| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 経営学 |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 講義の目的は、経営とは何かを考えてもらうことにある。そのために、企業活動の結果である商品を題材として企業活動を知ってもらいたい。身近にある商品が、どのようにして作られ、流通し、価格が決定されているかを知ることで、企業とは何かを考えてもらいたい。実際の様々な商品を例に取り、授業を進めていく。入門として、経営学に関心を持ってくれるような授業にしたい。 |
| 授業計画 | 身の回りの商品の実像(1) 身の回りの商品の実像(2) 労働・技術の意味 経済・経営の意味 経営の概念と企業の概念 資本の運動について 労働力の商品化について 企業の形態と会社の設立 大企業と中小企業 株式会社の機関 商品について考える(1) 商品について考える(2) 広告の役割は何か PL法について考える 環境問題の考え方 全体のまとめ |
| 評価方法 | 試験結果と出席点を考慮して決定する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 身近な商品の実像を知ることで、商品に対する意識が変わってくると思う。「知ること」によって、何をどのように考えるかは皆さん次第である。 |
「2010」カテゴリーアーカイブ
環境社会学
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 環境社会学 |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 地球温暖化「問題」が国際的な解決課題として注目され、わが国も京都議定書、洞爺湖サミット、など大きな役割を果たすことがもとめられている。今後、人類が何をなすべきか、が問われるが、具体的には「国家政策」として、また私たち一人ひとりの行動や、価値観が大きな役割を持つだろう。この講義では、(1)環境社会学とはどのような学問か、(2)今後ますます必要となっていく市民レベルの運動や方向性、環境NPOの社会的役割、などについて考える。近年、政府や国家の政策の限界が明らかになるにつれ、環境を市民たち自身が守らねばならない筈である。(3)ロハスの聖地ボルダーのファーマーズマーケット、の役割、(4)有機(オーガニック)産品への関心の増大、など学ぶべきことは多い。環境問題を相変わらず他人事と考える人が多いのは何ゆえであろうか。この講義では、環境政策、環境運動、NPO,環境権、などに分析の手をひろめていく。 |
| 授業計画 | 環境社会学とは何か。 基礎社会学と応用社会学 環境破壊の歴史(公害) 被害の構造と歴史 環境政策と住民運動 地球温暖化にどう対応するのか 地球環境学の提案 わが国の環境技術 国際的な環境協力(KITAの役割) 中国の環境問題 環境ビジネスの発展 アメリカのコロラド州ボルダー調査 ロハスの聖地ボルダーのファーマーズマーケット 有機野菜ほか、オーガニック産品への関心の急増 |
| 評価方法 | 平常点(出席点)およびリポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義への出席を重視する、期末にリポートを課す。 |
経済のしくみ
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 経済のしくみ |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 講義の目的は、経営とは何かを考えてもらうことにある。そのために、企業活動の結果である商品を題材として企業活動を知ってもらいたい。身近にある商品が、どのようにして作られ、流通し、価格が決定されているかを知ることで、企業とは何かを考えてもらいたい。実際の様々な商品を例に取り、授業を進めていく。入門として、経営学に関心を持ってくれるような授業にしたい。 |
| 授業計画 | 身の回りの商品の実像(1) 身の回りの商品の実像(2) 労働・技術の意味 経済・経営の意味 経営の概念と企業の概念 資本の運動について 労働力の商品化について 企業の形態と会社の設立 大企業と中小企業 株式会社の機関 商品について考える(1) 商品について考える(2) 広告の役割は何か PL法について考える 環境問題の考え方 全体のまとめ |
| 評価方法 | 試験結果と出席点を考慮して決定する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 身近な商品の実像を知ることで、商品に対する意識が変わってくると思う。「知ること」によって、何をどのように考えるかは皆さん次第である。 |
基礎英語表現B
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎英語表現B |
| 教員名 | R.ブラウン |
| 授業概要 | 英語はコミュニケーションを行う手段の一つです。そのための基本的英語コミュニケーションスキルを確かなものにしていくのがこのコースの目的です。スキル習得を目指すため、実践を通してスキルアップをしていきます。そしてスキルアップトレーニングでは、間違いを犯すことを恐れてはいけません。むしろそれをこのクラスでは奨励します。学習→修正→学習→修正のプロセスを経ることにより確かなスキルが体に宿り、自信がもたらされます。 |
| 授業計画 | 自己紹介 最近の経験 未来に関する表現 理由を述べるための表現 感想を述べるための表現 好きなこと、嫌いなことについての表現 頻度の表現 今までの経験を述べるための表現 習慣の表現 未来の事柄への期待に関する表現 学園生活についての表現 挨拶全般 能力に関する表現 現在完了表現 リスニングの力は下に挙げた映画を含め、色々なアメリカ映画を学ぶことで磨かれます。 Back to the Future (1-3) ET Indiana Jones and the Temple of Doom (1-3) Rush Hour (1-3) Jurassic Park Terminator (1-3) Karate Kid 2 (ベスト キッド 2) That Thing You Do (すべてあなたに) Under Siege Alien Mars Attacks (火星人攻撃) The Lost World Charlie Brown Christmas Special |
| 評価方法 | 評価は授業の出席と参加によって決まります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Hollywood 映画は楽しいですね。すぐに、いつでもどこでも使える英語を学ぶためにとても有効な方法だと思います。 |
社会心理学概論 I
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 社会心理学概論 I |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 社会心理学は、一言で説明すると、対人場面や集団場面における人間の判断や行動の法則性を明らかにする学問です。社会心理学概論Iと社会心理学概論IIでは社会心理学の諸領域に関する研究知見を概説します。1セメスターの社会心理学概論Iでは、特に対人関係の問題を取り上げます。講義中には取り上げる研究に関連する調査や実験を実施する予定です。社会心理学概論I、2セメスターの社会心理学概論IIの最終的な目標は、日常生活のなかの人々の行動について社会心理学の観点から説明できるようになることです。(これは人々の行動を説明する上で社会心理学の観点だけが重要であることを意味するわけではありません。) |
| 授業計画 | 以下の内容について1回から複数回にわたって取り上げます。 ガイダンス 社会心理学の定義 態度の理論 対人魅力 対人関係と健康 社会的排除 自己呈示 援助行動 攻撃行動 社会的比較 自己中心性バイアス マインドリーディング 対人認知 帰属 まとめ |
| 評価方法 | 学期末に行う客観式の筆記試験+小レポートなどの平常点を加算して成績評価をします。原則として、加算した得点が9割以上をAA、8割以上をA、7割以上をB、6割以上をCとします。詳細は1回目のガイダンスで説明をします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●講義は原則としてテキストに基づいて行います。ただしテキストの内容を順番に取り上げるわけではありません。またテキストの内容をそのまますべて取り上げるわけでもありません。●講義の進め方や評価方法について1回目の講義で説明をするので、受講する学生は1回目の講義に必ず出席して下さい。●講義の連絡や課題の提出などにe-learningを使用します。 |
ゼミナール
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 本ゼミナールは、受講生が4年次の卒業研究で心理学に基づく研究を実施できる能力を育成することを目標とします。春学期のゼミナールでは、心理学研究の実習を行います。最初に、すでに行われた研究論文の購読を通して、心理学の研究とはどのようなものかイメージを持ってもらいます。その後、実際に自分たちで調査または実験を行います(テーマの大枠はこちらで指定します。昨年度の実習のテーマは「童顔と美人顔が印象に及ぼす影響」「自尊心と対人魅力」「電子メディアの利用と孤独感」)。最終的には、その成果をレポートとしてまとめて、プレゼンテーションをします。実習を通して、心理学の研究方法を実践的に学習します。秋学期のゼミナールでは、個人発表を行います。まず個人が関心のあるテーマをひとつ取り上げて発表します。続いて卒業研究のテーマ案について発表します。 |
| 授業計画 | 研究実習 研究論文の購読 研究計画の立案 研究材料の作成 データの収集と分析 レポートの作成 プレゼンテーション 個人発表 関心・興味のあるテーマを取り上げて発表 卒業研究計画案の発表 |
| 評価方法 | 授業への出席を前提に、複数回の課題と平常点を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●心理学が対象となる範囲は非常に広いので自分の関心がある程度はっきりしていればゼミナールを通していろいろと学習できると思います。●ゼミの内容はホームページ(http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/~isao)でも公開しています。ゼミでどのようなことをしたのか、卒業研究のテーマとしてどのようなテーマが取り上げられたかがわかります。 |
経営管理
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 経営管理 |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 経営管理の中心は管理機能論である。本授儀容では、経営・管理機能の役割を知ることで、経営・管理の仕組みを理解してもらうことを目的とする。その前提としてテイラ-やファヨ-ルなどの管理理論を紹介し、管理機能の本質について理解してもらう。また、管理に関わる実践的な課題についても解説していきたい。 |
| 授業計画 | managementとは何か 経営の概念と企業の概念 経営機能の展開(経営戦略の種類) 経営者の意思決定基準について 経営・管理の階層構造 管理論の歴史と今日的意義 テイラ-の科学的管理論 テイラ-を継承する人々 「モダンタイムス」にみる労働疎外について ファヨ-ルの管理論 人間関係論の意義と限界 管理機能論の展開(1) 管理機能論の展開(2) マネジメント・サイクル 権限と責任について 今日のアメリカ経営学の現状 |
| 評価方法 | 試験とレポ-ト、出席点などにより決定する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 経営に関する時々の話題やビデオ教材も活用する。管理の理論を学ぶ中で、それが実践にどのように生かされているかを考えていきたい。映画を利用した事例研究も行う。 |
ホテル事業論
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ホテル事業論 |
| 教員名 | 川名 幸夫 |
| 授業概要 | ホテル業をビジネスとして捉え、その歴史・現状・近未来の予測及び課題を考察していきます。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 授業の進め方・受講生の皆さんと私との約束。 ホテルの語源 ホテルに対し人々はその時代時代にあって何を求めてきたか。 欧米のホテルの歴史 日本のホテルの歴史及び近未来の予測 ホテルの分類 ホテルの組織・外国との比較 ホテルの職場(広報・顧客管理) ホテルの職場(宿泊・料飲・外販・管理) ホテルの職場(営業) ホテル経営の指標 ホテルの問題点・課題(1.業界全体) ホテルの問題点・課題(2.給与・労働環境) ホテルの問題点・課題(3.人材育成) |
| 評価方法 | 期末テスト(80)+出席点(10)+授業参加点(10) 評価AA)出席、授業参加が充分満足点を得、両テスト共に優秀点を得た。A)出席、授業参加が充分満足点を得、両テスト共に優良。B)出席、授業参加が充分満足出来、授業内容を理解していると判断できる。C)出席、授業参加、授業内容の理解が評価できる。D)出席、授業参加、授業内容理解が不十分である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ホテルは他の一般産業と基本的には変わりはありません。しかし、利用されるお客様が感じるホテルからのメッセージには「生きる歓び」「癒し」「文化」・・・というような単に利潤を上げるだけではない「何か」が必要です。それはなにか、また時代時代の要請に対しホテルは、どのようにこたえてきたかを頭の隅に置きながら受講してほしいと思います。参考図書は授業では、採り上げられないホテルのサービスについて書かれています。 |
ゼミナール I
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール I |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 「現代経営の諸問題」というテーマのもとで、各自が関心を持つテーマを選び、論文を作成する。3年次の論文は進級論文として、4年次の卒論を書くための基礎を学ぶことが目的である。また、通常の授業では経営学と社会科学における基本的な図書を輪読する。他大学のゼミとの議論の場であるインナー大会にも参加し、日頃の研究成果を発揮し、ゼミとしてのチームワークの醸成も試みる。ゼミナールは、学生の自主的な活動であり、建設的・積極的な取り組みを期待する。3年生は、全員経営学検定の受験をして資格を取ることも目標とする。なお、年間を通して3・4年生合同で2時間のゼミをおこなう。 |
| 授業計画 | 経営学基本図書の輪読 討論形式によるテ-マ発表(グル-プ単位) 進級論文の指導 春合宿(論文テーマ発表) 夏合宿(論文報告・提出) 論文添削・書き直し 経営学検定の受験(初級・中級) 6月下旬・11月下旬 インナー大会論文作成・大会参加 論文集作成 |
| 評価方法 | 日頃のゼミ活動への参加・貢献度、発言、経営学検定の資格取得、論文の提出等をポイント化し、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 坪井他著『現代経営学』学文社 佐久間・坪井編著『現代の経営管理論』学文社(2000年3月刊行予定) |
| メッセージ | ゼミの活動は非常に多彩であり、かなりのやる気と努力が要求される。3・4年合同でゼミを行っている唯一のゼミである。そのため3・4年生の仲は非常によく、楽しいゼミになっている。「学ぶときは学び、遊ぶときは遊ぶ」ということをモット-として、けじめさえつければ、何でもありのゼミ。ゼミ生が自主的に計画をする。また、経営学系の大学院を志望する学生には研究計画書を含めて指導する。 |
データベース作成
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | データベース作成 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | この授業では、データベースについて学びます。データベースとは何か、どんなことができるのか、なぜ必要なのかを講義と演習を通して考えていきます。同時に、ただソフトを利用するエンド・ユーザーとしてだけでなく、一歩踏み込んで、他のユーザーが利用しやすい環境を整える支援者としての技術を身に付けることを目標とします。授業の進行は毎回、講義+実習形式で、MS Access を用いたデータベースの構築、データベース検索、およびSQLの理解に重点を置いて学習します。 |
| 授業計画 | 1. データベースとは何かを学ぶ データベースの基本、効率的なデータ管理、データベースの種類、データモデル、データの正規化、 同時実行制御(排他制御)、トランザクション管理、障害回復、機密保護について学ぶ。 2. MS Accessによるデータベースの設計・利用を学ぶ データベースの構築1:テーブルの作成法とリレーションシップ データベースの構築2:各種クエリの作成法 データベースの利用者支援:フォームの作成とレポートによる報告書の作成 3. データベース応用 MS Accessのマクロ機能を利用したデータベース利用について学ぶ。 4. SQLによるデータベース設計・利用を学ぶ データベース定義言語とデータベース操作言語 SELECT文による導出表の作成機能 関係演算と集合演算:選択・射影・結合・和・差・積 内部結合と外部結合 |
| 評価方法 | 主に課題提出(計3回を予定)により評価。3回の課題の平均が60点以上で合格。目安として、平均が70点でB、80点でA、90点でAA。ただし、出席状況も参考にして成績を付ける。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | データベースでどんなことができるのか、どういうときに必要なのかを理解してください。さらに講義内容を理解するだけではなく、基本を学んだ上で、各自どういうときにどんな風に使えるか考えて利用してください。なお、時間が足りないため、SQLについては十分には学習できないかもしれません。 |