| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(IR3) |
| 教員名 | 足利 俊彦 |
| 授業概要 | CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 基本的には以下の内容について学習していく予定です。尚、授業計画の詳細については、初回の授業で伝えます。 CD-ROM教材等を利用した基礎文法演習 インターネット・サイト、CD-ROM教材等を利用したリーディング、ライティング演習 |
| 評価方法 | 出席、小テスト、課題、学期末試験、プロジェクト等を総合的に判断します。単位取得には2/3以上の出席が必要となります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語力を伸ばすことができるよう積極的に授業に参加することを期待しています。実践的な授業なので出席を特に重視します。 |
知識処理特論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 知識処理特論 |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | 人間とコンピュータの間には大きな隔たりがある。これを縮めるためには、知識を入力してコンピュータが自動的に推論できるようにする必要がある。そのためにさまざまな知識の表現法が考えられたが、結局はもっとも明確な意味論と推論方法を持った記号論理が、実際によく使われている。この授業では記号論理のなかでも最も基本的な、命題論理と述語論理について基礎から理解し、真理の木(タブロー法)による証明アルゴリズムを身につける。 |
| 授業計画 | 概ね以下の順序に沿うが、できるだけ直観的に理解できるような例題を用いるとともに、実際に手を動かすことで、観念的な理解でなく体で覚えることを目標とする。大半の受講生が各ステップを理解してから次のステップに進みたい。 論証とは何か:日本語で記述した文を使って、どのような関係が推論または論証と呼べるのかについて考察する。 命題論理と論理式:命題論理の論理式はどのように構成されるのか、どのような場合に真となったり偽となったりするのかについて述べる。またコンピュータを構成する論理回路と論理式の関係についても述べる。 論理式の間の関係と論理式の変形:分配則、結合則、ド・モルガンの法則など基本的な法則あるいは連言標準形などを解説する。 命題論理と意味論:原子式の意味から、論理式全体としてはどのような意味を持つのかを考え、真理値表を作って真偽値を調べる方法を学ぶ。 命題論理と推論:真理の木の方法を使って、幾つかの論理式の集合から別の論理式を証明する方法を習得する。 述語論理と論理式:述語論理の論理式がどのように構成されるのかについて学ぶと共に、命題論理では表現できない日本語の文の意味を述語論理の論理式でどう表現するかを学ぶ。 述語論理と意味論:述語論理の論理式が真である、あるいは偽であるとはどういうことか、モデル論による意味を述べる。また、論理式の間の関係や標準形についても学ぶ。 述語論理と推論:述語論理における真理の木の方法を使った証明法を習得する。 その他:時間が許せば、述語論理が、原理的に決定不可能な問題を含んでいることや、第一階の述語論理では表現できない、高階の論理があること等に触れる。 |
| 評価方法 | 試験の成績を基本とするが、課題の提出状況等を考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータの世界で論理は極めて基本的なものである。これからコンピュータの世界に生きる人は、論理について基礎を理解するとともに、推論の具体的な方法について知っておくべきである。真理の木の方法は、やる気さえあれば誰でもマスターできるものである。 |
ESP307
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP307 |
| 教員名 | J.パック |
| 授業概要 | This class will emphasize reading skills. The focus of this class will be on “black” history in America and the contributions of African-Americans to American culture. |
| 授業計画 | Students will read various texts (and watch videos) to learn about the history and contributions of black people in America. Students will be expected to give a presentation about a black American and his/her contribution to American culture. |
| 評価方法 | Grades will be based on attendance, participation, quizzes, and the presentation. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | I think you will find this course to be interesting. |
人間の生き方
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 人間の生き方 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | われわれは人間としての自分自身をどれだけ自覚しているであろうか。無自覚的に生きるのではなく反省的・自覚的に生きることによって自己の世界は無限な広がりを見せるのである。新しい世界への案内役になればと思う。 |
| 授業計画 | 動物と人間 思うことと考えること 精神世界の諸相 知的世界 美的世界 道徳的世界 宗教的世界 個人と社会 |
| 評価方法 | 1.出席2.筆記試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教養とは単にものを覚えることによっては形成されない。自分で考えて自分で知って自分で創造することによって教養は生まれるのである。大学は世間とは異なり自由であり、教養を育む場と時である。 |
