| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 問題解決技法 |
| 教員名 | 小沢 行正 |
| 授業概要 | 問題解決技法はあらゆる人に要求されているスキルである。企業、一般社会において問題のないところはない。特に企業においては早急に解決しなければならない問題が多く、経営者、ビジネスプロフェッショナル、情報処理技術者は問題解決スキルが強く要求されている。この授業では組織体における問題解決を想定し、問題発生から問題解決までのプロセスを扱う。その中には問題の発見、問題の定義、解決策の作成、実際に問題を解決するための実行計画の作成などが含まれる。また、集団での問題解決技法、そこにおける人間的な要素、さらには将来的な課題に対する課題解決法/創造的課題解決法をも取り扱う。 |
| 授業計画 | 問題解決とは 組織における問題解決の特性と要件 問題解決のプロセス 問題の定義1:問題の種類と問題の形成 問題の定義2:問題点を捉える視点とチェックポイント 解決策の作成1:解決策を捉える視座と解決策の作成 解決策の作成2:情報システムによる問題解決策と解決策の評価 実行計画の作成 フォローアップ プロブレムソルバーの役割とスキル 集団による問題解決法の特性 問題解決関連諸技法 |
| 評価方法 | 出席、レポート、試験の成績の3つで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義は事例研究をも取り入れた実践的な問題解決技法を教授する。 |