| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 食品加工学 |
| 教員名 | 筒井 知巳 |
| 授業概要 | 私達の食生活は、多様な加工食品を利用することにより非常にバラエティーにとんだものになっている。消費者は加工食品の表示を見てその原材料等を知ることができるが、製造工程や品質管理などの全容を知ることはできない。この授業ではまず、加工食品の原材料の品質劣化因子とその制御法について、さらに食品の各種保存法について解説する。次に各加工食品の特徴や、その加工技術、包装等についても解説し、加工食品のより有効な利用を考える。 |
| 授業計画 | 食品加工の意義 食品の品質劣化の要因 食品中の酵素や微生物の作用、空気や光等の食品への影響 食品の保存法(1)乾燥、くん煙による保存 食品の保存法(2)塩漬、砂糖漬、酢漬の保蔵原理 食品の保存法(3)低温貯蔵(冷蔵、冷凍) 食品の保存法(4)加熱、放射線照射、CA貯蔵 食品の包装 缶詰、びん詰、プラスチック複合容器の特徴と保存性 加工食品の規格、表示制度 食品に関係する法律と表示 穀物の加工品 米、小麦の加工品の特徴 でんぷんと豆類の加工品 でんぷんの利用法や大豆製品の特徴 果実、野菜の加工品 乾燥品、ジャム、果汁、漬物の特徴 魚介類の加工品 乾燥品、塩蔵品、ねり製品の特徴 乳類の加工品 牛乳、バター、チーズ、アイスクリームの特徴 |
| 評価方法 | ①試験②出席、授業態度:授業回数の2/3以上の出席者のみ受験資格有り |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 食品学総論、食品学各論などの知識を復習しながら解説していきます。管理栄養士国家試験食品加工学の概要についても説明します。 |
社会福祉概論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 社会福祉概論 |
| 教員名 | 藏野 ともみ |
| 授業概要 | 本講義は、対人援助の基礎・社会福祉の基本的な知識を学ぶ機会とする。社会福祉の課題は、私たちの生活の身近にあることを理解し、一人の大人として、社会人としてのみならず、専門職として、それらの課題にどのように取り組むべきかについて、受講者一人一人が問題意識と課題を持つことを目標とする。 |
| 授業計画 | オリエンテーション:健康づくりと栄養士の役割 なぜ社会福祉を学ぶのか 社会福祉とは何か ・社会福祉の概念(構造) ・社会福祉の歴史展開 社会福祉の制度体系と関連制度 社会福祉専門職と社会福祉実践現場 高齢者福祉 児童福祉 障害者福祉 ・身体障害者福祉 ・知的障害者福祉 ・精神障害者福祉 対人関係の基礎 ・自分自身を理解する・他者を理解する ・コミュニケーション技法 食事を介した生活援助―栄養士に期待すること― |
| 評価方法 | ①出席状況 ②レポート提出状況および内容(最低2回予定) ③定期試験 以上の3点から総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 社会福祉は自らの生活に関わることです。ぜひ自分自身や周りの人たちの「生活」や「生きること」について関心をもってください。*受講にあたっての注意事項・正当な理由がなく遅刻・欠席が3回以上になった時点で履修継続ができません。・講義中の私語、携帯電話の送受信(メール等)、教室の入退出、飲食は禁止します。特に、携帯電話は電源を切ってください。 |
専門ゼミナールⅠ[IR]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[IR] |
| 教員名 | 千葉 隆一 |
| 授業概要 | 航空は人間や物を運ぶ輸送手段であるのみならず、文化や経済を地球規模で発展交流させる 媒体である。この講義では実学的な観点からエアラインビジネスを中心にツーリズムを学び、 業界研究を通して、国際社会の動向を理解する。 |
| 授業計画 | 日本航空や関係業界、団体などを訪ねて担当者へのヒヤリングや調査を実施、 グループ毎の発表を経てレポートに纏める。 |
| 評価方法 | 研究成果によって評価するが、出席状況や講義への取組姿勢も配慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミは学生一人一人の調査研究の能力を養うとともに、可能な限り、現場での調査、ヒアリングを重視し、学生時代から社会における人脈を広げ、社会の仕組みを知り、視野の広い人材となることを目的とする。特に航空業界への就職を考えている方は業界を詳しく知ることができる。 |
コーポレート・コミュニケーション論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | コーポレート・コミュニケーション論 |
| 教員名 | 横内 清光 |
| 授業概要 | 日本の企業社会が激変している。IT革命の進展に伴う経済のグローバル化。広告の世界においても従来のイメージ型企業広告は陰を潜め、企業は適確にターゲットを狙ったコーポレート・コミュニケーションの姿を模索し始めた。本講座は「コーポレート・ブランド理論」に基づいて、企業を取り巻く幾多の利害関係者に対する「広告表現」の可能性を追求してゆく。その素材としてとりあげるのは、新聞広告である。最近の新聞広告は、企業が模索するアイデンティティを端的に語っている。ソニー、トヨタ、ホンダなどのグローバル企業の広告表現。花王、資生堂、サントリーなどのブランド広告。これらの広告を読み解くことから、企業ブランド創造の過程を追求し、今後の課題へ迫る。 |
