財政学[関係]

年度 2002
科目名 財政学[関係]
教員名 鈴木 恒一
授業概要 現代は、いずれの国でも国の果すべき役割が大きくなっている。このことは、財政の比重が大きいことを意味している。この講義では、日本の財政を中心に、財政のあり方や問題点を考えていきたい。財政問題は、国の経済活動を扱うものではあるが、その活動は国民ひとりひとりに直接に影響する。その意味で、財政は個人にとっても非常に身近かな問題である。このことを重視しながら、分り易い講義にするよう心掛けたい。
授業計画 財政の特色と役割
予算制度とその内容
財政投融資
租税制度
国債問題
財政と金融
地方財政
日本の財政問題
財政政策
評価方法 基本的には期末試験の結果によって成績評価を行う。ただし出欠状況や小テストの結果も成績判定に加味される。
教科書
参考書
メッセージ 現在、日本の財政は最大の経済問題のひとつとなっている。しかし、財政というのは規模も巨額であるし、仕組みも複雑であり、なかなか近づき難いという印象を誰でも持っている。本当はそれでは困るのである。財政問題は実はわれわれ自身の問題だからである。納税は国民の義務であり、われわれはそれを拒否することはできない。財政資金がどのように使われるかによって、われわれの生活に直接的影響が及ぶという側面も少なくない。このような財政の本質を考えて、是非、財政について関心をもって貰いたい。
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英語Ⅰ

年度 2002
科目名 英語Ⅰ
教員名 丹沢 栄一
授業概要 英語を用いて自己を表現する能力(skills)を向上させる訓練(practice)を行います。具体的には、イギリスのコメディーLaugh and Learn with Mr. Bean のビデオ を見ながら、テキストに基づく練習を多角的に行います。状況(situations)に応じた一定の会話表現(conversational expressions)や日常使われる語彙(required vocabulary)の習得のための演習に主眼を置きます。
授業計画 ガイダンス・Unit 1 Street Performer
Unit 2 Department Store
Unit 3 Restaurant (1)
Unit 6 Making a Sandwich
Unit 7 Horror Movie
Unit 8 Morning Routine
Unit 9 Dentist
Unit 10 Packing a Suitcase
Unit 11 On the Train
Unit 12 On the Plane
まとめ・テスト
評価方法 (1) テスト
(2) 授業中の活動(interaction)
(3) 出席
(1)(2)(3)に基づき、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 教養科目の性格上、ライフデザイン学科、健康栄養学科、現代文化学科の皆さんにできるだけ履修するように勧めます。実力は問いませんが、やる気のある人を歓迎します。英語の不得手の人でも一定の練習を継続することで、英語の力は向上するものです。Let’s make ourselves understood better in good English, shall we?
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ゼミナール

年度 2002
科目名 ゼミナール
教員名 石塚   浩
授業概要 このゼミナールでは企業の戦略行動の基礎にあるロジックを探ることを通して、企業行動の成功や失敗を考えていきます。既存の経営学理論から、経営戦略の基本的な概念を理解します。それをもとに、現実の企業の事例研究をおこなっていきます。基本的な進め方は発表討議方式です。ゼミを2チームに分け、チーム間で発表や質疑応答を競い合います。さらに各事例における多様な経営問題を考えていくことで、戦略的思考力を身につけてもらいます。卒業研究ではゼミナールで学んだことをベースに、各自の興味関心を出発点にして卒業論文を作成してもらいます。
授業計画 ゼミナール
事業領域の定義
事例研究(1)
戦略の策定
事例研究(2)
競争の戦略
事例研究(3)
新規事業創造の戦略
事例研究(4)
成長の戦略
事例研究(5)
ネットワーク戦略
事例研究(6)
グローバル戦略
事例研究(7)
事例研究(8)
事例研究(9)
事例研究(10)
事例研究(11)
事例研究(12)
事例研究(13)
事例研究(14)
事例研究(15)
事例研究(16)
事例研究(17)
☆なお、夏期休暇中に合宿(通常2泊3日)を行います。卒業研究各自が決めたテーマについて卒業論文指導を行います。テーマの決定 中間発表 卒論完成
評価方法 授業への取り組みで評価します。
教科書 なし
参考書 大滝精一・金井一頼・山田英夫・岩田智『経営戦略論 創造性と社会性の追求』有斐閣、1900円
メッセージ 学生諸君には、いわゆる評論家になってほしくありません。自ら考え責任をもって行動できる人物になってほしいと思います。経営問題には未来永劫、唯一最善の答えなどないので、じっくり考え自ら答えを出してくれることを要求します。ですから、最先端の経営戦略手法を学ぼうとする人には、このゼミは期待はずれかもしれません。卒業論文では、実現可能性あるベンチャー企業の企画立案などをテーマにしてくれたらなあと期待しています。なお本ゼミは、他大学ゼミとの交流・討議の場であるインターゼミナールに毎年参加しています。
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フランス語Ⅰ

