コミュニケーションの社会学

年度 2004
科目名 コミュニケーションの社会学
教員名 椎野 信雄
授業概要 人はコミュニケーションする動物です。逆に言えばコミュニケーションが人というものを作りだすというのが社会学の考えです。特に近代社会はコミュニケーションが非常に発達した時代です。コミュニケーションのあり方が人間のあり方を規定しているのが現代社会の特徴です。では、コミュニケーションとは何でしょうか?コミュニケーションにはどのようなあり方があるのでしょうか?日常の人とのコミュニケーションから、組織・地域社会・集合におけるコミュニケーションおよびマスメディア、そして国際・地球規模レベルまで、さまざまな領域のコミュニケーションのあり方について、いろいろ考察してみませんか。現代社会におけるコミュニケーションの諸問題を社会学を通して理解してみるというのが本授業の目的です。
授業計画 講義ガイダンス
現代のコミュニケーション
人間のコミュニケーション
自我とコミュニケーション
人と人のコミュニケーション
電話コミュニケーション
組織のコミュニケーション
コミュニティ・コミュニケーション
群衆のコミュニケーション
マス・コミュニケーション
国際コミュニケーション
高度情報社会のコミュニケーション
コミュニケーションの社会学を学んで
評価方法 毎回の課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとし、定期試験の「レポート」(2000字)によって評価します。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したりすることに主眼が置かれているのではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。コミュニケーションについて、これまでとは違った視点で考えてみたい学生が受講すると、有益だと思われます。
カテゴリー: 2004

プログラミングⅡ

年度 2004
科目名 プログラミングⅡ
教員名 松原 康夫
授業概要 Javaは実務処理はもとより、モバイルコンピューティングにも使われるなど、その用途は大きい広がりを見せている。それはオブジェクト指向の考え方に基づくとともに、実際に書きやすい言語仕様をもつことや、特定のプラットフォームに依存せず、どこでも同じ実行結果を保証できること等による。 Javaでは洗練されたイベント処理によるGUIを容易に構成することができる。また多くのアルゴリズムやデータ構造を組み込んだ豊富なクラスライブラリが整備されていることから、Javaによるソフトウェアの作成は極めて生産性の高いものになり得る。 この授業ではプログラミングⅠでの理解を前提として、オブジェクト指向プログラミングの考え方やGUIを使ったプログラミングについて学ぶ。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。
授業計画 ソフトウェアの開発とオブジェクト指向プログラミング[講義と実習]
データ構造と手続き(アルゴリズム)をクラスにまとめる[講義と実習]
クラスとインスタンス[講義と実習]
継承とインターフェイス[講義と実習]
アプリケーションとアプレットの違い[講義と実習]
グラフィカルユーザインタフェースとSwing[講義と実習]
フレームとペインとパネル[講義と実習]
アイコン、ラベル、ボタン[講義と実習]
レイアウトマネージャ[講義と実習]
イベント処理とデリゲーションモデル[講義と実習]
イベントリスナとアダプタ[講義と実習]
イベント処理によるミニゲームの作成[講義と実習]
ゲームとアルゴリズム[講義と実習]
テーブルを使ったプログラミング[講義と実習]
テキスト類を使ったプログラミング[講義と実習]
評価方法 期末に行う筆記試験の点数を基本とするが、授業中に課した課題の提出状況を考慮する。
教科書
参考書
メッセージ 当初はWebをインタラクティブにする手段として登場したJavaであるが、急速に信奉者を増やし、今では最も重要なプログラミング言語の一つに数えられている。実務的なプログラムからゲームソフトまで、Javaの応用範囲は極めて広い。この授業によって、GUIによる解りやすいプログラムの作り方を体得して欲しい。
カテゴリー: 2004

マクロ経済学

年度 2003
科目名 マクロ経済学
教員名 栗林 訓
授業概要 マクロ経済学的な視点から現実経済を分析・批判する能力を身に付ける。
授業計画 1.マクロ経済学とは
2.雇用の問題
3.経済成長
4.インフレとは
5.簡単なマクロ・モデル
6.労働市場
7.生産物市場
8.資本市場
9.一般均衡
10.グローバリゼーション
11.デフレ・スパイラル
12.マクロ経済学の総括
評価方法 小テストと期末試験。小テストは3回に1回程度。授業態度、特に他の学生に迷惑となるような行為(私語等)は厳罰。
教科書
参考書
メッセージ 経済学的な考え方を身につけることが最も重要。計算が多いから、電卓は必携。注意!!!最初の授業でテキストを持参しないものは即退室!
カテゴリー: 2003