記号論理
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 記号論理 |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | 人間とコンピュータの間には大きな隔たりがある。これを縮めるためには、知識を入力してコンピュータが自動的に推論できるようにする必要がある。そのためにさまざまな知識の表現法が考えられたが、結局はもっとも明確な意味論と推論方法を持った記号論理が、実際によく使われている。この授業では記号論理のなかでも最も基本的な、命題論理と述語論理について基礎から理解し、真理の木(タブロー法)による証明アルゴリズムを身につける。 |
| 授業計画 | 概ね以下の順序に沿うが、できるだけ直観的に理解できるような例題を用いるとともに、実際に手を動かすことで、観念的な理解でなく体で覚えることを目標とする。大半の受講生が各ステップを理解してから次のステップに進みたい。 論証とは何か:日本語で記述した文を使って、どのような関係が推論または論証と呼べるのかについて考察する。 命題論理と論理式:命題論理の論理式はどのように構成されるのか、どのような場合に真となったり偽となったりするのかについて述べる。またコンピュータを構成する論理回路と論理式の関係についても述べる。 論理式の間の関係と論理式の変形:分配則、結合則、ド・モルガンの法則など基本的な法則あるいは連言標準形などを解説する。 命題論理と意味論:原子式の意味から、論理式全体としてはどのような意味を持つのかを考え、真理値表を作って真偽値を調べる方法を学ぶ。 命題論理と推論:真理の木の方法を使って、幾つかの論理式の集合から別の論理式を証明する方法を習得する。 述語論理と論理式:述語論理の論理式がどのように構成されるのかについて学ぶと共に、命題論理では表現できない日本語の文の意味を述語論理の論理式でどう表現するかを学ぶ。 述語論理と意味論:述語論理の論理式が真である、あるいは偽であるとはどういうことか、モデル論による意味を述べる。また、論理式の間の関係や標準形についても学ぶ。 述語論理と推論:述語論理における真理の木の方法を使った証明法を習得する。 その他:時間が許せば、述語論理が、原理的に決定不可能な問題を含んでいることや、第一階の述語論理では表現できない、高階の論理があること等に触れる。 |
| 評価方法 | 試験の成績を基本とするが、課題の提出状況等を考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータの世界で論理は極めて基本的なものである。これからコンピュータの世界に生きる人は、論理について基礎を理解するとともに、推論の具体的な方法について知っておくべきである。真理の木の方法は、やる気さえあれば誰でもマスターできるものである。 |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、より深く学習して会話力・表現力を身につける。1.再帰動詞・過去形等の学習 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力の学習 |
| 授業計画 | 直接目的語と間接目的語 父は私たちにとても長くてやさしい手紙を書いてくれます 時の表現2 今週父が東京へ来ます 動詞gustarの使い方 パーティーは好きですか 所有形容詞・指示形容詞 この鉛筆は君のです 不規則動詞(語根母音変化動詞)・接続詞 今、それをお持ちします 目的格代名詞 それじゃ私にはそれをお願いします 再帰動詞 毎朝7時におきます 比較 私は他の人より恥ずかしがりやです 点過去規則動詞 昨日は8時に起きました 感嘆文・時の表現3 去年ヨーロッパへ旅行しました 点過去不規則動詞1 スペイン語と英語を話さなければいけませんでした 点過去不規則動詞2 どのくらい前に行きましたか 線過去 子どもの頃は・・・ 現在進行形 今、外国語を勉強しています |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、授業中は積極的に発話し、練習に参加しなければなりません。また、新しい語彙や表現を覚えて、自分の考えていることなどが言えるように、予習・復習・宿題等をするための自宅学習にかなりの時間をかける必要があります。 |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、より深く学習して会話力・表現力を身につける。1.再帰動詞・過去形等の学習 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力の学習 |
| 授業計画 | 直接目的語と間接目的語 父は私たちにとても長くてやさしい手紙を書いてくれます 時の表現2 今週父が東京へ来ます 動詞gustarの使い方 パーティーは好きですか 所有形容詞・指示形容詞 この鉛筆は君のです 不規則動詞(語根母音変化動詞)・接続詞 今、それをお持ちします 目的格代名詞 それじゃ私にはそれをお願いします 再帰動詞 毎朝7時におきます 比較 私は他の人より恥ずかしがりやです 点過去規則動詞 昨日は8時に起きました 感嘆文・時の表現3 去年ヨーロッパへ旅行しました 点過去不規則動詞1 スペイン語と英語を話さなければいけませんでした 点過去不規則動詞2 どのくらい前に行きましたか 線過去 子どもの頃は・・・ 現在進行形 今、外国語を勉強しています |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、授業中は積極的に発話し、練習に参加しなければなりません。また、新しい語彙や表現を覚えて、自分の考えていることなどが言えるように、予習・復習・宿題等をするための自宅学習にかなりの時間をかける必要があります。 |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | これまで本学で広く学んできたことを、横断的に用いることにより、技術と知識の実践的活用を行う。これから社会で活躍することを念頭に、具体的な成果物の製作をする。自らの得意な技能を伸ばし、実社会で通用するデザイナーを目指し、参加してほしい。 |
| 授業計画 | ゼミ履修前に、自分のWebページを必ず作成しておくこと。そこで自己紹介とこれまでの成果物を発表しておく。これをベースに、本ゼミでの成果物の進捗状況を、随時Web上で報告して行くこと。指導は週一回のゼミで顔を合わせて行うほか、電子メール等も用いて行われる。 本ゼミでは、各分野の基礎的な課題を制作し、その中で各自興味を持った次のテーマについて選択する。 3DCGアニメーション 専門的なアプリケーションを用い、各自設定したコンセプト・シナリオに沿って、3DCGアニメーションを製作してもらう。作品は各種コンテストに積極的に応募すること。成果物はCD、DVDにまとめ、また、制作の際、調査したこと、表現に対する説明等を報告書としてまとめる。 映像デザイン 各自設定したコンセプトに沿って、制作を行う。その際、企画、シナリオ、撮影、編集等を随時報告すること。いままでの映像を見る視点から、映像を見せるということを考えて制作を行って欲しい。成果物はCD、DVDにまとめ、また、表現に対する説明等を報告書としてまとめる。 グラフィックデザイン 専門的なアプリケーションを用い、各自設定したコンセプトに沿って、グラフィックデザインを製作してもらう。作品は実際的な活用や各種コンテストに積極的に応募すること。成果物はポスター、フライヤー等で出力、或いはDTPによる冊子とし、また、制作の際、調査したこと、表現に対する説明等を報告書としてまとめる。 都市・建築デザイン 現代の都市・建築に関する問題点を解決する具体的提案を行う。これらのアイディアをパネル化し、設計競技等にも積極的に参加する。成果物は、CAD、3DCG、VRML等を用い、CD、DVDまたはWEBにまとめ、また、いかなるテーマに取り組み、どのように問題を解決したかを報告書としてまとめる。 Webデザイン FLASH・CGI等を用いて、効果的なWebページを作成する。Webデザインは、見た目の美しさのみならず、その使い勝手がデザインする上で重要なファクターとなってくる。利用者の視点に基づいて製作してほしい。作品は、Web上で公開・運用されて、初めて完成する。 |
| 評価方法 | 出席、ゼミ中行われるディスカッション・中間発表及び最終提出物。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミナールでは、各自成果物の進捗状況の発表と問題点の解決等のディスカッションを中心に行う。したがって、ゼミ生にはゼミナール時間外の個別作業に力を入れて欲しい。教科書・参考書は、選択課題によって各自紹介する。また、ゼミには必ず出席すること。講義前半は共通課題による製作が中心であるが、後半は自ら課題を設定し、スケジュールを組んで製作することになる。自己管理がしっかり出来ること。 |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 「現代経営の諸問題」というテーマのもとで、各自が関心を持つテーマを選び、論文を作成する。3年次の論文は進級論文として、4年次の卒論を書くための基礎を学ぶことが目的である。また、通常の授業では経営学と社会科学における基本的な図書を輪読する。他大学のゼミとの議論の場であるインナー大会にも参加し、日頃の研究成果を発揮し、ゼミとしてのチームワークの醸成も試みる。ゼミナールは、学生の自主的な活動であり、建設的・積極的な取り組みを期待する。3年生は、全員経営学検定の受験をして資格を取ることも目標とする。なお、年間を通して3・4年生合同で2時間のゼミをおこなう。 |
| 授業計画 | 経営学基本図書の輪読 討論形式によるテ-マ発表(グル-プ単位) 進級論文の指導 春合宿(論文テーマ発表) 夏合宿(論文報告・提出) 論文添削・書き直し 学園祭参加「食の安全性」をテーマとして、理論的・実践的に参加する。 インナー大会論文作成・大会参加 論文集作成 経営学検定の受験(初級・中級) 6月下旬・11月下旬 |
| 評価方法 | 日頃のゼミ活動への参加・貢献度、経営学検定の資格取得、論文の提出により総合的に評価する。ポイント制を導入して、認定の基礎とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 坪井他著『現代経営学』学文社 佐久間・坪井編著『現代の経営管理論』学文社(2000年3月刊行予定) |
| メッセージ | ゼミの活動は非常に多彩であり、かなりのやる気と努力が要求される。3・4年合同でゼミを行っている唯一のゼミである。そのため3・4年生の仲は非常によく、楽しいゼミになっている。学園祭でのうどん作りは大変だが、ゼミ生の盛り上がりはなかなかのもの。「学ぶときは学び、遊ぶときは遊ぶ」ということをモット-として、けじめさえつければ、何でもありのゼミ。ゼミ生が自主的に計画をする。 |
コンピュータ・グラフィックスⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ・グラフィックスⅡ |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | コンピュータ・グラフィックスⅠの講義内容をもとに実習授業を行う。ここでは、プリミティブの変形や移動,バウンディングボリューム等を用いたレンダリングの高速化,アンチエイリアシングによる画像の高品質化,また,ポリゴンによる自由曲面処理の背後にある理論等について実習を行う。特に情報メディアにおけるマルチメディア表現としてのCGについての技術を習得する。 |
| 授業計画 | 1. コンピュータ・グラフィックスIの復習 2. 数学的準備(行列) 3. 座標系を用いた図形処理 4. 物体の拡大・縮小のための座標変換 5. 回転と平行移動のための座標変換 6. オブジェクト座標系とワールド座標系 7. 高速化・高品質化 8. バウンディングボリューム 9. 空間分割 10. アンチエイリアシング 11. 曲面のシミュレーション表現 12. 課題設定 13. 中間発表 14. 静止画像処理 15. 動画像処理 |
| 評価方法 | 出席、レポート及び学期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータ・グラフィックスIの内容を通して,3次元CGの背後にある数学理論とアルゴリズムについて俯瞰してきた。本演習では、より実践的な内容に踏み込むことにする。 |