年度 2002
科目名 フランス語Ⅰ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。
授業計画 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。
基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。
評価方法 期末テスト(40%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では Bon courage ! (ボンクラージュ がんばって!)
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スポーツ健康実習A

年度 2002
科目名 スポーツ健康実習A
教員名 小林 勝法
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
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経営統計

年度 2002
科目名 経営統計
教員名 富田 輝博
授業概要 企業経営における意思決定問題を分析するために必要な統計的方法および計量的手法について講義を行う。経営意思決定の場、例えば生産、マーケッティング、会計、財務、人事においては経営データに統計的方法を適用するので、回帰分析や多変量解析が多用される。そこで講義では多重回帰分析や判別分析などの多変量解析を重視する。また、最近の企業倒産や経営悪化を考慮して、リスク分析を取り入れた利益計画モデルのシミュレーション分析やシックスシグマ経営を取り上げ、ケーススタディを行う。
授業計画 講義ガイダンス
相関分析
回帰分析1(単回帰)
回帰分析2(重回帰)
販売予測
時系列分析
二項分布
ポアソン分布
正規分布
t分布
推定
仮説検定
分散分析
判別分析
主成分分析
シックスシグマ経営
リスク分析による利益計画
評価方法 期末テストの成績、レポート提出、出席(授業への参加度)を総合的に考慮して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 授業中、練習問題をできる限り数多く解いてもらうので、前回までの講義ノートと関数電卓(関数機能付きに限る)を毎回必ず持参すること。またパソコン教室で統計ソフトSPSSを用いて経営データに関する実証分析を行うので、授業を欠席しないこと。やむを得ず就職活動などで欠席する場合は必ず前回学習分を友達に聞き、よく理解した上で出席すること。
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財政学[IR]

年度 2002
科目名 財政学[IR]
教員名 鈴木 恒一
授業概要 現代は、いずれの国でも国の果すべき役割が大きくなっている。このことは、財政の比重が大きいことを意味している。この講義では、日本の財政を中心に、財政のあり方や問題点を考えていきたい。財政問題は、国の経済活動を扱うものではあるが、その活動は国民ひとりひとりに直接に影響する。その意味で、財政は個人にとっても非常に身近かな問題である。このことを重視しながら、分り易い講義にするよう心掛けたい。
授業計画 財政の特色と役割
予算制度とその内容
財政投融資
租税制度
国債問題
財政と金融
地方財政
日本の財政問題
財政政策
評価方法 基本的には期末試験の結果によって成績評価を行う。ただし出欠状況や小テストの結果も成績判定に加味される。
教科書
参考書
メッセージ 現在、日本の財政は最大の経済問題のひとつとなっている。しかし、財政というのは規模も巨額であるし、仕組みも複雑であり、なかなか近づき難いという印象を誰でも持っている。本当はそれでは困るのである。財政問題は実はわれわれ自身の問題だからである。納税は国民の義務であり、われわれはそれを拒否することはできない。財政資金がどのように使われるかによって、われわれの生活に直接的影響が及ぶという側面も少なくない。このような財政の本質を考えて、是非、財政について関心をもって貰いたい。
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家庭科教育法Ⅰ

年度 2002
科目名 家庭科教育法Ⅰ
教員名 石川 洋子
授業概要 家庭科教育法Ⅰ・Ⅱは、中学校教諭2種免許、〔家庭〕を取得するための科目の1つである。家庭科教育法Ⅰは1年秋学期に、Ⅱは2年春学期に履修する。 免許所得のためには、大学の教職関連の科目だけではなく、介護等の体験に参加し、中学校での観察実習、教育実習を行うことが必要である。大学外での実習や体験学習には、特に十分な準備、心構えが必要であるのは言うまでもない。 家庭科教育法Ⅰでは、家庭科教育の歴史と経緯を知り、教育が時代の変遷と社会環境によって大きな影響を受けることを学ぶ。技術・家庭科と家庭生活のかかわりを十分におさえて、中学生徒の日常生活に立脚した学習指導のできる教員となることを目指している。
授業計画 中学校技術・家庭科と家庭科教育法の授業
学校教育と技術・家庭科
家庭科教育の歴史
中学校技術・家庭科の成立
学習指導要領と教科書
技術・家庭科の目標
観察実習
観察実習
技術・家庭科の指導計画
技術・家庭科の内容と教材
学習指導案の作成(1)
学習指導案の作成(2)
評価方法 1.試験(40)、レポ-トなどの提出物(40)、出席・授業時の平叙雨天(20)で、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 教員になりたいという熱意にあふれた人、勉強する意欲が十分な人が受講して下さい。 開講前にテストを行うことがあります。大学外の教育実習や介護等の体験学習では、それぞれの場で、生徒、先生、指導して下さる方々に対して、将来教員を目指すにふさわしい人としての行動を取るよう、心がけて下さい。参考書 中学校「技術・家庭」教科書(中学校で使用したものでよい) その他は授業中に指示します。
カテゴリー: 2002

