| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(EB) |
| 教員名 | 清水 敬一 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Ⅰで使用した同じ教材の後半部分(人種、バイリンガル、ホームレス、女性の昇進、スポーツの危険性等)と英米の有力誌からのエッセイ(プリント配布)を読む。速読速解、直読直解を効果的に行うために、エッセイの構成要素と展開方法を解説する。エッセイの原文とやさしくパラフレーズした英文を読みくらべながら、英文の論理構成のシステムに親しみ、高度な英文、専門書へのチャレンジする準備学習とする。ときにはTOEFL形式の読解力テストや英問英答を行う。 |
| 評価方法 | 中間試験と定期試験の2回の点数、平素の学習意欲と学習態度、練習問題の回答等を総合的に評価し、最終決定を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1/3以上の欠席者、意欲のない学生は履修資格を失う。授業中の私語、携帯電話の使用、居ねむりは禁止する。従わない学生には、きびしく退室を求める。 |
スポーツ健康実習A(金2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(金2) |
| 教員名 | 中澤 史 |
| 授業概要 | 授業目的は以下の通りである。 1. サッカー、ソフトボールなどの実技を通して、それらの競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。 2.スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。 3.学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。 |
| 授業計画 | オリエンテーション サッカー(各種ドリルメニュ-) サッカー(各種ドリルメニュ-) サッカー(ミニゲーム) サッカー(ゲーム) サッカー(ゲーム) ソフトボール(各種ドリルメニュ-) ソフトボール(各種ドリルメニュ-) ソフトボール(ゲーム) ソフトボール(ゲーム) ソフトボール(ゲーム) 授業のまとめ その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1. 荒天時は室内種目を実施予定のため、室内用シューズを持参すること。 2. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 3.初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |
スポーツ実技(金4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(金4) |
| 教員名 | 中澤 史 |
| 授業概要 | 授業目的は以下の通りである。 1. サッカー、ソフトボールなどの実技を通して、それらの競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。 2.スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。 3.学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。 |
| 授業計画 | オリエンテーション サッカー(各種ドリルメニュ-) サッカー(各種ドリルメニュ-) サッカー(ミニゲーム) サッカー(ゲーム) サッカー(ゲーム) ソフトボール(各種ドリルメニュ-) ソフトボール(各種ドリルメニュ-) ソフトボール(ゲーム) ソフトボール(ゲーム) ソフトボール(ゲーム) 授業のまとめ その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1. 荒天時は室内種目を実施予定のため、室内用シューズを持参すること。 2. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 3.初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |
英語Ⅱ(SF)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(SF) |
| 教員名 | 清水 敬一 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Ⅰで使用した同じ教材の後半部分(人種、バイリンガル、ホームレス、女性の昇進、スポーツの危険性等)と英米の有力誌からのエッセイ(プリント配布)を読む。速読速解、直読直解を効果的に行うために、エッセイの構成要素と展開方法を解説する。エッセイの原文とやさしくパラフレーズした英文を読みくらべながら、英文の論理構成のシステムに親しみ、高度な英文、専門書へのチャレンジする準備学習とする。ときにはTOEFL形式の読解力テストや英問英答を行う。 |
| 評価方法 | 中間試験と定期試験の2回の点数、平素の学習意欲と学習態度、練習問題の回答等を総合的に評価し、最終決定を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1/3以上の欠席者、意欲のない学生は履修資格を失う。授業中の私語、携帯電話の使用、居ねむりは禁止する。従わない学生には、きびしく退室を求める。 |
スポ-ツB(金2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(金2) |
| 教員名 | 奥寺 由紀 |
| 授業概要 | アメリカで発祥した、チアリーディング。チアリーディングの基礎技術、人を応援するという精神(チアスピリット)、チアリーダーの表情の作り方などを学ぶとともに、アメリカのスポーツ文化について学ぶことも目的とします。 |
| 授業計画 | ◆主な内容は、 1.チアリーディングについて 2.アメリカの大学におけるスポーツについて 3.ウォーミングアップ・ストレッチ 4.基礎技術 ① ダンス 5.基礎技術 ② スタンツ(組体操) 6.基礎技術 ③ チア・サイドライン 7.演技発表:この授業で習ったダンス・スタンツ(組体操)・チアまたは、サイドラインを組み合わせてルーティン(演技)をつくり、発表します。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。 ①授業態度・技術(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・70点 ②発表・・・30点 ③欠席・遅刻に対して、下記の減点を行う。 欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業に参加するための、チアリーディングの知識や経験はまったく必要ありません。「0」の状態から教えますので、興味がある人はぜひ受講してみてください。 ※初回の授業から実技をするので、スポーツウェアに更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』)記載を参照してください。 |
英語Ⅱ(KE)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(KE) |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 毎回、プリント演習とテキスト講読を行うが、テキスト講読の方に大きく比重をかける。講読においては、個々の文の正確な意味の理解より文章全体の内容の把握に重点を置く。また、適時、アメリカ英語の口語、方言を含むプリントを配布し、英語の受信能力の向上につとめる。 |
