老人福祉総論

年度 2002
科目名 老人福祉総論
教員名 塙 和明
授業概要 高齢者の精神的、身体的特徴と生活上の障害を理解するとともに、老人福祉の社会的背景、老人福祉の理念、意義や老人福祉のニーズの把握方法、現行の老人福祉の様々な法律や、それに伴うサービスの体系に関しての知識を提供したいと考えています。
授業計画 老化と精神的・身体的特徴
家族と老人
高齢社会と老人
老人福祉理念の発達
老人福祉の概念と範囲
現代社会における老人福祉の役割と意義
老人の福祉ニーズの把握方法
老人の福祉ニーズの具体的方法
老人福祉法の目的
老人福祉法に基づいた対象とサービスの体系、具体的内容
老人保健法の目的
老人保健法に基づいた対象とサービスの体系、具体的内容
その他の関連法規の目的、対象
その他の関連法規の具体的サービスの内容
先進諸国の高齢者の状況と処遇の原則
評価方法 基本的には授業終了時の定期試験の成績によります。また、進度に応じて不定期に簡単な試験やレポートを課し、その成績も加味します。なお、出席率に関しては学則に従いますので、結果的に受講資格を失うこともありますので十分、注意して下さい。
教科書
参考書
メッセージ 可能な限り、わかりやすい講義をしたいと思います。学生諸君も受け身の態度ではなく、積極的な授業への参加を期待しています。
カテゴリー: 2002

老人福祉各論

年度 2002
科目名 老人福祉各論
教員名 塙 和明
授業概要 老人に対する公的福祉サービスの現状、民間シルバーサービスの社会的意義と現状を理解してもらおうと考えています。また、老人福祉及び関連分野の専門職との連携のあり方や、地域における老人福祉の実態を公的制度や施策の中で具体的に理解してもらい、広い意味での老人福祉のあり方を学生諸君に考えてもらおうと思っています。
授業計画 老人に対する公的施設福祉サービスの現状
老人に対する在宅福祉サービスの現状
民間シルバーサービスの役割と意義
民間シルバーサービスの現状
老人福祉及び関連分野の組織・専門職の概要
老人福祉及び関連分野の連携のあり方
老人のための地域及び住環境の整備の概要
老人のための地域及び住環境における福祉機器についての概説
ソーシャルワークとケアワークの関連
社会福祉援助技術の応用と周辺領域における援助技術との関連
老人に対する相談援助活動を進める上での留意点
老人に対する相談援助活動における具体的事例(ケース1)
老人に対する相談援助活動における具体的事例(ケース2)
実態としての老人福祉(総括)
今後の社会福祉実践の範囲と方向
評価方法 基本的には授業終了時の定期試験の成績によります。また、進度に応じて不定期に簡単な試験やレポートを課し、その成績も加味します。なお、出席率に関しては学則に従いますので、結果的に受講資格を失うこともありますので十分、注意をして下さい。
教科書
参考書
メッセージ 可能な限り、わかりやすい講義をしたいと考えています。学生諸君も受け身の態度ではなく、積極的な授業への参加を期待しています。
カテゴリー: 2002

ESP201

年度 2002
科目名 ESP201
教員名 D・R・ロイ・大谷 麻美
授業概要 This elective class is mainly for students who want to pass the STEP test second grade level. It will emphasize all the language skills of listening, speaking, reading and writing. We will focus on reviewing English grammar and vocabulary building. Reading strategies will also be introduced. Some videos will be shown and discussed in class.
授業計画 First, we will cover unit 1-12 of the textbook, and will review the basic grammar of English, for example, word order, tense, relatives, preposition etc.
Next, to improve reading skills, paragraph reading will be introduced. Trial exams for the STEP 2nd grade will be given, too.
評価方法 Grading will be based on short quizes and exercises, some writing assignments, and students’ attendance and effort in class. It is very important to attend all classes.
教科書
参考書
メッセージ Don’t worry about making mistakes! It is more important to try freely and to enjoy learning English together. Bring a Japanese-English/English-Japanese Dictionary to class each week, as well as pencils and paper.
カテゴリー: 2002