| 授業計画 | 新聞広告を読み解くには(環境認識の重要性について) 企業メッセージに隠された本当のねらい(オーバー・ショルダー広告) 企業はどのようなカタチでメッセージを発信してきたか(企業広告の歴史) 何のために企業はメッセージを発信するのか(企業戦略の発想) コーポレート・コミュニケーションの諸位相(情報発信における5つの次元) ステークホルダーという考え方(戦略的コミュニケーション目標の設定) 広告に見る「企業の香り」(コーポレート・アイデンティティの模索) 会社の評価方法が変わった(コーポレート・ガバナンス理論によるIR活動) なぜいま、ブランド広告なのか(ブランドこそが生き残る道?) 数字で評価される企業経営(資産としてのコーポレート・ブランド) 広告メディアの変化と企業メッセージ(IT時代の企業コミュニケーション) |
| 評価方法 | 定期試験で90%、出席率で10%の配分で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広告は世相を映す鏡といわれます。就職のためにも新聞広告にもっと注目しましょう。その中で、いま一番面白いのが、いわゆる「企業広告」という表現です。変わる会社の姿が読みとれるからです。しかし、この講座を受けないと、それすら読み解けないかもしれない。就職試験を受ける前に企業研究をしておこう。 |
経営組織論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 経営組織論 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | 経営学総論や経営管理論その他の経営学関係の授業で学んだことを踏まえた上で、経営組織の制度と構造について考えていく。毎回課題を出し次の授業で各自の答を発表してもらう。本講義では、授業時間外での学習(2時間程度)が強く求められる。 |
| 授業計画 | 会社の制度(1) 法人の概念 株式会社 会社の制度(2) 株式の持ち合い 買収 資本提携 会社の制度(3) グループ経営 連結決算 会社の制度(4) 新しいガバナンスに向けて 会社の制度(5) 事例研究:日本的経営の変容の視点から 組織構造(1) 企業の基本的な組織構造 組織構造(2) 基本的な組織構造を補完する工夫 組織構造(3) マトリクス組織の分析 組織構造(4) カンパニー制と持ち株会社組織 組織構造(5) 事例研究:新しい組織への展開の視点から 事例研究1 事例研究2 事例研究3 |
| 評価方法 | 定期試験 70 授業への取り組み姿勢 30 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 2002年度以前に入学した学生は、春・秋の経営組織論を両方とも履修しないと、経営組織論(旧カリキュラム:4単位)の単位取得はできない。 |
ESP205
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ESP205 |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | この授業は、進路を開拓する準備として、具体的に英語の力を伸ばすことが目的です。対象者は、国内外への大学院進学、長期留学、英語力が必要となる仕事を目指す学生です。TOEICのテスト対策を中心に、各種英語能力検定試験を受験する為に、何を学んでいくことがよいかをまず知ってもらいます。そして、実用面での英語力を伸ばすために、授業では英語を学ぶのではなく、英語使うことを中心とした課題をだします。授業へは、電子辞書を必ず携帯してください。 |
| 授業計画 | スケジュールは、初回の授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 平常点(出席状況、毎週の課題、授業参加態度):50% 学期末プロジェクト:50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語を学ぶ動機、目的をもつこと。英語を使うのが楽しくなること。これが英語力をつけるための必須条件だと思います。外国語学習の基本は、「音」の意味を理解し、「音」を真似る作業です。徹底的にリスニングに時間をかけるとともに、お腹からしっかりと声をだして、音読することをおすすめします。皆さんが、自分自身の言葉として、英語を使っていくことができるお手伝いをしたいと願っています。 |
経営組織論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 経営組織論 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | 経営学総論や経営管理論その他の経営学関係の授業で学んだことを踏まえた上で、経営組織のインセンティブ問題、リーダーシップ、そして組織間関係を考えていく。毎回課題を出し次の授業で各自の答を発表してもらう。本講義では、授業時間外での学習(2時間程度)が強く求められる。 |
| 授業計画 | インセンティブ・システム(1) 欲求説から期待理論へ インセンティブ・システム(2) インセンティブ・システムの設計 その1 インセンティブ・システム(3) インセンティブ・システムの設計 その2 インセンティブ・システム(4) 制度・文化によるインセンティブ リーダーシップ(1) 特性論から行動論へ リーダーシップ(2) コンチンジェンシー理論 事例研究:人事政策とキャリア 組織間関係(1) 市場と組織 組織間関係(2) 系列関係の分析:取引依存度の管理 組織間関係(3) ITのもたらす組織間関係の変容 その1 組織間関係(4) ITのもたらす組織間関係の変容 その2 組織間関係(5) 事例研究:組織間関係の構築の実際 応用事例研究 |
