| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(特) |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 特別クラスは、実技科目への参加が困難であると判断された学生向けに開設されている。課題レポートを通して、日常生活における心と体に関する様々な事例を学習し、それらを科学的な見地から考察する。 |
| 授業計画 | ガイダンス 大学生と体力 運動の科学 健康を管理する 心の健康 スポーツと健康 現代社会と健康 生活とスポーツ 現代のスポーツ |
| 評価方法 | 出席状況、講義中の態度を重視する(60点)課題レポートの提出(40点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は心と体が密接につながっているということを柔道の経験を通じて実感してきました。授業の中では運動の必要性、運動の取り入れ方について学びながら、心と体の問題について一緒に考えていきましょう。 |
生活と化学
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 生活と化学 |
| 教員名 | 秋山 武夫 |
| 授業概要 | 授業の目的:本講では、生活に密接な関係を持つ有機化合物について解説する。プラスチック、ゴム、炭水化物、脂肪、蛋白質などがどのような化学物質であるかについて学ぶ。 到達目標:まず、有機化合物分子がどのような構造を持っているかを学び、それらをどのように表わすかについて理解させることを目標にする。次に分子の中のグループがどのような性質をもつかということを理解させる。これらをふまえて、生活関連の有機分子について構造の特徴を理解させる。 |
| 授業計画 | 原子の構造と周期律、化学結合(3回) 1-1 原子と電子 1-2 分子と化学結合、分子軌道、混成軌道 有機化合物分子の形の表わし方(6回) 1-1 表示法、アルカン、アルケン、芳香族等の命名法 1-2 アルカン、アルケン、芳香族化合物の構造と性質 1-3 異性体:立体異性体と光学異性体、光学異性体と生活関連物質 生活の中の有機化合物(5回) 2-1 炭水化物:単糖類、二糖類、多糖類 2-2 ポリマー、プラスチック、ナイロン 2-3 脂質、蛋白質 以上講義は14週で第15週目に学期末試験を行う |
| 評価方法 | レポート(40%)(14回目に提出)学期末試験(60%) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 履修前の準備:高校の化学 |
スポーツ健康実習A(ID)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(ID) |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 生涯健康で生き抜くためには、日頃からバランスよく運動に接することが重要である。適度な運動は、健康と体力の維持向上を図るだけでなく、ストレスの解消、生きがいの発見、仲間の連帯感にも役立っている。インドア・スポーツでは、バスケットボール・バレーボール・柔道などのスポーツを通じて、日頃の運動不足の解消、礼法・協調性の体得、気分転換を主な目的とする。 |
| 授業計画 | バスケットボール バスケットボール バスケットボール バスケットボール バレーボール バレーボール バレーボール バレーボール 柔道 柔道 柔道 柔道 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術(平常点のほか期末テストなど)40点2.知識(健康に関する課題など)40点3.態度(平常点のほか礼法・協調性の体得など)20点なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講生の皆さんには、運動を楽しみ、いい汗をかき、それぞれの種目に応じた楽しさを実感してほしい。 |
スポ-ツA(ID)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツA(ID) |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 生涯健康で生き抜くためには、日頃からバランスよく運動に接することが重要である。適度な運動は、健康と体力の維持向上を図るだけでなく、ストレスの解消、生きがいの発見、仲間の連帯感にも役立っている。インドア・スポーツでは、バスケットボール・バレーボール・柔道などのスポーツを通じて、日頃の運動不足の解消、礼法・協調性の体得、気分転換を主な目的とする。 |
| 授業計画 | バスケットボール バスケットボール バスケットボール バスケットボール バレーボール バレーボール バレーボール バレーボール 柔道 柔道 柔道 柔道 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術(平常点のほか期末テストなど)40点2.知識(健康に関する課題など)40点3.態度(平常点のほか礼法・協調性の体得など)20点なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講生の皆さんには、運動を楽しみ、いい汗をかき、それぞれの種目に応じた楽しさを実感してほしい。 |
スポーツ実技(OD)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(OD) |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 生涯健康で生き抜くためには、日頃からバランスよく運動に接することが重要である。適度な運動は、健康と体力の維持向上を図るだけでなく、ストレスの解消、生きがいの発見、仲間の連帯感にも役立っている。アウトドア・スポーツでは、テニス・サッカー・ソフトボールなどのスポーツを通じて、日頃の運動不足の解消、協調性の体得、気分転換を主な目的とする。 |
| 授業計画 | テニス テニス テニス テニス テニス サッカー サッカー サッカー サッカー サッカー ソフトボール ソフトボール |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術(平常点のほか期末テストなど)40点2.知識(健康に関する課題など)40点3.態度(平常点のほか協調性の体得など)20点なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講生の皆さんには、運動を楽しみ、いい汗をかき、それぞれの種目に応じた楽しさを実感してほしい。 |
スポーツ健康実習A(OD)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(OD) |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 生涯健康で生き抜くためには、日頃からバランスよく運動に接することが重要である。適度な運動は、健康と体力の維持向上を図るだけでなく、ストレスの解消、生きがいの発見、仲間の連帯感にも役立っている。アウトドア・スポーツでは、テニス・サッカー・ソフトボールなどのスポーツを通じて、日頃の運動不足の解消、協調性の体得、気分転換を主な目的とする。 |
