| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | データ科学 |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | この授業の柱は、(1)調査票の作成と調査の実施、(2)調査データの分析、(3)調査結果の発表、である。これらをとおして、ある事象を記述したり説明したりするのに、客観的なデータを集め、集計し、分析し、その結果を発表するという一連の過程を学習する。調査データの分析に関連して、データの統計的分析のための手法を学習する。なお、分析や発表資料の作成には、当然ながらコンピュータを利用する。この授業で使用するソフトウェアは、Excel、Word、PowerPoint、SPSS(統計分析用ソフトウェア)である。 |
| 授業計画 | オリエンテーション データの性質と調査票の作り方 調査票の作成(1) 調査票の作成(2) データ収集開始・分析の説明 分析の説明、SPSSの使い方 分析(1) 分析(2) プレゼンテーションの方法 プレゼンテーション資料作成(1) プレゼンテーション資料作成(2) プレゼンテーション 分析結果の発表会 |
| 評価方法 | 期末レポートと授業中の小クイズの総合評価。出席点を評価に加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、Excel、Word、PowerPoint、電子メールがある程度使いこなせることを前提に授業がおこなわれます。また、実際の調査や分析、分析結果のプレゼンテーションなどは、班毎のグループ作業でおこないます。 |