EAP207

年度 2002
科目名 EAP207
教員名 K.ハリス・S.ベデロ
授業概要 This course is about reading, writing, oral skills and using e-mails. The course isdesigned to enable students to work from anywhere and anytime. The class will useInternet for studying, researching and carrying out projects. By doing so, studentscan work anywhere and communicate with the teacher and each other by e-mails.
授業計画 Students will review some key rules on how to construct sentences as well as the different methods of presentation. They will then start applying these skills in various projects related to communication technology. The projects are designed by the students with the help of the teacher.
評価方法 Grading will be based on the interest the students show and on their final project.
教科書
参考書
メッセージ In this class, you can be your own teacher. You will design your own project and youwill be able to apply your knowledge of communication technology while studying English.
カテゴリー: 2002

英語A(聴解)[システム]

年度 2002
科目名 英語A(聴解)[システム]
教員名 R. ブラウン
授業概要 English A is designed to boost the first year student’s listening comprehension for authentic English while at the same time building word power, enhancing motivation to learn English, and instilling confidence that English can be mastered. English A is also designed to show that English can be interesting and fun.
授業計画 Los Angeles.
Surfing
Hawaii, California, Africa and France
Australia, Tahiti, and California
New York
San Francisco
New Zealand
Cops in California
New Orleans
Cops in New Orleans
Washington DC
Hawaii
評価方法 Participation=50%Mid-term Test=20%Final Test=30%
教科書
参考書
メッセージ Listening is the fundamental language skill. The other skills (speaking, reading, and writing) are enhanced by strong listening abilities. Listening is difficult only if you attempt too much, too soon. Start at the beginning and study consistently, and before long, your listening power will be great. ”Don’t worry, be happy!”Textbook All materials will be provided.Reference Materials All materials will be posted on the class web site.
カテゴリー: 2002

介護概論

年度 2002
科目名 介護概論
教員名 皆川 惠美子
授業概要 人間の一生を通して、生活の視点にたった社会福祉サービスのあり方から、福祉における介護とは何か、について論じる。歴史的変遷をふまえた介護をめぐる現状の課題を認識するとともに、どのように発展させていくか、自ら考えられるような学習展開にしたい。さらに、介護を必要としている人々を中心においた、保健・医療と福祉の連携に対するあり方の視点が重要である。自らの生活環境と照らし合わせながら、介護における様々な問題に対する考えを深める。
授業計画 講義ガイダンス
介護施策の動向
介護問題の背景と家族介護の問題
介護に関する保健・福祉施策の動向
介護の働き
介護制度の流れと原理性
介護の実践における倫理
介護を必要とする人間の理解
健康に生きるということ
自立的に生きるということ
介護に関わる関係職種
保健・医療・福祉の連携
利用者の視点にたった連携のあり方
社会福祉士および介護福祉士と医療との連携
介護技術総論
身辺介護(パーソナルケア)
コミュニケーションの技法
生活自立の拡大
住環境の整備
介護活動における課程とその展開
介護技術各論
医療の継続や医療処置を必要としている人への介護
痴呆性高齢者の介護
ターミナルケア
介護用具
介護活動実践論
在宅
医療施設および福祉施設
小テスト
評価方法 出席、学期末テストおよび授業中の小テストによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 日本は高齢社会に向かっています。そのなかで、どのような介護環境が人間らしく生活していくために必要なのか、ともに考え自らの生活にも役立ててください。
カテゴリー: 2002

データ科学

年度 2002
科目名 データ科学
教員名 宮川 裕之
授業概要 この授業の柱は、(1)調査票の作成と調査の実施、(2)調査データの分析、(3)調査結果の発表、である。これらをとおして、ある事象を記述したり説明したりするのに、客観的なデータを集め、集計し、分析し、その結果を発表するという一連の過程を学習する。調査データの分析に関連して、データの統計的分析のための手法を学習する。なお、分析や発表資料の作成には、当然ながらコンピュータを利用する。この授業で使用するソフトウェアは、Excel、Word、PowerPoint、SPSS(統計分析用ソフトウェア)である。
授業計画 オリエンテーション
データの性質と調査票の作り方
調査票の作成(1)
調査票の作成(2)
データ収集開始・分析の説明
分析の説明、SPSSの使い方
分析(1)
分析(2)
プレゼンテーションの方法
プレゼンテーション資料作成(1)
プレゼンテーション資料作成(2)
プレゼンテーション
分析結果の発表会
評価方法 期末レポートと授業中の小クイズの総合評価。出席点を評価に加味する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、Excel、Word、PowerPoint、電子メールがある程度使いこなせることを前提に授業がおこなわれます。また、実際の調査や分析、分析結果のプレゼンテーションなどは、班毎のグループ作業でおこないます。
カテゴリー: 2002

国際機構論

年度 2002
科目名 国際機構論
教員名 斉藤 功高
授業概要 第二次大戦後、国連が誕生して急速に国際社会は組織化されていった。現在の国際社会は国際機構がなければ成り立たないところまで深く結びついている。そのため、私たちは何らかの国際機構のお世話になっている。例えば、海外旅行にいく場合には飛行機に乗るが、その安全性はICAOという国際機構によって保たれているし、私たちが日本にいて外国製品を安く買えるのも、WTOという国際機構によって自由貿易が推進されているからである。このように、現代の私たちの生活に密接に関係している国際機構を学ぶことによって、国際社会の仕組みが一層理解できるようになる。本講義では、国際機構を法の視点から学んでいく。
授業計画 プロローグー国際機構とは
国連の仕組み
総会決議の性格
安保理決議の性格
国連と世界平和ー国際テロにどう立ち向かうか
国連改革
WTOと自由貿易
IMFと国家の再建
UNESCOと専門機関の政治化
IMOと海の安全
ICAOと空の自由化
IAEAとNPT体制
UNICEFとその活動
EUとは
EU法と加盟国の権限
NAFTAと地域経済統合
ASEANとAPECーその将来は
評価方法 レポート(20点分)と試験(80点分)によって評価する。また、出席を随時とってそれを平常点として試験の点数に加算する。なお、試験を受けることのできる資格は、2回以上出席票を出すことである。
教科書
参考書
メッセージ 1.出席は随時とるが、出席カードにただ名前を書くのではなく、その授業の疑問点、意見、感想などを紙に書いてもらう。2.授業では教科書を使わないため、国連や国際機構に関する本を最低1冊読んで、全体的な知識を身につけて欲しい。
カテゴリー: 2002

情報と倫理A

年度 2002
科目名 情報と倫理A
教員名 前納 弘武
授業概要 現代社会は、特に情報化の高度に進展した「高度情報社会」と呼ばれている。近年、IT(情報技術)革命という言葉が氾濫していることからも分かるように、情報技術の革新によりインターネットや携帯電話などの情報メディアの普及が著しく、これまでのマスメディアに加えてマルチメディアの普及した「多メディア社会」になっている。このような「高度情報社会」の何よりの特質は、誰もが自分の思い通りの情報を、一般社会に向かって発信できる点にある。この特質ゆえに、現代の情報社会は、これまでにない新たな課題を背負うことになった。情報発信に関する倫理的な問題がそれである。この「情報と倫理A」の授業では、情報社会論の議論をふまえ、特にマスコミにおける「情報と倫理」を中心にして授業を進めていきたい。
授業計画 情報倫理について体系的・組織的に論じられた書物はそれほど多くない。そのなかで、貴重な文献と言ってよい上記のテキストを用いながら、前記には、マスコミにおける情報倫理の問題を考察する。現代のメディア状況において、われわれが受容する情報はマスコミ情報が中心であり、とりわけ、新聞と放送を中心にした諸問題についてとりあげる。具体的には、現代社会におけるマスメディアの状況、マスコミにおける古典的「言論の自由論と社会的責任論」、マスコミにおける情報問題と情報倫理、メディア・リテラシーの諸問題など。
評価方法 期末試験を中心とし、授業の進展に応じて提出してもらう小レポートや出席状況を加味して、総合的に評価を行う。
教科書
参考書
メッセージ 情報倫理の問題は、情報を受容する側面よりも、情報を発信する側面での問題である。インターネットの普及により、いまや、情報発信の機会は、誰にも開かれているが、そもそも、「公の社会に向かって情報を発信する」とは、どのような意義をもつものなのか。この問題に対する自分なりの解答を見つけるべく、授業に参加してほしい。
カテゴリー: 2002

EAP208

年度 2002
科目名 EAP208
教員名 生田 祐子・大須賀  直子
授業概要 The main objective of this course is to provide students with opportunities to enhance their academic presentation skills in English to share their ideas and opinions with others. This course study will focus on cross-cultural issues including the following topics: communication strategies, language and society, gender,and current events. Students are expected to participate in each class with extensive reading and writing assignments.
授業計画 Class schedule will be given in the first class.
評価方法 Student evaluation will be based upon the following criteria: class attendance, participation/involvement, quality/completion of assignment, and final exam/ project.
教科書
参考書
メッセージ Active participation and discussion will be required. Attendance is mandatory.
カテゴリー: 2002

英語A(聴解)[経情]

年度 2002
科目名 英語A(聴解)[経情]
教員名 R. ブラウン
授業概要 English A is designed to boost the first year student’s listening comprehension for authentic English while at the same time building word power, enhancing motivation to learn English, and instilling confidence that English can be mastered. English A is also designed to show that English can be interesting and fun.
授業計画 Los Angeles.
Surfing
Hawaii, California, Africa and France
Australia, Tahiti, and California
New York
San Francisco
New Zealand
Cops in California
New Orleans
Cops in New Orleans
Washington DC
Hawaii
評価方法 Participation=50%Mid-term Test=20%Final Test=30%
教科書
参考書
メッセージ Listening is the fundamental language skill. The other skills (speaking, reading, and writing) are enhanced by strong listening abilities. Listening is difficult only if you attempt too much, too soon. Start at the beginning and study consistently, and before long, your listening power will be great. ”Don’t worry, be happy!”Textbook All materials will be provided.Reference Materials All materials will be posted on the class web site.
カテゴリー: 2002