| 授業計画 | テニス テニス テニス テニス テニス サッカー サッカー サッカー サッカー サッカー ソフトボール ソフトボール |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術(平常点のほか期末テストなど)40点2.知識(健康に関する課題など)40点3.態度(平常点のほか協調性の体得など)20点なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講生の皆さんには、運動を楽しみ、いい汗をかき、それぞれの種目に応じた楽しさを実感してほしい。 |
スポ-ツA(OD)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツA(OD) |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 生涯健康で生き抜くためには、日頃からバランスよく運動に接することが重要である。適度な運動は、健康と体力の維持向上を図るだけでなく、ストレスの解消、生きがいの発見、仲間の連帯感にも役立っている。アウトドア・スポーツでは、テニス・サッカー・ソフトボールなどのスポーツを通じて、日頃の運動不足の解消、協調性の体得、気分転換を主な目的とする。 |
| 授業計画 | テニス テニス テニス テニス テニス サッカー サッカー サッカー サッカー サッカー ソフトボール ソフトボール |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術(平常点のほか期末テストなど)40点2.知識(健康に関する課題など)40点3.態度(平常点のほか協調性の体得など)20点なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講生の皆さんには、運動を楽しみ、いい汗をかき、それぞれの種目に応じた楽しさを実感してほしい。 |
専門英語(栄養)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 専門英語(栄養) |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | 専門英語(栄養)として、栄養学に関する基本的な理論を英語で読めるよう訓練します。また、その発展として、新聞、雑誌などに掲載される、広い意味での栄養、健康についての記事を扱い、英語読解力を高めます。初めに関連する単語、よく使われる構文などを整理するのですが、相対的にやや難しくなります。例えば英検準2級や2級に挑戦する程度の英語力と意欲が必要になります。ただし、この科目を終了すれば、中級程度の英文には自信をもって臨めるでしょう。なお、食品のラベルや調理用具、レシピなども、その説明文が確実に理解できるよう、教材として加える予定です。プリント多数使用。 |
| 授業計画 | 初めに ・単語、熟語の整理と強化 ・説明文、解説文と現代英語 ・論旨の確かな理解 各種栄養素について ・Carbohydrate ・Protein ・Fat ・Vitamins ・Calcium and others 新聞、雑誌などから ・Tea or coffee ? ・Chicken: safe or unsafe ? ・Vegetables and fruits: defense against some diseases ・Fast food: some problems ・Improving your nutrition |
| 評価方法 | 試験、レポートなどと、出席、態度などの平常点で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 成果をあげるために、予習、復習をしっかりしましょう! |
CALL102(CM6)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(CM6) |
| 教員名 | 野澤 智子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 全クラス共通内容の文法ソフトと速読ソフト(Magic Shower)と以下の活動を組み合わせながら進めていきます。まずは誤りを気にしないでコミュニケーションを目的として掲示板などでたくさん書きましょう。その一方で、パラグラフライティングでは、英語の文章の展開方法を学び、推敲しながら誤りの少ないまとまった文章を書きます。 インターネットサーフィン→英語サイトを閲覧することを習慣にしましょう。 タイプ練習→タイピングテストを2回(5月、7月)行います。 クラス用掲示板→クラスの友達と英語でのコミュニケーションしませんか? チャット→チャットしてみるとタイプ力と英作文力をつけたくなる! サマリーの練習→Magic Shower、モバリッシュ、インターネットのニュースなどを自分のことばで書き換えて、英作文力を鍛えましょう。 |
| 評価方法 | 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、課題の提出物(オンライン,オフライン)を総合的に判断します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 21世紀を担うみなさんにはコンピュータも英語も強力な助っ人。大学生活のスタートに両方を使いこなす練習をしませんか。この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが、毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com |
食品加工学実習
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 食品加工学実習 |
| 教員名 | 筒井 知巳 |
| 授業概要 | 近年種々の加工食品が普及するとともに食生活も多様化している。しかし加工食品についての知識が不足しているとその選択や利用もうまくいかない。そこでこの授業では実際に加工食品を製造してその知識や技術を修得するとともに、加工器材や包装などについても理解を深める。さらに加工食品の新しい動向についても学習する。 |
| 授業計画 | いちごジャムの製造とびん詰包装 マーマレードの製造とびん詰包装 酸乳飲料の製造と糖度の測定 びん詰オレンジジュースの製造 うどんの製造 ビスケットの製造と包装 木綿ごし、絹ごし豆腐の製造 ヨーグルト・ピクルスの製造 パイナップルの缶詰の製造 食パンの製造 |
| 評価方法 | 1.レポート等の提出物 2.出席、態度等の平常点で総合的に評価する。 3.それぞれの割合は5:5 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | いろいろな食品の製造を体験することで食品の製造理論や加工技術を修得してほしい。 |