| 評価方法 | 授業への参加度、平常授業時に行うテストにより成績評価を行う。前二者の比重が高い。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。 |
コンピュータ応用
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ応用 |
| 教員名 | 館野 和之 |
| 授業概要 | これまでに学習したウインドウズ(オペレーティングシステム)、インターネット等の素養を前提として、2年次以降のより高度な情報システムの利用(情報検索、データベース構築、情報表現)への橋渡しを目的として、この学習を行う。 取り扱うソフトウェアは、多彩な機能を持つ表計算エクセル、簡単な利用から高度な利用までに幅広く対応するデータベースのアクセス、プレゼンテーションで威力を発揮するパワーポイントであるが、それらを有機的に連携させると、それらが効果的な情報システムと成り得ることを学ぶ。特にコンピュータによるデータ蓄積とデータ検索の仕組みを学ぶ過程で、データベースと情報検索が情報システムの中核技術であることを知ることができる。 |
| 授業計画 | エクセルにおける表計算機能(講義) エクセルのデータ操作法とグラフ作成法(実習) エクセルの情報検索とその応用(実習) 情報システムの中核となるデータベース(講義) データベースの仕組みと機能、及びその用途(講義) データベースの検索法とユーザインタフェース(講義) アクセスを利用した個人用データベースの設計?(実習) アクセスを利用した個人用データベースの設計?(実習) 個人用データベースにおける情報蓄積(実習) 個人用データベースでの情報検索と報告書作成(実習) インターネットと情報検索の現状(講義) インターネット情報を活用したデータ・ベースの設計と情報検索(実習) パワーポイントにおける情報表現法(講義) パワーポイントにおけるグラフ、画像、音声等の表現(実習) インターネット情報検索を活用したパワーポイントによる情報表現の実際(実習) |
| 評価方法 | 授業の進展とともに、小テスト、課題提出を行い、期末テストを行う。それらの合計点による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この段階になると、学生諸君はコンピュータ(情報システム)の便利さを身にしみて感じるようになる。表計算やグラフ書きの便利さにおける驚嘆、データベースやプレゼンソフトの便利さと感激は見ものである。大いに学習して、情報蓄積と情報表現に活用して欲しい。 |
国際飲食事業論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 国際飲食事業論 |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | ひとは食べることなしに生きることはできません。そして食べることはときに楽しみであり、また食べることを提供してビジネスをするひともいます。あらゆるひとが関係するがゆえに、食べることはとても親しみやすいテーマといえます。そこでこの授業では、マックやスターバックスなど、なるべく身近なテーマを選び、食べることをビジネスという視点から考えていきます。科目名には「国際」とありますが、ことさらに意識しなくても、マックやスターバックスといった会社はアメリカに本社があるように、「食べること」はきわめて国際的なテーマなのです。授業を通じて、飲食事業にくわしくなるのと同時に、ビジネスという視点からものごとを考えるトレーニングをし、国際的視野を身につけてもらいたいと思います。 |
| 授業計画 | ガイダンス ~授業の進め方 評価方法 自己紹介 売上高上位400社ランキング ~「勝ち組」と「負け組」を知る 外食 中食 内食 ~コンビニやデパ地下と戦う マックとモス ~4つの「P」から比べる ニーズとウォンツ ~客の心を読む マズローの欲求5段階説 ~客の心を探る 自我関与と商圏 ~客の心をつかむ セグメンテーション ~ターゲットを絞る ケーススタディ ~売れない店をてこ入れする 損益分岐点 ~成功のシナリオを描く 商品開発 ~売れるメニューを作る プロモーション戦略 ~その気になるよう仕向ける アメリカのフードサービス ~その歴史と現状を知る プレゼンテーション準備 ~テーマを決める プレゼンテーション(数回) 21世紀の飲食事業 ~ビデオを見る |
| 評価方法 | 授業の後半30分程度を毎回ミニレポートの作成にあて、提出してもらいます(必ずA4のレポート用紙を使用してください)。ミニレポートはすべて採点・講評し、基本的に次回の授業時に返却します。授業最終回に全返却レポートを再回収し、平常点を確定します(計50点)。紛失分は欠席とみなしますので十分に注意して下さい。期末プロジェクトとして、二、三人によるプレゼンテーション(研究発表)を実施します(50点)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 食べることは楽しいことですから、どうせなら楽しく授業を進めていきたいと思います。ただしそのためには、みなさんに授業を「盛りあげて」もらうことが必要です。ミニレポートやプレゼンテーションを「めんどうくさいなぁ」と感じるひともいるかもしれませんが、終わったあと、きっと「やってよかった!」と思ってもらえるはずです。たくさんの先輩がそう言っているのですから。授業を受けながら、少しずつ、食べることやビジネスを見る目が変わってきているなと思ってもらえたら最高です。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | ゼミナ-ルⅠに継続したコミュニティの環境学。総理府の調査も,物質的には豊かになったが,精神的に「ゆとり」と感じている人が少ないことを伝えている。原因の一つは,コミュニティの質の劣化あるいは崩壊にあると見て,コミュニティの在り方を問うていくのが当ゼミナ-ルの課題である。つまりコミュニティのありうべき環境の本質を「ゆとり」,「ふれあい」においた「優しい環境」の設定を考えるということである。 |
| 授業計画 | 各自の卒論制作に向けての中間報告としてのプレゼンテ-シヨン。卒論指導。 |
| 評価方法 | 努力度と卒業論文による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「矛盾としての現実」認識及び,制作としての学習姿勢―作りつつ学ぶ姿勢を習得していただきたい。 |
EIC103(CM6)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC103(CM6) |
| 教員名 | N.エジャートン |
| 授業概要 | This advanced elementary course will introduce the students to practical English necessary to survive in a foreign country. The situational dialogues may include ordering in restaurants, making reservations and discussing travel plans or discussing places the students have been to or would like to visit. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings or videos on practical issues will be dealt with in class. Mini-lectures and note taking may be a part of the course. |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |