| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 土井 泰彦 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
マルチメディア論A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア論A |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | マルチメディアは高度情報通信社会を読み解くキーといえよう。前期はマルチメディア全般にわたり、広く理解するとともに、マルチメディア社会の光と影について考察する。 |
| 授業計画 | マルチメディアとは マルチメディアと著作権 テレビの消える日 テレビゲームの世界 多線多節型シナリオ ジョン・フォン・ノイマンから~ ~ビル・ゲイツまで ネットワーク社会 国家とインターネット IT国家シンガポール デジタルデバイド デジタル社会の光と影 |
| 評価方法 | レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マルチメディア入門編と理解されたい。つまり、現代社会を読み解くキーワードとしてマルチメディアとは何かを理解する。マルティメディアBと合わせて受講を薦める。 |
経済のしくみ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 経済のしくみ |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | 経済学を学んで「日常、賢く生活したい」と考えている方も多いと思いますが、なぜか経済学を敬遠してしまうことが多いのではないでしょうか。その理由の1つとして需要、供給、市場、競争など色々な専門用語があり、それらの意味が漢字から読み取れるものと全く異なる場合もあるので、知らないと、非常に難解に感じるのかもしれません。この講義では経済学的な考え方、物の見方を身につけることを目標にして、経済学の基本を中心に学んでゆきたいと思います。 |
| 授業計画 | 経済学について 市場と価格 需要と供給(企業の供給行動を含む) 分業と市場交換 ミクロ経済学の考え方 マクロ経済学の考え方 経済成長 日本経済の測り方 日本の経済成長 日本企業の労働システムの見直し(1) 日本企業の労働システムの見直し(2) |
| 評価方法 | 1.レポート 2.出席・授業中の態度 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 難しいと考えられがちな経済学ですが、分かり易く、エッセンスをお話したいと思います。 |
ライティングB
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ライティングB |
| 教員名 | 笠井 勝子 |
| 授業概要 | ライティングBでは生の英文をもとにして、英語らしい書き方、発想、表現 を学びます。英語の文章を書く場合の基礎的な約束をわかりやすく解説し、 やさしい文で、英語のネイティヴの人にわかる文を書くことが大原則です。そのた めには、日本語からの発想の転換を図る工夫をします。 |
| 授業計画 | 単文 — 同じことをいろいろな文で書ける ヴァリエイションの方法 — 同じ語を繰り返さないために 単文の組み合わせ — 接続詞によらない方法 (1)(2) いろいろな文 — 文の種類 (1)(2) 英語らしさ — 依頼と指示 どうして不自然か — 英語の選択制限(1)(2) 意見を述べる — 感想、意見を書く(2) 情報を得る — 知りたいことを明確に書く(2) アクセント(1) — 頭韻を使う アクセント(2) — 脚韻を使う |
| 評価方法 | 授業中の発表と課題のレポートで評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 会話が一瞬一瞬相手に反応をするキャッチボールであるとすれば、書くことは時間を掛けて、自分のペースでゆっくりと仕上げることができるのが特徴です。自分の英文を少しづつ書きためてください。 |
マルチメディア特論B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア特論B |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | コンピュータグラフィックスの重要な概念を、画像を作りながら身につけていくことを目的とします。また公的資格試験であるCG検定(画像情報技能検定CG部門)のカリキュラムに準拠しています。本格的な3次元コンピュータグラフィックスの作成と、コンピュータグラフィックス一般の必須知識の習得が同時にできるようになっています。 |
| 授業計画 | 実習前のオリエンテーション コンピュータグラフィックス概論 POV‐Rayの起動から終了までの基本操作 レンダリングの設定 シーンファイルについて 立体の数値表現―コンピュータの中でものの形はどのように扱われるのか? 図形の変換―座標や座標変換について 立体の演算―立体の組み合わせ 立体の表現方法―コンピュータはどのようにして3次元データから画像を作り出すのか? 造形とCG―いろいろな形や規則性について 作品制作 作品講評会 |
| 評価方法 | 出席、提出作品及び学期末試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 共同作業になる場合もあるので必ず出席すること。CG検定3級、2級の受験準備としても十分に役立つ内容です。 |
CALL101
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101 |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な語学学習を行ないます。中心となるのは、Mobalish(ドコモモバイル配信)を使ってのリスニングとTOEICテスト対応のPerfect Listening(朝日出版)を用いる英語音声の集中訓練です。またCD-Romやホームページ等の補助教材を用いて、リーディング力と語彙力アップを目指します。 |
| 授業計画 | 第1,2回 CALLシステムオリエンテーション Mobalish リスニング 1,2 Perfect Listening 1章 第3,4回 インターネット検索 Mobalish リスニング 3,4 Perfect Listening 1章 第5,6回 英文WORD文書作成 Mobalish リスニング 5,6 Perfect Listening 1章 第7,8回 英文WORD文書作成 Mobalish リスニング 7,8 Perfect Listening 1章 第9,10回 音声ファイル作成 Mobalish リスニング 9,10 Perfect Listening 2章 第11,12回 音声ファイル作成 Mobalish リスニング 11,12 Perfect Listening 2章 第13,14回 電子メール Mobalish リスニング 13,14 Perfect Listening 2章 第15,16回 電子メールでの添付ファイル送信 Mobalish リスニング 15,16 Perfect Listening 3章 第17,18回 CD-Rom 教材による英語学習 1 Mobalish リスニング 17,18 Perfect Listening 3章 第19,20回 CD-Rom 教材による英語学習 2 Mobalish リスニング 19,20 Perfect Listening 3章 第21,22回 CD-Rom 教材による英語学習 3 Mobalish リスニング 21,22 Perfect Listening Review 第23,24回 プロジェクトプレゼンテーション |
| 評価方法 | 平常点(出席・授業中のクイズ・課題):50%学期末試験・プロジェクト:50%*教科書・CD-ROM等を持参しないで授業に出る場合、授業態度が著しく悪い場合は、出席していても欠席と扱う場合があります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学習者主体の授業なので、出席を重視します。単語の意味を速やかに調べる為に、電子辞書の携帯をおすすめします。電子メールのアドレス、パスワードも忘れないように。 |
EIC102
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102 |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ※ 掲示板を参照してください。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 白土 健 |
| 授業概要 | ゼミナールⅡでは、ゼミナールⅠによる知識と経験をもとに、論文指導を行う。各人が選んだテーマに対して問題意識を明らかにし、考察を行い、卒業論文を作成していく。 |
| 授業計画 | 前半は、定期的に担当者と相談の上、個別の研究課題に沿って研究を進めた後、各自が調査研究した事項を報告し、全員参加で討議することに重点をおく。従って、各自の調査研究の報告30%、討議50%、解説20%の割合で講義を進める。後半は、その成果を卒業論文にまとまとめていく。 |
| 評価方法 | 出席、発表、討論への参加、卒業論文などを総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 勉強は人から聞いて覚えるだけでは、楽しくありませんし、すぐ忘れてしまいます。役に立つ、本当に身に付く勉強をするためには、学んだ上に、質問して、相手の考えを理解することが大事です。本ゼミでは、白熱した討論を通じて、身につけて欲しいと願うことがあります。それは① 自分でも考え出す力があると自信をつけること。② 考えたり調べたりを繰り返していく時の正しい手順~即ち学問的手法を覚えること。③ 他人の考えを理解できる幅広い人間になること。最後に、本ゼミに所属する者は知識欲と好奇心に燃えている人であること。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 佐々木 正人 |
| 授業概要 | 本ゼミは、ゼミⅠの研究継続であり、ゼミⅠで研究し関心のある事項について、ゼミ論文をまとめる。テーマは極力ゼミで研究した事項に関する問題を希望するが、もう少し広く観光全般に関することでも良い。
論文作成にあたっては、作成段階で気が付いたこと、新たに学んだこと、考えたこと等を全員に発表し、他のメンバーから指摘、批判等をもとにデスカッションを重ねながら、そこで得た指摘等をヒントにしながら、より良い論文作成を目指して行く。そして、最後には、卒業論文としてまとめる。 従って、ゼミⅡでは、論文作成のための調査・研究、作成途中での発表、ディスカッションの反復が主な内容となる。 |
| 授業計画 | ゼミⅠの研究継続
卒業論文の概要発表・討論 卒業論文の書き方 執筆論文の中間発表・討論・修正 完成論文の発表 |
| 評価方法 | 論文の内容は勿論であるが、他人の論文に対する指摘、批評等の討議への参加度合い、その内容、問題意識、出席状況等を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 論文の作成は、大学生活の総決算というべきもの。就職活動等で忙しいと思われるが、授業には極力出席することが大事。又、論文作成のスケジュール管理をきちんと行い、中間報告を怠らないこと。 |
ホテルアカウンティング
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ホテルアカウンティング |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | ホテルアカウンティングの基礎的知識を習得しながら、ホテル現業の動いている数値を 例示し、経営を数値的管理面から検証する能力を養う。将来の幹部として会社経営を全般的に 把握するうえで欠かせない側面である。 |
| 授業計画 | オリエンテーション ホテルの会計用語 損益計算書、貸借対照表 ホテルの原価管理 ホテルの資金繰り 利益計画 予算編成 損益分岐点 ホテルの事業計画 |
| 評価方法 | 出席評価30%、授業中の小規模テスト30%、期末試験40% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |