| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ネットワークプログラミング |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | ネットワークで接続されたコンピュータ同士で通信を行う際の基本的な仕組みとプログラムについて講義を行う。もちろん、実際にプログラムを作成することも重要であるので実習も行うことになる。 |
| 授業計画 | ネットワークとプロトコルの概要 TCP/IPの概要 TCPの仕組み TCPのコネクション管理 TCPの状態遷移 UDPの仕組み ソケットの基礎 ソケットのアドレス TCPソケット Javaとネットワーク メッセージの送信と受信 対話型アプリケーション マルチタスク・マルチスレッドプログラミング |
| 評価方法 | 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。学期末のテストはネットワーク通信の仕組みに関する知識を問う筆記試験とプログラミングに関する実技試験を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は、基本的なネットワークの仕組み(「インターネット」が受講済であることが望ましい)とプログラミング(Java)が理解していることが前提となる。また「通信」であるため相手が必要となり、プログラミングはグループ作業で行う予定である。 |
国際平和思想特論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 国際平和思想特論 |
| 教員名 | D.R.ロイ |
| 授業概要 | This course will focus on some selected issues in contemporary peace selected. Modern war has become much more destructive, but it remains widespread. Why do we find war so attractive, even addictive? It is necessary to understand its attraction,if we hope to end war. |
| 授業計画 | This intensive course will be conducted July 18-21(periods 1,2and3 each day).It is essential that students be preparede before class, by reading the texts and being ready to discuss them. |
| 評価方法 | Grading will be based on: 1)attendance, 2)class participation, which includes leading discussions and taking part in them, 3)a seminar papaer due after the last class. The class will be conducted in an informal seminar style. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Since the classes will be conducted mostly in English, they will sometimes be difficult, but the subject matter is important and interesting. I will do my best to help you. Let¥’s have a party after the last class! The text is “War is a Force that Gives Us Meaning”,by Chris Hedges.The original English version is recommended, but is is also okay to consult the Japanese translation. Students should read this book before the course begins. There will also be two papers to read in English by the teacher(Loy), and some videos to watch together. |
現代国際政治論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 現代国際政治論 |
| 教員名 | 宮原 辰夫 |
| 授業概要 | 米ソ両超大国は二つの極を形成していた冷戦時代は終焉し、「ポスト冷戦時代」の到来は、多くの人々に平和な世界への期待を抱かせた。しかし、こうした期待とは裏腹に、地域紛争や宗教対立は絶えず、テロの多発、第三世界の貧困や環境汚染の悪化など、地球規模の課題は山積している。その一方で、経済のグローバル化に伴い、民主化や宗教復興が大きなうねりを見せ、「人権」という価値が世界の人々に大きな影響力を及ぼし始めている。このような国際政治情勢を分析するには、国民国家の単位でものを考え、大国の国益追及が絡み合う「権力政治」(パワーポリティクス)の展開に着目する従来の「現実主義」的な国際政治の理論的枠組みだけではもはや困難である。つまり、従来の国際政治の理論的枠組みを越えた、新しい視点を確立することが不可欠である。この講義では、冷戦の終焉を迎えた現在、国際政治が大きな転換期に差しかかっているという認識の下、国家の成立過程や意味について説明し、世界への民主主義(民主化)の発展、地域紛争や国連について触れながら、転換期の国際政治の基本的な特徴を明らかにする。 |
| 授業計画 | 国家とは何か 近代国家の起源―社会契約論 国際政治とは何か 国際政治と国際秩序 冷戦と冷戦終焉後の世界 新たな国際秩序にむけて |
| 評価方法 | 原則として3分の2以上の出席、2回以上の試験、レポートなどを総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大変な授業になると思うが、諦めずに最後まで頑張り通してもらいたい。 |
総合科目C
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 総合科目C |
| 教員名 | 三木 佳光 他 |
| 授業概要 | グローバリゼーションの浸透やIT革命が急速に進行した1990年代に、世界的な競争時代を迎え、現在、就業機会の喪失が懸念され、「大失業時代」の到来が取り沙汰されている。また、銀行の不良債権処理に伴う経営破綻や組織のスリム化戦略が進む中、企業からの離職者が多く、学生にとっても就職難という問題に直面することとなった。このような現状を認識・正視したうえで、大学生にとって職業とは何か、どのような職業に従事し、どのようなキャリアをどう形成しようとするのか等、「働くことの意味」の原点にまで立ち戻って、自己発見をしながら、充分な知的・心理的備えをもって計画的に就職活動に臨むことが求められる。 そこで、「職業意識とキャリア形成」の授業では、(1)日本の産業構造の変化と大学生の就職のあり方、その実線としてのインターシップ(就職体験)の意味を確認する、(2)職業観や職業意識について学んだ上で、自分にとっての適職を探り、(3)自分のキャリア・プランを作成する過程で、キャリア形成とは何か、を学ぶことを目的とする。 |
| 授業計画 | 本講義は、オムニバス形式で進める。 Ⅰ日本の産業構造の参加と大学生の就職のあり方 日本経済と大学生の職業意識 -日本の産業構造の変化と大学生の就職のあり方- 働くことの意義 -キャリア概念の理解によるキャリア形成の諸方法- 雇用環境の変化 -男女雇用機会均等法や雇用環境の変化について- インターンシップの意義 -就職体験による就職優位性の確立ー 外部講師(経営幹部)のレクチャー 外部講師(経営幹部)のレクチャー 外部講師(経営幹部)のレクチャー Ⅱ自分にとっての適職とキャリアプランの作成 自己を知る -シートを活用しての自己分析- ライフ・プランを考える -夢、目標、価値観について- 自分の適職発見 -自分の能力の把握による適職の探索ー キャリア・プラン -自分のキャリア・プランについて考え、作成ー キャリア形成とキャリア・アクション・プラン Ⅲグループ別討論・発表 |
| 評価方法 | 出席状況、ならびにレポ-トの提出・内容および授業内容の理解度を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 長期に亘る不況の中で、新規大卒者の就職は極めて厳しくなっている。他大学では、1年秋学期に、自分のやりたいことを明確にした大学生活の過ごし方を各自が計画し、それを基本に自己のキャリア形成に向けた就職(卒業後の進路)活動を3年間を通じて計画的に進めている。卒業後の実社会では、君達の競争相手は文教大学生でなく、他大学卒業生である。1日も早く自分のやりたいことが見つけられ、それの達成のための進路(就職)準備ができた学生のみが、社会人になって成功する人材であることを、この講義を受講して始めてはっきり自覚することができるようになる。 |
比較研究A(哲学)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 比較研究A(哲学) |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | 西洋の古代から近世まで、その時代を代表する思想を取り上げて考察するとともに、哲学・思想史上の基礎知識の習得を目指す。哲学者が自ら書き著した事柄がどのように後世に伝わったかを知るために、原典(邦語訳)のプリントを配布して読解する。各時代の思想の特徴を把握すると同時に、その時代のみにとどまるのではない古典の意義を読み取るように努めたい。 |
| 授業計画 | ソクラテス以前の哲学者たち(1) ソクラテス以前の哲学者たち(2) ソクラテス(1) ソクラテス(2) プラトン(1) プラトン(2) アリストテレス ラテン教父とギリシャ教父 アウグスティヌス(1) アウグスティヌス(2) アウグスティヌス(3) 授業内容に関する質疑応答 ヨハネス・スコトゥス・エリウゲナ アンセルムス(1) アンセルムス(2) アベラルドゥスとベルナルドゥス トマス・アクィナス(1) トマス・アクィナス(2) デカルト(1) デカルト(2) パスカル スピノザとライプニッツ イギリスの経験論 授業内容に関する質疑応答 予備日 |
| 評価方法 | 授業中に時々書いてもらう意見と学期末の試験によって評価する。毎回出席をとり、通算して3分の2以上の出席している受講生のみ試験を受ける資格がある。 |
| 教科書 | なし |
| 参考書 | なし、必要に応じて指定したり、資料を配布することがあります。 |
| メッセージ | 思想を理解するには、様々な領域・事柄の理解が求められる。古代・中世・近世の思想の多くは、それぞれの時代の影響を受けている一方で現代にも十分通ずるものがあり、決して過去の問題にとどまらない。哲学思想は、人間の知恵のエッセンスである。凝縮された知の営みを学んでいくので、授業中に一緒に考えていくことができる人、考えることが好きな人に受講してもらいたい。 |
専門ゼミナールⅡ[CM]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[CM] |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | ヨーロッパ文化を根底から理解することを目指し、キリスト教と哲学について学ぶ。専門ゼミナールⅠとⅡでは共通のテクストと輪読。今年はアンセルムス『哲学論考断片』を読む。専門ゼミナールⅡの途中からは、ゼミ生ごとに興味のあるテーマ(キリスト教と哲学に限定せず)に取り組んで発表してもらう。各ゼミ生が何をテーマにするかは、ゼミのなかで学び話し合いながら決めていく。 |
