| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学原論A |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 私たち人間は、長い歴史の過程の中で人間社会を編成しながら生存してきた。単純な社会から発展してきた私たちの社会は現代社会に見られるような複雑なシステムをつくりあげたと言える。この複雑にみえる社会の構造をどうすれば説明できるだろうか。構成単位である人間に焦点をあて、毎日繰り返される行動(行為)の分析と解明を通して人間社会に潜む法則性を明らかにすることがこの講義の課題であるといえよう。 |
| 授業計画 | 1.社会の構成単位は何か。 2.構成単位としての会的行為(行動)の分析。 3.交換としての社会行動ー人間の贈与行為。 4.行為(行動)連関の重要性。 5.関係性=システムという発想の重要性。 6.個とシステムの関連性ーミクロ・マクロ問題の解明。 7.制度分析と行動分析。 |
| 評価方法 | 出席点と期末リポートの双方を考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義では社会とは何かという基本問題を根底におき、私たちの日常の日々繰り返される行いの中にこそ社会の法則性を見つけ出すことが出来るという社会学的想像力を身につけることを目指している。 |
「2002」カテゴリーアーカイブ
アセンブリプログラミング
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | アセンブリプログラミング |
| 教員名 | 福田 顕彰 |
| 授業概要 | 情報処理試験で出題されるアセンブラ言語の受験に必要な学力を練成するための教育である。ソフトウェアは、プログラム製作分野であり、高級な言語は多い。国家試験の受験者はその作製能力を試される方法である。センブラ言語は、記述的に効率のよい言語であり、データ処理等を学習するためには、必須である。授業はCASLを用いて、少ない命令までアセンブリプログラミングを学習する。 |
| 授業計画 | オリエンテーション・アセンブラ言語とマイクロコンピュータ ソフトウェアとハードウェアの概要を実態を用いて説明 CPUに左右されないアセンブラ言語CASLとシュミレーションの説明 機械語に必要な2進法10進法16進法の計算と演習 CASL言語のプログラミングの作製と演習 COMETシュミレーションへプログラム入力と実行 機械語命令とレジスターのデータ内容の理解 マクロ命令、擬似命令の役割、プログラム製作でのはたらき ハードウェアの操作 くり返し処理による計算応用プログラムと試験 アセンブリ言語を用いて応用プログラムと試験問題 サブルーチングプログラムを用いた多用プログラムと演習 |
| 評価方法 | 授業中説明したプログラムに用いる各種命令語は、2限目の演習時に、実際プログラムを入力し運用する。アセンブリして、オブジェクトプログラムを実行し、結果を各レジスタの内容として出力し、プリントアウトで演習と実習と出席率を評価する。講義は期末テストを実施して評価点を提出する方法である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 一般的に身近な電化製品など、手近にあるマイコンをコントロールしたり、かかせないマイコンの動作等理解するのに有用である。ある種の高級言語とのリンクに適している言語であるので、なじみになってくれることを希望する。 |
認知科学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 認知科学 |
| 教員名 | 浅村 亮彦 |
| 授業概要 | 認知科学は、人間の知的な活動のしくみを考える学問である。この分野では、人間を情報処理システムとして捉える。すなわち、感覚器官を通じて入力された外界の情報が、記憶に貯蔵された知識を利用して処理された上で行動が生じる、とみなすわけである。認知科学の目的は、その情報の流れがどのようなものであるのかを明らかにすることと言ってよいであろう。 認知科学では、このような情報の流れ、処理のされ方を対象とするわけであるから、その研究領域も多岐にわたることとなるが、本講義では、特に、記憶、言語、知識表象、問題解決に関する研究に焦点をあて、それらの知見を解説する。それによって、人間の情報処理とコンピュータによる情報処理との違いを考えることが本講義のねらいである。 |
| 授業計画 | 認知科学とは何か 認知科学の対象と目的 認知科学の方法 認知科学における研究課題の概観 記憶・知識表象 短期記憶と長期記憶 記憶のモデル 知識表象の理論・モデル 言語理解 単語認知過程 文理解過程 文章理解過程 思考・問題解決 演繹的推論・帰納的推論 メンタルモデル 意思決定の理論 |
| 評価方法 | 定期試験の成績で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータを用いた情報処理と人間の情報処理は、似ているところもあれば異なるところもあります。認知科学は、主に人間の情報処理の特性に焦点を当てる分野ですが、コンピュータによる情報処理システムを構築する上で、役立つ知識を提供してくれるでしょう。 |
