英語コミュニケーション論

年度 2002
科目名 英語コミュニケーション論
教員名 外池 一子
授業概要 コミュニケーションの仕組み、その中で言語および様々な非言語的要素が果たす役割、英語でコミュニケーションを行う場合の留意点を言語および文化の点から講義します。
授業計画 授業ガイダンス
コミュニケーションとは
コミュニケーションと文化、国民性
言語コミュニケーション
非言語コミュニケーション(1)
非言語コミュニケーション(2)
異文化コミュニケーション
世界語としての英語
英語の社会性
アメリカ英語とイギリス英語
英語コミュニケーションの注意点(1)
英語コミュニケーションの注意点(2)
評価方法 出席25%;授業の進展に合わせて行う小テストおよび定期試験75%出席日数3分の2以上の受講者のみが評価の対象
教科書
参考書
メッセージ ”英語コミュニケーション”イコール”英語が出来る”ということだと思っている人は多いのではないでしょうか。もちろん英語が出来ることは大事ですが、コミュニケーションを成功させるには他にも重要な要素があります。例えば相手に好意を伝える場合、ことばによるメッセージが果たす役割は10%以下という研究結果もあります。では、その他の要素は何でしょうか?各自考えてみてください。授業ではその言語以外の要素についてアクティビティなども取り入れながら学びます。小テストおよび定期試験は授業の内容に基づいた論述式の問題です。病気などやむをえない事情以外は休まないようにしましょう。