| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 法学概論 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | 春学期の前半部分では、法とは何か、法の解釈とは、といった基礎法的な内容を取り扱う。後半部分では、社会生活を送る上で必須の知識である民法について講義する。いずれも、できるだけ事例を紹介しながら、話を進めていきたいと思う。講義ではいわゆる教科書は使用しないが、小型の六法をテキストとして購入してもらう(必ず開講時の指示に従って購入すること)また、毎回講義に合わせたプリントを用意する。 |
| 授業計画 | 1.イントロダクションI 2.イントロダクションII-法というものの考え方 3.イントロダクションIII-法というものの考え方(つづき) 4.法の解釈I 5.法の解釈II 6.法の解釈III 7.民法の基礎I-所有権 8.民法の基礎II-契約の自由 9.民法の基礎III-契約の自由(つづき) 10.民法の基礎IV-不法行為 11.家族生活と法I-家族法の基礎 12.家族生活と法II-婚姻 13.家族生活と法III-離婚 14.家族生活と法IV-家族法の最近の動き |
| 評価方法 | 成績は、出席・レポート・試験の総合評価で行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本来なら、法の基礎理論から法の体系までをじっくり講義したいのですが、近頃の受講生には基礎理論や体系が退屈らしく、授業に集中できない人が年々増えているように思います。そこで、できるだけ具体的な事例を紹介しながら講義を進めていくことにします。受講生には、問題意識を持って学ぶことを強く求めます。もちろん、質問は大歓迎です。興味のある人は、さらに「日本国憲法」という科目も学んで下さい。 |
「2010」カテゴリーアーカイブ
フードサービス・マーケティング
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | フードサービス・マーケティング |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | ひとは「食」なしに生きることはできませんが、「食」は喜びでもあります。またホテル、トラベル、エアラインなどは、「食」の理解なしには成りたたないビジネスです。あらゆるひとが関係するがゆえに、「食」はとても親しみやすいテーマといえます。そこでこの授業では、マックやスターバックスなど、なるべく身近なテーマを選び、「食」をサービスやビジネスという視点から考えていきます。「国際」学部の授業ですが、ことさらに意識しなくても、マックやスターバックスといった会社はアメリカに本社があるように、「食」はきわめて国際的なテーマなのです。授業を通じて、「食」にくわしくなるのと同時に、ホテルやトラベル、エアライン等の世界で活躍する上での基礎知識や、国際的視野を身につけてほしいと思います。授業のまとめとして、各自が「食」に関する企業(または店舗)を一つ選び、プレゼンテーションを行います。 |
| 授業計画 | 授業計画 ガイダンス ~「食ビジネスの旅」を始めよう 売上高上位400社ランキング ~業界の「現状」を見よう 外食 中食 内食 HMR MS~食ビジネスの「構造」を知ろう マックとモス ~4つの「P」を比べよう コーポレート・ミッション~会社の「哲学」を調べよう ケーススタディ( I ) ~「新市場」に挑もう ケーススタディ( II ) ~「新製品」を出そう 戦略市場計画 ~「戦略」を立てよう・「広告」を作ろう 競争市場戦略 ~「競争」に勝とう ケーススタディ ~ガストの「価格戦略」を見よう ポートフォリオ分析 ~「多角化」を進めよう 事業機会分析 ~「ビジネスチャンス」を見つけよう サービス満足度仮説~「満足」を与えよう プレゼンテーション準備①~「研究企業」を決めよう プレゼンテーション準備②~「研究方法」を話しあおう プレゼンテーション(全6~7回) テーマ「“食”に関連した企業を1社(または1ブランド)選び、授業内容に基づき、各自の研究成果を発表してください」 ビデオ視聴――「ビジネスの裏側」を知ろう |
| 評価方法 | 授業の後半30分程度を毎回ミニレポートの作成にあて、提出してもらいます(必ずB5のレポート用紙を使用してください)。ミニレポートはすべて採点・講評し、基本的に次回の授業時に返却します。授業最終回に全返却レポートを再回収し、平常点を確定します(計50点)。紛失分は欠席とみなしますので十分に注意してください。期末プロジェクトとして、二、三人によるプレゼンテーション(研究発表)を実施します(40点)。また授業とプレゼンテーションの理解度をはかるため小テストを行います(10点)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | いわゆる観光産業、すなわちホテル、レジャー、フードサービス、トラベル、エアラインなどに関心のある学生さんの受講を希望します。なるべく分かりやすいケースを選び、楽しく授業を進めていきたいと思いますが、そのためには皆さんに授業を「盛りあげて」もらうことが必要です。ミニレポートやプレゼンテーションを「めんどうくさいなぁ」と感じるひともいるかもしれませんが、終わったあと、きっと「やってよかった!」と思ってもらえるはずです。たくさんの先輩がそう言っているのですから。授業を受けながら、少しずつ、ホスピタリティやマーケティングを考えるおもしろさを感じてもらえたら最高です。 |