| 評価方法 | 定期試験 70 授業への取り組み姿勢 30 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 2002年度以前に入学した学生は、春・秋の経営組織論を両方とも履修しないと、経営組織論(旧カリキュラム:4単位)の単位取得はできない。 |
国際財務論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 国際財務論 |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | グローバルに活動する企業にとって必要不可欠とされるテーマを取り上げる。 |
| 授業計画 | デリバティブの基本(その1) デリバティブの基本(その2) デリバティブの基本(その3) 先渡しと先物(その1) 先渡しと先物(その2) リスク・ヘッジの考え方(その1) リスク・ヘッジの考え方(その2) オプション理論(その1) オプション理論(その2) オプション理論(その3) 国際金融市場と企業経営(その1) 国際金融市場と企業経営(その2) |
| 評価方法 | 期末テストと授業における演習問題。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 4年生であるから、新しいグローバルなテーマを取り上げるので、積極的に取り組むこと。 |
技術と人間
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 技術と人間 |
| 教員名 | 木幡 赳士 |
| 授業概要 | 今日、技術の成果がわれわれの周囲に満ちあふれ、背後にある技術は空気のようなものになっていて、日ごろ、気に留めることもしない。技術が前面に出てくるのは、大きな発明があった時や、大きな事故が発生した時の原因探求の中くらいになってしまった。それは、技術にとっても、人間にとっても不幸なことだ。近年、専門家でない市民が現代技術になんらかの判断を下さなければならない場面が多くなっている、それにも、まず、技術の本質と歴史・現状を知ることが大切だ。本講義は、そんな思いで開講される「平成教養講座」だ。 |
| 授業計画 | ガイダンス 現代技術をザア~っと眺めてみる 改めて「テクノロジーって?」と聞かれ、「テクテクノロノロ歩くこと」と答えて恥をかかないないためのテクノ・ミニマム知識教養講座 エネルギー なければ技術 みんなゴミ--現代エネルギー技術教養講座_1 エネルギー なければ技術 みんなゴミ--現代エネルギー技術教養講座_2 エネルギー なければ技術 みんなゴミ--現代エネルギー技術教養講座_3 研究テーマのミニブラックホール--ナノテク教養講座_1_基礎_1 研究テーマのミニブラックホール--ナノテク教養講座_2_基礎_2 研究テーマのミニブラックホール--ナノテク教養講座_3_基礎_3 研究テーマのミニブラックホール--ナノテク教養講座_4_素材_1 研究テーマのミニブラックホール--ナノテク教養講座_5_応用 ITとは、IzureTouta される技術のこと?--現代IT教養講座_1_基礎 ITとは、IzureTouta される技術のこと?--現代IT教養講座_2_トピックス |
| 評価方法 | 期末試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プロジェクターを使い、できるだけ図版を多用しながら進める。標題の取っつきやすさに惑わされてはいけない。時に理屈っぽい話が混じることもある。受講者には、強靱な思考法を身に付けること期待したい。 |
技術と人間
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 技術と人間 |
| 教員名 | 木幡 赳士 |
| 授業概要 | 今日、技術の成果がわれわれの周囲に満ちあふれ、背後にある技術は空気のようなものになっていて、日ごろ、気に留めることもしない。技術が前面に出てくるのは、大きな発明があった時や、大きな事故が発生した時の原因探求の中くらいになってしまった。それは、技術にとっても、人間にとっても不幸なことだ。近年、専門家でない市民が現代技術になんらかの判断を下さなければならない場面が多くなっている、それにも、まず、技術の本質と歴史・現状を知ることが大切だ。本講義は、そんな思いで開講される「平成教養講座」だ。 |
| 授業計画 | ガイダンス 現代技術をザア~っと眺めてみる 改めて「テクノロジーって?」と聞かれ、「テクテクノロノロ歩くこと」と答えて恥をかかないためのテクノ・ミニマム知識教養講座 エネルギー なければ技術 みんなゴミ--現代エネルギー技術教養講座_1 エネルギー なければ技術 みんなゴミ--現代エネルギー技術教養講座_2 エネルギー なければ技術 みんなゴミ--現代エネルギー技術教養講座_3 エネルギー なければ技術 みんなゴミ--現代エネルギー技術教養講座_4 研究テーマのミニブラックホール--ナノテク教養講座_1_基礎_1 研究テーマのミニブラックホール--ナノテク教養講座_2_基礎_2 研究テーマのミニブラックホール--ナノテク教養講座_3_基礎_3 研究テーマのミニブラックホール--ナノテク教養講座_4_素材_1 研究テーマのミニブラックホール--ナノテク教養講座_5_応用 ITとは、IzureTouta される技術のこと?--現代IT教養講座_1_基礎 ITとは、IzureTouta される技術のこと?--現代IT教養講座_2_トピックス |
| 評価方法 | 期末試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プロジェクターを使い、できるだけ図版を多用しながら進める。標題の取っつきやすさに惑わされてはいけない。時に理屈っぽい話が混じることもある。受講者には、強靱な思考法を身に付けること期待したい。 |