英語コミュニケーション入門

年度 2002
科目名 英語コミュニケーション入門
教員名 生田 祐子
授業概要 この授業では、英語圏へ留学する場合に必要な、英語コミュニケーションの基本ルールを学びます。高度なコミュニケーション能力を身に付けるために、発音学習方法から、言語背景にある社会的ルールまでを総合的に学びます。アメリカとオーストラリアの短期留学に参加するために必要な実践的な言語・生活に関する事柄についても、取り上げます。毎回の予習を前提に、授業を進めます。
授業計画 第1回 英語コミュニケーションの学び方:
自分を語るための英語表現
第2回 英語コミュニケーションの為の発音学習方法
第3回 多文化と英語コミュニケーション
第4回 英語単語(前置詞と冠詞を中心に)のコア・イメージ
第5回 英語の敬意表現 その1(依頼・許可・提案)
第6回 英語の敬意表現 その2 (断り・謝罪・名前・人称)
(自己紹介アルバムの提出)
第7回 地域・社会・家族のルール
第8回 TOEFL ITP 試験の準備
第9回 ノンバーバル英語コミュニケーション
第10回 食文化と英語コミュニケーション
第11回 危機管理のための英語コミュニケーション
第12回 ホームステイ/ドームステイ Dos & Don¥’ts
第13回 短期留学に備えて
評価方法 平常点(出席・毎回の課題):50% 学期末試験・プロジェクト:50%*授業参加態度が著しく悪い場合は、出席していても欠席と扱う場合があります。
教科書
参考書
メッセージ 英語コミュニケーションの基本は、「音」聞き、「音」を真似るという単純な作業です。声をお腹からしっかりだして、音読すること、話していくことをおすすめします。ピアノは楽譜が読めても弾けない曲があるように、英語も英語を読めても、コミュニケーションの道具として使っていなければ、知識のままです。毎日こつこつと積み重ねていくことで、必ず英語を自分の言葉として使うことができるようになります。留学前のよきお手伝いができればと願っています。
カテゴリー: 2002

CALL101

年度 2002
科目名 CALL101
教員名 大谷 麻美
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning=コンピュータ支援言語学習)教室において、英語4技能(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)の習得を目的とする総合的な授業を行います。中心となるのはMobalish(ドコモモバイル配信)を使ってのリスニング、TOEICテスト対応のPerfect Listening(朝日出版)を用いる英語音声の集中聞き取り訓練、そして、Health and the Environment(朝日出版)を使用したメディア英語の聞き取り訓練です。また、CD-ROMやホームページ等の補助教材を用いてリィーディング力と語彙力アップを目指します。
授業計画 オリエンテーション、CALL教室、パソコンの基本的な操作方法の説明
Mobalish、Perfect Listening(1-3章)を使用した英語の聞き取り訓練(毎回)
Health and the Environmentを使用した、メディア英語の聞き取り訓練
Wordの操作方法の説明
Wordを使用した簡単なパラグラフライティング
インターネットを利用した情報の検索、読解
評価方法 火曜日、金曜日の授業の成果を合計して成績をつけます。どちらの授業も、期末試験は行わず、授業時間中の小テスト、レポート、提出物で評価を出します。出席は全回出席を前提とし、欠席回数に応じて減点します。教科書、カセット、CD-ROM、辞書等を持参しないで授業に出る場合や授業態度が著しく悪い場合は、出席でも欠席と扱う場合があります。
教科書
参考書
メッセージ カセットテープと英和辞典を忘れないこと。演習授業なので、欠席せず積極的に参加することを望みます。
カテゴリー: 2002