情報ネットワーク
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報ネットワーク |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要:授業では、情報ネットワークと通信技術の基礎技術について講義する。(2)背景と重要性:従来、通信ネットワーク技術は電話網を対象として発展してきたため、コンピュータ技術とは別のものと考えられてきた。しかし、コンピュータ技術の進展によって、多数のコンピュータが身近に置かれるようになってきた今日、これらのコンピュータを有機的に活用するために、通信ネットワークは不可欠のものとなっている。たとえば、インターネット、LANなどの通信網によってコンピュータを相互に結合し、情報を迅速に伝達する情報システムがきわめて重要な役割を果たすようになってきた。したがって、コンピュータを利用する者にとって、通信ネットワークについての知識・技術は必須のものとなっている。授業では、わかりにくいといわれる通信ネットワーク技術について、数式はできるだけ使わないで図解を中心にして、分かりやすく説明する。 |
| 授業計画 | 電気を使って情報を送る 電波の種類と周波数 アナログとディジタル データ信号の表し方 音声と画像のディジタル圧縮 電話機のしくみ 画像端末:ファクシミリとテレビ 通信に使うケーブル 無線通信 交換機の役割 信号の同期をとる パッケト通信 マルチメディアに有効なATM 通信ネットワークの構造 電話のネットワーク 国際通信のネットワーク データ通信のためのネットワーク ISDN インテリジェントネットワーク 移動通信のネットワーク LAN LANとLANを結ぶネットワーク インターネットとは インターネットのアドレス インターネットの機能とサービス インターネットへのアクセス イントラネット VPN(仮想私設網) パソコン通信システム CATVとは 多チャネルCATV 双方向CATV 衛星通信 衛星放送 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。出席状況も考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎から分かりやすく説明する。前提となる科目はない。 |
数学ⅠB(再)
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 数学ⅠB(再) |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | 小学校算数で九九の暗記競争に敗北。分数の計算あたりで,いやな予感。中学校の文字式・方程式で予感が的中。高校の証明問題で痛恨の一撃。こんな人々を対象とする。 数学の得意な友達や,数学の先生は皆,「数学が面白い」と言う。とりあえずこれを信じてみよう。あんなものを「面白い」と感じられる人はどういう人なのだろう。数式や記号は,一種の言葉である。それを面白がれる人は,多分その言葉で語られた物語が理解できるのだ。 各自の数学に対する学習態度を振り返ってみよう。定理や公式の暗記にばかり時間をかけていなかっただろうか?頭が破裂するほど多くの事を覚えたのに,問題が解けない。どの公式をどのように使ったらいいかがわからない。あんなに時間をかけたのに,何て効率の悪い科目なのだろう。文系だし,受験科目にもないし,もういいや。数学君さようなら。思い当たる節がないだろうか? 「白雪姫は,なぜお城を追い出されたか?」この質問に答えるのに,「白雪姫」の全文を一言一句暗記している必要はない。鏡の前のお后様の怖い顔。絵本で見たイメージを覚えていれば,後は出てくる。数学の得意な人も同じだ。語り部のような異常な記憶力で全文を暗記しているのではなく,ストーリーを理解しているだけなのだ。 この科目では,基礎的な数学のストーリーを理解することを目的とする。そのために,コンピュータの力を借りる。めんどうな計算や因数分解,グラフ描きはコンピュータに任せて,数学の言葉で書かれた物語を理解するようにしよう。そうすれば「数学が面白い」と言えるようになれるかも知れない。 |
| 授業計画 | コンピュータを電卓に 無理数って何だっけ? コンピュータに文字式を計算させる コンピュータに方程式を解かせる コンピュータに関数のグラフを描かせる アニメーションによる関数の観察 思った通りのグラフを描く 交わる?離れる? グラフの上をスキーが滑る 波打つグラフ どんどん増える指数関数 花模様と蚊取り線香を描こう |
| 評価方法 | 各自の作業(実験)に対するレポートが課せられる。このレポートの内容と,学期末の試験の成績を総合的に評価する。講義よりも作業が中心となるので,出席も重視される。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 数学も自然科学の一種なので「実験」は大切です。しかし,紙の上で実験していると時間がかかっていやになります。コンピュータの出現で,「実験しながら数学を理解する」ことが可能になりました。この科目は,「講義科目」ではなく「実験科目」です。受け身の学習態度では何も得られません。数学が「数が苦」から「数楽」となるよう心がけて学習しましょう。 |