ミクロ経済学

年度 2003
科目名 ミクロ経済学
教員名 栗林 訓
授業概要 第Ⅰ部は、経済学入門で「経済学的な考え方」、「需要・供給曲線と価格の決定」、「ミクロ経済学とマクロ経済学」について講義する。 第Ⅱ部は、ミクロ経済学の基礎理論とその現実への応用が中心になる。特に、情報に対する経済学的なアプローチ、リスクの問題が重要なテーマである。
授業計画 第Ⅰ部:社会科学における経済学の位置
経済学者(エコノミスト)的な考え方
実証科学としての経済学
需要・供給曲線と(均衡)価格の決定
価格弾力性
比較優位の応用
時間とリスク
第Ⅱ部:完全市場における均衡
不完全市場
不完全情報(例:労働市場)
企業とファイナンスの問題
企業経営と組織、プロジェクトの評価
評価方法 小テストと期末試験。小テストは3回に1回程度。授業態度、特に他の学生に迷惑となるような行為(私語等)は厳罰。
教科書
参考書  スティグリッツ『入門経済学(第2版)』東洋経済新報社
メッセージ 経済学的な考え方を身につけることが最も重要。計算(弾力性、比較優位、プロジェクト評価等)が多いから、電卓は必携。注意!!!最初の授業でテキストを持参しないものは即退室!
カテゴリー: 2003

EIC101

年度 2003
科目名 EIC101
教員名 大須賀 直子・J.パック
授業概要 This course is an introductory English conversation course. The students will be introduced to general ideas of daily English conversation. The class will stress development of skills necessary to function in English in situations like making appointments and reservations, as well discussing such common topics as sports and hobbies. In addition, we will lay the foundation for more advanced discussions on international issues by building vocabulary. Although the main aim is to improve conversational skills, reading and writing will also be taught.
授業計画 A variety of conversational and discussion topics will be presented in class. Topics will include hobbies and interests, family, work, past experiences, travel, health, and the future..
The emphasis of this class will be developing fluency and communication skills.
評価方法 Grades will be determined by the level and quality of participation in class activities, completion of writing assignments, quizzes, and a final oral interview. Good attendance is very important.
教科書
参考書
メッセージ I think you will enjoy this class and have fun using English for communication. Please come to class with a positive attitude and you will get the most out of this class.
カテゴリー: 2003

情報処理B

年度 2003
科目名 情報処理B
教員名 野間 道子
授業概要 データを計算する、検索する、集計する、抽出する、グラフ化するといった処理はコンピュータがもっとも得意とする機能であり、いろいろな情報処理の場面でよく見かけることができる。この授業では代表的な表計算ソフトであるエクセル(Excel)を使用して表計算ソフトの基礎から応用までを学習する。 授業内容は表計算ソフトの基本的な操作、計算式と関数の使い方、様々なグラフ表現、データの並べ替え、データベース機能を使ったデータの検索や抽出、集計方法などについてである。これらを学習することで、コンピュータによる様々なデータの加工方法を身につけてもらいたい。
授業計画 授業ガイダンス
表計算ソフトの機能と操作
Excelの起動と終了、セルの入力と編集
セルの移動、複写、削除
計算式の利用 (式の入力と複写)
関数の使い方-1- (合計、平均、最大、最小)
表の印刷
グラフによる表現 (棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフなど)
関数の使い方-2- (その他いろいろな関数)
データベース機能 (データの並べ替えと集計、検索と抽出)
応用的な使い方
他のアプリケーションとの連携
ワープロソフトとの連携
電子メールを利用した表計算データの送受信
評価方法 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業では表計算ソフト(Excel)の演習を行いますが、Windowsの基本操作やキーボード入力、さらに電子メールの使用方法については理解できていることが望ましいです。できるだけ「情報処理A」のレベルは習得しておいてください。
カテゴリー: 2003

情報処理A

年度 2003
科目名 情報処理A
教員名 野間 道子
授業概要 コンピュータを使って情報を処理したり、その情報を必要に応じて自由に活用していくことは、現代社会で要求される必須の技能といえる。この授業ではコンピュータの初心者を対象に、パソコンの基本的な活用方法を学習していく。具体的には、日本語ワープロソフト(Word)を利用して様々な文書の作成を行う。あわせてキーボードタッチタイピングの習得も目指す。 またインターネットの利用方法を学習し、ホームページの閲覧・検索および電子メールの活用について学ぶ。これらを通してコンピュータによる情報の表現や活用方法を理解してもらいたい。
授業計画 授業ガイダンス
パソコンの基本操作
Windowsの起動と終了、アプリケーションソフトの利用
ファイルの操作 (複写、移動、削除、リネーム)
キーボードのタイピング演習
インターネットの利用
ホームページの閲覧と検索
ホームページによる情報発信の基礎
電子メールの利用(WinYATの操作)
日本語ワープロソフト(Word)
文書の入力と編集
ページの設定(スタイル)と印刷
文章の装飾と編集
ビジネス文書の作成 (案内文、報告書の作成)
図形や表を含む文書の作成 (地図、見積書の作成)
評価方法 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業はパソコン初心者を対象とした授業です。Windows、ワープロ(Word)、インターネット、電子メール(WinYAT)について、経験のない人は受講するようにしてください。
カテゴリー: 2003