英語コミュニケーション論

年度 2002
科目名 英語コミュニケーション論
教員名 外池 一子
授業概要 コミュニケーションの仕組み、その中で言語および様々な非言語的要素が果たす役割、英語でコミュニケーションを行う場合の留意点を言語および文化の点から講義します。
授業計画 授業ガイダンス
コミュニケーションとは
コミュニケーションと文化、国民性
言語コミュニケーション
非言語コミュニケーション(1)
非言語コミュニケーション(2)
異文化コミュニケーション
世界語としての英語
英語の社会性
アメリカ英語とイギリス英語
英語コミュニケーションの注意点(1)
英語コミュニケーションの注意点(2)
評価方法 出席25%;授業の進展に合わせて行う小テストおよび定期試験75%出席日数3分の2以上の受講者のみが評価の対象
教科書
参考書
メッセージ ”英語コミュニケーション”イコール”英語が出来る”ということだと思っている人は多いのではないでしょうか。もちろん英語が出来ることは大事ですが、コミュニケーションを成功させるには他にも重要な要素があります。例えば相手に好意を伝える場合、ことばによるメッセージが果たす役割は10%以下という研究結果もあります。では、その他の要素は何でしょうか?各自考えてみてください。授業ではその言語以外の要素についてアクティビティなども取り入れながら学びます。小テストおよび定期試験は授業の内容に基づいた論述式の問題です。病気などやむをえない事情以外は休まないようにしましょう。
カテゴリー: 2002

ドキュメント・リーディング

年度 2002
科目名 ドキュメント・リーディング
教員名 真鍋 龍太郎
授業概要 情報化あるいは国際化されてボーダレスに情報が入ってきたり伝えなければならない場合がいろいろあったり,英語で書かれたドキュメントを読まねばならないシチュエーションが多くなって来る.この授業では特にIT(情報技術)の専門家になる前に知っておきたい目を通しておきたい英文のドキュメントのサンプルに接して,Technical termsや stylesに慣れ,将来驚かなくても済むことをねらう.
授業計画 ぜひ見ておきたいドキュメントを示し読んでもらうとともに,受講者自身が接したドキュメントを持って来て他の受講者と経験をシェアすることにしたい.次のようなところからのドキュメントを扱う:
1.インターネットで接するもの
Email messages
Web sites
商品のカタログ,求人/採用のページ,大学の入学情報
2.新聞雑誌の記事
USA Today,Newsweek,US News & World ReportなどのIT関連の記事
3.マニュアル類
4.受講する学生自身が持って来ることを期待するもの
企業などの求人のweb site,E-business のweb siteなど
評価方法 出席と授業への参加の積極性.期末テスト
教科書
参考書
メッセージ この授業は,英語の時間の延長との覚悟で選択してください.英語は嫌いだ,いらないと思っていても,自分の意思とは関係なく突然に外部から必要に迫られることがある.例えば,・外国製の製品,ソフトにしろハードにしろ,を使うことになった.マニュアルは英語だ.・外国からの仕事が入ってきた,外国の会社と仕事をすることになった.・会社の上司が外国人にになった.があたりまえの時代になり,各種の英語のドキュメントを読む必要がおきる.そのとき,さあどうしようと言わない心構えをつくりたい.
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ゼミナールⅠ

年度 2002
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 前回募集までは卒論ゼミでしたが、今回からはゼミⅡゼミでの募集です。テーマは「メディア調査」です。例えば「新たなメディア利用と生活の変化」、「メディアの利用と満足」、「メディア報道の効果」などのタイプのテーマで、社会調査の方法を適用し、調査データを集計・分析することによって、発見や主張をレポート/論文にまとめます。この過程で社会調査の実践的方法論修得(調査票作成、集計・分析)、メディア理解、プレゼンテーションの技術修得、コンピュータ利用法修得を実現します。これらの修得成果は、将来の様々な活動面で有力な素養となるでしょう。
ゼミのための予備知識としては、社会調査論、調査統計Ⅰ、社会調査演習があります。これらの知識・技能をもとに、実戦研究を行います。3年次に基礎段階として1テーマ、4年次に応用段階として1テーマの調査を行い、それぞれ研究報告をまとめます。テーマは一人で担当する場合と、共同で担当する場合の両方が可能で、どの様にやるかは学生の意欲によります。この自由度を実現し、共同活動を促進するために、卒論ゼミからゼミⅡゼミに変更しました。
諸君も周知しているとおり、最近はデジタル技術を利用した沢山の新しいコミュニケーション・メディアが出現して、私達の周囲で利用されています。さらには従来のメディアも健在です。研究の対象は私たちの周囲に溢れています。その点ではゼミにおける研究活動は、「関心を調査データで科学する」と言い換えることが出来るでしょう。
授業計画 ゼミナールⅠを基礎段階、ゼミナールⅡを応用段階として、それぞれにおいて下記を実施します。これにより高度な調査能力を身につけるとともに、アイデアや発想を現実の主張に育てる創造性を涵養します。下記の各段階は、共通スケジュールのもとに運営され、様々な報告・討論が行われます。
①テーマの作成
②調査コンセプトの作成
③調査票の設計
④調査の実施
⑤調査データの集計・分析
⑥報告書の作成と報告会報告
評価方法 ①発表担当時のプレゼンテーション、討論への参加度、各種報告、出席数により評価。②個人の努力と同時に、ゼミ活動の情報共有への貢献、出席数も重視します。
教科書 その都度指定
参考書 E.M.ロジャーズ「イノベーション普及学」産能大学出版部(1990)を予定
メッセージ ①必ず、http://www.bunkyo.ac.jp/~yatsuha/ のゼミ説明を見て、申請前に訪問すること。/②多くの仲間との楽しく明るく活発なゼミ討論と、コンパ・合宿・見学による多面的な学習・交流・情報共有を指向。/③パソコンの文房具としての活用を励行指導。インターネットのゼミ掲示板で学内外何処からでも情報共有。/④研究報告の合本を論文集=金字塔として諸君に送る。これは諸君の学生生活の楽しみと苦労の記念碑だ。学生時代の金字塔を作ろう。
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国際化と情報技術B

