| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習を行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。 大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む) 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論の仕方を学ぶ。 レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。 集大成としての問題発見・問題解決学習の実践とレポートを作成する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーション(国際コミュニケーション学科のみ)等。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。 |
新入生ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習を行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。 大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む) 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論の仕方を学ぶ。 レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。 集大成としての問題発見・問題解決学習の実践とレポートを作成する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーション(国際コミュニケーション学科のみ)等。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。 |
プレゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼミナール |
| 教員名 | 小泉 賢吉郎 |
| 授業概要 | 1年次の基礎ゼミナールの内容を踏まえて、プレゼミナールでは、3年次からはじまる専門ゼミナールに備えての基礎的な準備をします。基礎ゼミナールでは、レポートの書き方を練習しましたが、プレゼミナールでは、それを踏まえてさらにゼミナールでのレジュメの作り方、プレゼンテーションのしかた、論文の書き方などを学びます。方法としては、議論を組み立てる練習を繰り返し行なう中で身につけることになります。また、国際コミュニケーション学科では第3セメスターに多くの学生が短期留学を行なうことになるため、短期留学生活や危機管理の対処などの内容も含まれます。また特に第2セメスターに行なうプレゼミでゼミ選択に必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。 |
| 授業計画 | 基礎ゼミ上級編 基本文献の紹介・参考資料の利用方法 資料・データ(新聞・ニュース・インターネット等)の収集・分析方法 レジュメの作成方法・口頭発表/プレゼンテーションの方法 論文作成方法 模擬ゼミ 各担当教員が模擬ゼミを行ない、受講者は定められたテーマをもとに輪読、プレゼンテーションを行なう。また、卒業論文の進め方や書き方などを指導する。 留学説明とゼミ見学 全体会で、留学生活と危機管理対応についての講習を受ける。またゼミ紹介を実施する。 |
| 評価方法 | 出席をはじめ上記の課題の提出状況や内容をもとに評価します。詳しくは、授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プレゼミナールを通じて、みなさんには学生としての資質を身につけることを要望します。そして、本ゼミナールは、2年次のクラスの意味も含めていますので、大いに友達をつくり、積極的に交流する、またそこから自分の進むべき将来の進路を見つけることをも期待します。私たち教員も積極的に応援いたします。 |
ESP302
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP302 |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | 将来、TOEIC,TOEFL, 英検などのテストを受ける上での基礎力をつけるクラスです。文法事項の確認からリスニングの練習方法、面接の練習などさまざまな角度から英語に入っていきます。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールは初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 評価方法出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語力ではなくやる気が必要です。やる気がないのなら何をやってもうまくいきません。積極的な姿勢で、授業に望んでください。 |
調理科学演習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 調理科学演習 |
| 教員名 | 福永 淑子 |
| 授業概要 | 食品を調理することによって、食品の成分、テクスチャー、風味がよくなる変化を調べ、安全で栄養豊富なたべものになる原因も含め、科学的な解明を学習する。 日常調理分野に関わる問題点の捉え方、例えば魚の種類の加熱による調理性の違い、扱い方などについて演習を重ね、関心を持たし、食品を調理する技術の裏づけ科学的な解釈が出来るような指導者になることを目的とする。 また、英文など外国の料理書の演習もする。 |
| 授業計画 | 総論:調理学とは、演習の内容について説明する 乾物の戻しの調理文化を科学的に解明する 魚の種類と加熱による調理性の違い -かまぼことつみれの違いをすり身の加工実習から学ぶ- 英文レシピーを配布し、演習の準備をする スポンジケーキの共立てと別立ての違いを科学する 各自の英文レシピーの演習 パイ生地の作り方でフレンチ式と中国式の違いの解明 だしの取り方と旨み成分との関係の学習 卵の加工調理を科学する 野菜と芋の電子レンジ加熱と普通加熱による違いの解明 手打ちうどんの作り方を科学する 食品の加熱と食塩の浸透との関係を科学的に解明 英文レシピーの実習Ⅰ 世界各国の調理文化の学習・日本の食文化との関り 英文レシピーの実習Ⅱ |
| 評価方法 | 出席回数、レポートの提出内容や学習態度などを総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 先人の知恵を考え、地球の環境を考慮し、自然を愛し、自然に感動し、自然が与えてくれた食材の素晴らしさを調理・加工することによって最大的に生かすため、食品への理解を深め、調理過程の変化を捉える。 家庭生活だけでなく、医療機関・スポーツ選手・厚生施設での栄養管理、その他、食品業界などでの開発研究で、指導的立場に就くための学習を自己の目標にしてほしい。 |
スポ-ツB(木4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(木4) |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 柔道の受身、立技および寝技を習得することにより、「自分の体は自分で守る」という自己防衛の態度や技術を身につけていく。 |
| 授業計画 | ガイダンス 柔道の歴史 柔道の技術(受身・手技) 柔道の技術(受身・腰技) 柔道の技術(受身・足技) 柔道の技術(受身・抑え技) 柔道の技術(受身・絞め技) 柔道の技術(受身・関節技) 柔道の練習法(かかり練習) 柔道の練習法(約束練習) 柔道の練習法(自由練習) 柔道の実践(試合の仕方) 柔道のまとめ |
