| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 企業会計 |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 「ITスキル標準」の「情報化と経営」の一科目。会計の分野を大きくは簿記会計、財務会計、管理会計、経営分析に区分し、それぞれの中で初級シスアドなどで出題頻度の高い重要なテーマに絞って解説することを試みる。広く浅く取り上げられていくので、体系立てて説明されない。「簿記演習」、「財務会計情報」、「原価情報」、「管理会計情報」などで不足を補っていただきたい。 |
| 授業計画 | 会計の全体像と仕組み 貸借対照表のフォームと意味 損益計算書のフォームと意味 簿記会計①簿記のしくみ(1) 簿記会計②簿記のしくみ(2) 簿記会計②商品の払出計算と売上原価計算 簿記会計③減価償却について 財務分析①財務の安全性分析 財務分析②収益性分析 原価計算①原価計算の仕組み 原価計算②原価計算の方法 損益分岐点分析 リースとレンタル,その他 |
| 評価方法 | ペーパー・テスト(○×と四択問題)によって評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報システム学科の学生は基本情報技術者試験対策に最適。簡単な表計算を扱うこともある。 |
ホテルアカウンティング
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ホテルアカウンティング |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | ホテルアカウンティングの基礎的知識を習得しながら、ホテル現業の動いている数値を例示し、経営を数値的管理面から検証する能力を養う。将来の幹部として会社経営を全般的に把握するうえで欠かせない側面である。 |
| 授業計画 | オリエンテーション ホテルの会計用語 損益計算書、貸借対照表 ホテルの原価管理 ホテルの資金繰り 利益計画 予算編成 損益分岐点 ホテルの事業計画 |
| 評価方法 | 出席評価30%、授業中の小規模テスト30%、期末試験40% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ホテル経営も、他の企業経営にとってもそうであるように、経営を計数的に把握することが重要である。実際に運営されているホテルの経営数字を例示して勉強していく。できれば簿記の初歩的知識を事前に習得しておいて頂きたい。 |
情報数学特論A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報数学特論A |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | 行列の固有値・固有ベクトル 微分学の平均値の定理 関数の,Taylor展開・MacLaurin展開 確率論・数理統計学の初歩 ヒルベルト空間論の初歩 代数幾何学の初歩 などがあるが,この内,本年度は,ヒルベルト空間論の初歩を講義することを予定している. |
| 授業計画 | ノルム空間,内積空間,ヒルベルト空間の定義,Schwarzの不等式,その諸例 直交性,フーリェ式展開,パーセヴァルの等式 有界作用素,完全連続作用素,線形汎関数,積分作用素,微分作用素 ヒルベルト空間の,線形作用素の零空間・値域による分解 |
| 評価方法 | 出欠,質疑応答,レポート,定期試験などを総合的に考慮する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報学は益々,数理で精密化されつつあり,その数理と共に発展を続けている.情報学の進歩・発展についていけるように,数理を勉強する. |
マーケティングリサーチ論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マーケティングリサーチ論 |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | 現代のような市場が成熟化した社会において企業は、大量生産・大量販売ではなく、消費者のニーズにあった商品を生産・販売するようになってきました。これを可能にしているのがマーケティングリサーチ(市場調査)です。本講義では、マーケティングリサーチの手順と手法について解説し、実際に調査票を作成して調査を実施し、得られたデータを分析します。 |
| 授業計画 | マーケティングの基礎 調査の手順 調査票の作成 調査の実施 調査結果の分析 |
| 評価方法 | 1.テスト(小テストも含む)2.出席状況、授業態度 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 調査を実施し、得られたデータを分析することは、面白い作業です。 |
CALL101(IR1)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101(IR1) |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 第1回 CALLシステム・英語学習サイトに関するオリエンテーション 第2回 CASEC試験ガイダンス 第3~5回 Mobalish リスニング 音声ファイル・ワードファイル作成 Perfect Listening 1章~2章 第6~9回 Mobalish リスニング 音声ファイル・ワードファイル作成 Perfect Listening 3章~4章 第10回 プロジェクトプレゼンテーション 第11回 Mobalish範囲 リスニングテスト 第12回 CASEC・語彙力テスト受験 |
| 評価方法 | 平常点(出席・授業中のテスト・課題):50%学期末試験・プロジェクト:50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語学習の基本は、「音」の意味を理解し、「音」を真似る作業です。声をお腹からしっかりだして、音読すること、話していくことをおすすめします。皆さんが自分自身の言語として、英語を使っていくことができるお手伝いをしたいと思います。ともに楽しく学べる授業にしましょう。電子辞書を携帯してください。 |
英語Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | 「英語Ⅰ」の授業をさらに発展させてゆきます。扱う英文は物語文が中心ですが、さらに説明文、論説文といわれるものを加えます。より高度な単語、熟語力や確かな文法知識とともに、現代英語のひとつの傾向を学びます。そして、論理の展開を確実にたどる、英語長文の読み方のコツを習得します。効果的な英文速読法を視野に入れています。ときどき、英検ほか実際の資格試験問題に挑戦し、その「読み方」が身についているかどうか確認します。 |
| 授業計画 | 語いの強化 単語 熟語 現代英語のひとつの傾向 英語長文の読み方 長文の構成 内容の要約 重要語句の発見 全体のテーマの推測 主題の取らえ方 英文速読法 |
| 評価方法 | 1.試験 2.レポート等の提出物 3.出席、態度等の平常点で総合的に評価する。 それぞれの割合は6:2:2。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 中級程度の英語の仕上げです。その基本が出来ていれば、上級へ進むのも、それほど難しいことではありません。長文読解の「楽しさ」を味わうことも可能でしょう。毎回、予習はきちんとしておいてください。 |
民法B(物権)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 民法B(物権) |
| 教員名 | 石川 信 |
| 授業概要 | 「物権法」の講義では、物(不動産と動産)の「所有と利用と信用」に関する法理を解説する。物権は、いろいろな財産権のなかでも、とくに強く保障されている。その代表は「所有権」である。また、現代取引社会では、抵当権も重要な物権である。諸君は、講義をとおして、さまざまな物権関係を学び、現実社会における財産支配の法理の有用性を考えることになるだろう。 |
