| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | エンドユーザ・コンピューティング |
| 教員名 | 中村 裕二 |
| 授業概要 | 近年の社会におけるパーソナルコンピュータ(以下PCと略)の普及には目を見張るものがある。もはやPCなしには何も始まらないといっても決して過言ではないであろう。しかし残念なことに(今のところは)PC=「予め慣れておかないと使えない道具」であることもまた事実であり,まして諸君の場合このような学部に身を置く以上,それは深刻な問題であろう。この科目はそのような状況を踏まえ,「一ユーザとしてPCを使う」にあたって,最低限必要とされる知識と技能をなるべく早い時期に身につけることを目標とするものである。 |
| 授業計画 | ワードプロセッサソフトを使った日本語入力と文書作成 表計算ソフトを使った表とグラフの作成 ワープロ,表計算の統合的利用とプレゼンテーション データベースの利用 講義は必要最低限に止め実習を中心に進める。 |
| 評価方法 | 期末の授業2回を使い,習得したソフトを使ったレポートを制作する.課題は適当な時期に予め提示する。なお,出席が規定回数に達しない場合は,レポートとは関係なく評価対象外とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実際のところ,上記ソフトのすべての機能を紹介することは限られた時間の中では不可能である。学生諸君は授業をなぞるだけに止まらず,創意工夫によってソフトを使いこなす応用力を身につけるべく努力してほしい。 |