社会福祉概論

年度 2005
科目名 社会福祉概論
教員名 藏野 ともみ
授業概要 本講義は、対人援助の基礎・社会福祉の基本的な知識を学ぶ機会とする。社会福祉の課題は、私たちの生活の身近にあることを理解し、一人の大人として、社会人としてのみならず、専門職として、それらの課題にどのように取り組むべきかについて、受講者一人一人が問題意識と課題を持つことを目標とする。
授業計画 オリエンテーション:健康づくりと栄養士の役割
なぜ社会福祉を学ぶのか
社会福祉とは何か
・社会福祉の概念(構造)
・社会福祉の歴史展開
社会福祉の制度体系と関連制度
社会福祉専門職と社会福祉実践現場
高齢者福祉
児童福祉
障害者福祉
・身体障害者福祉
・知的障害者福祉
・精神障害者福祉
対人関係の基礎
・自分自身を理解する・他者を理解する
・コミュニケーション技法
食事を介した生活援助―栄養士に期待すること―
評価方法 ①出席状況
②レポート提出状況および内容(最低2回予定)
③定期試験
以上の3点から総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 社会福祉は自らの生活に関わることです。ぜひ自分自身や周りの人たちの「生活」や「生きること」について関心をもってください。*受講にあたっての注意事項・正当な理由がなく遅刻・欠席が3回以上になった時点で履修継続ができません。・講義中の私語、携帯電話の送受信(メール等)、教室の入退出、飲食は禁止します。特に、携帯電話は電源を切ってください。