| 授業計画 | アンセルムス『哲学論考断片』 専門ゼミナールⅠに続き毎回、担当者が発表。それに対する質疑応答と説明。 上記共通テクストのレポート集を作成 テクスト読了後にレポート提出。それを手直しした後、1冊にまとめたレポート集を作る。 各ゼミ生の発表 レポート集を作成した後、各自のテーマに基づいて、輪番で発表。これを学年末まで繰り返し行なう。 |
| 評価方法 | ゼミへの取り組み方と学期末レポートにより評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 専門ゼミナールⅡが始まるまでに、ゼミ論文(卒業論文)で扱うおおよそのテーマを考えてみてほしい。内容の相談を経て、自分のテーマにそった発表をしながら、専門ゼミナールⅡ終了までにゼミ論文の目次を提出できることが望ましい。テーマが未定の場合、いくつかの内容に取り組んだうえで、年度末までにテーマを絞ることになる。 |
問題解決技法
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 問題解決技法 |
| 教員名 | 小沢 行正 |
| 授業概要 | 問題解決技法はあらゆる人に要求されているスキルである。企業、一般社会において問題のないところはない。特に企業においては早急に解決しなければならない問題が多く、経営者、ビジネスプロフェッショナル、情報処理技術者は問題解決スキルが強く要求されている。この授業では組織体における問題解決を想定し、問題発生から問題解決までのプロセスを扱う。その中には問題の発見、問題の定義、解決策の作成、実際に問題を解決するための実行計画の作成などが含まれる。また、集団での問題解決技法、そこにおける人間的な要素、さらには将来的な課題に対する課題解決法/創造的課題解決法をも取り扱う。 |
| 授業計画 | 問題解決とは 組織における問題解決の特性と要件 問題解決のプロセス 問題の定義1:問題の種類と問題の形成 問題の定義2:問題点を捉える視点とチェックポイント 解決策の作成1:解決策を捉える視座と解決策の作成 解決策の作成2:情報システムによる問題解決策と解決策の評価 実行計画の作成 フォローアップ プロブレムソルバーの役割とスキル 集団による問題解決法の特性 問題解決関連諸技法 |
| 評価方法 | 出席、レポート、試験の成績の3つで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義は事例研究をも取り入れた実践的な問題解決技法を教授する。 |
問題解決技法
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 問題解決技法 |
| 教員名 | 小沢 行正 |
| 授業概要 | 問題解決技法はあらゆる人に要求されているスキルである。企業、一般社会において問題のないところはない。特に企業においては早急に解決しなければならない問題が多く、経営者、ビジネスプロフェッショナル、情報処理技術者は問題解決スキルが強く要求されている。 この授業では組織体における問題解決を想定し、問題発生から問題解決までのプロセスを扱う。その中には問題の発見、問題の定義、解決策の作成、実際に問題を解決するための実行計画の作成などが含まれる。また、集団での問題解決技法、そこにおける人間的な要素、さらには将来的な課題に対する課題解決法/創造的課題解決法をも取り扱う。 |
| 授業計画 | 問題解決とは 組織における問題解決の特性と要件 問題解決のプロセス 問題の定義1:問題の種類と問題の形成 問題の定義2:問題点を捉える視点とチェックポイント 解決策の作成1:解決策を捉える視座と解決策の作成 解決策の作成2:情報システムによる問題解決策と解決策の評価 実行計画の作成 フォローアップ プロブレムソルバーの役割とスキル 集団による問題解決法の特性 問題解決関連諸技法 |
| 評価方法 | 出席、レポート、試験の成績の3つで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義は事例研究をも取り入れた実践的な問題解決技法を教授する。 |
専門ゼミナールⅡ[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 千葉 隆一 |
| 授業概要 | 航空は21世紀の旅行・観光・輸送を支える基幹産業の一員であり、人・モノ・文化の交流を担うことで世界の平和に貢献できる産業です。この講義では実学的な観点からエアラインビジネスを中心にツーリズムを学び、業界研究を通して、国際社会の動向を理解します。 |
| 授業計画 | 日本航空や関係業界、団体などを訪ねて担当者へのヒヤリングや調査を実施、グループ毎の発表を経てレポートに纏めます。 |
| 評価方法 | 研究成果によって評価するが、出席状況や講義への取組姿勢も配慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミは学生一人一人の調査研究の能力を養うとともに、可能な限り、現場での調査、ヒアリングを重視し、学生時代から社会における人脈を広げ、社会の仕組みを知り、視野の広い人材となることを目的とします。特に航空業界への就職を考えている方は業界を詳しく知ることができます。 |
専門ゼミナールⅡ[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 千葉 隆一 |
| 授業概要 | 航空は21世紀の旅行・観光・輸送を支える基幹産業の一員であり、人・モノ・文化の交流を担うことで世界の平和に貢献できる産業です。この講義では実学的な観点からエアラインビジネスを中心にツーリズムを学び、業界研究を通して、国際社会の動向を理解します。 |
| 授業計画 | 日本航空や関係業界、団体などを訪ねて担当者へのヒヤリングや調査を実施、グループ毎の発表を経てレポートに纏めます。 |
| 評価方法 | 研究成果によって評価するが、出席状況や講義への取組姿勢も配慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミは学生一人一人の調査研究の能力を養うとともに、可能な限り、現場での調査、ヒアリングを重視し、学生時代から社会における人脈を広げ、社会の仕組みを知り、視野の広い人材となることを目的とします。特に航空業界への就職を考えている方は業界を詳しく知ることができます。 |