アセンブリプログラミング

年度 2002
科目名 アセンブリプログラミング
教員名 福田 顕彰
授業概要 情報処理試験で出題されるアセンブラ言語の受験に必要な学力を練成するための教育である。ソフトウェアは、プログラム製作分野であり、高級な言語は多い。国家試験の受験者はその作製能力を試される方法である。センブラ言語は、記述的に効率のよい言語であり、データ処理等を学習するためには、必須である。授業はCASLを用いて、少ない命令までアセンブリプログラミングを学習する。
授業計画 オリエンテーション・アセンブラ言語とマイクロコンピュータ
ソフトウェアとハードウェアの概要を実態を用いて説明
CPUに左右されないアセンブラ言語CASLとシュミレーションの説明
機械語に必要な2進法10進法16進法の計算と演習
CASL言語のプログラミングの作製と演習
COMETシュミレーションへプログラム入力と実行
機械語命令とレジスターのデータ内容の理解
マクロ命令、擬似命令の役割、プログラム製作でのはたらき
ハードウェアの操作
くり返し処理による計算応用プログラムと試験
アセンブリ言語を用いて応用プログラムと試験問題
サブルーチングプログラムを用いた多用プログラムと演習
評価方法 授業中説明したプログラムに用いる各種命令語は、2限目の演習時に、実際プログラムを入力し運用する。アセンブリして、オブジェクトプログラムを実行し、結果を各レジスタの内容として出力し、プリントアウトで演習と実習と出席率を評価する。講義は期末テストを実施して評価点を提出する方法である。
教科書
参考書
メッセージ 一般的に身近な電化製品など、手近にあるマイコンをコントロールしたり、かかせないマイコンの動作等理解するのに有用である。ある種の高級言語とのリンクに適している言語であるので、なじみになってくれることを希望する。