美学

年度 2002
科目名 美学
教員名 椎名 輝世
授業概要 19世紀から20世紀への転換期には各種の新しい美意識が探求され、そこからモダンデザイン思想は、それまでの「装飾美」「鑑賞美」「再現美」から「無装飾美」「機能美」「非再現美」を確立した。その成立過程とポスト・モダンデザイン、及び今後の展望について、講義とスライドで解説する。
授業計画 講義ガイダンス
19世紀半ばに於けるヨーロッパ事情
ウィリアム・モリスとアーツ&クラフツ運動
ミハエル・トーネットの量産曲木椅子
ジャポニズムと 世紀末曲線様式(アールヌーボー)
19世紀からの脱却(C.R.マッキントシュ、分離派)
20世紀の新しい美意識(野獣主義、表現主義)
同上(立体主義、未来主義)
同上(絶対主義、構成主義)
同上(ダダ、デ・スティル)
ドイツ工作連盟
モダンデザインの確立(バウハウス/ヴァイマール)
同上(バウハウス/デッサウ)
ポスト・モダンデザイン
21世紀の展望
評価方法 学期末テスト(70%)、小テスト及びレポート(20%)、出席点(10%)の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 全体の流れを把握する上で、参考書を読んで予習、復習しておくことが望ましい。
カテゴリー: 2002

ジャーナリズム史B

年度 2002
科目名 ジャーナリズム史B
教員名 水野 剛也
授業概要 本講は、日本以外のジャーナリズムの成り立ちを理解するにあたり、特にアメリカの報道機関の歴史について理解を深めることを目的とする。アメリカは日本やヨーロッパ諸国に比べ、国としての歴史は浅い。だが、こと「言論・プレスの自由」に関しては、成文化された憲法の下、おそらく世界で最も起伏に富んだ積み上げがある。日本をはじめ世界各国に与えた影響に照らしても、現代に生きる我々がアメリカのジャーナリズムの歴史から学ぶべき点は多い。
授業は大きな時代の歴史的流れをつかむことに第1の力点を置く。
だがそれは、古くて使いものにならない年表のような知識を機械的に頭に詰め込む、ということでは決してない。従って授業では、過去に起こった出来事がアメリカのジャーナリズムが現在直面している状況とどう関連するのか、という視点を常に意識して議論したい。
歴史を現代と結びつけるため、受講者は少なくとも日刊紙を1紙購読し、また日頃から意識してテレビ・ラジオ・雑誌・インターネットなどに接することで、アメリカを問わず世界のジャーナリズムをとりまく今日的状況を常にフォローアップする必要がある。毎週、数名を指名して、歴史と現在とを関連させるコメントを求める。参加型の講義なので、その他にも多くの質問を投げかける。
授業計画 1~2週:まず講義の概要・課題等の説明をし、第2週で歴史を学ぶとはどういうことか、歴史学にはどのようなアプローチがあるか、について考える。
3週:ジャーナリズムが生まれるまでの前史を、人類全体のコミュニケーション史という大きな枠組で概略する。
4週:英・米における、言論・表現・プレスの自由に対する考え方の発展を跡付ける。
5週:アメリカのプレスの機能的特徴と社会における役割の変遷を概観する。
6週:アメリカが植民地時代、建国、独立宣言へと進む中で、新聞がどのような位置でどのような役割を担ったのかについて考える。
7週:アメリカ合衆国憲法の制定とその前後の党派的ジャーナリズムの時代を通して、1700年代後半の言論・プレスの自由の状況を探る。
8週:政党ジャーナリズムの時代を経て、1830年代から大衆向けのペニー・プレスが登場してくる過程を跡付け、その特徴を論じる。
9週:電信や交通手段の発達によって、1850年代頃からニュースがより早く広く伝えられるようになるプロセスを把握する。
10週 1870年代頃から、大手新聞社が利益優先型の大企業のようになり、センセーショナリズムで読者獲得競争を繰り広げる時代を見る。
11週:当時のセンセーショナルな報道合戦を象徴するニューヨークの2つの新聞を例にイエロー・ジャーナリズムの特質を考える。
12週:1900年代に入り、告発・暴露型のマクレーキング・プレスが生まれ、その一方で質の高いニュース報道を旨とする高級紙が出現してくる様子を論じる。
13週~:時間が許す限り、広い範囲で20世紀のアメリカのプレスの状況を説明する。
評価方法 毎授業で数名に求めるコメントや質問を含め、継続的な努力と授業への参加度など平常点を最大限の評価要因とする。 受け身の授業はもう卒業しなければならない。最高学府で学ぶのであるから、各自が積極的に意見・批判を述べる必要がある。授業への参加度が評価を大きく左右するのはこのためである。 課題には、アメリカのジャーナリズムに関する本を読んでの書評、アメリカの報道機関の歴史を扱ったホームページの解説などを考えている。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002