病理学

年度 2002
科目名 病理学
教員名 長岡 健太郎
授業概要 病理学とは、病気の形態と機能および代謝の変化を研究し、その成り立ちをさぐる学問であり、臨床医学の基礎としてきわめて重要な位置を占めています。したがって、病理学を学ぶためには、身体を構成している各臓器組織の正常な構造・機能・代謝などを知るうえで、解剖学、組織学、生理学、生化学などによって得られた人の常態の知見をもとにして、病気になった場合の原因、身体構造や機能の変化について講義する。臨床栄養学の特別な栄養管理が必要な病気に重きを置いて理論的裏付けを提供するようにしたい。
授業計画 病因論―外因、内因にわけて―
細胞・組織の障害―全身の死、細胞および組織の壊死、変性について―
細胞成長の異常―萎縮、肥大、過形成、再生、化生について―
循環障害―貧血、うっ血、充血、出血、梗塞、高血圧、ショック、浮腫、脱水症―
炎症と修復―損傷の修復、炎症、免疫について―
腫瘍について
評価方法 学期末のテストによって評価する
教科書
参考書
メッセージ 栄養士法の改正により、管理栄養士国家試験の必須科目の一つとして病理学が定められました。将来栄養士(管理栄養士)をめざす皆様が、専門的な病理学を充分に理解することは、春学期という限られた時間内だけでは非常に困難だと思われます。しかし将来改めて勉強する時、病理学を理解しやすいように配慮して講義を行い、又教科書も利用できるものとしました。
カテゴリー: 2002

ハードウェア概論

年度 2002
科目名 ハードウェア概論
教員名 大槻 善樹
授業概要 上級のソフト技術者はハードウエアも理解している人が多い。 確かにハードウエアは文系の人にとって苦手かも知れないが、せめて常識程度にハードウエアの知識を持てば強力な知的武器となり、就職の際にも有利になるかもしれない。 「コンピュータの中身は知らないけど使える。」よりも、「中身もわかるし、使うこともできる。」人の方が実社会で望まれるのは当然である。 欧米や韓国などでは大学の学生さんが実際のコンピュータのLSIを製作できる環境もあり、遅れ馳せながら日本でも某市立大学の情報科学部ではマイクロコンピュータの設計教育環境を構築する所さえ出現したらしい。 しかし本講はそのような専門的な講義ではなく、コンピュータのハードウエアの概要を理解することが主たる目的である。 さらに本学ではセメスター制となって講義時間が半減した。自動車学校に例えるならば、今まで20日で卒業していた内容を10日で卒業しなければならない。 従って、本講はあくまで概論である。 準備段階としては、コンピュータを構成するためのディジタル回路の基本を学習し、基本回路を理解できた後で、モデルコンピュータの内部動作を解説したい。 また、時間があれば周辺機器の原理や最新の関連技術についても解説したい。授業の内容は下記の如くの計画ではあるが、基本的に「なぜ?」「どうして?」に力をおいた概論としたいので、学生さんの反応によっては順序や内容を変更する場合もある。
授業計画 コンピュータ内部の数値表現
論理代数と基礎的論理素子
組合せ論理回路
順序論理回路(フリップ・フロップ回路)
フリップ・フロップ回路の応用
コンピュータ回路動作を理解する準備としてのディジタル回路
モデルコンピュータの回路と動作
現実のコンピュータで用いられている技術の解説
周辺機器のハードウェア
(時間があれば)コンピュータ関連の最新技術や将来技術の解説
評価方法 評価は、期末のテストだけでなく、随時に行う授業中の演習や小テストの評価点、および宿題提出状況等の総合評価によって行う。
教科書
参考書
メッセージ 教科書は特に指定しないで、必要時に資料を用意する予定である。参考書は専門書籍を扱う書店や図書館に行けば多くの本があるが、どのようなタイプの本が最適かは個人により異なるので、特別に推奨はしない。 授業については、一般的に、質問してくる学生さんは説明するとわかったと言ってくれるが、ただ単に分からんとか、難しいとか言う学生さんに限って、さぼったり質問もしない人が多い傾向があるという事を、今までの授業経験で感じた。 幸い、この講義は選択科目であるから、興味の無い人や、理解しようとしない人は、受講をしないで欲しい。 最初から出席もせず理解しようとせずとも、なんとかなるだろうと誤解している人は、受講登録しても無駄になると思います。
カテゴリー: 2002