専門ゼミナール I
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナール I |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | このゼミでは、流通とホスピタリティーについて、勉強します。顧客満足を生み出すために、どのようなホスピタリティーが必要なのか、考えましょう。会社の戦略(作戦)も大事ですが、顧客に接するサービスのあり方が非常に大事になっています。デスクの勉強以外に、学外に出て、会社(工場、ホテル)インタビューや夏の合宿をします。可能ならば、町で実態調査を行いましょう。こうして、流通とホスピタリティーについて、くわしいことを知ります。 |
| 授業計画 | フォーシーズンズホテル -サービスを超えたホスピタリティー- フォーシーズンズホテルの「ゴールデンルール」 沈黙のクレーマー 流通の革新 消費者行動の分析 |
| 評価方法 | 出席状況、課題の消化状況、理解力などによって、評価します。休みにはレポート課題を出しますから、きちんと良心的に作成してください。また、参考文献を紹介しますので、興味を持って、勉強してください。評価は、出席と課題への取組みをベースに実施します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 専門ゼミは、ホスピタリティーを勉強する入り口です。毎回、しっかりと専門ゼミに出席することが重要です(欠席を極力、少なくすること)。また、キャリア開発を進めることを期待します。その一環として、インターンシップを体験することを歓迎します。 |
経営情報特論B
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 経営情報特論B |
| 教員名 | 石井 他 |
| 授業概要 | 本講義は、神奈川県情報サービス産業協会の協力により、企業の最前線で活躍する現場の専門家を招きオムニバス形式でSEの仕事内容について学ぶ講義である。ソフトウェア技術に関する基本的な内容を、豊富な実例を交えて段階的に講義するとともに、この業界の現状や展望を紹介する。毎回異なる講師による実社会に則した刺激的な講義を行うので、将来の職業選択に役立てて欲しい。なお本講義では、「SEに必要な知識を挙げることができる」、「SEの業務について説明できる」ことを講義の到達目標とする。 |
| 授業計画 | ガイダンス SEとは システムの提案の概要 プロジェクトの計画と実行 システム設計の概要 システムテストと運用テストの意義 データベースの概要 ネットワークの概要 情報セキュリティと個人情報 プロジェクトマネジメントの概要 SEとしての知識 情報サービス産業の将来 情報システム開発の事例 授業全般の総括とまとめ |
| 評価方法 | 学期末テストにより到達目標への達成度を評価し、成績とする。出席は必要条件とし、成績への直接の反映は行わない。成績評価は次の通り。(AA)達成目標をほぼ90%以上満たしている。(A)達成目標をほぼ80%以上満たしている。(B)達成目標をほぼ70%以上満たしている。(C)達成目標をほぼ60%以上満たしている。(D)達成目標に対し、60%未満の達成度である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義は通常のものと異なり,毎回異なる企業の経営者や実務者を講師として招くこととなる。常識的なマナーを持って授業に臨むこと。なお本科目では、講義中の座席を指定する予定である。 |
ヒトと動植物
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ヒトと動植物 |
| 教員名 | 矢野 興一 |
| 授業概要 | 生物学は近年の急速な発達によりエイズや新型インフルエンザのような難病の克服に光明をもたらし、様々な生命の操作技術を生み出している。授業では、生物学に関する最先端の医学的テーマを取り上げ、免疫のしくみや病気の起こるメカニズム、体質の決定要因等について学ぶ。私たちの体や健康に関して理解を深めることがねらいである。 |
| 授業計画 | 1. 講義ガイダンス 2. 生物とは~生物の体は何でできているのか 3. 植物の観察:構内にはどのような草や木があるか 4.栄養素はどのように消化され、エネルギーとなるのか(消化、呼吸) 5. 親と子が似ているのはなぜか(染色体とDNA、遺伝子の発現) 6. ガン遺伝子はなぜできるのか(細胞の分化) 7. 病気の生物学:病気から体を守るしくみ~花粉症はなぜ起こるのか 8. 病気の生物学(その2):お酒と遺伝子 9. 生物学の応用:遺伝子組換とは 10. 生物学の応用(その2):クローン技術、再生医療について 11. 地球上にはどのぐらいの生物が存在するのか(生物多様性) 12. 進化とは~ヒマラヤ高山帯に適応した植物を例に 13. 種と種の関係について(物質循環) 14. 生命の歴史と人類(生物全体の進化史の概観および環境問題) 15. まとめ |
