| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム特論D |
| 教員名 | 未決定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
情報システム特論E
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム特論E |
| 教員名 | 未決定(シス) |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
情報システム特論E
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム特論E |
| 教員名 | 未決定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
コンピュータ演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ演習 |
| 教員名 | 加藤 あけみ |
| 授業概要 | コンピュータやインターネット環境などの普及により、より一層情報ネットワーク社会を身近に感じるようになった。今後においても、その情報ネットワーク社会への進展はさらに進み、個人や組織の活動に今まで以上に多大な影響を与えると予想される。それで、そのような状況に備えると同時に、大学における経営情報に関する学問を勉強するためにも、コンピュータや情報ネットワーク関連知識を習得することは大いに必要である。したがって、第1セメスタの「コンピュータ基礎演習」の次ステップに位置づけられる、当演習においては、ソフトウェアを用いた実習を通じて、コンピュータを表現媒体として利用する技術やノウハウを身につけることを、目的としている。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 表計算ソフトExcel(その1):基本操作 表計算ソフトExcel(その2):集計表の作成 表計算ソフトExcel(その3):レイアウト機能の操作 表計算ソフトExcel(その4):グラフの作成 表計算ソフトExcel(その5):データベースの作成 表計算ソフトExcel(その6):Wordへの表・グラフの挿入 表計算ソフトExcel(その7):集計表の作成の応用 デジタル素材活用法(その1):jpg&gifファイル デジタル素材活用法(その2):デジタルカメラ実習 デジタル素材活用法(その3):写真の加工 PowerPoint(その1):基本操作 PowerPoint(その2):プレゼンテーションの作成 PowerPoint(その3):オブジェクトの作成 PowerPoint(その4):アニメーション効果の設定 PowerPoint(その5):プレゼンテーションの実行 PowerPoint(その6):発表会 ホームページ(その1):ホームページ作りの基礎 ホームページ(その2):トップページの作成 ホームページ(その3):テーフルとリンクの設定 ホームページ(その4):自己紹介のホームページの設計 ホームページ(その5):自己紹介のホームページの作成 ホームページ(その6):発表会 |
| 評価方法 | 課題作成と発表を中心に、出席状況・参加度を合わせて総合的に評価する。なお、欠席・遅刻は大きな減点になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実習を中心に進めるので、欠席・遅刻は絶対しないようにしてほしい。 |
ゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 小幡 孝一郎 |
| 授業概要 | データベースはネットワークと共に組織の情報システムを支える基盤的な技術であるが、同時にそれは組織の全員が共有する資産でもある.従って情報システムを利用する組織にとって意味のあるデータベースを構築するためには、技術面だけではなくて、組織が日常行っている複雑な業務活動に対して深い理解を持つことが不可欠である. このゼミではこのような視点から; ・複雑なビジネス活動が必要とするデータや情報(システムに対するビジネス要求)を明らかにする ・その要求に基づいてデータベースを中心とする情報システムを開発する ための方法論を、参考書にあるケーススタディを通して学ぶ。 このケーススタディには、きわめて現実的に設定されたビジネス環境の中で、それぞれの登場人物の間のコミュニケーションや意志決定を通して情報システムの開発が進行していく様子が、あたかも一つのドラマが展開していくように描かれている。 したがってここでは、英語の文章を単に日本語に翻訳するのでなく、背景にある方法論とのつながりに基づいてドラマが意味することを把握し、さらにそれを他のメンバーに明確に伝えられるようになることを目標とする。 |
| 授業計画 | 前半は配付される資料(上記のケーススタディ)を輪読形式で学習する. 全体を幾つかのグループに分けて、それぞれが順次ある部分を担当し、その内容を他のグループに紹介する、という方式も考えられる。 後半はチームに分かれて具体的なビジネスのモデル自主的にを設定し、そのビジネス活動を支援するデータベースシステムを実際に構築する.このとき前半のケーススタディで学んだことがどれほど活かされるかが問題である。 |
| 評価方法 | 日常の活動と提出物から総合的に判断する. |
| 教科書 | Whitten & L.D.Bentley, Systems Analysis and Design Methods, 3rd ed., Irwin. |
| 参考書 | F.R.McFadden & J.A.Hoffer, Modern Database Management., 4th ed.,Benjamin/Cummings. |
| メッセージ | 情報技術を武器にしてビジネスで活躍したいと考えている人を歓迎する。 このゼミを有効に活用するためには、2年次(4セメ)にデータモデリングを履修していることが望ましいが、そうでない人も2年次(6セメ)で履修すれば問題はない。 |
数学ⅠA(再)
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 数学ⅠA(再) |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | 小学校算数で九九の暗記競争に敗北。分数の計算あたりで,いやな予感。中学校の文字式・方程式で予感が的中。高校の証明問題で痛恨の一撃。こんな人々を対象とする。 数学の得意な友達や,数学の先生は皆,「数学が面白い」と言う。とりあえずこれを信じてみよう。あんなものを「面白い」と感じられる人はどういう人なのだろう。数式や記号は,一種の言葉である。それを面白がれる人は,多分その言葉で語られた物語が理解できるのだ。 各自の数学に対する学習態度を振り返ってみよう。定理や公式の暗記にばかり時間をかけていなかっただろうか?頭が破裂するほど多くの事を覚えたのに,問題が解けない。どの公式をどのように使ったらいいかがわからない。あんなに時間をかけたのに,何て効率の悪い科目なのだろう。文系だし,受験科目にもないし,もういいや。数学君さようなら。思い当たる節がないだろうか? 「白雪姫は,なぜお城を追い出されたか?」この質問に答えるのに,「白雪姫」の全文を一言一句暗記している必要はない。鏡の前のお后様の怖い顔。絵本で見たイメージを覚えていれば,後は出てくる。数学の得意な人も同じだ。語り部のような異常な記憶力で全文を暗記しているのではなく,ストーリーを理解しているだけなのだ。 この科目では,基礎的な数学のストーリーを理解することを目的とする。そのために,コンピュータの力を借りる。めんどうな計算や因数分解,グラフ描きはコンピュータに任せて,数学の言葉で書かれた物語を理解するようにしよう。そうすれば「数学が面白い」と言えるようになれるかも知れない。 |
| 授業計画 | コンピュータを電卓に 無理数って何だっけ? コンピュータに文字式を計算させる コンピュータに方程式を解かせる コンピュータに関数のグラフを描かせる アニメーションによる関数の観察 思った通りのグラフを描く 交わる?離れる? グラフの上をスキーが滑る 波打つグラフ どんどん増える指数関数 花模様と蚊取り線香を描こう |
| 評価方法 | 各自の作業(実験)に対するレポートが課せられる。このレポートの内容と,学期末の試験の成績を総合的に評価する。講義よりも作業が中心となるので,出席も重視される。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 数学も自然科学の一種なので「実験」は大切です。しかし,紙の上で実験していると時間がかかっていやになります。コンピュータの出現で,「実験しながら数学を理解する」ことが可能になりました。この科目は,「講義科目」ではなく「実験科目」です。受け身の学習態度では何も得られません。数学が「数が苦」から「数楽」となるよう心がけて学習しましょう。 |
情報化社会論 [システム]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報化社会論 [システム] |
| 教員名 | 根本 忠明 |
| 授業概要 | ・情報化社会論では、情報化社会における情報と社会の様々な現象について講義する。
講義内容は以下の通りである。 |
| 授業計画 | ・はじめに
・情報化社会の登場とその発展 ・マスメディアの登場とその背景 ・マスメディアと社会的コミュニケーションの拡大 ・マスメディアにおけるメディアの壮相互作用。 ・コンピュータによる情報化社会の登場 ・コンピュータが支える企業社会 ・ニューメディアの登場と既存メディアの変貌 ・マルチメディアとその仕組み ・メディアのパーソーナル化と若者の行動変化 ・マルチメディアとメディアのグローバル化 ・インターネットの登場とその仕組み ・インターネットとマスメディアの融合 ・インターネットと社会現象の変化 ・総 括 |
| 評価方法 | ・出席と試験の成績の2つで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
経営基礎数学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 経営基礎数学 |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 高校の数学から経営情報学科で学習するために必要な大学の数学への橋渡しが狙いである。 高校数学のいくつかの分野を復習しつつ、3年、4年へつながる展望をあたえる。 |