年度 2002
科目名 国際化と情報技術B
教員名 若林 一平
授業概要 考えることで人間は成長していきますが、思いこみや思い上がりが人間の過ちを誘発するものであることも自覚しておかなくてはなりません。尊敬するガルブレイス教授が、人間の弱さや限界を前提としない理論は偽物であると言っていました。そのとおりだとおもいます。
国際化と情報技術Aに引き続いて、コンピュータやインターネットを取りまく政治や経済や社会・文化についての国際的な環境について知っておくことが、これからのみなさんひとりひとりの生き方を考える上でも大いに参考になるのではないかとおもいます。
この講義では、ネットワークをキーワードにして、まず文明批評家ジェレミー・リフキンの『アクセスの時代』を紹介します。リフキンの議論は、ネットワークという言葉の持つ意味、コンピュータやインターネットの時代がどういう時代かということについて深く考える機会を私たちに与えてくれます。
情報技術の作るネットワークの時代は便利で快適な時代であると同時に、この社会の根っこが崩されていくような危ない時代でもあります。そこで、情報技術の環境から距離をおく「賢さ」も必要になってきます。これをわたしは「サイバーエコロジー」と名付けてみました。
「サイバーエコロジー」の問題はみなさんにとって重要であるばかりか、幼い子どもたちにとってはもっと重要な問題であるとおもいます。
授業計画 1 アクセスの時代とは(1)
2 アクセスの時代とは(2)
3 モダンとポストモダン
4 ネットワークの現状(1)
5 ネットワークの現状(2)
6 国際化と情報技術B(中間まとめ)
7 市場VS.文化(1)
8 市場VS.文化(2)
9 文化の危機
10 サイバーエコロジー(1)
11 サイバーエコロジー(2)
12 国際化と情報技術B(最終まとめ)
評価方法 評価は中間のレポートおよび最終レポート、計二回のレポートにより実施します。
教科書
参考書
メッセージ 授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。
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カテゴリー: 2002

健康栄養研究

年度 2002
科目名 健康栄養研究
教員名 中島 滋
授業概要 この授業では、健康栄養に関する研究テーマの設定、研究計画の立案、研究の実施、結果の解析、報告書の作成について学ぶ。履修者は各自個別のテーマを持ち、研究を行う。テーマは次の領域より選択できる。(1.食事と健康に関する研究、2.食品加工工程における栄養素および生理活性物質の変化)
授業計画 1.ガイダンス
2.研究テーマの設定
3.個別研究
4.報告書の作成
5.研究発表会
評価方法 報告書と発表の内容
教科書
参考書
メッセージ 健康栄養学科で学んだ知識を活かして個別のテーマで研究する内容です。自主性と創造性を多いに発揮して下さい。
カテゴリー: 2002