| 評価方法 | 成績は毎回の出席を基本とし、授業中の活動(3割)と定期試験(7割)で評価する。授業内容を十分理解していれば合格とする。また、小テストとして構内の植物観察を行い、身近な自然を知っていく。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目では、植物の実物サンプルを観察するために、室内で回覧することもあるが、必要に応じて教室を出て、キャンパス内に植栽された植物や野生植物も観察することがある。また、講義では専門的な内容が含まれるため、学生の理解度を見ながら講義を進めるが、高校までの生物の知識が必要となる。 |
情報サービス産業
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 情報サービス産業 |
| 教員名 | 岩本 純 |
| 授業概要 | 1960年代半ばに、メーカー3社を軸にした共同出資によるわが国初のソフトウェア開発会社が設立されて以降、1970年代には、ソフトウェア産業は急速に拡大し、産業としての成立をみる。その後1990年代初めのバブル経済の崩壊まで、巨大なバックログを背景に、企業の設立ラッシュが続いた。長期の景気低迷と相俟って、コンピュータ技術の急激な革新(ダウンサイジング、オープンシステム化、ネットワーク化)の波に洗われ、苦難と再編を迫られたのが、1990年代であった。本学卒業生の多くの就職先でもあるソフトウェア産業および企業、そこで働く情報処理技術者の雇用、仕事、働き方等について講じる。 |
| 授業計画 | 情報とは何か(社会の情報化) 情報サービス産業の定義と範囲 情報通信技術の発展とソフトウェア産業の成長 懐胎期から成長期へ 第一次絶頂期とその崩壊過程 バブル経済崩壊後の再編過程 企業間関係(メーカー・ユーザー・ソフトハウス) ソフトウェア企業の組織と管理 情報処理技術者の属性と雇用 多様な就業形態(働き方) ソフトウェア開発と生産技術 ソフトウェア開発の知識・技能・技術 仕事とその配分 2000年代の新たな事業 学期授業予定回数と必ずしも一致しない。 |
| 評価方法 | 出席点10%、授業中のミニテスト10%、定期試験80%の割合で評価。成績評価基準は、次の通り。AA)講義内容を正確に理解し、要点整理も適切である、A)AA)に準じるが、多少の誤解、間違いがある、B)多少の理解不足があり、要点整理も重要な点が、欠落している、C)理解が不足し、要点整理にも難点がある、D)全く理解していない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
プレゼンテーション(E)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼンテーション(E) |
| 教員名 | 鈴木 誠 |
| 授業概要 | ものごとを紹介する、考えを伝える、納得のいく説明をする、新しい商品や企画などの提案をする、など、いずれの目的を達成するためにもプレゼンテーションは必要である。そして、どのような手段と表現を組み合わせてプレゼンテーションを行うかが、目的達成のカギとなる。そこで、聞き手がどのような対象かの分析も含めながら、多種のメディアを組み合わせた実践的なプレゼンテーションづくりを学ぶ。目的と聴衆に適したプレゼンテーションが、資料作りも含めてできるようになることが目標である。 |
| 授業計画 | ガイダンス(授業の進め方、提出物の提出方法、プレゼンテーションの評価ポイントほか) まず、プレゼンをしてみるI(自分の自己紹介を3分で行う) まず、プレゼンをしてみるII(自分の出身地の紹介を3分で行う) プレゼンテーションとは(キーワードとアウトライン) 表現方法を学ぶ(画像の使い方) 表現方法を学ぶ(色やデザインについて) 商品プロモーションI(商品理解、データの利用) 商品プロモーションII(マーケティング、アニメーションの利用) 商品プロモーションのプレゼンテーションI(発表) 商品プロモーションのプレゼンテーションII(発表) 会社のプレゼンテーションI(会社を選ぶ、アニュアルレポートを読む) 会社のプレゼンテーションII(重層的なプレゼンテーションを行うには) プレゼンテーションの準備 会社のプレゼンテーションI(発表) 会社のプレゼンテーションII(発表) |
| 評価方法 | 伝える内容、伝える対象、プレゼンの場所を考慮した資料作りと発表ができるか、を評価する。提出された課題(毎回)と発表をそのときの到達度として評価し、その平均が成績となる。到達度60%以上で単位修得。ただし、5回欠席すると評定はしません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 今後、プレゼンテーションの機会は明らかに増えてきます。そのための技術と経験を早いうちから積んでおくことは望ましいことでしょう。この講座では初歩のプレゼンテーションの技術や方法を学び、相手に正確にメッセージを伝えることを目標とします。授業は遅刻・私語厳禁とします。場合によっては退出を求める場合もあります。(欠席扱いとなりますから注意)質問や意見は歓迎です。 |