コミュニケーション倫理と法制
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コミュニケーション倫理と法制 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | コミュニケーションに関わる倫理と法制を半年間で講義します。講義は、表現の自由の意義という、コミュニケーション倫理と法の基本問題の検討から始め、個別的問題に発展させるというスタイルをとります。講義では、いわゆるマスコミに限られない、個人レベルのものを含む「コミュニケーション」全般に関わる倫理と法制を幅広く取扱い、12回で一通りの知識が得られるようにしたいと思います。毎回質問カードを用意して質問を受け付けます。できるだけ講義の中で回答しますので、どんどん質問を書いて提出して下さい。また、この講座では、テキストとして使用する本はありませんが、参考文献として挙げた『マスコミ判例六法』を入手すると極めて有益です。 |
| 授業計画 | コミュニケーションと法-表現の自由・情報の自由とは何か 検閲-メディアに対する事前の抑制 メディアに対する事後的規制 性表現 プライバシーと法 名誉毀損 放送と法 マスメディアの倫理 ネットワークの倫理と法制Ⅰ-ネットワーク法制の課題 ネットワークの倫理と法制Ⅱ-ネットワークの倫理の必要性 知的財産権と著作権の基礎 まとめ-情報の自由な流れと情報法の課題 |
| 評価方法 | 講義を受け、定期試験を受験することが最低の条件です。具体的評価は、定期試験中に行う試験(筆記試験)の素点に出席点を加味して行います。試験の形式など詳しいことは、講義の中で指示します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義は、法律と倫理という、いずれも敬遠されがちな分野を取り扱う講義です。しかし、マスコミコースという場で、現代のメディアについて勉強する学生には必須の常識を提供する場でもあります。是非、問題意識を持って講義にのぞんで下さい。日本国憲法は、この講座の基礎となる講座ですので、2年間の間に必ず受講しておくことを強く望みます。 |
エンドユーザ・コンピューティング
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | エンドユーザ・コンピューティング |
| 教員名 | 中村 裕二 |
| 授業概要 | 近年の社会におけるパーソナルコンピュータ(以下PCと略)の普及には目を見張るものがある。もはやPCなしには何も始まらないといっても決して過言ではないであろう。しかし残念なことに(今のところは)PC=「予め慣れておかないと使えない道具」であることもまた事実であり,まして諸君の場合このような学部に身を置く以上,それは深刻な問題であろう。この科目はそのような状況を踏まえ,「一ユーザとしてPCを使う」にあたって,最低限必要とされる知識と技能をなるべく早い時期に身につけることを目標とするものである。 |
| 授業計画 | ワードプロセッサソフトを使った日本語入力と文書作成 表計算ソフトを使った表とグラフの作成 ワープロ,表計算の統合的利用とプレゼンテーション データベースの利用 講義は必要最低限に止め実習を中心に進める。 |
| 評価方法 | 期末の授業2回を使い,習得したソフトを使ったレポートを制作する.課題は適当な時期に予め提示する。なお,出席が規定回数に達しない場合は,レポートとは関係なく評価対象外とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実際のところ,上記ソフトのすべての機能を紹介することは限られた時間の中では不可能である。学生諸君は授業をなぞるだけに止まらず,創意工夫によってソフトを使いこなす応用力を身につけるべく努力してほしい。 |
プレゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼミナール |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 1年次の基礎ゼミナールの内容を踏まえて、プレゼミナールでは、3年次からからはじまる専門ゼミナールに備えての基礎的な準備をします。基礎ゼミナールでは、レポートの書き方を練習しましたが、プレゼミナールでは、それを踏まえてさらにゼミナールでのレジュメの作り方、プレゼンテーションのしかた、論文の書き方などを学びます。方法としては、議論を組み立てる練習を繰り返し行なう中で身につけることになります。また、国際コミュニケーション学科では第3セメスターに多くの学生が短期留学を行うことになるため、短期留学生活や危機管理の対処などの内容も含まれます。また特に第2セメスターに行なうプレゼミでゼミ選択に必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。 |
| 授業計画 | 1.基礎ゼミ上級編 1)基本文献の紹介・参考資料の利用方法 2)資料・データ(新聞・ニュース・インターネット等)の収集・分析方法 3)レジュメの作成方法・口頭発表/プレゼンテーションの方法 4)論文作成方法 2.模擬ゼミ 各担当教員が模擬ゼミを行ない、受講者は定められたテーマをもとに輪読、 プレゼ ンテーションを行なう。また、卒業論文の進め方や書き方などを指導する。 3.留学説明とゼミ見学 全体会で、留学生活と危機管理対応についての講習を受ける。またゼミ紹介を実施する。 |
| 評価方法 | 出席をはじめ上記の課題の提出状況や内容をもとに評価します。詳しくは、授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プレゼミナールを通じて、みなさんには学生としての資質を身につけることを要望します。そして、本ゼミナールは、2年次のクラスの意味も含めていますので、大いに友達をつくり、積極的に交流する、またそこから自分の進むべき将来の進路を見つけることをも期待します。私たち教員も積極的に応援いたします。 |
アプリケーション実習A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | アプリケーション実習A |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | この科目は、データ処理やデータベースなどに関する専門的な授業に入る前に、実際に関連す るソフトウェアを使って、データ処理やデータベース検索を行うことにより、理論的・技術的学習への目的意識を醸成することに主眼がおかれています。授業では、表計算ソフトによるデータ集計やデータ分析の実習、データベースシステムを使った検索、検索のために必要なデータベース操作言語の学習、データ処理システムを利用してデータから情報を引き出すことの体験、最後にソフトウェアを利用して分析結果をまとめた資料を作成し発表する実習などを含みます。 |
| 授業計画 | 単なるデータと形式化されたデータ データに形式を与えることのメリット、レコードの構成、表計算ソフトによる実習 表計算ソフトを使ったデータ処理 並べ替え、データ集計、データ検索などの実習 データベースの役割としくみ データを集約することのメリット、データから情報へ、リレーショナル・データベース 、DBMSの役割、データベースシステムへのログインとログアウト まずはデータ検索 ホームページからDBMSを操作する、データベースから情報を取り出す(1) 少し複雑な検索条件によるデータ検索 SQLとは、SQLによるデータ検索、データベースから情報を取り出す(2) データベースの作成(1) 集約するとメリットが生まれるデータ、グループ別にデータ収集 データベースの作成(2) 検索キー、主キー、データの形式化、テーブルの準備 データベースの作成(3) ネットワークの説明、データベースへのデータ流し込み 作成したデータベースの検索 再びSQL、データベース検索 プレゼンテーションの準備 パワーポイントの実習(1) プレゼンテーション資料の作成 パワーポイントの実習(2)、プレゼン資料と配付資料の作成 検索結果のプレゼンテーション 班毎にデータベースから得られたことをプレゼンする |
| 評価方法 | 期末に提出するレポートとデータベース検索のプレゼンテーションを総合的に勘案して評価する。 |
| 教科書 | 資料は、授業中に配布、または、ホームページに掲載する。 |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業はアプリケーションソフトウェアの実習が中心ですが、初めて操作する人にも理解できるように授業を組み立てていく予定です。この授業で学習する事項はコンピュータ関連科目だけではなく、かなり幅広く応用できる内容を含んでいます。 |
国際マーケティング論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 国際マーケティング論 |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 企業活動のグローバル化、国際分業化、ネットワーク化が進展し、グローバル・スタンダードによる経営が求められている。本講は、国際マーケティング論と国際経営論(第6セメスター:3年次対象)の合併講義なので、国際経営全般と国際マーケティングの双方を取り上げる。国際マーケティングは、企業経営全体の展開の中で、特に顧客の意識、流通、取引関係、情報ネットワーク、ロジスティックスなどで強味を発揮する。本講によって国際経営と国際マーケティングについての現代的理解が得られるよう、進めたい。 |
| 授業計画 | 世界の市場環境 国際経営とマーケティングの基礎理論 経営国際化の基礎理論 マーケティングと国際化 経営と市場のグローバル化 グローバル化による内外一体経営 中小企業の国際化 ベンチャー企業の動向 国際コミュニケーション ビジネス・ネゴシエーション 国際コミュニケーション |
| 評価方法 | 期末試験の結果をベースに、出席状況、レポート等を加味する。会社研究などを実施して頂くこともある。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しい経営概念、経営の物の見方、用語などに留意して頂きたい。そのために新聞・雑誌あるいは用語集(「現代用語の基礎知識」、「イミダス」、「知恵蔵」など何でもよい)に目を通す習慣をつけて頂きたい。 |