してきたソフトウェア産業及び企業、情報処理技術者の雇用、仕事等について講じる。 コンピュータの商用利用が開始して以降、40年余りが経過したが、工場労働(ブルーカラーの仕事)と異なってオフィス労働(ホワイトカラーの仕事)への影響は、近年までその範囲が限定されてきた。1990年代になってようやく、小型機を軸とした分散処理方式が高度化した情報通信技術と結合し、本格化の時期を迎えた。長期の景気低迷、国際的経済環境の激化、少子化・高齢化等による労働力構成の変化等とあいまって、オフィスの事務系業務の情報化が進展してきた。 |
| 授業計画 | 情報とは何か:情報の概念 情報化社会論の系譜 ①脱工業化社会論以前:産業社会論・大衆社会論 ②未来論としての情報化社会論 ③脱工業化社会論から情報化社会論へ 技術革新と情報技術 ビジネス・オートメーション オフィス・オートメーション エンジニアリング・エンジニア・テクニシャン 情報職(職業から専門職) 量的情報(職)と質的情報(職) 組織構造とその変化:組織・コミュニケーションの類型 階層構造とその変化:①中間管理職 ②人的資源管理と評価 情報サービス産業 ソフトウェア産業:①誕生から成長へ ②企業間関係 ソフトウェア企業の組織と管理 ソフトウェア開発の生産技術・知識・技能 情報処理技術者の属性と雇用 働き方(就業形態) 仕事内容とその配分 |
| 評価方法 | 授業中のミニテストおよび定期試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ESP208
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP208 |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | このクラスは英語で考え批判する力をつけるためのリーディングのクラスです。文法説明などには日本語を使いますが、それ以外は英語で講義をし、ディスカッションを入れたいと思います。使用する「New Compass」には難しい単語や表現に注がついていますので、英語で理解する手がかりは十分にあります。 |
| 授業計画 | 全部で12課ありますので、毎回1課終了を目標とします。ただし、急ぎすぎるのはよくないので、無理にレッスンを終わらせることはしません。エクササイズはクラスで答え合わせをしますが、AとBについては予習をしておくと効果的です。 |
| 評価方法 | 出席率、宿題、討論への参加、トピックに関連した英文情報をインターネットで各自探し2回提出、等を総合して評価します。全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。遅刻は3回につき1回の欠席扱いとします。ただし20分を超える遅刻は欠席扱いとしますので、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この本は、題名が示すように世界のさまざまな出来事を短くまとめてあり、そこに含まれているcritical thinkingは、世界を相手に活動することを希望する私たちが身につけなければならない観点です。もしかすると善意と無知は紙一重かもしれない、そんなことまで感じさせるこの本を一緒に読みたいと思います。 |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 岩本 純 |
| 授業概要 | 仕事をもつ日本人の約80%がサラリーマンである今日、諸君の多くも企業をはじめとする経営体に就職することになる。40年近くにわたるサラリーマン生活の入り口(採用)から出口(定年退職)までに出会うさまざまな問題を、社会学的な視点から取り組む。その対象となるテーマの範囲は、企業と社会、日本型生産システムと企業間関係、キャリア形成と能力開発・教育訓練、昇進と賃金管理、職業の性別隔離(男の仕事、女の仕事)、労働者の働く意欲、労使関係など幅広い。1990年代半ばから、企業およびサラリーマンの環境は、IT化および長期的不況により、大きく変化している。とくに、年功制から能力・成果主義へ、ピラミッド型組織からフラット型組織へ、人と業務のアウトソーシングの拡大などとして現れている。このような現実とその背景を理解・把握し、分析する能力を養う。 |
| 授業計画 | 3年時は、全員の共通関心を深め、関心領域を確定するために、新聞記事をはじめ、基本的文献を輪読する。ゼミの形式、進め方、参考文献などは、参加者と相談の上で決めていくが、参加者の自主的かつ自律的な報告にもとづく企画・討論が中心となる。また、学習・研究の対象のみならず、同時に、論文の書き方、プレゼンテーション・討論の方法、リーダーシップ機能の獲得なども学んでいく。半期毎に、まとめのレポート、年度末に卒業研究計画案を提出する。4年時は、各自の関心によって選んだテーマと卒業計画案に沿って、レポートの作成・発表を随時行い、卒業論文を完成する。 1年間のゼミにおける自己の目標を自分自身で管理するために、理解力、要約力、分析力、表現力等の自己採点および目標値を4月初めに提出する。 |
| 評価方法 | 出席、報告・発表の準備などの日常点を中心に評価。 |
| 教科書 | 岩本純・吉井博明『「情報」の商品化と消費』学文社、熊沢誠『能力主義と企業社会』岩波新書、島田晴雄『日本の雇用』ちくま新書など |
| 参考書 | |
| メッセージ | 責任感、積極性のある学生を求める。「社会学」、「産業社会学」の履修者が望ましい。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | D.R.ロイ |
| 授業概要 | Various issues in Buddhist and comparative (East-West) philosophy will be studied, according to the interests of the students. Each year we focus on a different issue. In 2002 – 2003 we studied ecophilosophy. In 2001 – 2002 we discussed death from various philosophical and cultural perspectives. This year we will study transpersonal psychology, for at least one term. Students will research and present their own seminar papers to the group. Since the class will be conducted mostly in English, students must be able to understand and express themselves in English. But complete fluency is not required. This is not a language class! |
| 授業計画 | The schedule will vary according to the topics that we choose to study. We will begin by reading a book by Ken Wilber, which I will give to you. Don’t worry, we will read the Japanese translation! |