CALL104(IU5)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(IU5) |
| 教員名 | 北野 マグダ・レーナ |
| 授業概要 | CALL102を発展させ、CALL教室で、総合的な英語力向上を目指します。特にリーディングとライティングに重点を置き、演習形式で授業を進めます。速読、文法学習、パラグラフ・ライティング等の作業を含めます。教材はALC Net Academyを使用予定です。 |
| 授業計画 | 第1回学習方法のガイダンス 第2回~13回ネットアカデミーを用いたリーディング学習、速読練習、速書練習、多読学習、多書学習、パラグラフ・ライティング練習 第14回テスト |
| 評価方法 | 授業への出席、積極的な参加、課題への取り組み(50%)、ライティング(25%)、テストの結果(25%) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | たくさんの英語を読み、書くことを通して、英語力を強化していきます。読んだ内容に関して、自分の意見を英語で表現できるようになることを目指します。Net Academy練習問題は授業時間だけでは消化できないので、自習成果も評価の対象となります。 |
ゼミナール I
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール I |
| 教員名 | 石田 晴美 |
| 授業概要 | 財務会計の基本的な概念、現行会計基準、会計の国際的動向等、教員が与えたテーマについて学生が調べ発表する形式とテキスト輪読を交互に行う。各テーマでは、基本書・参考書の他、各種会計基準等の原本に触れることを心がけている。全体として財務会計の理解を深めていくことが目的である。ゼミ在籍中に日商簿記3級に合格することがゼミ生に課せられる最低限の課題である。 |
| 授業計画 | 財務会計テキスト輪読 ゼミ生発表テーマ 会計基準のコンバージェンス リース会計 減損会計 税効果会計 退職給付会計 金融商品会計 外貨換算 企業結合 新株予約権付社債・ストックオプション キャッシュ・フロー計算書等 工事契約に関する会計基準 資産除去債務 内部統制報告制度 棚卸資産評価 |
| 評価方法 | ゼミナールへの参加、授業への取り組み、課題の提出、日商簿記3級の資格取得等により評価する。無断欠席は認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは、学生自らが調べ考え、発表する場であることを肝に銘じてください。日商簿記3級程度の簿記の知識があることが前提ですが、「これから会計を学びたい」、「ゼミ在籍中に日商簿記3級に必ず合格する」という意志があれば、ゼミ入室にあたり、必ずしも十分な会計の知識の有無を問いません。将来、公認会計士・税理士等の会計専門職を希望する、あるいは興味がある学生を歓迎します。 |
データ処理 II
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | データ処理 II |
| 教員名 | 田鎖 聡史 |
| 授業概要 | コンピュータ教室で行う演習科目です.この科目の前提となる演習科目「データ処理I(旧カリ:データ処理)」においては,「表計算ソフト」の概念,及び基本的な使い方を(現在の代表的なソフトであるExcelを利用して)学びました.この演習授業では,関数や機能を上手く活用することによって,自分の目的に応じた表を構想し,作成する知識・技術を身に付けることを目標とします.そのために,様々な問題に対してExcelで表を作成することによって,関数・機能をどのように活用すると効率的(または非効率的)なのかを習得します. |
| 授業計画 | 表計算ソフト活用編 在庫管理 : 品切れをおこさずに在庫を減らすには? 選挙の数理 : 議員定数配分問題を解く 現在価値と将来価値で投資評価をしよう 返済計画・貯蓄計画をたてる 減価償却 : 償却の仕方が違うとこんなに結果が変わるね 購買計画をたて,損益検討をしよう 最適化 : 線形計画法でダイエットに成功するかも 最適化 : 組合せ最適化と整数計画法を利用して好成績ゲット! 運賃計算表 : 茅ヶ崎から仙台までの電車賃幾ら? 統計 : 度数分布とヒストグラム・統計量 暗号化・復号化と暗号解読 : あの暗号文を解読せよ! 予測と傾向分析 : 需要予測で皮算用!? 階層化意思決定法 : 新製品購入,迷ったらAHPで |
| 評価方法 | 数回実施する課題により評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当科目は「データ処理I」を修得後,履修可能です.「データ処理I」の単位を取得していない学生は受講できません.ただし,旧カリ「アプリケーション活用」として当科目を受講する学生(2006年度以前入学生)は,履修前提科目はありません.入学年度毎に履修規定が異なるので,正確には各自の入学年度の「履修のてびき」内の「経営情報学科のカリキュラム」を参照すること.なお,当科目の内容は「データ処理Ⅰ(旧カリ:データ処理)」で学んだExcelの基本的知識を有していれば難しくありません. |