| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(火4) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 最近、多くの仲間と楽しくスポーツする機会がありますか?みんなで体を動かし、汗をかき活発なカレッジライフを送りましょう。初心者の方も気軽に挑戦してみてください。この授業の目的は、スポーツ・運動の楽しみ方を理解し、健康の必要性を身をもって学ぶことです。また、生涯に渡ったスポーツ活動を実践するための手段を身につけて下さい。さらにバスケットボールのゲームを通してルール・マナーを理解し、お互いに技術の向上につとめましょう。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(授業に出席する際の注意等、説明) 基礎練習(ボールになれる) 基礎練習(シュート・ドリブル)、及び、チーム決めを行う。 基礎練習(3人対3人のミニゲーム等)ゲーム 授業概要に沿ったゲーム中心の授業を展開します。 ゲーム中心の授業 (チームは、技術レベルを考慮して決定します。) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ まとめ |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点以上(優)とする。詳細として、以下のように配点し、採点、評価する。 1.授業態度・出席点:65点(この中から、服装違反・欠席・遅刻・早退に対し減点を行う。) 2.技術点:25点 (能力が高いというよりも授業への参加意欲、上達に対する努力度等を重視したい。) 3.期末レポート点:10点 (予定) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切るなど。) 2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カードを持参して下さい。 |
EIC103(CM3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC103(CM3) |
| 教員名 | C.A.デュバル |
| 授業概要 | This advanced elementary course will introduce the students to practical English necessary to survive in a foreign country. The situational dialogues may include ordering in restaurants, making reservations and discussing travel plans or discussing places the students have been to or would like to visit. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings or videos on practical issues will be dealt with in class. Mini-lectures and note taking may be a part of the course. |
| 授業計画 | The teacher will prepare materials for class concerning situations that might be found in foreign countries. The situations may include ordering in restaurant, making reservations, asking directions and discussing travel plans. Students should expect to work in pairs and groups. Individual presentations and note taking will be incorporated in to the class work. |
| 評価方法 | The students will be graded on attendance and the attitude they show toward their work (50%) and the quality of their class work and individual presentations. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Bring a good attitude to class so all students can enjoy a a great learning experience. |
英語コミュニケーション入門
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語コミュニケーション入門 |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | この授業では、英語圏へ留学する場合に必要な、英語コミュニケーションの基本ルールを学びます。高度なコミュニケーション能力を身に付けるために、発音学習方法から、言語背景にある社会的ルールまでを総合的に学びます。アメリカとオーストラリアの短期留学に参加するために必要な実践的な言語・生活に関する事柄についても、取り上げます。毎回の課題を前提に、授業を進めますので、積極的な授業参加を期待しています。今年度は、WEBサイトを利用して授業の一部を行います。 |
| 授業計画 | 第1回 第2言語としての英語学習法 自分を語るための英語表現 第2回 英語コミュニケーションの為の発音学習法 第3回 多文化と英語コミュニケーション 第4回 英語単語(前置詞と冠詞を中心に)のコア・イメージ 第5回 英語の敬意表現 その1(依頼・許可・提案) 第6回 英語の敬意表現 その2 (断り・謝罪・名前・人称) (自己紹介アルバムの提出) 第7回 地域・社会・家族のルール 第8回 TOEFL ITP /CASEC 試験の準備 第9回 ノンバーバル英語コミュニケーション 第10回 食文化と英語コミュニケーション 第11回 危機管理のための英語コミュニケーション 第12回 ホームステイ/ドームステイ Dos & Don’ts 第13回 短期留学に備えて |