| 評価方法 | 出席状況、授業中の態度(参加意欲、技術の進歩、協力の度合等)を重視する(70点)課題レポートの提出(30点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 明治15(1882)年、日本で誕生した柔道は、国内のみならず海外へと普及し、現在では、国連加盟189ヵ国に匹敵する、183ヵ国が国際柔道連盟に加入しています。柔道を修業した経験は貴重な財産となり、自己を磨くだけでなく、世界中どこへ行っても柔道を通じて親交を深めることができるでしょう。日本の誇れる柔道を一緒に学んでみませんか。 |
EIC102(CM2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(CM2) |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | This elementary English course will focus on academic situation and the vocabulary to talk about school life. Situational dialogues may include talking about cafeteria menus, elective and compulsory courses, as well as club activities. Students will be encouraged to do debate-like activities based on readings concerning controversial issues. Writing simple letters and informative paragraphs may also be dealt with. Free writing will be incorporated as well. |
| 授業計画 | The students will basically work in pairs. All sorts of materials will be introduced in order to improve English skills. |
| 評価方法 | Attendance, participation, assignments and final exam |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | The truth of the matter is that you always know the right thing to do. The hard part is doing it. |
経済史B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 経済史B |
| 教員名 | 飯田 敏彦 |
| 授業概要 | この講義においては、世界で最初に産業革命を達成したイギリスの経済発展を14世紀から19世紀までたどりながら、近代的な市場経済について理解を深めることを目的に講義を進める。特に重商主義期(17世紀末~18世紀前半)と産業革命期(1760~1830年)についての説明が中心となる。その上で、フランス、ドイツ、アメリカ合衆国の産業革命を概観する。 |
| 授業計画 | 中世後期におけるイギリスの外国貿易 イギリスにおける市場経済の発達 17世紀イギリスの市民革命 イギリス重商主義期の経済政策 イギリスの産業革命(1760~1830) ヨーロッパ大陸諸国の産業革命 |
| 評価方法 | 各受講生が自分の考えを教室で自由に述べ、積極的に授業に参加することを期待したい。これを促すため、受講生の授業への参加度と出席状況を評価対象として重視します。もちろん期末試験は実施しますが、成績評価の詳細は最初の授業において説明する予定です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講に際しては世界史と経済学の基礎知識を持つことが望ましいのですが、予備知識がなくても理解可能です。経済の基本問題を理解する機会を「経済は苦手」という学生に提供したいと思います。 |
スポーツ健康実習B(木2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(木2) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 中国に古来から伝わる気功は、医療体操として、あるいは武術や宗教的修行法として行われてきた。太極拳は気の発現を重視するゆったりとした動きの中国武術である。簡単な気功と二十四式太極拳を学ぶことで、健康の維持・増進と潜在能力を開花することに挑戦しよう。 授業の目的は次の通り。 1.気功の練習を通して、自分の身体観と健康観を再検討する。 2.太極拳にみられる身体の運用法の合理性を理解し体得する。 3.身体運動文化の価値と継承・発展に対する理解を得る。 |
| 授業計画 | 1.気を感じる 2.無心になる:虚霊頂勁 3.基本的な気功:気の流れとからだの動き、内外相合 4.二十四式太極拳:虚実分明、沈肩墜肘、用意不用力、相連不断、上下相随 5.気を練る 6.天地の気との交流 7.表演会 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、次の様に配点する。 ①技術(中間及び最終日の表演など)・・・・・20% ②知識(授業記録、期末レポートなど)・・・・40% ③態度(平常点のほか期末レポートなど)・・・40% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、たくさん動いてエネルギーを発散したい人にはあまり向いていない。じっとしていることが苦痛な人には退屈かもしれない。 初回の授業から実技をするので、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |
スポ-ツB(木2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(木2) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 中国に古来から伝わる気功は、医療体操として、あるいは武術や宗教的修行法として行われてきた。太極拳は気の発現を重視するゆったりとした動きの中国武術である。簡単な気功と二十四式太極拳を学ぶことで、健康の維持・増進と潜在能力を開花することに挑戦しよう。 授業の目的は次の通り。 1.気功の練習を通して、自分の身体観と健康観を再検討する。 2.太極拳にみられる身体の運用法の合理性を理解し体得する。 3.身体運動文化の価値と継承・発展に対する理解を得る。 |
| 授業計画 | 1.気を感じる 2.無心になる:虚霊頂勁 3.基本的な気功:気の流れとからだの動き、内外相合 4.二十四式太極拳:虚実分明、沈肩墜肘、用意不用力、相連不断、上下相随 5.気を練る 6.天地の気との交流 7.表演会 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、次の様に配点する。 ①技術(中間及び最終日の表演など)・・・・・20% ②知識(授業記録、期末レポートなど)・・・・40% ③態度(平常点のほか期末レポートなど)・・・40% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、たくさん動いてエネルギーを発散したい人にはあまり向いていない。じっとしていることが苦痛な人には退屈かもしれない。 初回の授業から実技をするので、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |