| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ライティングB |
| 教員名 | 笠井 勝子 |
| 授業概要 | ライティングBでは生の英文をもとにして、英語らしい書き方、発想、表現 を学びます。英語の文章を書く場合の基礎的な約束をわかりやすく解説し、 やさしい文で、英語のネイティヴの人にわかる文を書くことが大原則です。そのた めには、日本語からの発想の転換を図る工夫をします。 |
| 授業計画 | 単文 — 同じことをいろいろな文で書ける ヴァリエイションの方法 — 同じ語を繰り返さないために 単文の組み合わせ — 接続詞によらない方法 (1)(2) いろいろな文 — 文の種類 (1)(2) 英語らしさ — 依頼と指示 どうして不自然か — 英語の選択制限(1)(2) 意見を述べる — 感想、意見を書く(2) 情報を得る — 知りたいことを明確に書く(2) アクセント(1) — 頭韻を使う アクセント(2) — 脚韻を使う |
| 評価方法 | 授業中の発表と課題のレポートで評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 会話が一瞬一瞬相手に反応をするキャッチボールであるとすれば、書くことは時間を掛けて、自分のペースでゆっくりと仕上げることができるのが特徴です。自分の英文を少しづつ書きためてください。 |