| 評価方法 | 平常点(出席・毎回の課題):50% 学期末試験・プロジェクト:50%*授業参加態度が著しく悪い場合は、出席していても欠席と扱う場合があります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語コミュニケーションの基本は、「音」聞き、「音」を真似るという単純な作業です。声をお腹からしっかりだして、音読すること、話していくことをおすすめします。ピアノは楽譜が読めても弾けない曲があるように、英語も英語を読めても、コミュニケーションの道具として使っていなければ、知識のままです。毎日こつこつと積み重ねていくことで、必ず英語を自分の言葉として使うことができるようになります。留学前のよきお手伝いができればと願っています。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 前期は、昨年度に引きつづき、「基地問題と9条」「外国人犯罪と国外犯」「少年事件と報道の自由」「少年事件手続と少年の処遇」をテーマに、受講者の報告と討論を行う。後期は、ゼミ論文の個人指導を行なう。 |
| 授業計画 | 基地問題と9条-1- 基地問題と9条-2- 基地問題と9条-3- 外国人犯罪と国外犯-1- 外国人犯罪と国外犯-2- 外国人犯罪と国外犯-3- 少年事件と報道の自由-1- 少年事件と報道の自由-2- 少年事件と報道の自由-3- 少年事件手続と少年の処遇-1- 少年事件手続と少年の処遇-2- 少年事件手続と少年の処遇-3- 卒業論文指導①~全体の構成 卒業論文指導②~体裁を整える 卒業論文指導③~個別指導 卒業論文指導④~個別指導 卒業論文指導⑤~個別指導 卒業論文指導⑥~個別指導 卒業論文指導⑦~個別指導 卒業論文指導⑧~個別指導 卒業論文指導⑨~個別指導 卒業論文指導⑩~個別指導 卒業論文指導⑪~個別指導 卒業論文指導⑫~個別指導 |
| 評価方法 | ゼミ論文と平常点(レジュメ・報告・質疑応答)によって評価する。無断欠席は認めない。 |
| 教科書 | 適宜指示する。 |
| 参考書 | 六法全書必携 |
| メッセージ | 卒業論文の第一稿締切りを、2004年12月15日とする。 指示にしたがって、夏休み中に執筆準備を始めること。 後期は個別指導であるが、週に一度は必ず原稿を見せに来ること。 |
コンピュータ基礎演習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | 担当者:若林一平、藤井美文、堀恵子、および新任の先生【メールアドレス:ippei@shonan.bunkyo. ac.jp(若林)、fujii@shonan.bunkyo.ac.jp(藤井)、kei-h@shonan.bunkyo.ac.jp(堀)、(新任の先生のアドレスは未定)】初心者を対象として、パーソナル・コンピュータを利用した情報の活用法を学びます。目標はインターネットへの参加(ホームページ閲覧と作成、メール)、効果的な発表(プレゼンテーション)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、です。インターネットに参加するときのマナーやエチケットについても学びます。 |
| 授業計画 | 第1回 ログインからログアウトまで。プログラムの起動と終了 第2回 タッチタイピングの学び方 第3回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第一部】 第4回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第二部】 第5回 プレゼンテーション【第一部】 第6回 プレゼンテーション【第二部】 第7回 実務文書を作る(入力問題) 第8回 データを整理する【第一部】 ワークシートとは 第9回 データを整理する【第二部】 データ入力と式の入力 第10回 情報探索(サーチ) 第11回 ホームページに挑戦【第一部】 第12回 ホームページに挑戦【第二部】 |
| 評価方法 | 出席点および課題提出により評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然行き詰まったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。先生はもちろんですが、みなさんの先輩である「学生スタッフ」(メディア棟1階情報処理課があります)に気軽に相談してみてください。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/ |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 土井 泰彦 |
| 授業概要 | 各人の選択した卒論の課題に関連した発表を行ない質疑応答を行うこと、また、卒論の課題とは直接的な関係はないが、国際政治の広い視野を養うために時事的な問題を選んで、討論を行うこと。 |
| 授業計画 | 特定の時事問題の分析と比較 特定の卒論の課題の整理と作成 |
| 評価方法 | 自主的な勉学の姿勢、資料の作成、ゼミへの貢献度、卒論の内容などに対して行なう。 |
| 教科書 | 国連の各種の報告書および外務省資料ほか |
| 参考書 | 基礎的知識を得るために使った図書は:
矢部貞治『政治学入門』講談社学術文庫、E.H.カー『危機の20年』岩波文庫、 |
| メッセージ | 国際政治の図書を、10冊程度は読解すること。英字紙や外国雑誌を判読できるように努力すること。インターネットで引き出せる最新の資料を適切に利用できる能力をつけること。知的好奇心や探求力、他方で広い視野を養っていくこと。勉学を通じて人間としての誠実な姿勢も身につけていくこと。特定の課題について、協力しながら取り組み、一定の成果を引き出すように。 |
コンピュータ基礎演習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | 担当者:若林一平、藤井美文、堀恵子、および新任の先生【メールアドレス:ippei@shonan.bunkyo. ac.jp(若林)、fujii@shonan.bunkyo.ac.jp(藤井)、kei-h@shonan.bunkyo.ac.jp(堀)、(新任の先生のアドレスは未定)】初心者を対象として、パーソナル・コンピュータを利用した情報の活用法を学びます。目標はインターネットへの参加(ホームページ閲覧と作成、メール)、効果的な発表(プレゼンテーション)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、です。インターネットに参加するときのマナーやエチケットについても学びます。 |
| 授業計画 | 第1回 ログインからログアウトまで。プログラムの起動と終了 第2回 タッチタイピングの学び方 第3回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第一部】 第4回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第二部】 第5回 プレゼンテーション【第一部】 第6回 プレゼンテーション【第二部】 第7回 実務文書を作る(入力問題) 第8回 データを整理する【第一部】 ワークシートとは 第9回 データを整理する【第二部】 データ入力と式の入力 第10回 情報探索(サーチ) 第11回 ホームページに挑戦【第一部】 第12回 ホームページに挑戦【第二部】 |
| 評価方法 | 出席点および課題提出により評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然行き詰まったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。先生はもちろんですが、みなさんの先輩である「学生スタッフ」(メディア棟1階情報処理課があります)に気軽に相談してみてください。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/ |
スポーツ健康実習B(木4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(木4) |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 柔道の受身、立技および寝技を習得することにより、「自分の体は自分で守る」という自己防衛の態度や技術を身につけていく。 |
| 授業計画 | ガイダンス 柔道の歴史 柔道の技術(受身・手技) 柔道の技術(受身・腰技) 柔道の技術(受身・足技) 柔道の技術(受身・抑え技) 柔道の技術(受身・絞め技) 柔道の技術(受身・関節技) 柔道の練習法(かかり練習) 柔道の練習法(約束練習) 柔道の練習法(自由練習) 柔道の実践(試合の仕方) 柔道のまとめ |
| 評価方法 | 出席状況、授業中の態度(参加意欲、技術の進歩、協力の度合等)を重視する(70点)課題レポートの提出(30点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 明治15(1882)年、日本で誕生した柔道は、国内のみならず海外へと普及し、現在では、国連加盟189ヵ国に匹敵する、183ヵ国が国際柔道連盟に加入しています。柔道を修業した経験は貴重な財産となり、自己を磨くだけでなく、世界中どこへ行っても柔道を通じて親交を深めることができるでしょう。日本の誇れる柔道を一緒に学んでみませんか。 |
環境・社会・技術B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 環境・社会・技術B |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | 本講義では、①地球温暖化に対応するために現在の産業社会を越える次の社会としてどのようなビジョンを持つことができるのかという長期的な視点と、②現在の枠組みの中で社会が環境や科学技術をどのようにコントロールできるのか、という短期的な問題を取り上げる。そして前者では数人の識者の産業化を越えるためのアイデアを紹介するとともに、後者では、市場を利用した環境規制の仕組みや意思決定のありかたをテーマとする。 |
| 授業計画 | 1.はじめに 2.環境・エネルギー制約と産業化社会を越える構図 問題の所在と自己内省的近代化(U.ベック) 3.~7. これまでに出されたアイデア (1)「Small is beautiful(シュマッハー)」 (2)「Soft Energy Path (A.ロビンズ)」 (3)「知識社会の衝撃(D.ベル)」 (4)「ネクスト・ソサエティ」(P.F.ドラッカー) (5)「第3の道」(A.ギデンス) 8.~10. 産業化の枠組みでの漸次的改良 (1)環境アセスメントとテクノロジー・アセスメント (2)リスク・アセスメントとリスク・コミュニケーション (3)ライフサイクル・アセスメントとクリーナー・プロダクション規制 11.~12. 社会システムの改変と意思決定 (1)成長と環境をめぐる技術、制度、意識のありかた (2)環境・科学技術をコントロールする社会制度とは? |
| 評価方法 | 出席と試験(持ち込み自由)に加えて、数冊の副読本を設けて学生に発表させ(発表した学生は前期あるいは後期試験を免除)、これを参照にして評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業の主題は『社会は環境や科学技術をいかにコントロールしうるのか?』という点にある。本授業を通じて、環境保全という課題が意志決定の問題といかに大きな関わりを持っているのかを知ってもらいたい。 |
環境・社会・技術A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 環境・社会・技術A |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | 本講義では、U.ベックの『リスク・ソサイティ』で示された近代化の過程をを自己内省的産業化と捉えるアイデアをもとにして、「大量生産がもたらした環境破壊」を歴史的に考察し、『環境と科学技術の相関を軸にした資本主義発展史』として論じたい。 |
| 授業計画 | 1. 授業計画とそのねらい 2. U.ベックのリスク・ソサエティーと大量生産のはじまり なぜアメリカン・システムが実現したのか 3.~5. 大量生産を支えた技術・組織・管理システム (1)スリー・Sと技術発展史 (2)テーラー・システム (3)労働疎外と資本主義 6.~7. 大量生産を支えた社会システム (1)資本主義の発展と矛盾 (初期の大量生産をめぐる論争) (2)チャップリン「モダンタイムズ」 (3)フォーディズム (4)「日本的生産システムはポスト・フォーディズムか(丸山)」 8.~9. 大量生産と環境問題 科学技術-環境問題年表 核⇒化学物質⇒資源・エネルギー問題⇒温暖化 10.~12. 地球温暖化に直面した大量生産とそのゆくえ (1) 『持続的発展』とその条件(たとえばダリーの3原則) (2)「スモール イズ ビュティフル(E.F.シュマハー)」 (3) 予防原則をめぐる米欧の論争(COP3) (4) 90年代北欧・ドイツの環境保護と産業社会 |
| 評価方法 | 出席と試験(持ち込み自由)に加えて、数冊の副読本を設けて学生に発表させ(発表した学生は試験を免除)、これを参照にして評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業で最も重視するのは、受講者の『環境問題』に対する漠然とした問題意識をどれだけ自分のものにできるかということにある。大量生産の歴史を理解した上で、温暖化をはじめとする現代社会の行き詰まりと、社会システム改善へのアイデアを考えてもらいたい。 |