| 授業計画 | 連立方程式の解法 行列と行列式 線形計画法 微分法と応用 |
| 評価方法 | 出席率と定期試験の成績等を考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 石田望、経済・経営のための基礎数学、実教出版株式会社、1996年 2163円 |
| メッセージ | 途中で授業を休むと、授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決定したら休まないように努力する。 |
英語B(入門講読)[システム]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語B(入門講読)[システム] |
| 教員名 | 中村 徳次 |
| 授業概要 | 3年次以降のゼミナールなど専門分野の授業では、ますます英語の文献を読む必要が出てくるだろう。入門講読は、そのような専門分野の英語を正確に理解する力を養うことを目標にしている。1年次の英語Ⅰ、Ⅱで培った基礎力をバネに、専門英語に向かう前の助走期間と言える。したがって教材は、3学科それぞれの専門分野に関係のある英文を原則とする。また、履修上十分注意してほしいのは、入門講読の受講生は指定されるということである(英語Ⅱの項参照)。情報学部の英語は読解力を重視しているので、入門講読の受講者は英語Ⅱの成績を基に指定され、読解力培養の努力をさらに続けることになっている。受講者の氏名は、2年次春学期の授業開始前に掲示される。 |
| 授業計画 | 毎時間、数人の学生に「テキストの英文を日本語で説明」してもらう。大切なのは「何が書いてあるか」を理解すること。そのために慣用表現、単語と単語のつながりなど基本的なことを勉強する。解答者は事前には指名しないので、予習は欠かせない。「(予習をしなかったので)わかりません」ではなく、わからない個所をとばしても、当てられたところを説明させる(これで平常点を採点)。随時、予告なしの quiz (小テスト)を行う。 |
| 評価方法 | 平常点、quiz、期末試験、出席回数を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語は、単語・文型を積み重ねて覚えることで上達する。そのため、授業に出ることが第一要件となる。出席を義務でなく、権利として活用して欲しい。したがって質問を歓迎する。 |
ゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要: 今日、コンピュータと通信ネットワークの利用の進展は、ディジタル革命といわれる産業革命に匹敵するような影響を人間・産業・社会に及ぼしつつあり、様々な恩恵をもたらすと同時に様々な弊害をももたらしている。本ゼミでは、情報技術の利用の現状とその問題点について調べ、今後どのように活用していったらよいかについて研究する。具体的には、次のような分野における情報技術の活用について研究する:「人間の思考や表現」、「子供の学習や遊び」、「広告や小説などのメディア」、「インターネットビジネス」、「経済・産業・雇用」等。 (2)内容: 前期には、情報技術の利用の現状とその問題点についての論文・資料を輪読・議論する。後期には、各自が選んだテーマについて調査・研究し、レポートをまとめる。 |
| 授業計画 | (1) 文献研究 各人は文献の一つ(約6ページ)を担当し、要約文を作成して説明を行う。下記はその中の9編である。 1 コンピュータが派生させた新たな思考と表現、藤幡正樹 2 インターネットビジネスの虚と実、久保田達也 3 コンピュータは子供たちの可能性増幅器、若江真紀 4 学びと遊びの融合文化は日本に根付くか?、飯吉透 5 広告にみるメディアとしてのコンピュータ、湯川朋彦 6 マルチメディアの著作権を考える、中山信弘 7 スポーツ界を裏で支えるパソコン技術、阿江通良 8 ディジタル革命が世紀末の地球に襲いかかる、浜野保樹 9 コンピュータは豊かさをもたらしたか?、黒崎政男 (2)レポート・論文の書き方 テキストを用いてレポート・論文の書き方について講義形式で学習する。 (3)各人が情報技術の利用についてのテーマを選定し、調査・研究してレポートを作成し、発表・討論する。 |
| 評価方法 | 文献の要約文と発表態度、およびレポートの内容と発表態度による。出席状況も考慮する。 |
| 教科書 | 里深文彦、AIと社会、同文館、1995年、4300円 高木晴夫、マルチメディア時代の人間と社会、日科技連、1996年、3000円 川端基夫、情報化と地域商業、千倉書房、1997年、2835円 |
| 参考書 | 木下是雄、理科系の作文技術、中公新書、1996年、720円 上記の論文のコピーを配布する。 |
| メッセージ | 学校教育では、講義を聞いて教えられた知識や技術を覚えることが主になっている。しかし、社会にでて必要となるのは、自ら問題点を発掘し、それについて調べ、その改善・解決方法を考案・開発し、説得力のある文書としてまとめ、発表できる能力である。ゼミでは、そのためのノウハウが習得できるようにしたい。単なる技術者ではなく、将来管理者・経営者になることを目指す人に向いている。 |