情報処理B

年度 2003
科目名 情報処理B
教員名 竹田 仁
授業概要 データを計算する、検索する、集計する、抽出する、グラフ化するといった処理はコンピュータがもっとも得意とする機能であり、いろいろな情報処理の場面でよく見かけることができる。この授業では代表的な表計算ソフトであるエクセル(Excel)を使用して表計算ソフトの基礎から応用までを学習する。 授業内容は表計算ソフトの基本的な操作、計算式と関数の使い方、様々なグラフ表現、データの並べ替え、データベース機能を使ったデータの検索や抽出、集計方法などについてである。これらを学習することで、コンピュータによる様々なデータの加工方法を身につけてもらいたい。
授業計画 授業ガイダンス
表計算ソフトの機能と操作
Excelの起動と終了、セルの入力と編集
セルの移動、複写、削除
計算式の利用 (式の入力と複写)
関数の使い方-1- (合計、平均、最大、最小)
表の印刷
グラフによる表現 (棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフなど)
関数の使い方-2- (その他いろいろな関数)
データベース機能 (データの並べ替えと集計、検索と抽出)
応用的な使い方
他のアプリケーションとの連携
ワープロソフトとの連携
電子メールを利用した表計算データの送受信
評価方法 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業では表計算ソフト(Excel)の演習を行いますが、Windowsの基本操作やキーボード入力、さらに電子メールの使用方法については理解できていることが望ましいです。できるだけ「情報処理A」のレベルは習得しておいてください。
カテゴリー: 2003

システム開発特論

年度 2003
科目名 システム開発特論
教員名 長尾 弘修
授業概要 私たちの生活はイロイロな情報システムに支えられています。みなさんは社会に出ると、どう
いう仕事に就こうと、そういう情報システムを仕事に活用したり、新しいシステムを企画した
り、あるいは自らシステムの開発や運用をする立場になります。
そういうみなさんに、「いい情報システムとはどういうものなのか」を正しく評価できる目を
やしなってもらおうというのがこの授業の目的です。
授業計画 講義ガイダンス
ビジネス分野の情報システム
社会を支える情報システム
生活を変える情報システム
情報システムへの関わり方
システムを活用する立場
システムを企画する立場
システムを開発運用する立場
システム開発の実際
システム開発のキーテクノロジー
システム開発に必要な人材
情報システムに欠かせない要件
いい情報システムとは
評価方法 授業への出席、どのくらい積極的に授業に参加しているか、授業中に提出を求めるレポート、
学期末テストの結果、それぞれ25%の重みをもって、評価します。
教科書
参考書
メッセージ 私は実務家です。私の授業を通して、広く社会に興味をもってもらいたいと思います。
私との対話、課題の調査、グループでの討議、全員の前での発表など、参加型の授業を目指し
ます。授業に積極的に参加することを期待しています。
また当然のことですが、遅刻は認めません。
カテゴリー: 2003

情報処理A

年度 2003
科目名 情報処理A
教員名 竹田 仁
授業概要 コンピュータを使って情報を処理したり、その情報を必要に応じて自由に活用していくことは、現代社会で要求される必須の技能といえる。この授業ではコンピュータの初心者を対象に、パソコンの基本的な活用方法を学習していく。具体的には、日本語ワープロソフト(Word)を利用して様々な文書の作成を行う。あわせてキーボードタッチタイピングの習得も目指す。 またインターネットの利用方法を学習し、ホームページの閲覧・検索および電子メールの活用について学ぶ。これらを通してコンピュータによる情報の表現や活用方法を理解してもらいたい。
授業計画 授業ガイダンス
パソコンの基本操作
Windowsの起動と終了、アプリケーションソフトの利用
ファイルの操作 (複写、移動、削除、リネーム)
キーボードのタイピング演習
インターネットの利用
ホームページの閲覧と検索
ホームページによる情報発信の基礎
電子メールの利用(WinYATの操作)
日本語ワープロソフト(Word)
文書の入力と編集
ページの設定(スタイル)と印刷
文章の装飾と編集
ビジネス文書の作成 (案内文、報告書の作成)
図形や表を含む文書の作成 (地図、見積書の作成)
評価方法 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業はパソコン初心者を対象とした授業です。Windows、ワープロ(Word)、インターネット、電子メール(WinYAT)について、経験のない人は受講するようにしてください。
カテゴリー: 2003