| 授業計画 | 物権に関する基本原則 ~物権法定主義、一物一権など 物権変動の法理について ~不動産物権変動、動産物権変動 所有権について ~所有権の意義、取得原因、制限法理 用益物権と借地権について ~地上権、地役権、借地権 担保物権について ~質権、抵当権、譲渡担保など |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験(定期試験)に出席状況を加味して最終的な成績評価をする。そのうち、定期試験の占める比重を約80%とする。なお、出席率30%に満たない学生には単位を認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 民法は私たちの身の回りにある。だから民法学習がつまらないはずがない。民法が眠法(眠くなる法)になるのは、講師の教え方が悪いか、学生の気構えがないか、どちらかの問題である。その意味で、「民法」講義を担当するのはとても気が重い。授業では、なるべく理解しやすい平明な解説を心がける。学生諸君も民法を学ぶ意義を充分に考えて、主体的に学習してほしい。お互いに充実した時間をもつことにしよう。 |
ESP209
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP209 |
| 教員名 | A.B.マリッカール |
| 授業概要 | This elective course provides students with basic reading skills such as scanning, skimming, summarizing and learning vocabulary from context. It will also develop vocabulary and critical thinking through a wide variety of reading exercises. The skill-building exercises that follow each reading selection focus on reviewing the above skills. At the same time, more advanced skills are introduced, such as making inferences, separating fact from opinion, summarizing, paraphrasing complex ideas, evaluating evidence, finding support for key ideas, distinguishing the general from the specific, comparing arguments, and reading critically. We shall also practice and develop speaking and interaction skills using the reading matter as a basis for discussion. |
| 授業計画 | In addition to the textbook, I will also use a variety of materials such as news magazines, newspapers and other textbook materials to discuss international issues. Students are expected to read the designated materials in advance so that they can be well-prepared for the discussion. |
| 評価方法 | Regular and attentive attendance, active class participation and completion of homework are essential in addition to a final written examination for a good grade. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
EIC205
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC205 |
| 教員名 | A.B.マリッカール |
| 授業概要 | In this elective course, we will learn the basic presentation skills. Then we will learn to improve our listening and speaking skills using a variety of audio and video tapes. Listening for specific information and listening for meaning help us to identify important details and understand the true meaning. We will also learn to present our opinions and ideas to the class, ask questions to clarify meaning and to get more information. In addition to the text book, topics on current issues will be discussed. Students will also be encouraged to collect interesting articles from newspapers and magazines. |
| 授業計画 | In this class, we will brush up our listening, speaking and presentation skills through a wide variety of listening practice and communicative activities through the use of audio and video tapes. |
| 評価方法 | Grades will be based on class attendance and active participation, completion of homework, several class presentations and a final presentation at the end of the course. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
CALL103(IR1)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(IR1) |
| 教員名 | 池内 正直 |
| 授業概要 | CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | AVのメリットを大いに生かして、所定の教材を縦横にマスターしたい。また課題と取り組みながら、英語の総合力の向上をはかる。 |
| 評価方法 | 授業に対する取り組み、貢献度、出席、レポートなどの提出物、諸テスト等により、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.コンピュータで英語を学ぶなんて、そうざらには得られないチャンス!!。本学の学生ならではの幸運を誇ろう。 2.大いに楽しみながら、しかも自己に厳しく! 3.21世紀に生きるものは、英語とコンピュータは、最重要のもの。 |