| 評価方法 | Students will be evaluated on their class participation and on their seminar paper. It is very important to attend all classes. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Take this class only if you genuinely want to study and learn about comparative philosophy. I don’t want poor students! Bring a Japanese-English/English-Japanese Dictionary to class. |
情報システム特論A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム特論A |
| 教員名 | 柳田 孝義 |
| 授業概要 | 1.この授業を受ける前提として、楽典(音楽の基礎理論)を学んでおくこと。2.当然、楽典に出てくる基礎用語についての解説は原則としてこの授業では行わない。3.作曲法の基礎理論として 和声法、対位法がある。また応用分野として編曲法、楽式論、管弦楽法などがある。4.10回の授業では主に和声法、対位法に絞り進めることとする。5.毎回30分の授業の後、練習問題を課す。その模範解答例については適宜示す。 |
| 授業計画 | 1.(参考曲例示 Beethoven Piano Sonata No.23 Appasionata 2nd mov.)①和音機能 ②開離配置、密集配置 ③カデンツ構造 2.(参考曲例示 Haydn Piano Sonata No35 1st mov.)①基本三和音の連結 ②和音の転回形および連結 3.(参考曲例示 Schumann 子供の情景より 第1曲)①属七の和音、属九の和音 Beethoven piano sanata op13 3rd mov. ②その連結 4.(参考曲例示)①副七の和音 ②借用和音 特に二重ドミナントの連結 5.(参考曲例示 Chopin のワルツ、マズルカ)①非和声音について ②実例曲 6.(参考曲例示 Mozart piano sonata KV 545 1st mov.)①反復進行(ゼクエンツ) 7.(参考曲例示 Burgmuller 25 etudes)①転調進行 ②転調の方法 8.(参考曲例示 Beethoven Piano sonata No17 3rd mov)①変化和音 ナポリ和音 ドリア和音 ②増六の和音 9.(参考曲例示 Bach Invention 2 voices No1)①対位法の意味 ②和声様式による対位法 ③定旋律と対旋律 ④1対1、1対2の旋律作法 10.(参考曲例示 Bach Invention 2 voices No6)①1対4 切分音符 ②混合音符による旋律作法 11.(参考曲例示 Bach Invention より)①対位法のやや高度な技法 ②拡大、縮小、反転、逆行、模倣 ③カノン、フーガ 12.(参考曲例示 Bach 平均律クラヴィーア曲集より)①対位法様式による楽曲の構成 13.(参考曲例示 ピアノソナチネアルバムより)①音楽の形式(楽式) ②動機、楽節構造 ③一部形式、二部形式、三部形式 14.(参考曲例示 Beethoven Piano sonata より)①複合形式 ②ソナタ形式、ロンド形式 15.①旋律作法 ②旋律に対する和声付け 16.①旋律作法―2 ②旋律に対するやや高度な和声付け 17.(参考曲例示 Mozart Piano sonata トルコ行進曲付きより1st mov)①変奏について ②厳格変奏と自由変奏 18.①編曲法とは ②編曲の実際 19.①種々の演奏形態 ②アンサンブルの特性 20.(参考曲例示 Ravel マ・メール・ロア)①オーケストレーション ②オーケストラの効果 |
| 評価方法 | 通常の定期試験は実施しない。授業での課題の進み具合、理解度をみて評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 将来音楽関係の仕事に携わりたいと考えている学生で音楽の基礎理論を学びたいという人のために、WBT方式で行う初めての試みである。私は越谷キャンパスにいてWEB上で授業をする。対面式とは違うので戸惑うこともあるかと思うが、反対に予想もしないほどの成果があるかもしれないと期待している。教材の準備には足りない面もあるかもしれないが、その場合は、メールなどで随時提示するなど工夫したいと思う。また、楽典が理解できていないと辛く感じるかもしれないので、楽典は自分で常に学習しておいてほしい。 |
新入生ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習を行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。 大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む) 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論の仕方を学ぶ。 レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。 集大成としての問題発見・問題解決学習の実践とレポートを作成する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーション(国際コミュニケーション学科のみ)等。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。 |
専門英語(調理)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門英語(調理) |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | 専門英語(調理)として、「調理」に関する基本的な説明を英語で読めるよう訓練します。レストランのメニューや、料理の解説書あるいは新聞、雑誌などに掲載される、興味深いレシピを扱い、英文読解力を高めます。初めに関連する単語、よく使われる表現などを整理します。メニューであれ、レシピであれ、正しい理解が得られなければ、実践で失敗します。そんなことにならないよう、「調理」に関する英文を素材にして、英語理解力の増進を目指します。プリント多数使用。 |
| 授業計画 | 初めに 単語、熟語の整理と強化 量、目方などの基本的表現 「調理」の説明文と英語表現 説明文、解説文と現代英語の特徴 メニューを読む レシピを読む |
| 評価方法 | 試験、レポートなどと、出席、態度などの平常点で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 成果をあげるために、予習、復習をしっかりしましょう!英語はやや難しくなりますが、興味と意欲で乗り越えることが出来るはずです。 |